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おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(100名)
保健学科/看護学専攻(80名)
保健学科/放射線技術科学専攻(40名)
保健学科/検査技術科学専攻(40名)

所在地

医学科
  1~6年:大阪
保健学科
  1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●[医学科]未来を切り開く、最先端の医学・医療を学ぶ
●[保健学科]高度な医療知識と技術を備えたスペシャリストへ

医学科では、「研究する心」を重視した教育と、学生それぞれの志向に応じたカリキュラムを提供しています。保健学科は、看護師・医療技術者が医師と対等の立場に立って医療を行うための専門教育に力を入れています。

【キャンパス】吹田キャンパス
【学生数】1344人[医学科664人 保健学科680人](2019年5月1日現在)
【大学院】医学系研究科(医学専攻、医科学専攻、保健学専攻)

医学科

講義・学問分野

臨床医学特論、形態学・発生学、臨床解剖、生理学、生化学、薬理学、病理学、放射線基礎医学、医学概論、ゲノム科学、ナノ・分子細胞生物学、神経科学、社会医学、遺伝子治療学、法医学、呼吸器病学、血液学、神経学、救急医学 ほか

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保健学科/看護学専攻

講義・学問分野

基礎看護学、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老人看護学、精神看護学、地域看護学 ほか

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保健学科/放射線技術科学専攻

講義・学問分野

医用物理学の基礎、ライフサイエンスの基礎、人体の構造と機能、医用電子工学、放射線物理学、光学、画像情報学 ほか

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保健学科/検査技術科学専攻

講義・学問分野

生体形態学、生体機能学、生体分析学、微生物学、生命工学、医用工学、医動物学、公衆衛生学、病態形態学、臨床生理学、臨床化学、臨床微生物学、臨床血液学、臨床免疫学、生体画像構造学、臨床医学概論、臨床病理学 ほか

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学部の特色

[医学科]未来を切り開く、最先端の医学・医療を学ぶ

緒方洪庵が開いた適塾、その流れをくむ人々が創設した医学校が医学部医学科の源です。
医学科の使命は、高度な倫理観と探究心を持ち、世界の医学・医療をリードするスペシャリストを育成することにあります。
ここでは、世界的な臨床医・研究者も数多く活躍しており、基礎医学はもとより、最先端の臨床医学、高度先進医療を習得できる体制が整っています。

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[保健学科]高度な医療知識と技術を備えたスペシャリストへ

超高齢化社会を迎えるこれからの医療の要は「チーム医療」。保健学科では、患者さんにとって一番身近な看護師・医療技術者が、医師と対等の立場に立って医療を行うための専門教育に力を入れています。
医学部附属病院の機能を最大限に活用し、医学・看護学をはじめ、工学・薬学・理学を専門とする教員が指導。
新しい分野である「保健学」の発展に尽力しようという気概を持った人材を求めています。

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学べること

医学科

優れた医師・研究者を育てる、充実の6年一貫プログラム

1年次から2年次前半までは豊中キャンパスでの教養課程の期間ですが、同時に医学科のカリキュラムも開始されます。
1年次前期の「医学序説」では、世界的な研究者や臨床医から最先端の研究成果や臨床医学の進歩の講義を聞くことで、医学部に入ったことを実感できます。1年次後期から生命科学の基礎を学び、2年次前期では形態学、生理学、遺伝学などの基礎医学の講義や実習を受けます。2年次の秋からは吹田キャンパスに移り、医学科の講義や実習、医学英語が開始されます。また、1・2年次に早期臨床体験実習も実施します。
3年次の「基礎医学講座配属」は、本学が全国に先駆けて導入したシステムで、3か月間希望する基礎医学研究室に所属し研究に専念します。3年次の後期から臨床医学の講義が開始され、5・6年次の2年間は、附属病院と京阪神の基幹病院を中心に、臨床実習に専念します。
また、国際的な視野を身に付けることも本学の教育目標としており、2018年度は44人の5年次生が海外での臨床実習に参加しました。

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保健学科/看護学専攻

科学的洞察に基づきケアができる力を養う

看護は、人がより良く生きるために健康上の条件が整うよう支援する仕事であり、人の生活全体に関わるため、多岐にわたる学習が必要です。
本専攻では、2年次前半までは主に、豊中キャンパスで共通教育系科目を履修し、その後、吹田キャンパスに移り、看護を実践するうえで必要な技術や理論を学びます。3年次後半から4年次にかけては「臨地実習」が主体で、医学部附属病院を中心に訪問看護ステーションなどでも実習を行います。患者さんを受け持ち、科学的洞察に基づいたケアができる力を養います。臨地実習と並行して、配属研究室での個別指導のもと、特別研究(卒業研究)も行います。

