せんしゅう

専修大学

私立大学 東京都/神奈川県

専修大学/文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文学文化学科(122名)
英語英米文学科(152名)
哲学科(76名)
歴史学科(142名)
環境地理学科(55名)
ジャーナリズム学科(124名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●個性的な6つの学科を舞台に自らの力で本質に迫る

専門領域を明確にした個性的な6つの学科で構成される本学部。学科共通理念は「オリジナル」の追求。原典を重視し、自らの五感で確かめ、真理に迫ります。実社会で求められる本質を見抜く力を養います。

【キャンパス】

生田キャンパス

【学生数】

3042名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

79名(2025年5月1日現在)

【大学院】

文学研究科/日本語日本文学専攻(修士課程/博士後期課程)、英語英米文学専攻(修士課程/博士後期課程)、哲学専攻(修士課程/博士後期課程)、歴史学専攻(修士課程/博士後期課程)、地理学専攻(修士課程/博士後期課程)、社会学専攻(修士課程/博士後期課程)、心理学専攻(修士課程/博士後期課程)、ジャーナリズム学専攻(修士課程)※
※2025年4月開設

日本文学文化学科

【講義・学問分野】

ビジュアル文化論、日本文学通史1・2 など

英語英米文学科

【講義・学問分野】

通訳入門1・2、Business & English1・2 など

哲学科

【講義・学問分野】

美術論1・2、パフォーマンス論 など

歴史学科

【講義・学問分野】

歴史資料研究法、考古学実習 など

環境地理学科

【講義・学問分野】

野外調査法1、地理情報システム実習1 など

ジャーナリズム学科

【講義・学問分野】

ジャーナリズム論、アーカイブ概論 など

学部の特色

個性的な6つの学科を舞台に自らの力で本質に迫る

1966年創設の文学部が理念とするのは、「オリジナル」の追究。研究において、原典に基づき、現場に出向き、自らの五感で確かめることを重視しています。このため学生全員が少人数制のゼミナールに所属し、きめ細かな指導を受けます。教員やゼミの仲間と学びに打ち込むことで、理解を深め、新たな視点を得ることができるでしょう。また、各学科とも実習や調査を重視した学びを取り入れていることも特徴。学生一人ひとりが主体的に真理に迫り、興味ある課題を深く掘り下げることで、社会で求められる能力と自らの未来を切りひらく力を育みます。

学べること

日本文学文化学科

日本の文学や文化を理解し、創造し、世界へ発信する

●書道、小説など「創作」を体験的に学びたい
●文章を読むこと書くこと、編集・出版に興味がある
●文学、映画、アニメなど日本の文化を知りたい

英語英米文学科

異文化を理解し、世界に通用する英語運用力をつける

●英語教員をめざしている
●航空、旅行業界に携わりたい
●海外留学で多くの人と出会いたい

哲学科

西洋や東洋の哲学や文化を学び、ものごとの本質について考える

●善悪や生き方など価値観の違いに興味がある
●芸術や宗教、神話など世界の文化を知りたい
●地域や時代による考え方の違いを知りたい

歴史学科

時を超えて過去と対話し、現代への理解を深める

●歴史資料を読み解き新たな意味を発見したい
●現在に伝わる過去の遺物や文献にふれてみたい
●歴史の学びを社会の中で活かしたい

環境地理学科

フィールドワークと専門性で環境問題にアプローチする

●地球温暖化など世界規模の問題に取り組みたい
●災害対策や少子高齢化など社会課題に関心がある
●地域の自然の姿を調査し、保全していきたい

ジャーナリズム学科

現代社会が直面する諸問題の原因を見抜き、解決策を求める

●新聞や出版、放送関係の仕事をめざしたい
●スポーツの世界を背後から支えてみたい
●メディアが伝える情報の真偽を見極めたい

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

文学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、能力、態度を備えた人を求めます

日本文学文化学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの教育課程を通じて、基礎的なコミュニケーション能力と、読解力・表現力、論理的に考察・思考する能力を身につけている。
(3)高等学校の教育課程の範囲において、日本文学・文化に関する基礎的な知識を身につけている。
(4)日本の文学や文化に対して深い関心を持ち、広い視野から物事を捉えようとする好奇心と意欲を持っている。

英語英米文学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考力を身につけている。
(3)英語によるコミュニケーションに強い関心を持ち、英米文学、英米の文化や歴史、英語学、応用言語学といった分野に旺盛な好奇心を抱いている。
(4)身近な社会の問題やグローバルな課題について、知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。

入学者受入れの方針

哲学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書く、という基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけている。
(3)哲学・倫理学あるいは人間の文化全般について研究したいという意志をもち、哲学や文化に関する書籍を読み、あるいはその他の資料に親しんでいる。
(4)ものごとを分析的に捉え、筋道立てて思考し、また、他者や異文化を理解する能力を培うための研鑽を厭わない人物。

歴史学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書く、という基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考力を身につけていること。
(3)「人類の歴史にまなぶ」という強い意志をもち、歴史および歴史学に関する書籍などを読んでいる。
(4)過去および現在の社会動向に対する旺盛な好奇心にあふれ、そのための素材となる根拠および資料を論理的かつ効果的に整理・理解・分析するための研鑽を厭わない人物。

環境地理学科
(1)高等学校までの教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、国語・英語の両方において聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション力や表現力を身につけているとともに、数学・地理歴史科・公民科・理科等の諸科目において、事象を論理的・科学的に考察する思考力や判断力を身につけている。
(3)地域や環境をめぐる現代の諸課題に強い関心を持ち、地理や環境に関する書籍・資料等に親しんでいたり、地域を探訪したりした経験がある。また地球規模の自然や社会・経済、生活文化の多様性に関する知識を有する。
(4)地図の読解や地理情報システムに関する基礎的な技能が身についており、地理的な課題の解決に向けた構想にそれらを活用できる。
(5)野外を含め、さまざまな地域での調査活動に積極的に取り組むとともに、防災と持続可能な社会の構築に向けて、地球的ないし地域的な課題を意欲的かつ主体的に追究し、環境地理学の修得内容を広く社会に還元することを目指している。

ジャーナリズム学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけ、自ら真実に迫る力をもっている。
(3)地球規模で進む情報化の進展にあって、国内外の動向に強い関心をよせ、社会貢献に積極的な意思をもっている。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

川崎市多摩区東三田2-1-1
入学センターインフォメーション
(044)911-0794

【URL】

https://www.senshu-u.ac.jp/

文学部の主な就職先

(株)きんでん、住友電気工業(株)、(株)ジェイテクト、常盤薬品工業(株)、イオンリテール(株)、SMBC日興証券(株)、(株)SBI新生銀行、(株)日本旅行、郵船ロジスティクス(株)、(株)エイチ・アイ・エス、東京地下鉄(株)(東京メトロ)、神奈川県教育委員会 …ほか

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