大学入試センター試験の最新情報をお届け!

おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済・経営学科(220名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●“近代経済学”における最先端の研究機関として

今や世界有数の研究拠点として、近代経済学研究に邁進する本学部。充実のカリキュラムと少人数双方向教育によって、複雑な現代グローバル経済を的確に読み解く知識・感性、経済事象を実践的に考察する力を養います。

【キャンパス】豊中キャンパス
【学生数】1000人(2018年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(経済学専攻、経営学系専攻)

経済・経営学科

講義・学問分野

国際経済学、公共経済学、近代日本経済史、比較経営史、応用ミクロ経済学、数理経済学、マクロ経済学、労働経済学、日本経済史、経営史、計量経済学、行動経済学、金融論、経済学説史、計量モデル分析、ファイナンス、オペレーションズ・リサーチ、ゲーム論、統計学、経営組織・戦略、人的資源管理論・組織行動論、経済地理学、都市・地域開発、会計学 ほか

閉じる

学部の特色

“近代経済学”における最先端の研究機関として

かつてはマルクス経済学が主流を占めた日本の大学において、早くから近代経済学研究に邁進してきたのが本学部です。
その功績は“近経のメッカ”という異名を授かるほどで、今では世界でも有数の研究拠点となっています。
「経済学」では充実のカリキュラムにより、複雑な現代グローバル経済を的確に読み解く知識・感性を磨きます。
また、企業経営という観点から経済事象をより実践的に考察する「経営学」も重要な柱。この2つの専門分野を自由に選択できる体系的学習と、教員との対話を重視する少人数教育は、学生にとって大きな魅力となっています。

閉じる

学べること

経済・経営学科

マクロとミクロから現代経済を読み解ける人材に

2年次前半までは、「基礎専門科目」を履修。マクロ経済学およびミクロ経済学の初歩を学んだのちに、経済学・経営学の諸テーマについて基礎的な理解を深めます。2年次後半は、「コア専門科目」として財政・労働経済・国際貿易や、ファイナンス・財務会計・マーケティングなど経済学・経営学の両面にわたる多彩な講座を開設しています。3年次からは「上級専門科目」と「研究セミナー(ゼミ)」に進みます。
本学科の最大の特徴が、2年次に履修する「専門セミナー」と3年次に履修する「研究セミナー」で、双方向教育を重視し、経済学・経営学の分析方法を実践的に学びます。

閉じる

アドミッションポリシー

(入学者受入方針)

経済学部は、経済学および経営学に関する知識を忍耐強く習得し、自分の適性を発見して社会の多様な道に進み、それぞれの分野において将来大きな成果をあげてくれる人材を求めます。大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとで、経済学部は、そのような素質を持った学生を大学入試センター試験及び個別学力検査によって選抜します。

(1)高等学校等で履修する国語、地理歴史、公民、理科、数学、外国語についての基本的な知識及び理解度について、大学入試センター試験、個別学力検査及びAO入試によって、多様な評価方法にもとづき、選抜を行います。
(2)理科系志望も含む多様な人材を選抜するため、入学試験における評価の対象となる大学入試センター試験科目について多様な試験科目の選択を認め、高等学校において理数系科目を重点的に学んできた人材についても個別学力検査への門戸を開きます。
(3)総合的な能力を持つ人材だけでなく、特定の分野で高い能力を持つ人材を選抜するため、大学入試センター試験と個別学力検査の総合判定において複数の科目配点方法を採用し、総合点の評価とともに、特定の科目における優秀な成績を評価に入れます。
(4)留学生については、私費外国人留学生特別入試を実施し、日本語能力と特に数学に関する基礎的な知識と理解度を判定し、数理的・論理的な思考能力を持った勉学意欲にあふれる人材を選抜します。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