こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国文学科(134名)
英米文学科(134名)
地理学科/地域文化研究専攻(69名)
地理学科/地域環境研究専攻(64名)
歴史学科/日本史学専攻(92名)
歴史学科/外国史学専攻(66名)
歴史学科/考古学専攻(35名)
社会学科/社会学専攻(64名)
社会学科/社会福祉学専攻(83名)
心理学科(85名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間を読む、人間を学ぶ
●実践的かつ高い専門性
●多彩な進路

6つの学科で構成され、学科ごとに個性的な科目を設置。社会の幅広い方面で生かせる専門知識が身に付きます。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】3,862名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】74名(2017年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科(M/D)

国文学科

講義・学問分野

日本語文法入門、基礎国語学、漢文学、基礎国文学、国語国文学演習、国文学史、国語学研究、
上代文学研究、中古文学研究、近世文学研究

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英米文学科

講義・学問分野

英語演習、スピーチ・アンド・コミュニケーション、英語学概論、作品講読、英語史、英語表現法、イギリス文学史、アメリカ文学史

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地理学科/地域文化研究専攻

講義・学問分野

自然地理学入門、人文地理学入門、自然地理学実習(地図学実習含む)、人文地理学実習(地図学実習含む)、地域文化演習、地域文化調査法(現地調査含む)、地理学演習

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地理学科/地域環境研究専攻

講義・学問分野

自然地理学入門、人文地理学入門、自然地理学実習(地図学実習含む)、人文地理学実習(地図学実習含む)、地域環境演習、地域環境調査法(現地調査含む)、地理学演習

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歴史学科/日本史学専攻

講義・学問分野

日本史学基礎演習、日本史概説、日本史史料講読、日本史学演習、日本史学史

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歴史学科/外国史学専攻

講義・学問分野

外国史学基礎演習、東洋史概説、東洋史学演習、西洋史概説、西洋史学演習

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歴史学科/考古学専攻

講義・学問分野

考古学基礎演習、史学概論、考古学発掘実習、考古学演習、日本考古学概説 、外国考古学概説、考古学史

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社会学科/社会学専攻

講義・学問分野

社会学概論、社会学基礎演習、社会調査、情報処理実習、社会学の歴史、統計学基礎演習、社会心理学、都市社会学、家族とジェンダーの社会学、比較社会論

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社会学科/社会福祉学専攻

講義・学問分野

ヒューマンサービス演習、情報処理論、社会福祉援助技術各論、社会福祉基礎演習、ソーシャルワーク演習、社会福祉援助技術現場実習、社会福祉専門演習 、社会福祉援助技術演習、就労支援サービス、老人福祉論、介護概論

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心理学科

講義・学問分野

心理学概論、心理統計学、コンピュータ実習、心理学基礎実験、心理学研究法、禅心理学、心理学特殊演習、心理実践実習、認知心理学、人格心理学、学習心理学、社会心理学、生理心理学、臨床心理学、発達心理学、犯罪心理学

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学部の特色

人間を読む、人間を学ぶ

「文学部」というときの「文学」は、詩や小説などのせまい意味での文学には限られません。別のことばでいえば、人文科学。いわば人間というものをいろいろな角度から探究してゆく学問の総称です。
文学部は、国文・英米文・地理・歴史・社会・心理の6学科を設け、せまい意味の文学はもちろん、言語や文字、個人の心や集団の動き、長い時間の流れや地域の特色、そうしたさまざまな角度から人間というものを学んでいきます。

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実践的かつ高い専門性

カリキュラムは、流動的で複雑な現代社会に対応できるように、自ら考え、自ら判断して、行動できる能力を育成することを目的としてつくられています。各学科のカリキュラムは、文学部のこうした共通目標のもとに、それぞれの専門領域を体系的に学ぶよう工夫されています。
文学部では、卒業論文が必修ですが(平成26年度社会学科入学生を除く)、これも卒業論文をまとめることが大学における4年間の学修の総仕上げであるとともに、将来に役立つものであるからです。

