駒澤大学/経営学部|Benesse マナビジョン
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こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(340名)
市場戦略学科(185名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ひとが欲しがるものを生み出す「企業」の仕組みを学ぶ
●ディスカッションとグループワークで培う、問題解決能力とチーム力
●伝統と校風、教育カリキュラムから養われる就職力

国際化する企業経営に対応し得る、理論的・実践的知識を修得。産業界の中心で活躍できる実力を身に付けます。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】2,477名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】30名(2017年5月1日現在)
【大学院】経営学研究科(M/D)

経営学科

講義・学問分野

経営学、経済学概説、簿記学、会計学、現代企業論、経営管理論、経営組織論、経営学史、生産管理論、経営財務論、経営戦略論、経営労務論、マーケティング論、国際経営論、経営史、確率・統計入門、経営財務論、管理会計論、上級簿記、会計監査論、経営分析論、税法、経済原論、産業組織論、経済政策、財政学、金融論、国際経済論、日本経済論、証券市場論、計量経済学、イノベーション論、ファイナンス理論、ゲーム理論、日本経済史

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市場戦略学科

講義・学問分野

経営学、市場戦略概説、会計学、経済学概説、情報処理基礎
[市場創造コース]経営数学、確率・統計入門、経営戦略論、製品開発論、マーケティング・コミュニケーション論、グローバル・マーケティング論
[市場分析コース]経営数学、確率・統計入門、経営戦略論、マネジメント・サイエンス、情報セキュリティ、マーケティング・サイエンス
[現代産業・起業コース]現代企業論、簿記学、ベンチャー企業論、経営組織論、リスクマネジメント論

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学部の特色

ひとが欲しがるものを生み出す「企業」の仕組みを学ぶ

本学部は、経営学科と市場戦略学科から成ります。経営学部では、企業経営に不可欠な経営学、会計学、経済学、経営科学、マーケティング諸科学の5分野を効果的に学習でき、実社会で役立つ知力(知識・思考力・コミュニケーション能力)が身に付きます。多岐にわたる企業経営の知識をはじめ、ビジネス・コミュニケーションのための語学、コンピュータ・リテラシー並びに法律に関する基礎知識も幅広く習得できます。卒業後にビジネス社会で活躍するための確かなチカラを養い、未来の企業社会のリーダーとなる人材へと育てます。

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ディスカッションとグループワークで培う、問題解決能力とチーム力

経営学科及び市場戦略学科の両学科で行われる演習(ゼミ)では、企業マネージャーに求められる経営についての専門知識だけではなく、直面する課題を正しく認識し、解決していく能力、顧客のニーズを満たすために、企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ等)を最大限に活用し、市場を創造していく戦略などをディスカッション、グループワークやフィールドワークを通じて学びます。
このように本学部では、実証的に説明・予測する能力を養い、都会で若い感性を磨き、大学で正しい理論を学び、建学の理念である“行学一如(ぎょうがくいちにょ)”を実践します。

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伝統と校風、教育カリキュラムから養われる就職力

本学部では、企業経営に関することを学んでいますので、在学中から将来像を想像しやすい環境にあります。就職先の業種は多岐にわたりますが、ビジネスパーソンとして商社、流通、金融・サービス業、データ分析能力を活かした情報通信、メーカーなどの一般企業に多くの学生が就職します。また、公務員やNPOへ進む卒業生、大学院への進学者もいます。

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学べること

経営学科

経営に関する課題を適切かつ迅速に解決できる人材を養成する

経営学科は、経営学分野の理論的・実践的知識および経営に関する論理的な思考習慣と研究姿勢を身につけ、卒業後に企業その他の組織において経営管理のプロフェッショナルとして活躍できる人材の養成を目的としています。そのために、企業内部の組織をどのように作るのか、望ましいリーダーシップとは何か、企業の業績を数値的にどのように把握し管理するかなど、企業経営に関する知識の修得に重点を置いています。また、演習(ゼミ)におけるディスカッションとグループワークを重視して、チームによる問題解決能力を養成します。卒業生は、銀行等の金融機関、メーカー、IT関連企業など、幅広い分野で活躍しています。

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市場戦略学科

マーケティングの発想で、新たな価値を創造する人材を育成する

市場戦略学科は、すべての企業は市場に対して戦略的に対応していくことが必要不可欠であるという強い認識のもとに命名されました。企業が市場に対して戦略的に対応するには、(1)消費者ニーズをもとにした事業機会の発見・創造、(2)魅力的な商品の開発、(3)消費者に商品購入を促す効果的な広告戦略などが必要です。市場戦略学科は、こうした活動の基礎となるマーケティングや経営学の専門知識を提供します。また、パソコンを用いたデータ分析実習などによって、修得した専門知識が実際に活用できるような様々な工夫を行っています。これらの取組みにより、マーケターやアナリスト、企業家として活躍できる人材を育成します。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

経営学部では、企業経営や社会、経済に対する幅広い関心と知的好奇心をもち、高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を身につけた入学者を求めている。また、駒澤大学の教育理念では、主体的かつ協調的なコミュニケーション能力、多様性を理解し他者と協働する力、情報分析力と問題解決力を身につける「丁寧な教育」「厚みのある教育」を行い、絶えざる自己形成と社会の発展に寄与する人材の育成を行うとしている。入学希望者に対しては、この教育理念を理解した上で出願することが望まれる。本学部では、こうした理解をもった受験生から入学者を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【経営学部の求める学生像】
(AP1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学が仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解している。また、企業経営や社会、経済に対する幅広い関心と知的好奇心を有し、本学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識をもつ。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識をもち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲をもつ。〔主体性、多様性、協働性〕

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