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ぶんきょう

文教大学

私立大学 埼玉県/東京都/神奈川県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育課程/
国語専修(課程計200名)
社会専修(課程計200名)
数学専修(課程計200名)
理科専修(課程計200名)
音楽専修(課程計200名)
美術専修(課程計200名)
体育専修(課程計200名)
家庭専修(課程計200名)
英語専修(課程計200名)
発達教育課程/
特別支援教育専修(課程計150名)新設
※2020年設置構想中
初等連携教育専修(課程計150名)新設
※2020年設置構想中
児童心理教育専修(課程計150名)新設
※2020年設置構想中
幼児心理教育専修(課程計150名)新設
※2020年設置構想中

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経験豊かな教員のもとで教育実践者をめざす
●教育の現場を体験できる「学生ボランティア補助教員」
●生きた経験を積むことができる「先生の助手体験プログラム」

私立大学で初めて教員養成を目的として設置され、今日に至るまでに10,000人以上の教員を輩出。本学部は教育実習や介護等体験はもちろん、学生時代から子どもたちと触れ合えるプログラムも設置。在学中に現場経験を積み、教員としての資質、技術を磨きます。

【キャンパス】越谷キャンパス
【学生数】1640名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】63名(2018年4月1日現在)

学校教育課程/
国語専修

講義・学問分野

日本語学概論、日本文学概論、日本語学演習I・II、日本文学演習I〜IV、書写I・II、教科教育法「国語」I〜IV、日本語学講義I・II

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社会専修

講義・学問分野

日本史概説、世界史概説、地理学概説、地誌学、国際関係史、日本経済史、政治学、経済学、倫理学、教科教育法「社会・地歴」I・IV、日本文化史

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数学専修

講義・学問分野

数論、幾何学I〜III、解析学、教科教育法「数学」I〜IV、線形代数学、幾何学演習、コンピュータ、代数学

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理科専修

講義・学問分野

物理学概論、化学概論、生物学概論、地学概論、教科教育法「理科」I〜IV

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音楽専修

講義・学問分野

ソルフェージュI・II、声楽I~VI、ピアノI~VI、アンサンブルスタディI~VI、音楽理論、作曲I・II

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美術専修

講義・学問分野

絵画I・II、彫刻I・II、デザインI・II、工芸I・II、美術理論、教科教育法「美術」I〜IV、デジタル表現、造形材料と加工

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体育専修

講義・学問分野

器械体操、陸上競技、体育原理、体育運動学、衛生学、球技、水泳、運動生理学、表現運動・ダンスA・B、武道

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家庭専修

講義・学問分野

家庭経営学、食物学、被服学、住居学(住居設計・製図を含む) 、生活環境論、食生活論、調理実習、栄養学、被服学実習、教科教育法「家庭」I〜IV、家庭経済学、家族関係学

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英語専修

講義・学問分野

英語学概論、英語学演習I・II、英語文学概論、英米文学演習I・II、Communicative English I〜IV、Academic Writing、Academic ReadingA・B、英語発音演習、異文化理解概論、教科教育法「英語」I〜IV

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発達教育課程/
特別支援教育専修新設※2020年設置構想中

講義・学問分野

障害児教育総論、知的障害・重複障害児の心理と行動、障害児の心理と発達、病弱児・知的障害児の生理と病理、精神医学I・II、障害児教育社会学、知的障害児の行動理解、肢体不自由児の生理と病理、知的障害・発達障害児の心理臨床、発達障害児の心理臨床

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初等連携教育専修新設※2020年設置構想中

講義・学問分野

乳幼児心理学、初等連携カリキュラム論、生活科・総合的学習教育論、幼小接続教育内容論A・B、小学校各教科の指導法、保育内容各領域の指導法

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児童心理教育専修新設※2020年設置構想中

講義・学問分野

心理学概論、教育心理学研究法、心理療法、対人関係論、心理統計学、カウンセリング、学校心理学、社会心理学、家庭心理学、子どもの理解と援助

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幼児心理教育専修新設※2020年設置構想中

講義・学問分野

保育実習、保育所実習、保育実地研究、教育社会学、保育原理、子ども家庭支援論、発達援助論、保護者論、カウンセリング、乳幼児心理学、子育て支援、子どもの食と栄養、保育内容総論、保育の計画と評価

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学部の特色

経験豊かな教員のもとで教育実践者をめざす

「人を育て、自分も育つ」「教えることは学ぶこと」。文教大学の教育学部には、幼児・児童・生徒と正面から向き合い、共に成長しようとする学生が全国から集まっています。学校教育課程では、経験豊かな教職員が学生一人ひとりの「先生になりたい」という熱い思いに応えます。発達教育課程では、子どもの「心と体」が共に健やかに発達する教育を実施するための知識と技能を習得します。

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教育の現場を体験できる「学生ボランティア補助教員」

学生ボランティア補助教員とは、小学校や中学校などに学生をボランティアで派遣し、教育現場を体験できる制度です。補助教員の職務の中には、学校事務、資料印刷、教材準備などに加えて各行事の準備なども含まれます。長期間にわたって教育現場に直接携わることで、学校行事や生徒の成長にも深く関わることができ、貴重な経験を得られます。

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生きた経験を積むことができる「先生の助手体験プログラム」

