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せんしゅう

専修大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文学文化学科(114名)
英語英米文学科(142名)
哲学科(71名)
歴史学科(132名)
環境地理学科(51名)
ジャーナリズム学科(93名)
※2019年4月、人文・ジャーナリズム学科より再編

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数教育で密接なコミュニケーションをはかることで、人間的に成長する
●学問を肌で感じる実践教育により知的好奇心を開花させる
●社会への柔軟な対応力を身に付け、活躍の場を広げていく

専門領域を明確にした個性的な6つの学科で構成される文学部。学科共通理念は「オリジナル」。原典を重視し、自らの五感で確かめ、真理に迫ります。実社会で求められる本質を見抜く力を養います。

【キャンパス】生田キャンパス
【学生数】3218名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】90名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/日本語日本文学専攻(修士課程/博士後期課程)、英語英米文学専攻(修士課程/博士後期課程)、哲学専攻(修士課程/博士後期課程)、歴史学専攻(修士課程/博士後期課程)、地理学専攻(修士課程/博士後期課程)、社会学専攻(修士課程/博士後期課程)、心理学専攻(修士課程/博士後期課程)

日本文学文化学科

講義・学問分野

ビジュアル文化論、日本文学研究、出版文化論、児童文学研究、マンガ研究、演劇研究、現代文化研究、映画研究 など

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英語英米文学科

講義・学問分野

通訳入門、翻訳入門、Oral Communication、国際理解、英語プレゼンテーション、Business&English、アメリカの歴史と文化 など

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哲学科

講義・学問分野

哲学概論、心の哲学、西洋哲学史、中国思想史、インド思想史、近現代の日本の思想、社会哲学 など

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歴史学科

講義・学問分野

日本史概説、欧米文化史、考古学概論、歴史資料研究法、日本文化史、東アジア考古学、考古学実習 など

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環境地理学科

講義・学問分野

環境地理学概論及び調査法、野外調査法、都市環境学、測量学、社会環境学、地形環境学、地域生態学 など

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ジャーナリズム学科※2019年4月、人文・ジャーナリズム学科より再編

講義・学問分野

生涯学習論、マス・コミュニケーション概論、広告学、ジャーナリズム論、放送学、言葉とメディア、メディアビジネス論 など

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学部の特色

少人数教育で密接なコミュニケーションをはかることで、人間的に成長する

学生数に対する教員数が多く、少人数教育に適した環境にあることも、本学部の特徴です。1年次の専門入門ゼミナールから4年次の専門ゼミナールまで一貫してゼミナール教育を実施。入学時の専門入門ゼミナールでは、大学図書館の活用方法からレポートの書き方、調査方法まで、専門を学ぶための素養を徹底して鍛えます。学生の顔が見える密接なコミュニケーションの中で、人間的に成長していくことができます。

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学問を肌で感じる実践教育により知的好奇心を開花させる

実習や調査に重点を置いていることも本学部の特徴。環境地理学科では野外での調査実習が長年の伝統であり、歴史学科では遺跡の発掘調査など、それぞれの学科で実習に力を注いでいます。さまざまな実習やフィールドワークを通じて、現場に直接触れ、自らの行動で真理に迫ります。従来の文学部のイメージに収まりきらない、躍動する学びの場が、あなたの知的好奇心を大きく開花させてくれることでしょう。

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社会への柔軟な対応力を身に付け、活躍の場を広げていく

必修科目が少なく、文学部の科目であれば、興味や関心のある科目を自由に広く学ぶことができます。卒業後は、学科にとらわれない幅広い知識を生かし、さまざまな業界に就職することができます。

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学べること

日本文学文化学科

自国の文学・文化を読み解き、伝え、つくり、本質を学んでいく

本学科では、文学、伝統文化、映画、マンガ、アニメーションなどを含む表現文化全般を研究対象に、選択の自由度が高いカリキュラムを構成しています。この幅広い学びの領域から熱中できる何かにきっと出会えるはずです。
また、ネットワークを利用した海外との共同授業では、イタリアやドイツ、韓国の学生から日本の作家や能・歌舞伎などについて意見を求められることもあり、海外でどのように受け入れられているかを確かめることができます。さらに、現役作家による創作指導、出版社での実務経験を持つ教員による編集指導などユニークで実践的な授業もあります。作品を読み解くだけでなく、作品はどうつくられるのかという「創作」、作品が私たちのもとにどう届くのかという「メディア」もあわせて学べることは、本学科の大きな特徴といえるでしょう。

●インターネットによる国際交流
ヨーロッパ・東アジア・アメリカなどの大学とインターネットで結び、海外で日本文学・文化研究に取り組む学生とともに遠隔授業や共同授業を受けることができます。自分たちの研究成果を海外に発信できる機会でもあります。

●実践的に学ぶゼミナール
少人数で学ぶゼミナールは、考え方を深め、発表力を磨く場です。仲間と意見を交わしながら、視野を広げることもできるでしょう。アニメーション批評と制作を体験できるゼミナールもあり、さらに広い関心にこたえることができるようになりました。

