大学入試センター試験の最新情報をお届け!

りゅうこく

龍谷大学

私立大学 京都府/滋賀県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

真宗学科(135名)
仏教学科(110名)
哲学科/哲学専攻(69名)
哲学科/教育学専攻(69名)
臨床心理学科(92名)
歴史学科/日本史学専攻(75名)
歴史学科/東洋史学専攻(69名)
歴史学科/仏教史学専攻(60名)
歴史学科/文化遺産学専攻(44名)
日本語日本文学科(94名)
英語英米文学科(94名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●宗教学、哲学、歴史学、文学、心理学、言語学の視点から人文学を幅広く学ぶ
●学びの中核となる少人数制ゼミ
●2つのキャンパスで学ぶ

7学科6専攻構成の本学部は、オーダーメイド型カリキュラムを導入。国宝・重要文化財等の資料を存分に活用できる学習環境で、哲学や歴史、宗教、言語、文化への専門性を高めます。

【キャンパス】深草キャンパス、大宮キャンパス
【学生数】3824人(2017年5月現在)
【専任教員数】103人(2017年5月現在)
【大学院】文学研究科

真宗学科

講義・学問分野

真宗学、浄土教聖典学、真宗聖典学、浄土教概論、真宗伝道学、比叡思想論、真宗教学史、浄土教理史、教理史、教義学、教学史、伝道学 など

閉じる

仏教学科

講義・学問分野

仏教学、仏教聖典学、インド仏教教学史、日本仏教教学史、中国仏教教学史、仏教文化学、インド哲学、仏教説話の世界 など

閉じる

哲学科/哲学専攻

講義・学問分野

哲学、倫理学、宗教学、哲学史(古代・中世・近代)、倫理学史、宗教史 など

閉じる

哲学科/教育学専攻

講義・学問分野

教育学、教育心理学、教育社会学、西洋教育史、日本教育史 など

閉じる

臨床心理学科

講義・学問分野

臨床心理学、心理学、生理心理学、発達心理学、医療心理学、コミュニティ心理学、障害児・者心理学、児童心理学、特別支援教育方法論、仏教カウンセリング、真宗カウンセリング など

閉じる

歴史学科/日本史学専攻

講義・学問分野

日本史学、日本史、日本仏教史、考古学(日本)、美術史(日本)、民俗学(日本)、史料学(日本) など

閉じる

歴史学科/東洋史学専攻

講義・学問分野

東洋史学、インド仏教史、中国仏教史、史学、東洋史学、考古学(アジア)、美術史(アジア)、文化人類学、中国文化史 など

閉じる

歴史学科/仏教史学専攻

講義・学問分野

仏教史、仏教文化史、史学、インド仏教史、中国仏教史、日本仏教史、仏教史学、考古学(仏教)、美術史(アジア) など

閉じる

歴史学科/文化遺産学専攻

講義・学問分野

史学概論、文献史学、文化財学講読、文化財科学、文化財行政、博物館概論、美術史、文化財資料講読 など

閉じる

日本語日本文学科

講義・学問分野

日本文学、日本語学、日本文学史、情報出版学、日本語教育、古典文学、近代文学、仏教文学 など

閉じる

英語英米文学科

講義・学問分野

英米文学、英米文化、英語学、英語音声学、英文学史/米文学史、英語発達史、英語文化史/米語文化史、言語学、英会話 など

閉じる

学部の特色

宗教学、哲学、歴史学、文学、心理学、言語学の視点から人文学を幅広く学ぶ

人文科学系の7学科6専攻から構成されています。入学後は、優れた教員陣の教育指導のもと、本学が所蔵する貴重な文献・資料なども活用し、幅広い教養と各学科・専攻の専門分野に関する深い知識を修得していきます。

閉じる

学科や専攻の枠を超えて自由な科目選択が可能

学びの中核となる少人数制ゼミ

1年生から4年生まで、少人数制の演習(ゼミ)を必修としています。開講しているゼミの数は、全学科・専攻を合わせると250以上におよび、研究テーマも多岐にわたります。
1・2年生の基礎演習では、文献の活用方法やレポートの書き方など、大学での学び方から専門研究の導入までを学習し、専門的な学びに必要な基礎力を身に付けます。
3・4年生では、教員やゼミ生とともに、専門分野を探究し、成果を卒業論文にまとめます。少人数制ゼミならではの密度の濃い授業を通して、自ら主体性を持って学び、成長することができます。

