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おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科(165名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す

教育課程は1・2年次の全学共通教育と、2~4年次の専門教育科目によって編成されています。1年次の11月頃には、20専修から進路や興味に合った専修を選択(各専修への分属は2年次)。講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で学びを深めます。

【キャンパス】豊中キャンパス
【学生数】788人(2019年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(文化形態論専攻、文化表現論専攻、文化動態論専攻)

人文学科

講義・学問分野

〈専修〉
哲学・思想文化学専修、倫理学専修、中国哲学専修、インド哲学専修、日本史学専修、東洋史学専修、西洋史学専修、考古学専修、日本学専修、人文地理学専修、日本語学専修、日本文学・国語学専修、比較文学専修、中国文学専修、英米文学・英語学専修、ドイツ文学専修、フランス文学専修、美学・文芸学専修、音楽学・演劇学専修、美術史学専修

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学部の特色

人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す

文学部の学問とは、人間の営為をさまざまな方向から考えるものです。
例えば絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える学問をめざしています。学科名を「人文学科」としていること、日本学・演劇学などユニークな専修をそろえていることも、その精神の表れです。前世紀から積み残した課題の解決が迫られている21世紀は、人間の叡知が改めて問われる時代です。今こそ、先人たちの知に学ぶことが必要なのです。

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学べること

人文学科

外国語教育に重点を置き、世界の文化に目を向ける

本学科の大きな特徴は、1年次から外国語を重視している点。第一外国語は原則として英語、第二外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中からひとつを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語としてもう1言語を選んで学ぶことができます。
本学科の学習ではどの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるためです。1年次の11月頃には、20専修から進路や興味に合った専修を選択します(各専修への分属は2年次)。

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アドミッションポリシー

【求める人材像】

文学部は、古今東西の思想、言語、歴史、文学、芸術の分析的かつ総合的な探求を通じて対象を本質的に理解し、そこで得られた知見をもって現代社会の諸問題の解決に積極的に取り組む人材の育成を目的としています。そのため、本学部では、大阪大学のアドミッション・ポリシーをもとに、次のような資質を備えた学生を求めています。
(1) 高等学校等で履修する主要教科の基本的な知識。
(2) 日本語および外国語の文章を正確に読解する能力。
(3) 論理的に思考し、自分の考えを口頭および文章で明晰に表現する能力。
(4) 人文学についての基本的な理解と学問探究への強い意欲。

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【入学者選抜の基本方針】

本学部の入学試験では、上記の学生を多様な評価基準によって選抜するために、一般選抜、総合型選抜、私費外国人留学生特別入試を実施します。

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【具体的選抜方法と、資質・能力との関係】

一般選抜では、(1)、(2) を重視し、大学入学共通テストで国語、地理歴史、公民、理科、数学、外国語を、個別学力検査では地理歴史または数学、外国語、国語を、それぞれ課します。(3)のうち、論理的思考力および文章表現力については、個別学力検査で評価します。
総合型選抜では、(3)、(4) を重視し、志望理由書や活動実績報告等の書類の提出を求め、小論文、面接を課します。(1)、(2) については、大学入学共通テストで評価します。
また、私費外国人留学生特別入試を実施し、高い日本語能力と学問探究への意欲をもつ外国人留学生を選抜します。

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