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ほっかいがくえん

北海学園大学

私立大学 北海道

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会環境工学科/社会環境コース(学科計:60名)
社会環境工学科/環境情報コース(学科計:60名)
建築学科(70名)
電子情報工学科(70名)
生命工学科(60名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次は豊平キャンパスで基礎を学び、2年次以降は高度な知識の修得、専門分野の研究・実験に取り組む
●山鼻キャンパスは最新の設備や実験室が整った快適な環境
●総合大学の特長を生かした就職サポート

社会環境工学科、建築学科、電子情報工学科、生命工学科の4学科からなり、工学を駆使して、人々が暮らしやすい環境を形成するための技術や知識を学びます。

【キャンパス】山鼻キャンパス
【学生数】1,207名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

社会環境工学科/社会環境コース

講義・学問分野

水理学・演習、構造力学・演習、地盤工学、都市・交通計画、社会基盤施設維持管理工学、寒冷地舗装工学、土質工学・演習、道路工学、橋梁工学

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社会環境工学科/環境情報コース

講義・学問分野

環境アセスメント、景観工学、情報処理・演習、プログラミング、防災工学、計画数理・演習、地震工学、構造の力学・演習、コンクリート工学

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建築学科

講義・学問分野

空間デザイン演習、北方建築、建築デザイン論、都市計画、建築環境計画、建築設備システム、構造力学基礎・演習、鉄筋コンクリート構造、建築材料実験、建築製図演習

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電子情報工学科

講義・学問分野

線形代数学、解析学序論、数値解析、電子回路、固体電子工学、情報工学基礎、計算機言語学、光工学、情報通信システム、情報リテラシー演習、電子情報工学実験

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生命工学科

講義・学問分野

シミュレーション科学、生命工学倫理、分子生物学、情報数理学、バイオビジネス論、ヒューマンインタフェース、バイオテクノロジー実習、情報リテラシー演習

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学部の特色

1年次は豊平キャンパスで基礎を学び、2年次以降は高度な知識の修得、専門分野の研究・実験に取り組む

1年次は豊平キャンパスで、語学や体育、教養科目といった一般教育科目を主に履修します。
専門科目については、入門レベルのものは1年次に学びますが、本格的には2年次以降、山鼻キャンパスで学ぶことになります。
4年次には研究室に配属され、集大成の卒業研究に取り組みます。

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山鼻キャンパスは最新の設備や実験室が整った快適な環境

最新の研究教育設備を完備した生命工学科の施設には、本格的な遺伝子組み換え実験を行うことができる研究実験室があります。
工学部1号館(土質実験室、低温実験室、製図室など)
工学部2号館(電子工学実験室、情報工学実験室、電子材料・デバイス実験室など)
工学部3号館(細胞培養室、大型振動実験室、計算機実習室、画像情報処理実験室、光学実験室、人間計測工学実験室など)
工学部1号棟(デザインスタジオなど)
工学部2号棟(演習室など)
工学部3号棟(室内凍結路面走行試験室、断熱・機密住宅試験室)
工学部実験実習棟(水環境工学実験室、音響実験室など)

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総合大学の特長を生かした就職サポート

工学部のある山鼻キャンパスにも豊平キャンパスと同じくCDA(Career Development Adviser)資格を有するスタッフが常駐し、就職活動や資格取得などの支援を行っています。
土木や建築、電子、化学などの技術系公務員試験対策講座、教員採用試験、各種資格試験などの対策講座も充実しています。

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学べること

社会環境工学科/社会環境コース

キーワードは「維持管理」「防災」「設計・デザイン」。新時代の専門建設技術者を育成

時の流れとともに老朽化する社会基盤施設の維持管理や環境破壊による生態系への問題、また国民の合意形成を得て行われる防災対策は、社会環境コースの重要な課題です。
「維持管理」「防災」「設計・デザイン」を柱に、社会基盤施設の維持管理、補修・補強、長寿命化のための新技術、深刻化する自然災害への適切な対応能力について学習。既成概念にとらわれない発想によって、これからの社会の持続的発展に貢献する専門建設技術者の育成をめざしています。

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社会環境工学科/環境情報コース

キーワードは「環境」「情報」「都市学」。文理融合型の技術者を育成

「環境」「情報」「都市学」を柱にしたカリキュラムを展開。IT技術やコミュニケーション手法などを加えて、広い視野から人と環境を中心とした社会づくりを学びます。
近年、重要性を増している環境保全対策、防災政策、福祉生活に必要不可欠なリスク管理、社会調査および合意形成などの手法を習得。環境への配慮を常に欠かさない自然と人間の調和を視野に置き、あらゆる生物にとってやさしい安全・安心なまちづくりを可能にする「文理融合型の技術者」の育成をめざしています。

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建築学科

魅力的で持続可能な建築・都市の創造

現代は、環境と共生し、安全性・快適性はもとより、センスあふれるアーティスティックな建築、持続可能な都市づくりを可能にする空間の創造が求められています。
美しい建築や住みよい都心の構想・計画、環境・設備面からの快適性の追求、構造・材料・生産面での安全性と耐久性の追求、学習成果の他者への表現などを行うために必要な知識・能力を習得。
専門科目を「空間デザイン系」「環境デザイン系」「システムデザイン系」に分け、一つの系を重点的に履修することも、いくつかの系にわたって総合的に履修することも可能です。

