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ぶんきょう

文教大学

私立大学 埼玉県/神奈川県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育課程/
国語専修(課程計250名)
社会専修(課程計250名)
数学専修(課程計250名)
理科専修(課程計250名)
音楽専修(課程計250名)
美術専修(課程計250名)
体育専修(課程計250名)
家庭専修(課程計250名)
英語専修(課程計250名)
特別支援教育専修(課程計250名)
心理教育課程/児童心理教育コース(課程計100名)
幼児心理教育コース(課程計100名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経験豊かな教員のもとで教育実践者をめざす
●教育の現場を体験できる「学生ボランティア補助教員」
●生きた経験を積むことができる「先生の助手」体験プログラム

私立大学で初めて教員養成を目的として創設され、今日に至るまでに10,000人以上の教員を輩出。本学部は教育実習や介護等体験はもちろん、学生時代から子どもたちと触れ合えるプログラムも設置。在学中に現場経験を積み、教員としての資質、技術を磨きます。

【キャンパス】越谷キャンパス
【学生数】1579名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】63名(2017年4月1日現在)

学校教育課程/
国語専修

講義・学問分野

日本語学概論、日本文学概論、日本語学演習I・II、日本文学演習I〜IV、書写I・II、教科教育法「国語」I〜IV、日本語学講義I・II

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社会専修

講義・学問分野

日本史概説、世界史概説、地理学概説、地誌学、国際関係史、日本経済史、政治学、経済学、倫理学、教科教育法「社会・公民」I・II、教科教育法「社会・地歴」I・II、日本文化史

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数学専修

講義・学問分野

数論、幾何学I〜III、解析学I〜III、数学基礎、教科教育法「数学」I〜IV、線形代数学、幾何学演習、コンピューターI・II、代数学

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理科専修

講義・学問分野

物理学概論I・II、化学概論I・II、生物学概論I〜III、教科教育法「理科」I〜IV、宇宙地球科学I・II、科学数学

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音楽専修

講義・学問分野

ソルフェージュI〜III、声楽I~VI、ピアノI~VI、アンサンブルスタディI~VI、音楽理論I・II、作曲I・II(編曲法を含む)

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美術専修

講義・学問分野

絵画I〜V、彫刻I〜VI、デザインI〜V、工芸I〜V、美術理論基礎、教科教育法「美術」I〜IV、デジタル表現、造形材料と加工、美術理論

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体育専修

講義・学問分野

器械体操I・II、陸上競技I・II、体育原理、体育運動学、衛生学(公衆衛生学を含む)、球技I~VI、水泳、運動生理学、ダンスI・II、武道

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家庭専修

講義・学問分野

家庭経営学、食物学I・II、被服学、住居学、(住居設計・製図を含む) 、生活デザイン論、生活情報論、食生活論、調理実習I〜III、栄養学I・II、被服学実習I・II、教科教育法「家庭」Ⅰ〜Ⅳ、家庭経済学、家族関係学

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英語専修

講義・学問分野

英語学概論、英語学演習I・II、英米文学概論、英米文学演習I・II、Communicative English I・II・III・IV、英語ライティング演習I・II・III・IV、英語リーディングI・II、英語発音演習、異文化理解概論

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特別支援教育専修

講義・学問分野

障害児教育総論、知的障害・重複障害児の心理と行動、障害児の心理と発達、病弱児・知的障害児の生理と病理、精神医学I・II、障害児支援概論、知的障害児の行動理解、肢体不自由児の生理と病理、知的障害・発達障害児の心理臨床、発達障害児の心理臨床

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心理教育課程/児童心理教育コース

講義・学問分野

心理学概論、教育心理学、教育原理、生涯学習支援論、社会福祉概論、心理統計学、カウンセリング、保育原理、乳幼児心理学、学校教育論、家庭と教育、学習心理学

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幼児心理教育コース

講義・学問分野

保育実習、保育所実習、保育実地研究、心理学概論、教育心理学、教育原理、生涯学習支援論、社会福祉概論、心理統計学、カウンセリング、保育原理、乳幼児心理学

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学部の特色

経験豊かな教員のもとで教育実践者をめざす

「人を育て、自分も育つ」。「教えることは学ぶこと」。文教大学の教育学部には、幼児・児童・生徒と正面から向き合い、共に成長しようとする学生が全国から集まっています。学校教育課程では、経験豊かな教職員が学生一人ひとりの「先生になりたい」という熱い思いに応えます。心理教育課程では、理論と実践を熟知した教職員のもと、幼児や児童の「心の教育」を担う実践者を育成します。

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教育の現場を体験できる「学生ボランティア補助教員」

学生ボランティア補助教員とは、小学校や中学校などに学生をボランティアで派遣し、教育現場を体験できる制度です。補助教員の職務の中には、学校事務、資料印刷、教材準備などに加えて各行事の準備なども含まれます。長期間にわたって教育現場に直接携わることで、学校行事や生徒の成長にも深く関わることができ、貴重な体験を得られます。

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生きた経験を積むことができる「先生の助手」体験プログラム

