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おおさか

大阪大学

国立大学 大阪府

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(80名)

所在地

1~6年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新・薬学教育システム「新全6年制」導入

創薬科学および関連する生命科学領域で国際的に活躍できる研究者、医療現場はもとより臨床薬学研究や医薬保健行政、医薬品開発において先導的に活躍できる医療人の育成をめざします。

【キャンパス】吹田キャンパス
【学生数】406人(2019年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科(創成薬学専攻、医療薬学専攻)

薬学科

講義・学問分野

薬学概論、有機化学、物理化学、有機医薬化学、生命情報薬学、免疫学、機能食品学、健康情報学、臨床薬効評価学、製剤科学、抗生物質学、臨床薬剤学、無機化学、精密合成化学、最先端機器分析化学、再生医療科学、薬学統計学、薬用資源解析学、毒性学特論 ほか

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学部の特色

新・薬学教育システム「新全6年制」導入

本学部では、2019年度からこれまでの薬科学科(4年制)と薬学科(6年制)を発展的に融合した「新全6年制」による薬学教育改革を行い、薬学科(6年制)のみの1学科となりました。
新全6年制の薬学科では、「創薬基盤技術力」と「創薬臨床力」を生かし、「ものづくり」に貢献できる人材の育成を行い、大学などの研究機関や製薬企業、さらには医療現場や行政でグローバルに活躍する薬学研究者や先導的医療人の輩出を通して、総合的なライフサイエンスの発展に貢献していきます。

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学べること

薬学科

新全6年制で、最先端医療を担う臨床・薬学研究者をめざす

「先進研究コース」「Pharm.Dコース」「薬学研究コース」を設定。コースの選択は入学後に行います。
いずれのコースも、2年次後期までは豊中キャンパスにおいて一般教養や語学などの全学共通教育を重点的に学習します。また生命科学の基礎となる化学、生物学、物理学などもしっかり学びます。
2年次後期からは、薬学部のある吹田キャンパスにおいて本格的に薬学専門教育を学びます。基礎実習では、研究を実践するために必要な知識や技術を学びます。3年次からは、研究室に配属され、薬学研究の最前線で長期課題研究(卒業研究)に取り組みます。コースによって時期が異なりますが、4年次以降の高学年では、病院や薬局において患者さんと接することによって臨床における薬物療法を学び、医療人としての果たすべき役割を考える機会として実務実習を行います。

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アドミッションポリシー

【求める人材像】

大阪大学のアドミッション・ポリシーのもと、薬学部では、学習目標に定める「高度な専門性と深い学識」、「教養」、「国際性」及び「デザイン力」を身につけることにより、医薬品の創成とその適正な使用法の確立、生活環境の安全・安心の確保等を通じて人類の健康に奉仕し、豊かな社会の発展に貢献することができる人材を育成するために、ヒトの健康・医療・福祉の課題や問題点を理解し、その解決に向けて生命科学、創薬科学、社会・環境薬学、医療・臨床薬学の基礎研究、臨床研究に打ち込み、薬学の発展に寄与する熱意と志を有する学生を求めています。そのために、高校卒業までに修得してほしい資質・能力として以下の点を挙げます。
(1) 入学後の生命科学、創薬科学、社会・環境薬学、医療・臨床薬学等に関する「高度な専門性と深い学識」を修得するために必要な幅広い基礎学力を有する(高校での履修教科全般における基礎的な知識・技能)
(2) ヒトの健康・医療・福祉における課題や問題点に深い関心を持ち、これらを複眼的に理解し、その解決に向けた論理的な考察ができる(思考力及び判断力)
(3) 他者と積極的かつ協調性を持って関わり、相互理解を得ることができるコミュニケーション能力を有する(表現力)
(4) 目的意識を持って主体的かつ積極的に修学を進め、課題解決を通して社会に貢献する意欲と使命感を有する(主体的に学習に取り組む態度)
(5) 薬学を修学し、将来医療・臨床に携わる者にふさわしい人間性と倫理観を有する
(6) 世界を視野に入れた異文化社会に関心を持ち、積極的な関わりを志向する意欲を有する

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【入学者選抜の基本方針】

上記のような人材を受け入れ、また多様な学生を確保するため、国内の学生においては一般選抜と学校推薦型選抜による入試を行います。また、学生の学習環境としてグローバルな多様性を確保するため、私費外国人留学生特別入試、海外在住私費外国人留学生特別入試を行います。

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【具体的選抜方法と、資質・能力との関係】

求める人材像の資質・能力を適切に評価し選抜を行うために、
1.一般選抜においては、以下の方法を用いて上記の資質・能力を評価し、判定します。
大学入学共通テスト:(1)、個別学力試験:(1)(2)、面接・口頭試問:(3)(4)(5)、小論文:(2)(4)、調査書:(1)~(6)
2.学校推薦型選抜においては、以下の方法を用いて上記の資質・能力を評価し、判定します。
大学入学共通テスト:(1)、面接・口頭試問:(2)(3)(4)(5)、小論文:(2)(4)、調査書:(1)~(6)、推薦書・その他の提出書類:(1)~(6)

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