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こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(350名)
商学科(246名)
現代応用経済学科(152名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自律性を備えたプロフェッショナルをめざす
●バラエティ豊かな充実したカリキュラムで学べる
●実践的な授業や課外活動により、生きた経済学を学ぶ

転換期を迎える世界経済の中で、経済学に基づいた学びを実践し、理論的な基礎知識からビジネス・ 地域社会の第一線で活かせる応用力までを身に付けた新しい時代の経済社会を担う人材を育成します。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】3,312名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】48名(2019年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(M/D)、商学研究科(M/D)

経済学科

講義・学問分野

ミクロ経済学、経済理論・資本の原理、マクロ経済学、経済学史、基礎情報処理、経済政策、経済史、金融論、財政学、日本経済論、社会政策、国際経済論、キャリア・デザイン、ITプロフェッショナルクラス、会計プロフェッショナルクラス、経済数学、簿記論、情報・経済ネットワーク論、現代経済事情、現代産業事情、特殊講義、経済統計、景気循環論、現代資本主義論、市民と経済学、社会思想史、日本経済史、西洋経済史、農業政策、工業政策、交通政策、経済地理、アジア経済論、中国経済論、現代アメリカ経済論、現代ヨーロッパ経済論、新興国経済論など

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商学科

講義・学問分野

流通論基礎、会計学基礎、ファイナンス基礎、経営学基礎、企業論基礎、キャリア・デザイン、簿記論、情報入門、会計プロフェッショナルクラス、ビジネス・インターンシップ、経済理論、現代経済事情、特殊講義、流通経済論、マーケティング、消費経済論、情報・経済ネットワーク論、商品学、流通史、会計史、ロジスティックス、財務会計論、会計情報論、管理会計論、現代企業論、コンピュータ会計、金融論、銀行システム論、現代銀行事情、グローバル・ファイナンス、証券市場論など

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現代応用経済学科

講義・学問分野

社会経済学、企業経済学、企業経営学、現代企業論、地域経済論、ゲーム理論、公共経済学、現代産業論、産業組織論、企業管理論、非営利組織論、アントレプレナーシップ論、事業創造論、経済学入門、情報入門、キャリア・デザイン、ITプロフェッショナルクラス、会計プロフェッショナルクラス、ビジネス・インターンシップ、現代経済事情、契約理論、情報の経済学、法と経済学、制度の経済学、グローバル・ビジネス論、人的資源管理論、市民と経済学、ボランティア経済、中小企業論、医療福祉経済論、コミュニティ・ビジネス論、協同組合論、ビジネス事例研究、トップ・マネジメント講座、ビジネス英会話など

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学部の特色

自律性を備えたプロフェッショナルをめざす

本学部は、経済学科、商学科、現代応用経済学科の3つの学科で構成されており、学科間にまたがった科目履修と少人数教育により多様な学生のニーズに柔軟に応え、現代社会が求める自立性を備えたプロフェッショナルの育成をめざします。

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バラエティ豊かな充実したカリキュラムで学べる

学びの多様な欲求を充足できるバラエティ豊かな充実したカリキュラムと、1年次の新入生セミナー(学びの入門科目)、2年次からの専門演習(少人数ゼミ)など一人ひとりの学生に緻密な学修ができる環境がともに整備されています。

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実践的な授業や課外活動により、生きた経済学を学ぶ

学内外での演習(ゼミ)活動、キャリア教育、インター ンシップや実務家による講義など、生きた経済事情を学ぶ取り組みに力を入れており、学生と社会のニーズに応えた学習機会を提供し、学生の夢の実現をサポートしています。

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学べること

経済学科

経済を科学し、豊かな社会の担い手になる

一国の経済のしくみと規模の表し方、財政・金融政策の役割と効果、貿易の役割など先人たちによって解明が進んでいます。本学科では、これらの経済理論をしっかり学び、その上に立ってグロー バル化が進む現代経済の分析に取り組みます。学内外での演習(ゼミ)活動、キャリア教育、インターンシップや実務家による講義など、生きた経済事情を学ぶほか、経済の理論と歴史を学ぶ「経済学コース」、グローバル化時代に対応する「国際経済コース」などのコース制により体系的学修をサポートします。

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商学科

流通・金融・会計を総合的に学ぶ

流通・マーケティング・情報、貿易・金融、会計の各分野を総合かつ体系的に学びます。これらの知識をベースに、演習におけるさまざまな活動を通じ、企業が求める高度職業人に必要な問題発見力・解決力を身に付けます。また、銀行、証券会社、商社等で活躍する先輩を講師にした授業、演習でのフィールドワークがあり、企業で何が行われているかを実践的に学ぶことができます。

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現代応用経済学科

ビジネスとコミュニティから経済を読み解き、アントレプレナーシップを養う

基礎的な経済学の考え方を1・2年次の選択必修科目で学びます。将来のキャリアを考え、2年次から「ビジネス経済コース」と「コミュニティ経済コース」を選択し、それぞれに必要な専門科目を体系的に学ぶことで、現代の経済事象を読み解く能力を身に付けます。また、ゲーム理論、法と経済学など最先端な経済学理論、コミュニティ経済を支える組織やビジネス活動を対象とする経営学的視点を重視した科目を学び、「トレンド創造(Know-Why)型」の新しい価値を創造し、企業家・起業家精神旺盛な人材の育成をめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

経済学部は、これまでの学習経験や関心のある分野について知識・能力を深めていくこと、自らの将来の目標に向けて知識能力を高めていくことなど、駒澤大学に入学して何を学びたいか何をするかなどの目標や意欲を持った入学者を求めている。また、入学希望者に対しては、幅広い教養と専門分野の体系的な知識、それらを応用する技能、主体的かつ協調的なコミュニケーション能力、多様性を理解し他者と協働する力、情報分析力と問題解決力を身につける「丁寧な教育」「厚みのある教育」を行い、絶えざる自己形成と社会の発展に寄与する人材の育成を行うとする、駒澤大学の教育の理念を理解した上で 出願することが望まれる。経済学部では、こうした理解を持った受験生を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【経済学部の求める学生像】
経済学部は、以下の条件を満たす学生を受け入れる。
(AP1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、経済学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識を持つ。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識を持ち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲を持つ。〔主体性、多様性、協働性〕

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