ほっかいがくえん

北海学園大学

私立大学 北海道

北海学園大学/法学部の詳細情報

学部単位の募集。学科は1年次末に決定

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(法学部1部計:255名)
政治学科(法学部1部計:255名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●基礎・入門をしっかり理解してから専門分野を学べる、2年次学科選択制
●研究・討論などにより専門知識を着実に身に付けるため、少人数ゼミ教育を重視
●司法書士などの難関資格取得に向け、受講料無料の「法職講座」を開講
【キャンパス】

豊平キャンパス

【学生数】

1145名(2022年5月現在)

【専任教員数】

36名(2022年5月現在)

【大学院】

法学研究科、法務研究科

法律学科

【講義・学問分野】

現代政治学、憲法、民法、刑法、行政法、刑事訴訟法、商法、民事訴訟法、法律実務・刑事、知的財産法、不動産登記法、ドイツ行政法 ほか

政治学科

【講義・学問分野】

国際政治学、西洋政治史、公共政策論、日本政治史、地方財政論、比較政治学、ジャーナリズム論、北海道政治・行政史、国際機構論、国際地域政治研究、日米関係論 ほか

入学者・卒業者数

入学者数

281人
男女比
女子生徒数
114
男子生徒数
167
地元占有率
地元出身学生数
276
入学者総数
281

卒業者数

274人
就職者・進学者数内訳
就職者数
233
進学者数
3

学部の特色

基礎・入門をしっかり理解してから専門分野を学べる、2年次学科選択制

法律学と政治学とは密接に結びついています。例えばある問題を検討する際、法律学と政治学の両方から眺めてみないと全体像が見えないこともあります。
そこで法学部では、1年次に法律学と政治学の両方に共通する理念や共通意識を学び、1年間じっくり考えたうえで学科を選択する「2年次学科選択制」を採用しています。

研究・討論などにより専門知識を着実に身に付けるため、少人数ゼミ教育を重視

大学での学びに求められる主体性を鍛える場がゼミナールです。専門知識を着実に身に付けるために最も効果的な学習方法として、少人数ゼミ教育を重視しています。
1年次「基礎演習」では、大学生として自ら問題を発見し研究するために必要な基礎知識とスキルを身に付けます。「基礎演習」で身に付けた能力を発揮するのが、専門性の高い「演習I・II・III」(2~4年次)です。「演習」の多くは所属学科に関係なく申し込むことができ、関心のある分野についてより深く研究する、大学生らしい学びの醍醐味を味わうことができます。

司法書士などの難関資格取得に向け、受講料無料の「法職講座」を開講

「法職講座」は、難関試験である司法書士試験の合格をめざす学生の多くが受講しています。講師は本学教員のほか、本学OBの司法書士が担当。
法律専門職という同じ目標を持つ仲間と共に勉強することによって、互いの励みになりモチベーションアップにもつながります。

学べること

法律学科

めざすキャリアにつながるリーガルマインドを養おう

法律学科は基本的な法律学の科目を網羅し、伝統的なカリキュラム、講義のしかたで学んでいきます。この学びを通して、「リーガルマインド(法的思考)」を養うことをめざします。
自分のキャリアを見据えて、法律学の知識だけでなく法的感覚や思考方法を身に付けてほしいと考えています。例えば、本学科で志望者が多い公務員の仕事で必要になる法的なものの考え方があります。民間企業にも必ずその業界を統括する法律があり、今はどの企業もコンプライアンスを重視しているため、法律を学んでおくことは重要です。めざすキャリアに応じて知っておくべき法律があり、しかも法律は専門性が高く独学は難しいため、本学科で系統立てて学ぶ意味は大きいと言えます。
また、法曹を志す学生のために、一定の要件を満たすと3年で早期卒業し、北海道大学法科大学院に論文試験なしで入学できる「法曹養成プログラム」を開設しています。

政治学科

自ら考え、自由に学ぶ。政治学を通して自分自身を鍛えよう

政治学科は、複雑な「政治」に潜む問題を発見する能力、その背景を多角的に分析できる能力を高め、自立した社会人として育っていくことをめざしています。
そのためにまず身に付けてほしいのが、「クリティカルシンキング」。これは、物事をうのみにするのではなく、批判的に考えるスキルです。自分の中で一度よく理解し、疑問を疑問として残さずに整理をつけてから、行動の指針を自分でつくっていく力を養います。
そのために、政治に関わるさまざまなテーマについて異なるアプローチから学びます。同じテーマについて、その先生とこの先生では違う言い方をしていると戸惑うことがあったとしても、そのこと自体が、学生が自ら考え、学ぶことにつながると言えます。本学科で自由に学び、その中から自分にフィットするトピックを選択できる教育体制になっています。将来の選択肢を広げられるような多様な視点を習得できます。

アドミッションポリシー

人々の価値観は非常に多様であるため…

人々の価値観は非常に多様であるため、社会における様々な場面において意見の対立が生じます。法学部では、建学の精神に則り、社会における様々な問題に対してより良い解決策を考案し、組織を先導していくリーダーとしての役割を担えるような人材の育成を目指しています。
以下で示されている各学科が求める人材については1部・2部に共通していますが、2部では、勉学意欲はあるが経済事情の厳しい人、昼間に仕事を持ちながらも勉学意欲旺盛な人、社会生活の途上にあってもさらなる自己の陶冶を目的とする人、第一線を退いてからの生涯学習・リカレント教育を希望する人、なども求めています。
高校では、基本とされる教科をしっかりと勉強することが極めて大切であります。国語と地理歴史・公民は、法的素養・政治学的素養を身につけるために特に重要であることから、一般入試における1部・2部共通の試験科目に設定されています。
なお、2部では、一般入試によらない課題小論文入試、社会人のための面接方式または小論文方式の特別入試制度が設けられています。

法律学科

人々の意見の対立は究極的には裁判所で解決されますが、法律学科の学生は、裁判所で争われた様々な事例の検討を通じて、バランスのとれた問題解決能力を身につけていきます。そのためには法的素養を備える必要がありますが、この素養を備えた人材を育成するために、以下のような人を求めます。
●法に関して幅広い好奇心を有している人。
●法に関する知識の修得に真摯に取り組める人。
●正義・公平の理念に基づき、物事を論理的に考えることができる人。
●他人の意見に関心を持ち、それを理解しようと努めることができる人。
●社会の諸問題につき、具体的な解決策を提示していく意欲がある人。

政治学科

政治学とは、望ましいルールとは何か、ルールはどのように決めるべきかなどを様々な角度から追究していく学問である。政治学科の学生は、様々な領域における政治的諸問題の本質がどこにあるのかを見極め、より多くの人が納得できる解決策を提案できる能力を身につけていきます。そのためには政治学的素養を備える必要がありますが、この素養を備えた人材を育成するために、以下のような人を求めます。
●政治に関して幅広い好奇心を有している人。
●政治に関する知識の修得に真摯に取り組める人。
●正義・公平の理念に基づき、物事を論理的に考えることができる人。
●他人の意見に関心を持ち、それを理解しようと努めることができる人。
●社会の諸問題につき、具体的な解決策を提示していく意欲がある人。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

札幌市豊平区旭町4-1-40
入試部入試課
【フリーダイヤル】0120-86-2244

【URL】

http://law.hgu.jp/

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