閉じる

和漢の古典籍を中心に貴重な資料がそろう大宮キャンパス

2つのキャンパスで学ぶ

文学部の学生は、1・2年生は深草キャンパス、3・4年生は大宮キャンパスが学修の拠点になります。学びのステップによって学ぶ環境が変化することは、文学部ならではの貴重な体験です。

閉じる

学べること

真宗学科

人間として“ 生きる ”ことの真の意味を探究

偉大な宗教家であり、思想家でもあった親鸞の教えを中心に、仏教や浄土教の歴史・思想などを学び、人間とは何か、生きるとはどういうことかを深く探究します。教理史、教義学、教学史、伝道学の4つの専門コースで学び、現代社会に生かせる人間理解力を修得。また、新しい時代のニーズに応え、積極的な国際文化交流活動を展開しています。

【授業・講義】
親鸞思想の本質を学ぶ

●教義学演習
親鸞思想の本質を学び、真宗学に基づく救済観を考えます。まずは、親鸞の言葉を読み、真実の教え、念仏、信心、他力、浄土についての理解を深めます。次に、親鸞の生死観やビハーラについて考察した論文や聖典を読み、各自のテーマを確定させ、卒業論文の制作に取り組みます。

閉じる

仏教学科

「仏の教え」を本物の資料と向き合い学ぶ

2500年の時を超え、世界に広まった仏教の精髄を思想面から理解するとともに、各時代・各地域の仏像や絵画・貴重文献など、本物の資料と向き合う文化面の学びからも理解を深めます。「アジアの仏教」「日本の仏教」をキーワードに2コースを設置し、専門分野の研究に取り組みます。最前線の仏教を知る「龍谷大学仏教学特別講座」も開講しています。

【授業・講義】
インド学と仏教学の諸問題を探る

●インド学演習
インド学および仏教学全般に関わる諸問題について各自が設定したテーマで順次研究発表し、全員での質疑応答と討議を行います。また、「アジア諸地域の仏教」をテーマに、広くアジア各地における仏教の歴史と現状を理解するため、バングラデシュ、ネパール、ベトナム、ミャンマー、タイなどの研究者から直接話を聞く機会を設けます。

閉じる

哲学科/哲学専攻

問題の原理や本質を見抜く思考力と知識を養う

人間は何のために生まれてきたのか? 生きるとは?あらゆる偏見・独断・権威を捨てて、思考を重ね、問題の原理や本質を見抜く力、自分の思想を他者に伝えるための文章表現能力、対話を通して人と人とのつながりを深める力を養います。

【授業・講義】
正義とケアの倫理に迫る

●哲学特殊講義(B)A
現代の政治哲学・倫理学・社会哲学の中心問題と論争点を理解すると同時に、人間存在の本質的制約としての「他者への依存」について哲学の視点から解説します。特に「正義の倫理」と「ケアの倫理」との対比および関係性が、どのような論争を生み出したのかを考察します。

閉じる

哲学科/教育学専攻

総合的な人間学をベースに教育にアプローチ

教育の本来のあり方や教育と社会・文化との関係、教育の心理学などについて、学校や社会教育施設での実習を重視して学習。教育学コースと教育心理学コースを設置し、生涯学習や国際化・情報化など、時代に応じた見識と実践力を養います。また、小学校・中学校・高等学校教員や社会教育主事、認定心理士など幅広い資格取得に対応しています。

【授業・講義】
現代の教育問題を理解する

●教育学演習I
現代の教育問題の中でも特に、海外帰国生徒や外国人児童・生徒、留学生などの異文化間の教育問題や学力低下、不登校・いじめなどの教育問題に迫ります。関係文献の検討やデータの収集・分析、知見の提示、論述の仕方や表現などについて指導・助言し、卒業論文作成へとつなげます。

閉じる

臨床心理学科

人間の心と行動の性質や法則を明らかにする

臨床心理の現場で経験を積んだ教員が指導。豊富な現場実習を通して、課題解決能力を養い、心理的な問題や悩みを持つ人々に対する援助や予防を行う力を養います。3年生からは「医療・福祉臨床領域」「学校・特別支援臨床領域」「真宗・ビハーラ活動領域」の3領域に分かれます。また、「公認心理師」受験資格取得プログラムも開講しています。

【授業・講義】
コミュニケーションを心理臨床的に観察

●臨床心理学基礎演習II
日頃あまり意識しないで行っているコミュニケーションについて、臨床心理学的な視点から見つめ直す学習を通して、心理臨床的アプローチに必要とされる基本的資質を身に付けます。具体的には、対人行動を観察する際に必要となるコミュニケーションに関する多様な視点を探る演習を行います。

