おおさかがくいん

大阪学院大学

私立大学 大阪府

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法学科(150名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●法律の知識を“ツール”に、企業人や法のプロとして活躍する人材を育てる
●目標に合わせて系統的に学べる3つのコースを設置
●警察官・消防官サポートプログラム

法律の知識やリーガルマインド(法的思考法)を身につけ、企業・公務員・警察官など幅広く活躍できる人材を育成します。

【学生数】576人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】20人(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科/企業・自治体法務専攻

法学科

講義・学問分野

法学案内、公法概論、民事法概論、刑法総論、民法、憲法、政治過程論、行政法、地方自治法、民事裁判入門、社会保障法、国際機構論、日本法史、西洋法史、商法、警察と人権、警察研究、消防研究、民事訴訟法、環境法、国際私法、税法、不動産取引法、少年法、犯罪学 など

閉じる

学部の特色

法律を学ぶと社会で役立つ力がつく

法律の知識を“ツール”に、企業人や法のプロとして活躍する人材を育てる

幅広い教養、法律学の専門知識およびリーガルマインドの修得を通して、法を“ツール”に、現代社会を“正しく”生き抜く人材を育成します。ビジネス面・生活面共に複雑化・多様化する社会において、法律の正しい活用が問題を解決する場面が増えています。法律の知識を着実に修得できるよう、入学から卒業まで、ゼミやオフィスアワーを通してきめ細かい指導を行い、入門から発展まで効率よくレベルアップできるカリキュラムを編成しています。

閉じる

目標に合わせて系統的に学べる3つのコースを設置

[行政コース]
「行政法」や「地方自治法」などの科目を中心に、行政機関の役割や必要な法知識を学び、国や地方自治体の公務員として市民サービスを実践する人材を育成します。

[企業コース]
雇用・取引・商品開発・製造や販売など、多くの企業活動には法の理解が不可欠です。「民法」「会社法」「労働法」などを中心に、ビジネスに関わる法律の知識を身につけ、法的な考え方のできる人材を育てます。

[市民コース]
社会が複雑になり、日常生活を送るうえでも法知識が不可欠になってきています。「消費者法」「刑法総論」「刑事訴訟法」などを学び、法律に基づき市民の暮らしをサポートする警察官・消防官などを育成します。

閉じる

少人数制の授業で学習効果を高める

警察官・消防官サポートプログラム

警察官や消防官をめざす学生の夢を実現するために、「警察研究」「消防研究」「警察と人権」「少年法」「犯罪学」「特別刑法」を専攻科目として開講しています。仕事の意義や特色についてゼミ形式で研究したり、警察官や消防官として活躍するOB・OGをゲストに招いてディスカッションを実施するなどの取り組みを行っています。キャリアセンターやエクステンションセンターと連携してサポートしており、毎年多くの学生が警察官・消防官への夢を実現しています。

閉じる

学べること

警察官をめざす学生にとって得るものが大きい講義内容

法学科

法学の基礎を学んだ後、3つのコースで専門知識を修得

1年次で憲法・民法・刑法などの基礎や社会の枠組みを理解し、法学を学ぶ基礎をつくります。2年次からは、将来の目標に合わせて「行政コース」「企業コース」「市民コース」に分かれ、法律に強い公務員・ビジネスパーソンなどになるために必要な知識を学びます。さらに、3・4年次で興味や希望進路に応じて専攻科目やゼミを選択。専門性を高め自らのテーマで卒業論文を作成することにより、知識を活用する力を修得します。

【授業・講義】
警察と人権

●実例をもとに、警察官としての「あるべき姿」を探る
警察が持つ権力は非常に大きいため、見込み捜査が引き起こす冤罪事件など、力の使い方を誤れば簡単に市民の人権を侵してしまいます。本講義では、これまで実際に起こった警察の人権侵害事例を研究。さまざまな問題点を学生同士でディスカッションし、どうすればその事例を防ぐことができたのかを探っていきます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】(06)6381-8434(代表)
 【URL】http://www.osaka-gu.ac.jp/faculty/index.html

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