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多彩な進路

6学科からなる文学部では、その専門性を生かした職業のほか、4年間で身につけた幅広い教養力と能力を活かして、IT関連・商社・販売・金融・保険・サービス業などの民間企業、市役所・警察・消防・教員などの公務員、取得した資格を活かす公益法人など、多様な分野で活躍する卒業生がいます。また、大学院に進学し研究を続ける卒業生もいます。

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学べること

国文学科

日本文学と日本語を深く学び、日本の文化を幅広く探求する

日本語を究め、古典文学から近現代文学まで、あらゆる時代の文学作品と日本語について、専任教員による高度な専門的授業が受講できます。
2年次からは専門分野の演習(ゼミ)があり、少人数制で、きめ細かい指導が行われています。
また各種資格講座も受けられます。

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英米文学科

英語と英米文学を深く学び、文化的、歴史的背景を広く探る

英語の基礎的な力を強化するだけでなく、中世およびシェイクスピアから現代にいたるまでの英米の小説・詩・演劇はもちろん、それらと関連する広い英語圏の多様な文化や歴史を学び、研究することができます。
1・2年次においては必修科目である外国人教員担当の「スピーチ・アンド・コミュニケーション」によって、英語の実際的な運用能力を強化することができます。また、1・2年次で読解力を高めた後、3・4年次では自分の関心・興味に応じた研究を進めることができます。

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地理学科/地域文化研究専攻

地理学の幅広い分野を学び、地域文化の本質を総合的に考える力を養う

地域文化研究専攻は都市や農山村の暮らしを地理学的な視点でとらえ、それらを育んできた背景を、フィールドワークや地図化をはじめとする地理学的手法を通じて観察・分析し、地域を読み解く力を身につけます。
また学生のさまざまな興味・関心に応え、「人文地理学入門」「人文地理学実習」などの基礎科目から、「文化地理学」「交通地理学」「都市地理学」などの専門科目、さらに「地域概論」「地域研究論」などの発展的な科目を通じ、地理学の幅広い分野を学ぶことができます。

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地理学科/地域環境研究専攻

地域の自然と人間との関係について、実践的なフィールドワークを通じて多面的にとらえる

地域環境研究専攻は、環境問題について総合的に考える力を養います。
気候や地形、水の循環など地域の自然と人間との関係について、実践的なフィールドワークを通じて多面的にとらえ、分析することを学びます。
「自然地理学入門」「自然地理学実習」などの基礎科目から、「気候学」「地形学」「水文学」などの幅広い専門科目を受講することができるとともに、「気候学実習」「地形学実習」などの実習科目と組み合わせて、より実践的かつ専門性の高い授業を履修することができます。

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歴史学科/日本史学専攻

“本物”の歴史を実践的に、広く、深く、学ぶ

日本史学専攻は、史料の調査・解読、理論の構築と実証、叙述・発表方法を学ぶなかで、社会に対応していく総合力を身につけることを目標とし、現場に自ら足を運ぶ機会を設け、歴史研究を実践していきます。
古代史・中世史・近世史・近現代史の各時代に専任教員が揃っています。専門分野の充実度は日本中の大学の中でも屈指。開講科目も幅広く、学生の多様なニーズに応えます。

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歴史学科/外国史学専攻

実践的かつ専門性の高い授業で、「世界」を見わたす力を付ける

外国史学専攻は、封じ込められた歴史をひも解き、「世界」を見わたす力を身に付けます。
4年間一貫して、少人数ゼミ形式の授業が設けられています。きめ細やかな初年次導入教育で、2年次以降の東洋史研究法・西洋史研究法、演習Ⅰ・Ⅱにリレーします。
また、高校世界史で扱う時代・地域を対象とする本専攻では自由度の高い選択と専門性の獲得が可能です。深く広い知識と実践的なスキルは、世界の「いま」を歴史的に理解し、現代社会を生きる力になります。

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歴史学科/考古学専攻

日本と中国での発掘調査の体験ができる

考古学の醍醐味は遺跡・遺物の発掘調査。土器などの遺物や、住居跡などの遺跡をもとに、その時代の生活や文化を解明します。
専門的に学べるように1年生から一貫して基礎的な力を養います。発掘を体験し、実践的な調査研究方法を学ぶことをとおして、資料収集、分析、解釈、構築する力が養えます。
発掘実習として海外で発掘を行っている大学は、国内にはありません。本専攻では中国の大学や文物考古学研究所との合同発掘や、日本でも全国各地で発掘調査を行っています。

