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せんしゅう

専修大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本語学科(71名)
日本文学文化学科(114名)
英語英米文学科(142名)
哲学科(71名)
歴史学科(132名)
環境地理学科(51名)
ジャーナリズム学科
※2019年4月、改組構想中

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●知的コミュニケーションをはかる少人数教育を徹底し、人間的に成長する
●学問を肌で感じる実践教育により知的好奇心を開花させる
●社会への柔軟な対応力を身に付け、社会で活躍する

専門領域を明確にした個性的な7つの学科で構成される文学部。学科共通理念は「オリジナル」。原典を重視し、自らの五感で確かめ、真理に迫ります。実社会で求められる本質を見抜く力を養います。

【キャンパス】生田キャンパス
【学生数】3299名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】87名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(M/D)

日本語学科

講義・学問分野

日本語情報処理、日本語の資料研究、日本語の語彙・意味、日本語教授法、現代日本語の研究、発達言語学

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日本文学文化学科

講義・学問分野

ビジュアル文化論、日本文学研究、出版文化論、児童文学研究、マンガ研究、演劇研究、現代文化研究、映画研究

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英語英米文学科

講義・学問分野

通訳入門、翻訳入門、Oral Communication、国際理解、英語プレゼンテーション、Business&English、アメリカの歴史と文化

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哲学科

講義・学問分野

哲学概論、心の哲学、西洋哲学史、中国思想史、インド思想史、近現代の日本の思想、社会哲学

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歴史学科

講義・学問分野

日本史概説、欧米文化史、考古学概論、歴史資料研究法、日本文化史、東アジア考古学、考古学実習

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環境地理学科

講義・学問分野

環境地理学概論及び調査法、野外調査法、都市環境学、測量学、社会環境学、地形環境学、地域生態学

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ジャーナリズム学科※2019年4月、改組構想中

講義・学問分野

生涯学習論、マス・コミュニケーション概論、広告学、ジャーナリズム論、放送学、言葉とメディア、メディアビジネス論

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学部の特色

知的コミュニケーションをはかる少人数教育を徹底し、人間的に成長する

学生数に対する教員数が多く、少人数教育に適した環境にあることも、本学部の特徴です。1年次の専門入門ゼミナールから4年次の専門ゼミナールまで一貫してゼミナール教育を実施。入学時の専門入門ゼミナールでは、大学図書館の活用方法からレポートの書き方、調査方法まで、専門を学ぶための素養を徹底して鍛えます。学生の顔が見える密接なコミュニケーションの中で、人間的に成長していくことができます。

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学問を肌で感じる実践教育により知的好奇心を開花させる

実習や調査に重点を置いていることも本学部の特徴。環境地理学科では野外での調査実習が長年の伝統であり、歴史学科では遺跡の発掘調査、日本語学科では海外での日本語教育実習など、それぞれの学科で実習に力を注いでいます。様々な実習やフィールドワークを通じて、現場に直接触れ、自らの行動で真理に迫ります。従来の文学部のイメージに収まりきらない、躍動する学びの場が、あなたの知的好奇心を大きく開花させてくれることでしょう。

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社会への柔軟な対応力を身に付け、社会で活躍する

必修科目が少なく、文学部の科目であれば、興味や関心のある科目を自由に広く学ぶことができます。卒業後は、学科にとらわれない幅広い知識を活かし、様々な業界に就職することができます。

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学べること

日本語学科

日本語のエキスパートとしてグローバル社会で活躍する

本学科では、日本語の持つ様々な特徴や性質を学問的・理論的観点からアプローチしていきます。対象とする日本語は古語から現代語、ドラマや携帯メールで使われる日本語、地域や母語、世代や時代の違いによる日本語と様々です。それらを文法論・音声学・音韻論・語彙論・意味論・語誌・日本語教育学・日本語情報処理など多岐にわたる分野からとらえていきます。
また、日本語を外国語としてとらえ、学ぶ側と教える側の両視点から日本語習得のプロセスを理解する方法や、日常何気なく使われている日本語を科学的に分析する手法も身につけていきます。日本語のエキスパートをめざし、研究を重ねた4年間の成果は、グローバル社会で活躍できる人材を育みます。

