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おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科(165名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す

教育課程は1・2年次の全学共通教育と、2~4年次の専門教育科目によって編成されています。1年次の2学期には、20専修から進路や興味に合った専修を選択。講義・ゼミ・実習の3つの授業形態で学びを深めます。

【キャンパス】豊中キャンパス
【学生数】772人(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(文化形態論専攻、文化表現論専攻、文化動態論専攻)

人文学科

講義・学問分野

哲学・思想文化学専修、倫理学専修、中国哲学専修、インド哲学専修、日本史学専修、東洋史学専修、西洋史学専修、考古学専修、日本学専修、人文地理学専修、日本語学専修、日本文学・国語学専修、比較文学専修、中国文学専修、英米文学・英語学専修、ドイツ文学専修、フランス文学専修、美学・文芸学専修、音楽学・演劇学専修、美術史学専修

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学部の特色

人間が生み出すあらゆる文化を見つめ直す

文学部の学問とは、人間の営為をさまざまな方向から考えるものです。
例えば絵画、彫刻、音楽、さらに最近ではコンピュータなど、人間が築いてきた文化・歴史、そのあり方を幅広く深く考える学問をめざしています。学科名を「人文学科」としていること、日本学・演劇学などユニークな専修をそろえていることも、その精神の表れです。前世紀から積み残した課題の解決が迫られている21世紀は、人間の叡知が改めて問われる時代です。今こそ、先人たちの知に学ぶことが必要なのです。

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学べること

人文学科

外国語教育に重点を置き、世界の文化に目を向ける

本学科の大きな特徴は、1年次から外国語を重視している点。第一外国語は原則として英語、第二外国語はドイツ語・フランス語・ロシア語・中国語・朝鮮語・イタリア語・スペイン語の中からひとつを選択、さらにラテン語・ギリシア語を加えた中から選択外国語としてもう1言語を選んで学ぶことができます。
本学科の学習ではどの専門分野においても外国語の文献にあたる必要があり、読解力が必要とされるためです。1年次の2学期には、20専修から進路や興味に合った専修を選択します。

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アドミッションポリシー

(入学者受入方針)

文学部では、哲学、歴史学、文学、芸術学、日本学など多岐に渡る教育・研究が行われており、その対象や課題は広大な領域に及びます。いずれの専修に属しても、広い視野と教養を持ちつつ、主体的に課題を探究し、客観的かつ多面的な考察・分析を行い、その成果を明晰に表現することを学びます。
文学部は、大阪大学のアドミッション・ポリシーにもとづき、かつ学部のこの特質にしたがって、人文学の修学・研究に対する能力・適性を考査し、選抜します。試験は、センター試験および個別学力検査等(一般入試、AO・推薦入試)によるものとします。

1.高等学校等で履修する国語、地理歴史、公民、理科、数学、外国語についての基本的な知識および理解度を判定します。
2.日本語および外国語の文章読解力および文章作成力を考査します。
3.正確な知識と論理的な思考力をもって、人間の精神的・文化的営みを把握しているか、日本および世界の社会と歴史を多面的かつ総合的に把握しているか、を判定します。
4.独創的な発想力と独自の感性を持っているか、自分の言葉で表現できるか、修得した知識を活用できる思考力を持っているか、を判定します。
5.留学生については、私費外国人留学生特別入試を実施し、日本語能力と論理的な思考力を身につけ、勉学への意欲に溢れる人を選抜します。

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