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おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用自然科学科(217名)
応用理工学科(248名)
電子情報工学科(162名)
環境・エネルギー工学科(75名)
地球総合工学科(118名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●最先端の研究を世に役立てる、産学連携のパイオニア

ナノレベルの研究を行う応用自然科学科、モノづくりを支える応用理工学科、生活に密接な基盤技術を追究する電子情報工学科、問題解決に挑む環境・エネルギー工学科、社会インフラをつくる地球総合工学科を設置しています。

【キャンパス】吹田キャンパス
【学生数】3699人(2018年5月1日現在)
【大学院】工学研究科(生命先端工学専攻、応用化学専攻、精密科学・応用物理学専攻、知能・機能創成工学専攻、機械工学専攻、マテリアル生産科学専攻、電気電子情報工学専攻、環境・エネルギー工学専攻、地球総合工学専攻、ビジネスエンジニアリング専攻)

応用自然科学科

講義・学問分野

無機工業化学、基礎代謝学、応用解析学、量子論、有機化学、機器設計学、生命情報科学、半導体物理、量子設計力学、物性科学、生物分析科学、応用電気化学、先端計測工学演習、高分子化学、分子細胞生物学、数値情報処理 ほか

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応用理工学科

講義・学問分野

流体力学、動的システムのモデリングと制御、機械創成工学実習、固体物性論、応用数学、数学解析演習、材料プロセス工学、生産機器工学、溶接工学、複合プロセス工学、結晶物理学、熱工学、連続体力学基礎、統計熱力学、数理計画法、先端・融合材料学 ほか

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電子情報工学科

講義・学問分野

制御工学、生体エレクトロニクス、パワーエレクトロニクス、人間情報学、光波エレクトロニクス、ディジタル信号処理、計算物理基礎学、半導体工学、物性論、離散数学、システム線形代数、電力工学、電磁波工学、情報通信工学演習 ほか

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環境・エネルギー工学科

講義・学問分野

量子線物理学、気象・水文学、熱力学・環境伝熱基礎、計測制御工学、自然・社会生態システム学、固体物理、工学倫理、科学技術英語 ほか

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地球総合工学科

講義・学問分野

船体構造論、船体運動力学、建築構造学、海事政策論、船舶設計製図、河川流域工学、鋼構造学、建築鉄筋コンクリート構造学演習、振動工学、沿岸域の防災工学、建築構造学実験、社会基盤材科学実験、工学倫理 ほか

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学部の特色

最先端の研究を世に役立てる、産学連携のパイオニア

設立当初から“実学”を重んじ、科学技術の発展を見越して環境工学・情報システム工学などのユニークな学科を他大学に先駆けて設置。産業界の発展を支え、世界的に第一線で活躍する研究者も数多く輩出しています。
「工学」は分野が多彩なため、ある程度分野を絞り、進路を見据えておく必要があります。
本学部は5つの学科に分野が分かれており、自分の進路となる「学科目」の選択は、講義を受けてから決められるのが特徴です。
とくに優秀な学生については、3年次から大学院に進む「飛び級制度」も実施しています。

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学べること

応用自然科学科

ナノレベルの実験・研究から、新しい技術を生む

「応用化学」「応用生物工学」「精密科学」「応用物理学」の4学科目があり、さまざまな自然現象のメカニズムをミクロの視点から見つめ研究します。
動植物や微生物、酵素、生体システム、遺伝子工学、バイオ技術、光分子工学など、原子・分子レベルの領域を扱うため、多種多様な実験装置を完備。最先端科学技術の開発を通じた教育を行っています。1年次は共通基礎教育を受け、2年次から各学科目の専門分野を学習します。

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応用理工学科

世界最先端のモノづくりを実現する研究開発

1年次は共通の基礎教育を受け、2年次から「機械工学科目」と「マテリアル生産科学科目」の2分野に分かれます。
前者では自動車・航空宇宙機などを代表とする、いわゆる機械工学、さらにそれらを制御する電子・制御・システム工学(知能ロボット研究)などが専門領域となります。
後者では「素材」に着目したモノづくりが研究対象。セラミックス、半導体、光触媒、高分子素材の研究や、新素材の開発を行っています。

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電子情報工学科

現代の暮らしに欠かせない基盤技術を追究する

電子・情報・通信に関する最先端技術を追究します。1年次は共通基礎教育を受け、2年次からは4コースに分かれ専門的知識を蓄積していきます。
「電気電子工学科目」の研究領域は太陽光発電、ハイブリッド電気技術、レーザー工学、光デバイス、ナノテクなど。
「情報通信工学科目」では光通信、マルチメディアネットワークなどを研究。未知の分野を楽しみながら研究する、そんな土壌と学風が本学科の特徴です。

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環境・エネルギー工学科

地球規模の問題を解決へと導く技術者に

環境問題、エネルギー問題に体系的かつ総合的に対処し、地球規模での課題の解決と持続可能な文明の発展に資することができる優秀な技術者を育成するための教育を行っています。
2年次までに環境・エネルギー工学の全体像を学び、3年次より「環境工学科目」「エネルギー量子工学科目」に分かれて専門的知識を深めていきます。

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地球総合工学科

人と環境を考え、社会インフラをつくりあげる

人を含めた全ての生物および環境にやさしい社会インフラについて研究します。学科目は船舶海洋工学、社会基盤工学、建築工学の3つ。
1年次は全員共通の専門基礎教育を受け、その後の講義が理解できる知識を身に付け、2年次以降は各学科目に分かれて学びます。研究の領域は空港建設など海上空間の利用、海洋資源開発、公共施設や社会基盤の建設、都市デザインなど。未来に役立つ社会インフラ構築をめざします。

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アドミッションポリシー

(入学者受入方針)

大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、工学部では、人類社会の現状と将来について深い関心を持ち、その課題発見と解決に貢献しようとする意欲に溢れ、次のような資質を持つ人を求めています。

(1)高等学校等における各種の学習内容を幅広く理解している。
(2)工学の基礎学問である高等学校等における数学、理科を深く論理的に理解している。
(3)自分の考えを的確に伝えるための表現力を身につけている。
(4)広い観点から主体的に問題に取り組み、論理的に考察することができる。
(5)基本的なコミュニケーション力を身につけている。

本学部の入学試験では上記の人材を多元的な評価尺度で選抜するために、(1)に対しては、大学入試センター試験において、国語、地理歴史・公民、理科、数学、外国語を課す一方で、(2)を特に重視した理科、数学、外国語を対象とした配点を採用するとともに、個別学力検査等においては、理科・数学・外国語の記述形式により(2)~(4)に優れた能力を有している人を選抜するという二段階選抜によって見出します。
さらに、推薦入試、帰国生徒特別入試、私費外国人留学生特別入試、化学・生物学複合メジャーコース特別入試等の特別入試や、高等専門学校から本学部3年次への編入学試験では各個人の能力及び(3)~(5)を重視し、多様な選抜試験によって優れた人材を見出します。

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