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こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科[フレックスA、フレックスB](フレックスA:309名、フレックスB:150名)
政治学科(205名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代社会の「骨組」を理解する
●豊富な教授陣によるきめ細かい指導を受ける
●幅広い社会活動と多岐にわたる領域の進路

法学、政治学を通して、論理的な思考力と人間に対する深い洞察力を養い、リーガルマインドを持った人材を育成します。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】3,039名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2017年5月1日現在)
【大学院】法学研究科/法学研究科(M/D)、法科大学院(専門職)

法律学科[フレックスA、フレックスB]

講義・学問分野

法学概論、憲法、民法総則、刑法総論、会社法、物権法、債権総論、行政法

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政治学科

講義・学問分野

政治学基礎、憲法、現代政治理論入門、行政学・公共政策入門、現代政治分析入門、国際社会入門、外書講読、日本政治入門、国際関係入門、政治学特殊講義、現代国家論、世界政治とメディア、地域計画論、実務者講座、外交史、NPO/NGOとメディア、時事英語、比較憲法、国際関係とメディア、地方財政論、国際紛争解決法

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学部の特色

現代社会の「骨組」を理解する

法学部というと弁護士や判事・検事、司法書士や行政書士並びに公務員という職業が連想されますが、どこの大学でも実際はビジネスの様々な分野に進む卒業生が大半です。社会は、法というルールに従ってつくられ、運営されており、それに関する知識は必要不可欠です。特にグローバル化が進んだ現在、世界共通の明確なルールが求められるようになり、法知識の重要性はますます高まっています。
本学は東京・世田谷という立地を生かし、実務の現状に対応した最新の法知識を学ぶ環境を提供しています。また政治学科では、法学部にあることで、法律も学ぶことができ、社会のルールをしっかりと知るとともに、政治に関する理論・歴史、国際関係、政策を幅広く理解できます。特に本学では、世界各地域の政治に関する科目が充実しており、社会学、心理学、歴史・思想の要素を持つ科目も配置し、社会に関する総合的教養を身に付けることができます。

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豊富な教授陣によるきめ細かい指導を受ける

法律学科では、法学の学習の仕方や心構えを基礎から学ぶ「新入生演習」をはじめとして、1年次から4年次まで各学年に少人数制の演習科目が用意されています。そこでの双方向・多方向の議論を通じたきめ細かなサポートを受けながら、法学の基礎から専門性の高い科目までを学ぶことができます。
また、現代の複雑な法律問題に対応して、環境法、知的財産権法、消費者法などの特別な法律科目を開講し、第一線で活躍している弁護士、公務員、税理士などの実務家教員による実践的な授業を受けることにより、実務的な感覚に触れることができます。
政治学科では、社会を動かす政治のコアを学ぶ「現代社会と政治コース」をはじめ、社会の重点分野に対応した「行政・公共政策コース」「国際・地域研究コース」「政治とメディア研究コース」の4コースを設け、専門科目を体系的に順序立てて学ぶことができます。
演習では、フィールド・リサーチやディベート、国会・裁判所見学など教員の工夫を活かした指導があり、マス・コミュニケーション研究所では新聞づくりやプレゼンテーションなどマスコミの実務も学ぶことができます。

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幅広い社会活動と多岐にわたる領域の進路

社会における人々の織りなす行動や活動は、企業、地域社会、公共団体など組織の大小に関わらず法律や政治に大きな影響を受けています。卒業後の進路も幅広く、例えば銀行、証券、商社、製造業、ITサービス、不動産といった一般企業の他、裁判所職員や検察事務官などの国家公務員、市役所などの地方公務員、各種団体職員、法科大学院への進学や司法書士など多岐にわたっています。

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学べること

法律学科[フレックスA、フレックスB]

現代の複雑な問題を解決するリーガルマインドに根ざした思考力と判断力を養う

法学の学習の仕方や心構えを基礎から学ぶ新入生演習をはじめとして、1年次から4年次まで各学年に少人数制の演習科目が用意されています。そこでの双方向・多方向の議論を通じたサポートをうけながら、法学の基礎から専門性の高い科目までを学ぶことができます。現代の複雑な法律問題に対応して、環境法、知的財産権法、消費者法などの特別な法律科目を開講しています。

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政治学科

社会を見据え、動かす感性と行動力を備えた実践的教養人の育成をめざす

社会を動かす政治のコアを学ぶ「現代社会と政治コース」をはじめ、社会の重点分野に対応した「行政・公共政策コース」「国際・地域研究コース」「政治とメディア研究コース」の4コースで体系的に秩序立てて学びます。
豊富な教授陣により現代社会の「骨組」を理解。演習では、フィールド・リサーチやディベート、国会、裁判所の見学など教員の工夫を活かした指導があり、マス・コミュニケーション研究所において新聞づくりやプレゼンテーションなどマスコミの実務も学べます。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

法学部では、法学の基本となる公民、歴史、地理などの社会科系科目に特に興味があり、それらの科目の基礎学力を有するとともに、主体的に問題を発見、分析・検討することのできる能力の習得に関心がある学生を求める。特に、次のような学生の入学を期待する。本学科では、こうした理解を持った受験生を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【法学部の求める学生像】
(AP1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、法学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識を持つ。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)現代の地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識をもち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、基本的人権の尊重を日常生活において実現し、他者と主体的に協働する意欲を持つ。〔主体性、多様性、協働性〕

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