こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

仏教学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

禅学科(学部計:192名)
仏教学科(学部計:192名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●基礎を学び、専門知識を深める二段階の学び
●先入観にとらわれない心をつくる
●豊かな文化のひろがりに出あう

建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に則って教育を行う中心的学部として、それらを体系的に多角的視野から学び、仏教による人間教育を行ないます。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】858名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】24名(2018年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科(M/D)

禅学科

講義・学問分野

仏教学入門、仏教漢文入門、坐禅、宗典、宗教学概論、禅思想概説、中国禅宗史、日本禅宗史、インド仏教史、中国仏教史、日本仏教史、漢文講読、禅籍講読、英文仏書講読、東南アジア仏教史、韓国仏教史、チベット仏教史、宗教史、インド哲学史、中国哲学史、パーリ語初級、サンスクリット語初級、チベット語初級、仏教美術史、法式実習、禅文化史、禅美術、禅心理学、禅学研究 など

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仏教学科

講義・学問分野

仏教学入門、仏教漢文入門、坐禅、宗典、宗教学概論、仏教思想概説、中国禅宗史、インド仏教史、日本仏教史、日本禅宗史、中国仏教史、漢文講読、仏典講読、英文仏書講読、東南アジア仏教史、韓国仏教史、チベット仏教史、宗教史、インド哲学史、中国哲学史、パーリ語初級、サンスクリット語初級、チベット語初級、仏教美術史、仏教美術研究、法式実習、仏教文化史、仏教民俗学、仏教文献学、日用経典、漢詩作法、宗教哲学 など

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学部の特色

基礎を学び、専門知識を深める二段階の学び

1・2年次には、インドから日本に至る仏教と禅宗の歴史に関して、基礎となる知識と自分で調べて考える習慣を身につけ、文献を読むのに必要とされる基礎を養います。3年進級時に禅学科・仏教学科のいずれかを選択し、ゼミに所属してより専門的な研究を進めていきます。

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先入観にとらわれない心をつくる

自らの身心をかえりみ、誤った思い込みなどに気づくように努めるとともに、決まり切った常識を疑い、自ら探求して物事の本質を明らかにする姿勢を育てます。

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豊かな文化のひろがりに出あう

インド、中国をはじめ、アジアだけでなく、欧米にまで広がった仏教の影響は、思想・美術・文学・芸能などさまざまな方面に及んでいます。仏教学・禅学を通じて、長い歴史のなかで深められたさまざまな思想と、広範な地域で展開された豊かな文化のひろがりを学べます。

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学べること

禅学科

仏教全般にわたる知識を身に付けた上で、禅を学ぶ

豊かなこころを育み、普遍的な人間力を身につけるとともに、曹洞宗の開祖、道元禅師と瑩山禅師の教えを学び、さらに中国禅宗や仏教全体への洞察も深めます。1・2年次は学科の区別がなく、共通のカリキュラムで仏教全般の基礎を身に付けます。3年次以降、関心や目的に沿って中国や日本の禅を対象とする専門的な研究を行います。3年次になると少人数での演習、いわゆる「ゼミ」が必修科目となり、禅に関する文献を中心に講読が行われます。

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仏教学科

仏教全般にわたる知識を身につけた上で、仏教の歴史や教えを学ぶ

仏陀の教えを現代に受け継ぎつつ、歴史、思想、文化などを多面的に考察しながら、現在をいかに生きるべきかを考え、知性、教養、豊かな人間形成をめざします。
1・2年次は学科の区別なく、共通の力リキュラムで禅を含む仏教全般の基礎を身につけます。1年次では導入科目を中心に集中して基礎を学び、2年次では少人数の「基礎演習」で知識を深めます。3年次になると少人数での演習、いわゆる「ゼミ」が必修科目となります。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

仏教学部では、専門分野の体系的な知識、それらを応用する技能、主体的かつ協調的なコミュニケー ション能力、多様性を理解し他者と協働する力、情報分析力と問題解決力を身につけた上で、より専門的にその分野の知識・能力を深めるため、禅学科・仏教学科一律に入学者選抜を行い、3年次進級時において、学科を選択する方式をとっている。仏教学部では、この前提において、受験生を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【仏教学部の求める学生像】
(AP1)仏教学部では、広い視野に立ちながら多くの関係文献を丹念に読解していく学習態度と知識と読解力が求められる。そのため、高校でのすべての科目を十分習得し、日常的な学習の習慣が身についている学生を求めている。一般入試においては、教科試験によって評価し、推薦入試においては、調査書 ・書類審査・筆記試験等によって評価する。〔知識、理解、技能〕
(AP2)仏教や禅を学ぶ強い意欲を持っていることを基準として各種の推薦入試を実施する。特に、仏教や禅を学ぶ上で有効な能力に関わる各種検定の資格取得者、および曹洞宗の僧籍を有する人を対象に「特性評価型」の自己推薦入試を実施する。高校時代に得た各種資格における能力を積極的に活かし、また 曹洞宗僧侶として生涯にわたって禅および仏教の修学をつづける意欲ある学生を求めている。小論文・ 面接等によって学習意欲と学習能力を確認し評価する。〔意欲、関心、態度〕
(AP3)仏教学部のカリキュラムを修得する上で必要な国語・外国語・歴史において、十分な基礎能力を有し、また、与えられた課題に対し、自分の視点や意見を論理的に表現できる思考力と文章力、大学生活に適応できるコミュニケーション能力を有し、周囲の人々と豊かな人間関係を構築できる学生を求めている。面接、および小論文等によって評価する。〔思考力、判断力、表現力〕
(AP4)仏教学部では、世界的に関心を持たれている仏教や禅の歴史や思想を体系的に学習・研究することによって、国内外の多様な文化・価値観の違いを認識し、他者を尊重し、主体的に協働する意欲を持つ学生を求めている。面接、および小論文等によって評価する。〔主体性、多様性、協働性〕

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