こまざわ

駒澤大学

私立大学 東京都

仏教学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

禅学科(学部計:192名)
仏教学科

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●智慧を学び、慈悲を深め、自己を見つめる
●長い歴史に育まれた、思想と文化に出会う
●お寺だけでない、多様な進路

仏教に関するあらゆる研究テーマに取り組み、正しい判断力と人を思いやる心を身に付け、社会に貢献できる人材を育成します。

【キャンパス】駒沢キャンパス
【学生数】850名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】24名(2017年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科(M/D)

禅学科

講義・学問分野

仏教学入門、仏教漢文入門、坐禅、宗典、宗教学概論、禅思想概説、中国禅宗史、日本禅宗史、インド仏教史、中国仏教史、日本仏教史、漢文講読、禅籍講読、英文仏書講読、東南アジア仏教史、韓国仏教史、チベット仏教史、宗教史、インド哲学史、中国哲学史、パーリ語初級、サンスクリット語初級、チベット語初級、仏教美術史、法式実習

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仏教学科

講義・学問分野

仏教学入門、仏教漢文入門、坐禅、宗典、宗教学概論、仏教思想概説、中国禅宗史、インド仏教史、日本仏教史、日本禅宗史、中国仏教史、漢文講読、仏典講読、英文仏書講読、東南アジア仏教史、韓国仏教史、チベット仏教史、宗教史、インド哲学史、中国哲学史、パーリ語初級、サンスクリット語初級、チベット語初級、仏教美術史、法式実習

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学部の特色

智慧を学び、慈悲を深め、自己を見つめる

仏教はインドに源を発し、中国をはじめ、中央アジア・東アジア・東南アジアの各地にひろがった宗教です。シルクロードは絹の道であると同時に仏教が伝わった道でもありました。20世紀には西洋社会にも伝えられ、仏教の影響は思想や芸術などさまざまな方面に及んでいます。

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長い歴史に育まれた、思想と文化に出会う

仏教学・禅学を通して、皆さんは長い歴史のなかで深められたさまざまな思想と、広範な地域で展開された豊かな文化のひろがりに出会えます。
1・2年次は禅学科と仏教学科の区別がなく、共通のカリキュラムで仏教全般にわたる基礎を身に付けます。3年次以降、みなさんの関心や目的に沿って中国や日本の禅を対象とする専門的な研究を実施。1・2年次の十分な基礎教育により、3年次以降の専門分野の研究が有意義なものとなります。

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お寺だけでない、多様な進路

卒業生は、曹洞宗の僧侶として活躍している人が多いことはもちろんですが、教員や公務員、あるいは一般の民間企業(業種は実に多様です)に就職して活躍している人などさまざまです。本学や他大学の大学院に進学してさらに研究を進める人も少なくありません。どのような職業についても、仏教や禅を学んだことは、その人の考え方や生き方に必ずや生かされます。

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学べること

禅学科

充実のスタッフとカリキュラム

禅が発生した当初から現代まで、インド、中国から日本に至る禅の歴史や、思想・教理、芸術・美術などを教える教員を幅広く揃え、学生の知的関心に応える体制を整えています。建学の理念に関わる曹洞宗の歴史や教義全般について深く学べることは言うまでもありません。

【授業・講義】
仏教全般にわたる基礎を身につけた上で、禅を学ぶ

1・2年次は、仏教全般にわたる基礎を身につけます。3年次以降、自分の関心や目的に沿って中国や日本の禅を対象とする専門的な教育を行います。
禅が発生した当初から現代まで、インド、中国から日本に至る禅の歴史や、思想・教理、芸術・美術などを教える教員を幅広く揃え、学生の知的関心に応える体制を整えています。

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仏教学科

仏教学の諸分野から宗教学まで地域・分野・宗派をこえた広範なスタッフとカリキュラム

インド・チベット、中国や朝鮮半島、スリランカから東南アジア、そして日本にいたるまで、各地域で発展した仏教、および宗教学を専門とする教員を幅広く揃え、特定の宗派に限定されることなく、学生の知的関心に応える体制を整えています。建学の理念に関わる曹洞宗の歴史や教義全般についても学ぶことができます。

【授業・講義】
仏教全般にわたる基礎を身に付けた上で、個別の仏教研究を行う

1・2年次は、禅を含む仏教全般にわたる基礎を身に付けます。3年次以降、自分の関心や目的に沿って専門的な教育を行います。
インド・チベット、中国や朝鮮半島、スリランカから東南アジア、そして日本にいたるまで、各地域で発展した仏教、および宗教学を専門とする教員を幅広く揃え、特定の宗派に限定されることなく、学生の知的関心に応える体制を整えています。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針

仏教学部では、専門分野の体系的な知識、それらを応用する技能、主体的かつ協調的なコミュニケーション能力、多様性を理解し他者と協働する力、情報分析力と問題解決力を身につけた上で、より専門的にその分野の知識・能力を深めるため、禅学科・仏教学科一律に入学者選抜を行い、3年次進級時において、学科を選択する方式をとっている。
仏教学部では、この前提において、受験生を適正かつ公正に選抜するために、多面的・総合的な視点による多様な入学者選抜を行う。

【仏教学部の求める学生像】
(AP1)  仏教学部では、広い視野に立ちながら多くの関係文献を丹念に読解していく基本的な学習態度が継続的に求められる。そのため、高校でのすべての科目を十分習得し、日常的な学習の習慣が身についている学生を求めている。
(AP2)  仏教や禅を学ぶ上で有効な能力に関わる各種検定の資格取得者、および曹洞宗の僧籍を有する人を対象に「特性評価型」の入試を実施する。高校時代に得た各種資格における能力を積極的に活かし、また曹洞宗僧侶として生涯にわたって禅および仏教の修学をつづける意欲ある学生を求めている。
(AP3)  仏教学部のカリキュラムを修得する上で必要な国語・外国語・歴史において、十分な基礎能力を有し、また、与えられた課題に対し、自分の視点や意見を論理的に表現できる文章力・コミュニケーション能力等を有しており、大学生活に適応できる思考力、コミュニケーション能力を有して、周囲の人々と豊かな人間関係を構築できる学生を求めている。
(AP4)  仏教学部では、あらゆる分野をカバーする教員から、仏教や禅の歴史や思想を体系的に学ぶことのできるカリキュラムを設けている。また、仏教や禅に関する厖大な図書を所蔵する図書館や、禅に関する史資料を保管し紹介する禅文化歴史博物館を設けて、仏教や禅に興味のある学生を受け入れる充分な態勢を整え、仏教や禅に関心を持ち、学習・研究する意欲を持つ学生を求めている。

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