2年次を対象にしたプログラムで、越谷キャンパスのある埼玉県越谷市内の小学校に1週間通い、先生の助手として授業の補助を行います。「教育実習」ではないので、授業自体を行うことはありませんが、児童の学習補助や清掃活動、あるいは答案の丸つけなど、さまざまな形で先生の仕事を学んでいきます。「学生ボランティア補助教員」同様、本大学と地域の小学校が連携して行う制度で、教育学部では半数以上の学生が参加しています。

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学べること

学校教育課程/
国語専修

古典から現代までの日本文学、漢文学、書写などを幅広く学ぶ

日本語そのものを扱う日本語学をはじめとして、古典から現代までの日本文学、漢文学、書写などを幅広く学びます。また、指導案づくりや授業づくりを実践的に行いながら、国語教育の全体について深く学びます。

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社会専修

歴史・地理・法律・経済・倫理・哲学など多くの分野を学ぶ

例えば人文地理学では、人口・文化・政治・産業といったテーマ別に展開して幅広い視点で学びます。「社会科教育II」では模擬授業によって実践的に学びます。3年次からゼミがあり、日本史・西洋史・地理学から選択します。

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数学専修

模擬授業で実践的指導力を身に付ける

代数学、幾何学、解析学、確率・統計、コンピュータの基礎など新しい時代に対応した数学を学びます。「算数・数学科教育II」では、模擬授業を通して実践的指導力を身に付けます。

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理科専修

講義と実験・実習によってしっかりと力を養う

物理・化学・生物・地学(天文学・地球科学)の全領域を総合的に学びます。科学技術の基礎や、その問題点についても学びます。4年次には各研究室に所属。1年間を通して各自のテーマに沿って研究を進め、科学的思考力を体得します。

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音楽専修

専門性を重視したカリキュラムで理解力と演奏表現力の深化をめざす

現代の学校教育における音楽科のあり方を探求するとともに、音楽についての深い理解力と演奏表現力の向上をめざします。ピアノ・声楽の個人レッスン(1〜4年次)、音楽理論、作曲、音楽史、ソルフェージュなど、専門性を重視したカリキュラムが組まれています。PCを使った楽譜制作、管・弦楽器、和楽器、2台ピアノなどの演習も充実しています。

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美術専修

創作の楽しさを体験しながら、美術教育に対する理解を深める

絵画・彫刻・デザイン・工芸などの基礎技術と理論を学びます。美術の基本となる「見て、触れて、楽しむこと」に重点を置き、美術館での作品鑑賞、ワークショップ見学をはじめとする校外学習、展覧会開催など、創作の喜びと楽しさを体験しながら、美術教育に対する理解を深めます。

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体育専修

各競技を実践的に理解し、効果的な指導法も修得する

体育とスポーツの違いを比較し、体育教育の意義や目的、対象、方法などを学習します。陸上、球技、水泳など、各競技を実践的に理解していくとともに、効果的な指導法についても修得します。また、体育運動学・体育心理・衛生学などの理論や、疾病予防や公衆衛生、学校保健の考え方なども取り上げます。

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家庭専修

生活の根幹である「衣・食・住・育児」を見つめ直す

本格的な男女共同参画社会にあって、家庭科教育の重要性が高まっています。生活の根幹を成す「衣・食・住・育児」を見つめ直すとともに、家族関係学や福祉、消費者問題といった現代的課題についても学習します。家庭経営学では、経済・経営という視点から家庭をとらえ、家族生活と社会環境の関係についても考察します。

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英語専修

新しい英語教育を推進する実践的指導力を身に付ける

指導者に求められる英語技能の統合的な向上に加え、英語科教育、英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解の各分野にわたって専門的に学びます。小・中・高を通じて一貫性のある新しい英語教育を推進する実践的指導力を身に付けます。

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発達教育課程/
特別支援教育専修

障害に対する特別支援教育の専門性を持った先生をめざす

子どもの発達の個性別を理解し、複雑化する障害に対する特別支援教育の専門性を持ち、特別支援学校の先生や小学校での特別支援教育の中核となる先生をめざします。

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初等連携教育専修

幼小教育接続の課題解決に資する先生をめざす

幼稚園と小学校の教育の内容や制度の違いを学び、幼児から小学生への学びを見通し、「小1プロブレム」などの幼小教育接続の課題解決に資する先生をめざします。

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児童心理教育専修

児童期の「心の教育」を担う小学校の先生をめざす

教育学の専門知識を基盤に、幅広い心理学の基礎知識とカウンセリング技法を持ち、認定心理士資格を有す、子どもの“心の教育”を担う小学校の先生をめざします。

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幼児心理教育専修

乳幼児期の「心の教育」や、保護者の子育て支援を担うことをめざす

保育学と初等教育に関する教育学を学ぶとともに、乳幼児の教育・保育法と、保護者の子育て支援の手立ても習得して、多面に乳幼児教育に取り組む先生をめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

〈求める学生像〉
教育学部は、次のような学生が入学してくることを期待しています。
1.子どもの幸せと健康な成長を望み、それに関わることへの意欲に満ちている人
2.教育全般にかかわる仕事に関心をもち、そのための専門的な知識や実践力を身につける場を求めている人
3.保育や教育に関心をもち、それに関わる仕事に就きたいと考えている人
4.幼児・児童・生徒の成長と共に自らも成長していこうとする人
5.幼児・児童・生徒と喜びをわかちあえる人
6.社会や時代の変化に関心を持ち、柔軟に対応していこうとする人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県越谷市南荻島3337
越谷キャンパス
(048)974-8811(代)

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