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保健学科/放射線技術科学専攻

X線診断・治療から先端画像診断科学までを学ぶ

本専攻では、医療の場で放射線(X線)を人体に照射し、取得した画像情報を診断・治療に生かす「医療技術科学」を学びます。放射線のほか、超音波や磁気などをツールとする新たな画像診断科学、放射線腫瘍学、薬理学などの各分野において、第一線で活躍中の研究者がそろっているのが大きな特徴です。
「臨地実習」は、3年次後期に実施し、附属病院の先端医療機器を使い、X線画像・超音波・MRIなどの実習を半年にわたって行います。さらに、新しい試みとして「臨床医学特別実習」を4年次前期に開設し、薬剤部・臨床検査部などの現場で、放射線医学や画像診断学の先端技術が実際の診療にいかに役立っているかを学びます。

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保健学科/検査技術科学専攻

生体情報を採取し、診断・治療・予防に役立てる

「検査技術科学」は、人が発する無尽蔵の生体信号の中から、DNA検査やMRI(核磁気共鳴)分析などのさまざまな方法を駆使して、病気の診断・治療・予防に役立つ情報を正確に採取し活用するための学問です。
2年次からの専門教育では、生体のはたらきとしくみ(基礎生体情報学)、病気のメカニズム(病態生体情報学)を徹底的に学習します。新しい検査法を習得し、検査で得た生体情報を有効利用できるようにするために、情報解析法やシステム管理なども学びます。
4年次は「特別研究」(卒業研究)と2つの病院実習を両立する1年。「臨床医学特別実習」では、臨床検査が実際にどのようにオーダーされ、利用されているかを患者さんおよび電子カルテを見ながら学習、発表し、「臨地実習」では、臨床検査部の各検査室を回り、検査技術を深く習得します。

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アドミッションポリシー

●医学科

【求める人材像】
医学部医学科では、地域医療に貢献する人材や、世界をリードする医師・研究者を養成することを教育目標とし、これを実現するため、以下のような資質・能力を持った学生を受け入れます。
(1) 高度な倫理観に裏付けられた豊かな人間性を持ち、組織においてリーダーシップを発揮できる者
(2) 医学科の教育課程を履修するに必要な高度な学力、知性および語学力を有する者
(3) 医学の進歩に貢献するとの強い信念を持ち、それを実現する行動力を有する者
(4) 多様な価値観を受け入れる柔軟性と知への探究心、自由で豊かな発想力を持ち、創造性を発揮できる者
(5) 社会における自らの役割を理解し、協調性と責任感をもってそれに貢献する意欲のある者

【入学者選抜の基本方針】
上記のような人材を受け入れ、また多様な学生を確保するため、国内の学生においては一般選抜と学校推薦型選抜による入試を行います。
また、学生の学習環境としてグローバルな多様性を確保するため、私費外国人留学生特別入試、海外在住私費外国人留学生特別入試を行います。

【具体的選抜方法と、資質・能力との関係】
1.一般選抜では、特に(2)、(3)を重視し、大学入学共通テストで(2)を、個別学力検査で(2)を、面接において(1)、(3)、(4)、(5)に関する資質を評価し、選抜を行います。
2.学校推薦型選抜では、特に(1)、(4)を重視し、大学入学共通テストで(2)を、面接で(1)、(3)、(4)、(5)を、小論文で(2)、(3)、(4)を、調査書で(1)、(2)、(3)、(5)を、推薦書で(1)、(2)、(3)、(5)を評価し総合的に判定します。

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●保健学科

【求める人材像】
大阪大学のアドミッション・ポリシーのもとに、医学部保健学科では国内外の研究・実践・教育の場で、専門性と語学力を基盤としたリーダーシップを発揮し、専門領域の確固たる資格と自信を持ち、人に対して温かい目を持つ医療人を育成するために、以下のような資質を有する学生を受け入れます。
(1) 高等学校で履修する各種の学習内容を幅広く理解している人
(2) 医療専門職として必要な自然科学の基礎的知識・理解と論理的思考力を持つ人
(3) 基礎的語学力を有し、国際的な視野を持つ人
(4) 保健・医療への関心を有し、課題を解決する意欲と能力を持っている人
(5) 基本的コミュニケーション力を有し、リーダーシップを発揮する素質を有する人

【入学者選抜の基本方針】
上記のような人材を受け入れ、また多様な学生を確保するため、国内の学生においては一般選抜と学校推薦型選抜による入試を行います。また、学生の学習環境としてグローバルな多様性を確保するため、帰国生徒特別入試、私費外国人留学生特別入試、海外在住私費外国人留学生特別入試を行います。

【具体的選抜方法と、資質・能力との関係】
1.一般選抜では、特に(1)~(3)を重視した評価を行います。すなわち、(1)に対して大学入学共通テストにて国語、地理歴史・公民、理科、数学、外国語を課す一方で、個別学力検査では理科、数学、外国語の記述式問題により(2)、(3)に関する能力を評価します。
2.学校推薦型選抜では、特に(4)、(5)を重視した評価を行います。すなわち、(1)~(3)に対して大学入学共通テストにて国語、地理歴史・公民、理科、数学、外国語を課すことにより学力を担保し、調査書等の出願者が提出する資料等と面接試験により、(4)、(5)に対する能力と資質を重視した配点を採用します。

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