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英語英米文学科

英語力を磨き世界で活躍する力を身に付けていく

【英語コミュニケーションコース/英語文化コース】
本当の英語力を習得するには、異文化を理解することが重要です。本学科には英語圏の文学、文化、言語学、英語教育など、英語研究の幅広い領域をカバーする教員がそろっています。英語力とともに、異文化を理解するための礎となる深い専門知識と教養を養うことができるでしょう。
本学科のカリキュラムでは、初年次から英語の基礎力を養い、多様なコミュニケーション活動にふれられるように配慮しました。2年次以降はコースに分かれ、早い段階から専門性を培うことができます。また、4か月程度の中期留学をしやすいカリキュラム構成になっています。ぜひ留学に挑戦し、英語圏の文化の中で身に付けた英語力と知識を確かめ、多様な価値観を受け入れる力を自分の中に育ててください。

●卒業生を囲む会
毎年、航空業界のフライトアテンダントなど英語を生かした職業に就いている卒業生を招いて、就職活動の体験談やプロの仕事ぶりを聞き、英語が実社会でどのように生かせているのかを理解します。

●留学、資格取得を奨励
本学協定校に留学して修得した単位を60単位まで認定可能です。また、TOEIC(R)、TOEFL(R)などの試験・資格に役立つ授業や、通訳・翻訳などに必要な英語力を磨く授業も数多く展開しています。

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哲学科

社会でたくましく生きるための思考の基礎体力を鍛える

高校までなかった科目「哲学」。なじみの薄い哲学を身近に感じてもらえるよう、1年次には本学科の教員全員が順番で哲学の考え方を分かりやすく解説していきます。また「こんなことも哲学になるのか」という驚きとともに学べるように、自分の学びたい分野を見つけやすいカリキュラム構成にしました。じっくりと自分の考えを積み上げ、ゼミナールを中心とした少人数教育の場で、自分の考えを言葉で表し、相手に伝えることに挑んでいきましょう。そこで得た思考の方法と基礎体力は、社会に出たときの力強い味方になってくれるはずです。本学科の目標は、人生を生きる基礎となる思考力を粘り強く鍛えること。世の中の複雑なものごとを一旦整理して考え、抽象的な思考を、社会や人間の具体例で置き換えることのできる力が身に付きます。

●全員がゼミナールに所属
1年次からゼミナールが始まり、「専門入門ゼミナール」では大学で学ぶための方法のトレーニングやディスカッションを通して哲学の基本となる思考の方法を学びます。専門ゼミナールは2年次からスタートし、4年次の卒業論文に向けて研究を進めていきます。意欲さえあれば複数のゼミを履修することも可能です。

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歴史学科

広い視野で歴史のつながりを理解し、現代に通じる知恵を身に付ける

歴史を学ぶときは、そこにどのような人が、どこで何を考えて行動したかを考えることが重要になります。例えば、日本は17世紀に磁器をつくり欧州に輸出しますが、これはその技術を持った中国が内乱で疲弊し、同じく朝鮮は秀吉によって蹂躙されたことに遡ります。こうした関連性を見るためには、地域や時代を限定せず、より広い視野から歴史をとらえる姿勢が不可欠になります。世界のさまざまな国がどのように連動し、ひとつの出来事が次の時代に何を引き起こしていくのか。地域的なつながりと時代の連続性を理解したうえで、関心を持った時代やテーマを深く掘り下げていきましょう。それは過去という異文化と対話し、現代に通じる知恵を得る、胸の躍る体験になるはずです。

●実習を支える施設が充実
歴史学には史・資料を探し、それを解読する作業が不可欠です。そのための実習室をはじめ、事典・参考書籍やパソコン、史・資料そのものを多数収蔵した、学生が利用するための資料室も完備しています。

●少人数制で密度の濃い指導
学生数に対する教員の比率は私立大学の歴史学科でもトップクラス。一人ひとりの顔が分かる少人数教育の利点を生かし、個性や成長を理解した指導が可能です。

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環境地理学科

現実の課題解決に効果的なフィールドワークという実践力を磨いていく

環境にまつわる問題の多くは原因がひとつではなく、さまざまな要因とリンクしています。地理学では、まず現状を調査・理解し、多様な専門知識をコーディネートして、解決策を探っていきます。この解決方法を習得するために、本学科では、ヒートアイランド現象や森林破壊、異常気象や自然災害、また、都市の過密と農村の過疎、文化景観の破壊などさまざまな課題に広い視野から取り組み、自然環境と社会環境の両面からバランスよく学べるカリキュラムを設定しています。特に、大切にしているのはフィールドワーク。自分でフィールドを歩き、自分で観察し、人々の話を聴くことで問題への理解を深め、自ら考える。ここで培った力は、社会のあらゆる課題解決に有効なアプローチとなるはずです。

