駒澤大学/医療健康科学部|Benesse マナビジョン
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こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

医療健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

診療放射線技術科学科(60名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●豊富な専門・教養科目と効率の良い学修成果
●「放射線治療人材教育センター」で実践的に学ぶ
●国家資格を基に適性に応じて進路の幅を広げる

専門性の高い画像情報技術を身に付け、現代のチーム医療や関連分野で活躍できる診療放射線技師を養成します。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】271名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】16名(2017年5月1日現在)
【大学院】医療健康科学研究科(M/D)

診療放射線技術科学科

講義・学問分野

解剖学、環境保健医学、電気工学、放射線物理学、診療画像技術学概論、放射線機器概論、画像工学概論、診療画像技術学実験 、医用物理学実験、医用化学実験、画像処理概論、医学概論、臨床医学概論、生理学、病理学、生化学、電子工学、放射化学、放射線生物学、放射線計測学、診療画像技術学、放射線機器工学、画像工学概論、応用数学、画像検査技術学基礎実習、電気工学、電気電子工学実験、原子核物理学、放射線機器工学実験、放射線関係法規、計算機言語論、医療統計学

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学部の特色

豊富な専門・教養科目と効率の良い学修成果

診療放射線科学領域を中心にした専門知識・技術を学び、教養科目を幅広く履修することにより、医療人の基礎能力を身に付け、新カリキュラムでは、半期科目の増加などでより効率良い学修成果をねらっています。3年次までには国家試験出題科目をすべて終了し、4年次には卒業研究と国家試験対策に集中できる環境が整っています。

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「放射線治療人材教育センター」で実践的に学ぶ

学校法人駒澤大学と株式会社バリアン メディカルシステムズ*(日本法人)が、産学連携で設立した「放射線治療人材教育センター」は、癌治療の3つの柱の1つである放射線治療の専門技術者の人材育成のため、共同で人材教育センターを設立し、癌治療のための高度な放射線治療の実施を支援する医療従事者と学生のための教育コースを実践する場として提供されています。
放射線治療人材教育センターでは、バリアン社のリニアック(医療用直線加速器)であるTrueBeam(TM)と、放射線治療計画システムEclipse(TM)、放射線治療データ管理システムARIA(R)の実機を利用した教育コースを実現し、医療従事者に対して、バリアン社の製品を用いた放射線治療技術に関する知識やスキルの向上のみならず、本学における医療健康科学部、大学院医療健康科学研究科の学生・大学院生などの、放射線治療技術教育を高水準化しました。
*:株式会社バリアン メディカルシステムズ/米カリフォルニア州パロアルトに本社を置く、放射線治療医療機器とソフトウエアのリーディングカンパニー。癌治療およびX線画像の先進テクノロジーを世界に提供している。

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国家資格を基に適性に応じて進路の幅を広げる

卒業生の大半は国公立病院、大学病院などの比較的大規模な医療施設に就職しますが、個人の適性に合わせ健診機関やクリニックなどを選ぶこともあります。大学院に進学する学生も例年10数名います。最近では病院で臨床経験を積んだ後、放射線・医療機器関連の企業に転職する例も見られます。

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学べること

診療放射線技術科学科

多様化する診療放射線科学領域に対応したコース制で、医療画像と放射線治療のプロフェッショナルをめざす

診療放射線科学領域を中心にした専門知識・技術を学び、教養科目を幅広く履修することにより、医療人の基礎能力を身につけ、新カリキュラムでは、半期科目の増加などでより効率良い学修成果をねらいます。
多様化する診療放射線科学領域に対応するため、3年次よりコース制を採用し、より専門性を重視した科目を体系的に配置しています。診療技術系に重点を置いたコースと画像情報系を主にしたコースは大学独自のカリキュラムです。

この学部のゼミ・研究

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アドミッションポリシー

●教育理念

医療健康科学部は、診療放射線技師を養成する学部です。診療放射線技師には医療人としての資質とともに、理工学的な基礎知識・学力が求められます。従って、大学では医学分野についてはもちろんのこと、放射線・放射能・画像のデジタル処理技術などさまざまな理工学的内容も学びます。

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入学者受け入れの方針

医療健康科学部は、診療放射線技師を養成する学部である。診療放射線技師には医療人としての資質とともに、理工学的な基礎知識・学力が求められる。従って、大学では医学分野についてはもちろんのこと、放射線・放射能・画像のデジタル処理技術などさまざまな理工学的内容も学ぶ。このため、高校での数学、物理、化学の履修は極めて重要で、その基礎をしっかり理解しておくことが必要である。この分野への強い関心、探究心をもった学生を求めている。

【医療健康科学部の求める学生像】
(AP1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、本学部での学修に必要な基礎学力(特に、数学、物理、化学)を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、医療健康科学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識を持つ。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識を持ち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲を持つ。〔主体性、多様性、協働性〕

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