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電子情報工学科

現代社会を支える電子情報工学の未来を

家電、携帯電話、パソコン、インターネットのほか、鉄道や航空機の安全運行、機械の設計・製造,病気の診断・治療など、電子情報工学は私たちの生活に深く広く関わっています。今後ますます発展する高度情報化社会において求められるのは、これまでの枠組みを超えて“人にやさしい”技術開発です。
電子情報学科では、基礎的な科目から積み上げて、徐々に高度な専門分野へと発展させるカリキュラムを採用。電子工学と情報工学の2つの領域を学ぶことにより、IT社会の構築に必要とされる知識の修得をめざします。ハードウェアとソフトウェアの両面の知識力を持った、柔軟性のある技術者を育成します。

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生命工学科

「生命科学」「人間情報」の知識・スキルを幅広く習得

いま世界では、グリーンテクノロジー、ゲノム情報に基づく新しい分子医療、高齢福祉社会に対応したインターネット、人間工学技術などが注目されています。
生命工学科では「人間」と「生命環境」にやさしい先端テクノロジーを中心に、これからの社会に必要とされる知識とスキルを身に付けます。
学びの2本柱は、理学系科目を中心とする「生命科学系」と、工業系科目を中心とする「人間情報工学系」。いずれかの系の重点的な履修だけでなく、分野横断的に両系統をバランスよく学ぶことにより、次世代産業の創生に貢献できる人材を育成します。

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アドミッションポリシー

工学部は、建学の精神に基づいて…

工学部は、建学の精神に基づいて、地域の大学として北海道に貢献できる人材の育成に主眼を置いていますが、なおこれに限定せず広く応用性のある工学教育を行っており、各学科ではそれぞれ以下のような人を求めています。

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社会環境工学科/建築学科

社会環境工学科
社会環境工学科では、社会環境工学を学ぶことに対して強い意欲を持つ次のような人を求めています。
【両コース共通】
●大学での教育に必要な数学、理科、英語その他の十分な基礎学力を備えている人。
●常に向上心を持ち、コミュニケーション能力や協調性及びリーダーシップを養う努力をする人。
●自然現象や社会システムに関心を持ち、環境の保全・創造や、環境と調和した社会の構築に取り組む意欲を有する人。
【社会環境コース】
●市民の生活を支える社会・都市基盤の整備や維持管理に興味を持ち、これらの分野で社会貢献を目指す人。
【環境情報コース】
●市民の生活を支える社会や都市の仕組みに関心があり、市民の安全、福祉などの政策決定や情報化に興味を持ち、これらの分野で社会貢献を目指す人。

建築学科
建築学を学ぶことに対して強い意欲を持つ次のような人を求めています。
●機能的で美しい建築や住みよい都市をデザインしたいと思っている人。
●建築や都市の快適性を環境面から追求したいと思っている人。
●災害に強く、安全かつ耐久性のある建築や都市を造りたいと思っている人。
そのため入試科目も多様な科目の中から選択できるようになっており、文系・理系を問わず受験できます。重要なことは、しっかりとした基礎学力と学ぶ意欲を身につけておくことです。また、様々な学習や活動をとおして、コミュニケーション能力や協調性、主体性や表現力を身につけた人を求めています。

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電子情報工学科/生命工学科

電子情報工学科
電子情報工学科は、現代社会に欠かせないハードウェアとソフトウェアを活用して社会に貢献する人材の育成を目的としており、学生には論理的な思考方法を身につけた上で、電子工学と情報工学の両面にわたる知識の修得を求めます。そのため、物事の数理的な取扱いに強い興味と関心を示すとともに、世の中のさまざまな考え方を理解し共有しようとする人、さらに、電子・情報・通信などの分野に強い興味と関心を持ち、それらを通して問題を認識・発見し、論理的・創造的に解決できる力を身につけようとする人を求めています。上述の学習目標を着実に達成するために、高校においては、基本とされる教科をしっかりと勉強することが大切です。特に数学I・II・III・A・B、物理基礎・物理、国語(現代文)、英語に力を入れて学習することが望まれます。

生命工学科
生命工学科では、生命科学と情報工学を学ぶことに対して強い意欲を持ち、向上心と好奇心に満ちた次のような人を求めています。
●動物や植物、人間社会などに関心があり、実験や観察、「ものづくり」が好きな人。
●人間工学や情報技術あるいは分子生物学やバイオテクノロジーに関心があり、物事を論理的に考えることのできる人。
●生命や脳のしくみ、人間の行動コミュニケーションなどに興味を持ち、分野横断的に新しい課題に意欲的に取り組むことのできる人。
このため入学試験では、英語と数学に加え、理科(生物、化学、物理から選択)を一般入試の試験科目に設定しています。高校では、これらの科目を中心にしっかりと基礎学力をつけ、自分の頭で考える習慣を身につけておきましょう。また、さまざまな活動を通して、豊かな「人間力」とみずみずしい「好奇心」を養っておいてください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市中央区南26条西11-1-1
入試部入試課
【フリーダイヤル】0120-86-2244
 【URL】http://eng.hgu.jp/

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