閉じる

歴史学科/日本史学専攻

独自の見方と考え方で日本の歴史を学ぶ

幅広い知識と疑問、独自の見方と考え方で歴史を学ぶことにより、新しい歴史観の構築をめざすとともに、人間のあり方について探究。古代、中世、近世、近代、現代の5つの切り口から興味のある分野を選んで学びます。学内の史・資料を最大限に生かし、各種学外実習も実施します。

【授業・講義】
日本の古代から中世の歴史を総合的に理解

●国史概説I
前期は、日本の古代社会がどのように展開しているかという点に重点を置いて、その時代性を考えます。後期は、日本の中世社会の変化の過程を把握し、各時期の特質を理解します。単に出来事の経過を追うだけではなく、その背景となる問題点を取り上げます。

閉じる

歴史学科/東洋史学専攻

アジア全域の歴史・文化を研究

朝鮮半島から西アジア・北アフリカまでの地域と、古代から近代まで数千年にわたる時代が研究対象です。漢字文化圏やイスラーム文化圏の諸言語を習得しながら、広大なアジアの歴史を理解します。諸外国の研究機関や学会と活発に学術交流し、留学もサポートします。

【授業・講義】
幅広い地域や年代のアジア史に迫る

●東洋史学演習I
東洋史の中でも特に北アジアと中央アジアの諸問題について、各自で研究テーマを設定、全員が討議に参加することによって研究方法を体得します。関連史料・資料、研究論文・著書の収集と解読、研究史と現在の研究状況の把握、必要な史料の講読など、東洋史学の研究方法についても指導します。

閉じる

歴史学科/仏教史学専攻

「仏教」の歴史を知り、人間とは?仏教とは?を探究

史料・文献を読むための漢文・中国語・サンスクリット語などの語学を習得しながら、それぞれの時代・地域で、人々に希望を与えてきた仏教と社会の関係を、さまざまな切り口から研究します。京都の地の利を最大限に生かし、仏教を肌で感じながら調査・研究に取り組みます。

【授業・講義】
実際の史料に触れ、仏教史を研究

●仏教史学演習I
インドおよび中央アジアで展開した仏教史の諸問題について、各自が関心を持つ研究テーマを選択。仏教史研究における方法論、研究史の展開などについて発表し、史資料の収集、読解をめざします。また、実際の史料に触れるため、年に1、2度学外講義(博物館見学など)を実施します。

閉じる

歴史学科/文化遺産学専攻

文化遺産を探究

現代まで引き継がれてきた歴史遺産を分析し、将来に残し活用する技術と方法を実践的に習得します。考古・典籍・絵画などの実物から学び、最先端機器を活用しその保存法を調べます。

【授業・講義】
文化遺産の保存法を学ぶ

考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の3分野について、ミュージアムや遺跡、寺院などでのフィールドワークを中心に学びます。文化遺産の調査において測量精度の最も高い機器を利用したデジタル図化やデジタル写真による記録や修理・保存・保管の技術と方法を実践的に修得します。

閉じる

日本語日本文学科

豊富な古典籍に囲まれ、日本の言語文化を学ぶ

興味に応じて「古典文学」「近代文学」「情報出版学」「日本語学」の4つのコースを設置。国宝・重要文化財などの古典籍に親しみながら「言語文化」を学び、日本語・日本文学や情報出版文化の過去・現在・未来を考えます。

【授業・講義】
『紫式部日記』の魅力に迫る

●古典文学演習I
『紫式部日記』を具体的に読み解く力を養い、平安朝文学に関する基礎的な事項およびその研究方法などを理解します。また、自ら問題を発見し、解決する能力を身に付け、卒業論文執筆に備えます。

閉じる

英語英米文学科

興味に応じて、英米の文学、文化、言語に多様にアプローチ

ネーティブ・スピーカーによる指導で、英語コミュニケーション能力を育成。3年生からは興味・目標に応じて「英文学」「米文学」「英語学」「英米文化」の4コースに分かれて学びます。毎年、多くの学生が海外留学を体験しています。

【授業・講義】
英文学を読み、思考の幅を広げる

●英文学演習
まずは、英文学についての基礎的知識を身に付け、詩、小説、劇と3つのジャンルの英文学作品をできるだけたくさん読むようにします。そして、各自がテーマとする作品を選択し、レポートにまとめ、お互いに検討し合うことにより、よりよいレポート、論文を書く力をつけます。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