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社会学科/社会学専攻

人と人、人と社会・集団の関係に注目し、複雑な現代社会の仕組みを読み解く

社会学専攻は家族から国際社会まで、人と人、人と社会・集団の関係に注目し、複雑な現代社会の仕組みを読み解きます。
基礎から高度な内容まで、無理なく体系的に学べます。現代社会が求める幅広く応用のきく知識と技能を身につけることができます。
少人数の演習や実習形式の授業が1年次から4年次まで多数あり、懇切ていねいな教育指導のもと、充実した調査研究やフィールドワークを展開します。

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社会学科/社会福祉学専攻

福祉的な共感力と考察力を養い、社会に貢献できる人材を育成

社会福祉学専攻は福祉的な共感力と考察力を養い、社会に貢献できる人材を育成します。
1年次からの「体験的な学び」による段階的なキャリア教育が充実しています。将来福祉のプロをめざす人は、「福祉専門職系」、福祉の知識や技術を生かして一般社会で活躍したい人は「福祉教養系」のプログラムで自らのキャリアをデザインしていきます。
福祉の専門技術と資格の取得も、強力にバックアップ。社会福祉士・精神保健福祉士の両受験資格はもちろん、社会福祉主事・児童福祉司などの任用資格を得ることができます。また、手話や点字などの「福祉力」を高める授業や、資格取得支援も充実しています。

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心理学科

現代社会で重視される学問、「心理学」を基礎から応用まで学ぶ

1年次には心理学の基礎的知識とその科学的アプローチの手法を身につけます。2年次以降は、さらなる専門的な各種心理学の最先端の理論と実践を幅広く学んでいきます。
生理実験室・知覚実験室・動物実験室・臨床心理観察室などの15の実験室・観察室や、さまざまなコンピュータを備えた情報処理室などがあり、教育研究実習設備が充実しています。実習の授業や卒業論文のための研究などで活用されています。

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アドミッションポリシー

●教育理念

文学部は、6つの学科(国文学科・英米文学科・地理学科・歴史学科・社会学科・心理学科)で構成されており、学生は、これらの領域で行われる教育・研究を通して、多様な観点から、人間や社会、文化について深く学び、また、教養を広め、感性を養い、自己の考えを的確に伝える表現力を磨くことになります。
既存の概念に縛られずに研究対象と向き合い、他人との討議によって、異なる意見にも耳を傾け、自己の考えを改めて謙虚な姿勢で問い直せる知的生産力の高い人材の育成を目指します。

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入学者受け入れ方針

文学部は、6つの学科で構成されており、学生は、これらの領域で行われる教育・研究を通して、多様な観点から、人間や社会、文化について深く学び、また、教養を広め、感性を養い、自己の考えを的確に伝える表現力を磨くことになる。文学部は、既存の概念に縛られずに研究対象と向き合い、他人との討議によって、異なる意見にも耳を傾け、自己の考えを改めて謙虚な姿勢で問い直せる知的生産力の高い人材の育成を目指す。私たちが入学を期待するのは、以下のような学生である。
・鋭い感性を磨き、幅広い教養を身につけたい人。
・人間や社会、文化に関する問題を深く探求したい人。
・論理的な思考力、柔軟な発想力、的確な表現力を養いたい人。

【文学部の求める学生像】
(AP1) 高等学校の基礎的な学力を身につけていること。特に「国語」、「英語」の基礎的な学力を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、人文学に関心があり、文学部で4年間学んだ知識・経験を社会に出てから活用したいという意欲を持っていること。〔意欲、関心、態度〕
(AP3) 社会の出来事について問題意識を持ち、変化し続ける社会状況を読み解き、その考察した問題に関して他者にわかりやすく説明し、意見交換ができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の文化・社会の違い、価値観の違いについて理解し、他者を尊重しつつ、主体的に協働して物事を進めることができる。〔主体性、多様性、協働性〕

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