●GIS学術士など資格取得を支援
フィールドワークの技法を補強するデータ活用法としてGIS(地理情報システム)の講義・実習をより充実させています。また、パソコンを用いた実習を中心に進める「地理情報システム実習」や所定の専門科目などを修得することで(社)日本地理学会が認定する「GIS学術士」や「地域調査士」の資格を取得できます。
この他、測量学に関する所定の科目を履修し、単位を修得することで、国家資格である「測量士補」を取得可能です。

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ジャーナリズム学科

現代社会を深く理解し、「真実を知り、伝える力」を身に付ける

国際化・情報化が高度に進んだ現在、私たちのまわりには虚実さまざまな情報があふれています。
新しくなるジャーナリズム学科(2019年4月、人文・ジャーナリズム学科より再編)では、世界の国々や地域社会、あるいはメディアの世界で起きている現実を深い問題意識をもって理解し、「自分の言葉で他者と対話する力」を身に付けます。報道やメディア製作における理論と実践の両輪を多くのフィールドワークなどを通して学ぶとともに情報資源の文化としての専門的活用や、スポーツインテリジェンスの分野にも広くアプローチ。氾濫する情報の中から真実を見抜く目を養い、独自の創造性と批判精神に富んだ実践力のある情報スペシャリストをめざします。

●少人数教育で、興味分野の専門性を段階的に身に付ける
1 年次は幅広い教養を学ぶと同時に、ジャーナリズムやメディアの基礎などを理解します。2 年次からは4つの学びの柱【ジャーナリズム/情報文化アーカイブ/メディアプロデュース/スポーツインテリジェンス】から
興味ある分野を選択し、将来の目標に即して専門性を高めていきます。また、少人数教育を重視し、3 年次から全員参加のゼミナールやフィールドワークなどを通して、関心領域の理解と実践力を深めていきます。

●インターンシップや協力講座で、メディアの第一線を知る
3 年次からのインターンシップでは、事前指導のうえ、企業の実務を体験します。新聞社やテレビ局、出版社、大手書店、ネットメディアなど対象は約40 企業。メディアの第一線の現場が体験できます。また、日本ペンクラブ、日本写真家協会、新聞・出版各社などの協力講座では著名作家や記者による多彩な講義を展開します。
              
※上記の内容は予定であり、変更する場合があります。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(日本文学文化学科、英語英米文学科)

文学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、能力、態度を備えた人を求めます。

日本文学文化学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの教育課程を通じて、基礎的なコミュニケーション能力と、読解力・表現力、論理的に考察・思考する能力を身につけている。
(3)高等学校の教育課程の範囲において、日本文学・文化に関する基礎的な知識を身につけている。
(4)日本の文学や文化に対して深い関心を持ち、広い視野から物事を捉えようとする好奇心と意欲を持っている。

英語英米文学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけている。
(3)英語によるコミュニケーションに強い関心を持ち、英米文学、英米の文化や歴史、英語学、応用言語学といった分野に旺盛な好奇心を抱いている。
(4)身近な社会の問題やグローバルな課題について、知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、その結果を説明することができる。

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入学者受入れの方針(哲学科、歴史学科、環境地理学科、ジャーナリズム学科)

哲学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書く、という基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけている。
(3)哲学・倫理学あるいは人間の文化全般について研究したいという意志をもち、哲学や文化に関する書籍を読み、あるいはその他の資料に親しんでいる。
(4)ものごとを分析的に捉え、筋道立てて思考し、また、他者や異文化を理解する能力を培うための研鑽を厭わない人物。

歴史学科
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、「国語」と「英語」の両方において、聞く・話す・読む・書く、という基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけていること。
(3)「人類の歴史にまなぶ」という強い意志をもち、歴史および歴史学に関する書籍などを読んでいる。
(4)過去および現在の社会動向に対する旺盛な好奇心にあふれ、そのための素材となる根拠および資料を論理的かつ効果的に整理・理解・分析するための研鑽を厭わない人物。

環境地理学科
(1)高等学校までの教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、国語・英語の両方において聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけているとともに、数学・地理歴史科・公民科・理科等の諸科目において、事象を論理的・科学的に考察する思考能力を身につけている。
(3)地域や環境をめぐる現代の諸課題に強い関心を持ち、地理や環境に関する書籍・資料に親しんでいたり、地域を探訪したりしている。
(4)野外を含め、さまざまな地域での調査活動に積極的に取り組むとともに、環境地理学の修得内容を広く社会に還元することを目指している。

ジャーナリズム学科(2019年4月、人文・ジャーナリズム学科より再編)
(1)高等学校の教育課程を幅広く修得している。
(2)高等学校に至るまでの履修内容のうち、聞く・話す・読む・書くという基礎的なコミュニケーション能力と、事象を論理的に考察する思考を身につけ、自ら真実に迫る力をもっている。
(3)地球規模で進む情報化の進展にあって、国内外の動向に強い関心をよせ、社会貢献に積極的な意思をもっている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
入学センターインフォメーション
(044)911-0794
 【URL】https://www.senshu-u.ac.jp/

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