●専門入門ゼミナール
1年次に日本語学の基礎を学ぶとともに、2年次以降のゼミナールに備え、調べてまとめ、発表するという、研究のスキルと知恵を鍛えます。

●ゼミナール
2~4年次の学生が全員参加の授業です。少人数の演習形式で関心のある専門的なテーマを学生自身が主体となって設定し、3年間学びます。

●日本語教育を海外で実習
夏休みには韓国の湖南(ホナム)大學校人文社会大學で約2週間、春休みには米国のオレゴン大学で約6週間の日本語教育実習に参加できます。

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日本文学文化学科

自国の文学・文化を読み解き、伝え、つくり、本質を知る

本学科では、文学、伝統文化、映画、マンガ、アニメーションなどを含む表現文化全般を研究対象に、選択の自由度が高いカリキュラムを構成しています。この幅広い学びの領域から熱中できる何かにきっと出会えるはずです。
また、ネットワークを利用した海外との共同授業では、イタリアやドイツ、韓国の学生から日本の作家や能・歌舞伎などについて意見を求められることもあり、海外でどのように受け入れられているかを確かめることができます。さらに、現役作家による創作指導、出版社での実務経験を持つ教員による編集指導などユニークで実践的な授業もあります。作品を読み解くだけでなく、作品はどうつくられるのかという「創作」、作品が私たちのもとにどう届くのかという「メディア」もあわせて学べることは、本学科の大きな特徴といえるでしょう。

●インターネットによる国際交流
ヨーロッパ・東アジア・アメリカなどの大学とインターネットで結び、海外で日本文学・文化研究に取り組む学生とともに遠隔授業や共同授業を受けることができます。自分たちの研究成果を海外に発信できる機会でもあります。

●実践的に学ぶゼミナール
少人数で学ぶゼミナールは、考え方を深め、発表力を磨く場です。仲間と意見を交わしながら、視野を広げることもできるでしょう。アニメーション批評と制作を体験できるゼミナールも加わり、さらに広い関心にこたえることができるようになりました。

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英語英米文学科

英語力を磨き世界で活躍する

【英語コミュニケーションコース/英語文化コース】
本当の英語力を習得するには、異文化を理解することが重要です。本学科には英語圏の文学、文化、言語学、英語教育など、英語研究の幅広い領域をカバーする教員がそろっています。英語力とともに、異文化を理解するための礎となる深い専門知識と教養を養うことができるでしょう。
本学科のカリキュラムでは、初年次から英語の基礎力を養い、多様なコミュニケーション活動にふれられるように配慮しました。2年次以降はコースに分かれ、早い段階から専門性を培うことができます。また、4か月程度の中期留学をしやすいカリキュラム構成になっています。ぜひ留学に挑戦し、英語圏の文化の中で身につけた英語力と知識を確かめ、多様な価値観を受け入れる力を自分の中に育ててください。

●卒業生を囲む会
毎年、航空業界のフライトアテンダントなど英語を活かした職業に就いている卒業生を招いて、就職活動の体験談やプロの仕事ぶりを聞き、英語が実社会でどのように活かせているのかを理解します。

●留学、資格取得を奨励
本学協定校に留学して修得した単位を60単位まで認定可能です。また、TOEIC(R)、TOEFL(R)などの試験・資格に役立つ授業や、通訳・翻訳などに必要な英語力を磨く授業も数多く展開しています。

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哲学科

社会でたくましく生きるための思考の基礎体力を鍛える

高校までなかった科目「哲学」。なじみの薄い哲学を身近に感じてもらえるよう、1年次には本学科の教員全員が順番で哲学の考え方を分かりやすく解説していきます。また「こんなことも哲学になるのか」という驚きとともに学べるように、自分の学びたい分野を見つけやすいカリキュラム構成にしました。じっくりと自分の考えを積み上げ、ゼミナールを中心とした少人数教育の場で、自分の考えを言葉で表し、相手に伝えることに挑んでいきましょう。そこで得た思考の方法と基礎体力は、社会に出たときの力強い味方になってくれるはずです。本学科の目標は、人生を生きる基礎となる思考力を粘り強く鍛えること。世の中の複雑なものごとを一旦整理して考え、抽象的な思考を、社会や人間の具体例で置き換えることのできる力が身につきます。

●全員がゼミナールに所属
1年次からゼミナールが始まり、「専門入門ゼミナール」では大学で学ぶための方法のトレーニングやディスカッションを通して哲学の基本となる思考の方法を学びます。専門ゼミナールは2年次からスタートし、4年次の卒業論文に向けて研究を進めていきます。意欲さえあれば複数のゼミを履修することも可能です。

