りゅうこく

龍谷大学

私立大学 京都府/滋賀県

政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

政策学科(292名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●持続可能な社会を実現する「政策」の構想・実践を学ぶ
●特色ある授業で課題発見・解決能力を磨く
●地域との連携による新たな活性化事業モデルを構築

学生が主体となり自ら考え、行動し、検証する「実践型」の教育、確かな力を身に付ける「積み上げ型」の教育が特徴。「環境」「社会」「経済」の3つの視点から政策学を学び、高い公共性と倫理観を備え、グローカルな視点から政策を立案し、行動できる地域公共人材の育成をめざします。

【キャンパス】深草キャンパス
【学生数】1174人(2017年5月現在)
【専任教員数】29人(2017年5月現在)
【大学院】政策学研究科

政策学科

講義・学問分野

政治学、経済学、行政法、公共政策学、環境経済学、地域経済学、財政学、国際政治学、地域ガバナンス論、国際法、刑事政策、政治過程論、国際政治史 など

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学部の特色

持続可能な社会を実現する「政策」の構想・実践を学ぶ

本学部では、グローバルな視野を持ち、地域が抱える課題を決定できる人材を「地域公共人材」と呼び、その育成を教育の目標にしています。また、対話を重視し、4年間を通じて少人数の授業を設定。さらに、地域や企業、NPOなどの現場を体験する機会も数多くあります。

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政策の構想・実践を学ぶ

特色ある授業で課題発見・解決能力を磨く

●基礎演習
少人数クラスで、大学での学びの基礎を修得するとともに、討論会で与えられたテーマについてグルーブごとに調べて発表します。課題について自ら調べ考える「積極的学び」の姿勢を養います。
●グローバル・シチズンシップ・エデュケーション科目
公共とは何かにはじまり、民主主義、コミュニティ、平和・人間の安全保障などを学びます。
●コミュニケーション・ワークショップ演習
参加・協働型社会に必要なディスカッション能力の育成をめざす科目。ワークショップ形式で、ディスカッションの実践・観察を通して、議論の構成やプロセスを学びます。
●政策学研究発展演習
実際の政策事例についての調査研究・発表と、それをめぐる議論を行います。さまざまな学年が共に学ぶことにより、成長を実感できます。

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地域活性に貢献

地域との連携による新たな活性化事業モデルを構築

地域との連携による地域力の創造に貢献できる人材の育成と自立的な地域づくりを推進するためのしくみを構築し、地域活性化を通じた日本経済の底上げを図ります。
淡路島においては豊かな自然と生活文化、農漁業と食、再生可能エネルギーなどを活用した新たな事業モデルの構築とそれを有機的に連携させたツーリズムにより、地域産業の創出・強靱化と観光を通じた地域活性に取り組んでいます。

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学べること

政策学科

3つのコースから未来を切り開く能力を育てる

〈政策構想コース〉
地域再生、雇用・福祉、持続可能な発展など、多様な社会問題を解決するためには、グローバルな視点から複雑に入り組んだ関係を理解する必要があります。 本コースは、このような関係性を理解する認識能力、政策課題の解決能力を身に付け、「理論」と「実践」のバランスのとれた実社会で役立つ政策学を修得します。

〈環境創造コース〉
地球温暖化や食料問題など、人類共通の課題を解決し、社会全般の持続可能な発展を実現するには、幅広い視点に立った政策が必要です。 本コースは、環境負荷を軽減する生活形態を実現するために、市民団体・企業・政府など政策主体の新しい役割を創造し、それらと連携し解決できる能力を身に付けます。

〈地域公共人材コース〉
地域社会および地域政策の担い手としての職業人となるための能力を身に付けます。 政策課題の発見、多角的視野からの政策構想、立案さらに実施。本コースは、それらに関わる市民・企業・自治体の政策主体としての機能を学修し、自立的に政策課題に取り組むための専門的で実践的な能力を育成します。

【授業・講義】
企業がどのような知的資産を求めているかを探る

●キャリアデザインのための企業研究
付加価値の高い製品やサービスを提供している企業や、社会の変化に対応してきた老舗企業などの調査(企業訪問)を通じて、どのような技術やノウハウ、アイデア、情報といった知的な資産が求められているかを考察。自身のキャリア形成について考えるきっかけとします。

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