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ほっかいがくえん

北海学園大学

私立大学 北海道

経済学部2部の詳細情報

学部単位の募集。学科は1年次末に決定

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(経済学部2部計:120名)
地域経済学科(経済学部2部計:120名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次末のゼミナール選択を通じて、2年次以降の所属学科が決定
●経済学科:「財政・金融」「経済・産業と政策」「くらしと労働」「国際経済」の4コース
●地域経済学科:「地域経済・産業」「地域づくり」「アジア共生」「自然資源と地域」の4コース

幅広い年齢構成の人々が多様な目的のために学べるようにするため、学力入試のほか、社会人入試・短大からの編入学制度など入学制度も多数あります。

【キャンパス】豊平キャンパス
【学生数】583名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】8名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科

経済学科

講義・学問分野

ミクロ経済学、マクロ経済学、日本経済史、経済政策、財政学、社会政策、社会調査論、地方財政論、国際経済論、発展途上国論

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地域経済学科

講義・学問分野

地域経済論、経済地理学、中小企業論、食料・農業経済論、環境経済論、地域社会論、北海道経済論、中国社会経済論、国際関係論、発展途上国論

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学部の特色

1年次末のゼミナール選択を通じて、2年次以降の所属学科が決定

1年次のうちは学科に所属せず、全員が経済学部の学生として同じカリキュラムで学びます。
1年次末、さまざまな研究テーマに取り組む数多くのゼミナールの中から、自分の興味・関心に合ったゼミナールを選択し、専門的な学びを深めていきます。同時に、2年次以降の所属学科が決まります。
勉学内容は基本的に経済学部1部と同様ですが、授業料は半額です。

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経済学科:「財政・金融」「経済・産業と政策」「くらしと労働」「国際経済」の4コース

経済学科では、「財政・金融」「経済・産業と政策」「くらしと労働」「国際経済」の4コースの中から、自分自身の問題・関心やテーマに合ったコースをひとつ選び、深い専門知識を養います。
「財政・金融コース」経済メカニズムの理解のうえに、政府などの各経済主体による財政や金融のしくみとその役割について学び、財政や金融面から経済を把握します
「経済・産業と政策コース」産業・企業、私たちの暮らしそのものについて、またそれらに関連して政府が行う幅広い政策について学びます。
「くらしと労働コース」少子高齢化、家族の多様化、非正規雇用の増大など社会・経済環境の変化の中で、人々が互いに支え合いながら生活を保障し生き生きと暮らすためのしくみをどのように作り上げていくかを考えます。
「国際経済コース」世界経済のしくみや実態、各国経済の違いを学びながら、世界経済と日本経済の関わりや望ましい世界経済秩序のあり方などについて学びます。

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地域経済学科:「地域経済・産業」「地域づくり」「アジア共生」「自然資源と地域」の4コース

地域経済学科では、「地域経済・産業」「地域づくり」「アジア共生」「自然資源と地域」の4コースの中から、自分自身の問題・関心やテーマに合ったコースをひとつ選び、深い専門知識を養います。
「地域経済・産業コース」地域経済の理論と現実をふまえながら、北海道経済を支える産業基盤、日本経済に占める北海道経済の位置、北海道経済の現状・課題と発展可能性を深く掘り下げて探究します。
「地域づくりコース」地域の構造問題にメスを入れながら、安心・安全で活力あふれる地域社会を実現する方策・担い手づくりを探究します。
「アジア共生コース」中国、韓国、ロシア、タイなどの社会と経済を学びながら、アジア地域との交流を通じた北海道経済の発展可能性と、共生の道を探究します。
「自然資源と地域コース」経済・社会の基盤となる自然資源に発展し、その持続可能な利用を通じた地域の発展方策を探究します。

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学べること

経済学科

目に見えない社会構造を知る

経済学は、日常生活に必要なモノやサービスが生産、分配されるしくみを解明する学問です。経済という人間生活の一側面を通じて、私たちを取り囲む目に見えない社会の構造を把握できるようにする社会科学の一つとも言えます。
私たちの身の回りにあふれる、さまざまな経済現象や経済問題。経済の理論・歴史・政策・実態を幅広く学ぶことにより、望ましい社会のあり方を考え、日本や世界が直面している諸課題を解決する具体的な方策を探り、主体的に行動できる力を身に付けます。
「財政・金融」「経済・産業と政策」「くらしと労働」「国際経済」
これらのコースでの学びと、2年次以降の専門ゼミナールでの主体的な研究を通じて、経済に関する深い知識と教養を身に付けることをめざしています。
勉学内容は基本的に経済学部1部と同様です。

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地域経済学科

自立的な地域づくりを展望する

地域の具体的な問題を肌で感じ、地域社会の構造を把握し、その可能性を探る……これが地域経済学科の原点です。地域経済学科は、自分たちの足もとの地域経済と地域社会を総合的に考察し、より自立的な地域づくりを展望することを目的としています。
地域社会は、人々が安心・快適に、生きがいをもって暮らしていくための大切な基盤です。一方で、人口減少や高齢化、財政危機など解決すべき多くの問題を抱えているのも事実。地域の具体的な問題に触れて地域社会の構造を把握し、問題を明らかにすることにより、その将来像を探ります。
「地域経済・産業」「地域づくり」「アジア共生」「自然資源と地域」
これらのコースでの学びと、2年次以降の専門ゼミナールでの能動的な研究を通じて、経済に関する深い知識と実践力を身に付けることをめざしています。
勉学内容は基本的に経済学部1部と同様です。

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アドミッションポリシー

本学部の教育目標は…

本学部の教育目標は、建学の精神に基づいて、グローバル化する国際的な経済環境の中で、経済や社会の現状を的確に認識し、変化に対応できる幅広い知識と能力、柔軟な感性を養うこととしています。そのために、日本及び世界の現実や矛盾について、経済学を基礎とした社会科学的視点で理解し、望ましい社会のあり方について考えようとする人、市町村や北海道など、地域の抱えている諸問題を解明し、地域発展の方向を考えようとする人、企業・官公庁そのほかの組織において、直面する課題を具体的に解決する力を身につけたいと考えている人を求めています。また、経済的事情などにより、昼間に仕事を持ちながらも勉学意欲旺盛な人、社会生活の途上にあってもさらなる自己啓発を目的とする人、第一線を退いてからの生涯学習・リカレント教育を希望する人も求めています。
本学部では、大学における学修の基礎として、次のような能力・知識を求めます。それらは高等学校において身につけておくことが大切です。
●経済的事象に興味を持ち、主体的に学ぶ意欲を持続できる能力。
●様々な文献・資料を理解し、また自身の考えを文章で表現するための国語及び外国語能力。
●ディスカッションにおいて相手の発言を理解し、また自身の考えを論理的に伝えるための能力。
●経済学の様々な理論、知識を習得するための数学あるいは社会科の知識。
上記の能力・知識は次のような入学試験によって評価されます。
●一般入試においては、国語・英語・数学・社会科等に関する知識について、本校で作成した問題によってその解答能力から評価します。
●推薦入試においては、国語・英語・数学・社会科などに関する知識、経済学を学ぶ意欲、文章理解・論理的な思考能力などを、内申書、志望理由書、本校で作成した問題などによって総合的に評価します。
●社会人特別入試においては、書類審査と面接により総合的に評価します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】札幌市豊平区旭町4-1-40
入試部入試課
【フリーダイヤル】0120-86-2244
 【URL】http://econ.hgu.jp/

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