2年次を対象にしたプログラムで、越谷キャンパスのある埼玉県越谷市内の小学校に1週間通い、先生の助手として授業の補助を行います。「教育実習」ではないので、授業自体を行うことはありませんが、児童の学習補助や清掃活動、あるいは答案の丸つけなど、さまざまな形で先生の仕事を学んでいきます。「学生ボランティア補助教員」同様、本大学と地域の小学校が連携して行う制度で、教育学部では半数以上の学生が参加しています。

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学べること

学校教育課程/
国語専修

古典から現代までの日本文学、漢文学、書写などを幅広く学ぶ

日本語そのものを扱う日本語学をはじめとして、古典から現代までの日本文学、漢文学、書写などを幅広く学びます。また、指導案づくりや授業づくりを実践的に行いながら、国語教育の全体について深く学びます。

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社会専修

歴史・地理・法律・経済・倫理・哲学など多くの分野を学ぶ

例えば人文地理学では、人口・文化・政治・産業といったテーマ別に展開して幅広い視点で学びます。「社会科教育II」では模擬授業によって実践的に学びます。3年次からゼミがあり、日本史・西洋史・地理学から選択します。

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数学専修

模擬授業で実践的指導力を身に付ける

代数学、幾何学、解析学、確率・統計、コンピュータの基礎など新しい時代に対応した数学を学びます。「算数・数学科教育II」では、模擬授業を通して実践的指導力を身に付けます。

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理科専修

講義と実験・実習によってしっかりと力を養う

物理・化学・生物・地学(天文学・地球科学)の全領域を総合的に学びます。科学技術の基礎や、その問題点についても学びます。4年次には各研究室に所属。1年間を通して各自のテーマに沿って研究を進め、科学的思考力を体得します。

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音楽専修

専門性を重視したカリキュラムで理解力と演奏表現力の深化をめざす

現代の学校教育における音楽科のあり方を探求するとともに、音楽についての深い理解力と演奏表現力の向上をめざします。ピアノ・声楽の個人レッスン(1〜4年次)、音楽理論、作曲、音楽史、ソルフェージュなど、専門性を重視したカリキュラムが組まれています。PCを使った楽譜制作、管・弦楽器、和楽器、2台ピアノなどの演習も充実しています。

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美術専修

創作の楽しさを体験しながら、美術教育に対する理解を深める

絵画・彫刻・デザイン・工芸などの基礎技術と理論を学びます。美術の基本となる「見て、触れて、楽しむこと」に重点を置き、美術館での作品鑑賞、ワークショップ見学をはじめとする校外学習、展覧会開催など、創作の喜びと楽しさを体験しながら、美術教育に対する理解を深めます。

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体育専修

各競技を実践的に理解し、効果的な指導法も修得する

体育とスポーツの違いを比較し、体育教育の意義や目的、対象、方法などを学習します。陸上、球技、水泳など、各競技を実践的に理解していくとともに、効果的な指導法についても修得します。また、体育運動学・体育心理・衛生学などの理論や、疾病予防や公衆衛生、学校保健の考え方なども取り上げます。

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家庭専修

生活の根幹である「衣・食・住・育児」を見つめ直す

本格的な男女共同参画社会にあって、家庭科教育の重要性が高まっています。生活の根幹を成す「衣・食・住・育児」を見つめ直すとともに、家族関係学や福祉、消費者問題といった現代的課題についても学習します。家庭経営学では、経済・経営という視点から家庭をとらえ、家族生活と社会環境の関係についても考察します。

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英語専修

新しい英語教育を推進する実践的指導力を身に付ける

指導者に求められる英語技能の統合的な向上に加え、英語科教育、英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解の各分野にわたって専門的に学びます。小・中・高を通じて一貫性のある新しい英語教育を推進する実践的指導力を身に付けます。

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特別支援教育専修

障害のある子どもの教育に必要不可欠な事柄を幅広く学習する

障害の起因や疾病に関する医学知識、障害児のための教育・支援制度のあり方やその歴史・変遷、それぞれの障害に合った指導方法など、通常の学校や特別支援学校で活かすことのできる実践的な知識と方法を身に付けます。

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心理教育課程/児童心理教育コース

児童期の「心の教育」を担うことをめざす

幼児期から青年期にかけての子どもの発達に関する深い知識と視野を身に付けるため、心理学・臨床心理学を重点的に学ぶ履修や、教育学の基礎と実践を幅広く学び、初等教育段階での「心の教育」の実践力を高める履修など、多様な選択が可能です。卒業生は、小学校や幼稚園などの教育現場や地域社会で、子どもの「心の成長」を支援できる専門家として活躍しています。

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幼児心理教育コース

乳幼児期の「心の教育」や、保護者の子育て支援を担うことをめざす

幼児教育や保育に関する基礎と実践を学び、子どもと保護者に対する理解力や支援能力を育成します。カウンセリング能力を強化する科目のほか、音楽や身体表現などの実技科目や保育現場での実習なども豊富。卒業生は、幼稚園・保育所の現場において、なくてはならない人材として、地域の子育て支援の担い手として活躍しています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県越谷市南荻島3337
越谷キャンパス
(048)974-8811(代)

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