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歴史学科

広い視野で歴史のつながりを理解し、現代に通じる知恵を得る

歴史を学ぶときは、そこにどのような人が、どこで何を考えて行動したかを考えることが重要になります。例えば、日本は17世紀に磁器をつくり欧州に輸出しますが、これはその技術を持った中国が内乱で疲弊し、同じく朝鮮は秀吉によって蹂躙されたことに遡ります。こうした関連性を見るためには、地域や時代を限定せず、より広い視野から歴史をとらえる姿勢が不可欠になります。世界の様々な国がどのように連動し、ひとつの出来事が次の時代に何を引き起こしていくのか。地域的なつながりと時代の連続性を理解したうえで、関心を持った時代やテーマを深く掘り下げていきましょう。それは過去という異文化と対話し、現代に通じる知恵を得る、胸の躍る体験になるはずです。

●実習を支える施設が充実
歴史学には史・資料を探し、それを解読する作業が不可欠です。そのための実習室をはじめ、事典・参考書籍やパソコン、史・資料そのものを多数収蔵した、学生が利用するための資料室も完備しています。

●少人数制で密度の濃い指導
学生数に対する教員の比率は私立大学の歴史学科でもトップクラス。一人ひとりの顔が分かる少人数教育の利点を活かし、個性や成長を理解した指導が可能です。

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環境地理学科

現実の課題解決に有効なフィールドワークという実践力を磨く

環境にまつわる問題の多くは原因がひとつではなく、様々な要因とリンクしています。地理学では、まず現状を調査・理解し、多様な専門知識をコーディネートして、解決策を探っていきます。この解決方法を習得するために、本学科では、ヒートアイランド現象や森林破壊、異常気象や自然災害、また、都市の過密と農村の過疎、文化景観の破壊など様々な課題に広い視野から取り組み、自然環境と社会環境の両面からバランスよく学べるカリキュラムを設定しています。特に、大切にしているのはフィールドワーク。自分でフィールドを歩き、自分で観察し、人々の話を聴くことで問題への理解を深め、自ら考える。ここで培った力は、社会のあらゆる課題解決に有効なアプローチとなるはずです。

●GIS学術士など資格取得を支援
フィールドワークの技法を補強するデータ活用法としてGIS(地理情報システム)の講義・実習をより充実させています。また、パソコンを用いた実習を中心に進める「地理情報システム実習」や所定の専門科目などを修得することで(社)日本地理学会が認定する「GIS学術士」や「地域調査士」の資格を取得できます。
この他、測量学に関する所定の科目を履修し、単位を修得することで、国家資格である「測量士補」を取得可能です。

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ジャーナリズム学科

社会が直面する課題を複合的な視点から理解する

【東西文化コース/生涯学習コース/ジャーナリズムコース】
現代社会が直面している様々な課題は、それぞれが単独に存在しているわけではありません。この考えのもと、本学科では問題意識を複合的に育める力を養うことを目標にしています。
「人文」という言葉には多様性と幅広い教養を、「ジャーナリズム」という言葉には自分の言葉で他者と対話する力を身につける、という思いを込めています。これらの目標を達成するために、本学科では3つのコースを設け、世界の国々で、地域社会の中で、あるいは広くメディアの世界で起きている現実を理解し学んでいきます。本学科の学びは、社会が直面する課題を解決し、地域と世界の未来を拓くものでありたいと考えています。

●段階的に学ぶ
1年次には基礎的な教養を身に付けるとともに、3つのコースの科目をバランスよく履修し、各コースの概要を理解します。2年次からは自分の関心のあるコースを選択し、それぞれの学びを深化させます。

●コースを核に興味を広げる
2年次から3つのコースのいずれかに属しますが、他のコースの科目を幅広く履修することができます。人間と社会と世界に対する興味を広げられるよう、カリキュラムを工夫しています。

●少人数教育
少人数教育をめざします。特にゼミナールでは、学生一人ひとりに合った指導を徹底しています。ゼミナールは全員参加し、教室での討論や合宿、調査などを通して、関心領域の理解を深めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
入学センターインフォメーション
(044)911-0794
 【URL】http://www.senshu-u.ac.jp/

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