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こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(350名)
商学科(246名)
現代応用経済学科(152名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い学習機会の保証とコース制による体系的な科目履修
●セミナーやゼミによる少人数教育
●就業力をつけるキャリア教育と資格取得をめざすプロフェッショナル教育

内外の経済事情、経済史、企業における経理・管理、ビジネス英語などを学び、国際社会に適合し得る知識と応用力を磨きます。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】3,433名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】45名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(M/D)、商学研究科(M/D)

経済学科

講義・学問分野

経済理論、資本の原理、経済システムの原理、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済学史、経済史、経済政策、財政学、金融論、社会政策、日本経済論、国際経済論、基礎情報処理

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商学科

講義・学問分野

経済学基礎、簿記論、企業論基礎、ファイナンス基礎、情報入門、会計プロフェッショナルクラス、ITインターンシップ、流通論基礎、経営学基礎、会計学基礎

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現代応用経済学科

講義・学問分野

社会経済学、企業経済学、企業経営学、現代企業論、地域経済論、ゲーム理論、公共経済学、現代産業論、産業組織論、企業管理論、非営利組織論

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学部の特色

幅広い学習機会の保証とコース制による体系的な科目履修

本学部は、経済学科、商学科、現代応用経済学科の3つの学科で構成されています。3学科は、それぞれに独自の教育目標を持ち、基本になる科目は学科ごとに異なりますが、本学部全体では、学生が自分の関心やニーズに沿って自由に選択できる科目が多数あり、学科の壁を超えて他学科の開講科目を履修することができます。また3学科にはコース制を設けており、多彩な専門科目の中から自分の問題関心に従ってコースを選ぶことにより、専門的な学習を体系的に進めることができます。

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セミナーやゼミによる少人数教育

少人数教育を重視しており、1年次には新入生セミナー、2年次から4年次まではゼミ(演習)が置かれています。
新入生セミナーでは大学での学び方を学びます。ゼミでは教員と学生がチームを組んで、専門的な学習に取り組み、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、ディスカッション力を養うことができます。4年次には専門学習のまとめとして各自の研究テーマを決め「卒業研究」に取り組み、論文を書きます。こうした活動はすべて社会に出てから求められる力を育てるので、就活の際に大いに役立ちます。

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就業力をつけるキャリア教育と資格取得をめざすプロフェッショナル教育

本学部には、キャリア(職業)選択とインターンシップ体験のための科目が置かれています。どのように職業を選択したらよいか、自分が何に向いているかを知り、現場研修を通じて様々な体験をするための科目です。またビジネスの現場や事例を学ぶ科目もあり、企業や銀行、自治体、公共団体、会計事務所などの現場で活躍するトップの方から講義を受け、「就業力」を身に付けることができます。
プロフェッショナルとして社会で活躍するために、資格取得(公認会計士、税理士、IT専門諸資格)をめざす特別の科目として「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」が置かれているのも大きな特色の1つです。大学と専門学校の両方で学ぶことができる、他大学にはない教育サポートシステムによって運営され、現役での資格試験合格をめざせます。

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学べること

経済学科

学びのニーズに応える理論・実証・政策・歴史・国際の経済学全般を網羅

経済学全般に関する広範な知識を学ぶことによって、自ら理論モデルを組み立て、データを統計的に分析できるようになります。また、非常に柔軟で弾力的なカリキュラムは、自ら学び、自らを生かす力をもった学生にとって魅力的です。学生の自由裁量・選択の幅が非常に大きいという特長があります。
また、全学科にわたり「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」の制度を設置。大原学園との提携に基づき、大原での学習成果をもとに、レポート等の課題を通じて大学での単位を認定します。

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商学科

「商=あきない」という、経済活動の現代的意味を追求

商学科では、企業を中心にすえて市場に関わる現代社会の在り方を学ぶことで、理論的・実践的に考える力を身に付けることができます。
また、全学科にわたり「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」の制度を設置。大原学園との提携に基づき、大原での学習成果をもとに、レポート等の課題を通じて大学での単位を認定します。

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現代応用経済学科

複雑化・多様化している現代の経済事象を読み解き、「生きる力」を養成

激変する現代の経済現象を解明するために、体系化されたカリキュラムを通じて「マクロ的視点」と「ミクロ的視点」との両視点から現代経済のトレンドをつかみます。
また、オーソドックスな経済理論以外にも、ゲーム理論のような先端的理論、あるいはコミュニティ経済、経営学的視点を重視した科目を学べます。
また、全学科にわたり「会計プロフェッショナルクラス」と「ITプロフェッショナルクラス」の制度を設置。大原学園との提携に基づき、大原での学習成果をもとに、レポート等の課題を通じて大学での単位を認定します。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

経済学部は、これまでの学習経験や関心のある分野について知識・能力を深めていくこと、自らの将来の目標に向けて知識能力を高めていくことなど、駒澤大学に入学して何を学びたいか何をするかなどの目標や意欲を持った入学者を求めている。また、入学希望者に対しては、幅広い教養と専門分野の体系的な知識、それらを応用する技能、主体的かつ協調的なコミュニケーション能力、多様性を理解し他者と協働する力、情報分析力と問題解決力を身につける「丁寧な教育」「厚みのある教育」を行い、絶えざる自己形成と社会の発展に寄与する人材の育成を行うとする、駒澤大学の教育の理念を理解した上で出願することが望まれる。経済学部では、こうした理解を持った受験生を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【経済学部の求める学生像】
経済学部は、以下の条件を満たす学生を受け入れる。
(AP1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、大学での学修に必要な基礎学力を有している。〔知識、理解、技能〕
(AP2)本学は仏教の教えと禅の精神を建学の理念とする大学であることを理解し、経済学部で学んだ知識や技能を社会で実践する意欲と目的意識を持つ。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)地域社会、国際社会、産業界の出来事について問題意識を持ち、様々な情報に基づき考察を行い、その結果を他者にわかりやすく説明することができる。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲を持つ。〔主体性、多様性、協働性〕

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