せんしゅう

専修大学

私立大学 東京都/神奈川県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(490名)
国際経済学科(205名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●国内外の経済課題に幅広く取り組む2学科体制で学ぶ
●ゼミナールや演習形式の授業で、大学で学ぶ方法を身につける導入教育が充実
●経済学科は将来を想定して学ぶ4つのコース制を採用

本学創立からの歴史と伝統を引き継ぐ経済学部。私たちの暮らしと経済社会全体の仕組み、歴史を学び、今、起きている問題を見いだし、解決方法を探る力を身につけます。

【キャンパス】生田キャンパス
【学生数】3319名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】73名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科(M/D)

経済学科

講義・学問分野

社会経済学入門、現代経済学入門、産業構造論、流通経済論、企業金融論、公共経済論、地方財政論

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国際経済学科

講義・学問分野

国際経済入門、国際経済論、NGO論、世界の農業問題、貿易論、国際金融論

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学部の特色

国内外の経済課題に幅広く取り組む2学科体制で学ぶ

体験型の科目
本学部には教室を飛び出して社会の中で実体験できる科目もあります。

【インターンシップ】
「学外特別研修(インターンシップ)」は、学生の皆さんに経済学が対象としている社会・経済現象に関心を持ってもらおうと考えて設置されており、研修先で体験した事例や見聞などに刺激を受けて、その後の学業に好ましい影響が出ることを期待しています。必ずしも就職活動支援プログラムではありませんが、将来的にインターンシップで得られた問題意識やコミュニケーション能力を就職活動にも活かせることでしょう。
研修先は製造業や工場などと並んで、販売業・営業店も多く、また地元川崎市をはじめとした地方自治体やNPO(非営利団体)・NGO(非政府組織)なども含まれている点が、本学部のインターンシップの特徴です。学生の皆さんの積極的なチャレンジを期待しています。

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ゼミナールや演習形式の授業で、大学で学ぶ方法を身につける導入教育が充実

本学部には2つの学科があり、それぞれに特色を持っています。
経済学科では、近現代の経済社会のあゆみ、経済学の理論、経済政策にまたがる経済学の幅広い領域について学びながら、同時に、「歴史と発展」、「福祉と環境」、「企業と情報」、「市場と政府」の4つのコースのいずれかに所属して、専門を深めていきます。
国際経済学科では、国際経済の主な動向と基礎理論を学んだ後、世界のさまざまな国・地域の経済や、日本とそうした国・地域との比較、さらに環境や宗教、民族など国際社会に共通する問題群の研究を行います。また、こうした事柄の理解や、自らの考えを伝えるために必要な語学力も身につけます。

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経済学科は将来を想定して学ぶ4つのコース制を採用

本学部の学生は経済関係の科目ばかり勉強しているわけではありません。大学というのは、高度な専門知識だけを獲得するのではなく、その知識の土台となる幅広い教養も合わせて身につけることで、広く社会で通用する人間を育成する場です。本学部では、直接経済学には関係なさそうに見える(でも、実は意外につながっている)科目も「教養科目」で学べます。

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学べること

経済学科

次の社会をつくる経済は、社会の仕組みと人の理解が重要となる

【歴史と発展コース/福祉と環境コース/企業と情報コース/市場と政府コース】
本学科では、経済学の主要な分野である「歴史」「理論」「政策」を体系的に学び、経済社会の成り立ちや仕組みを理解します。また、ゼミナールを中心とした学びの場でディスカッションを重ねることで、経済の本質や経済を動かす人の心にも深く迫っていきます。
1年次には「社会経済基礎」や「現代経済学入門」など経済学の理論的基礎となる科目を重視し、経済の全体像を見渡す視野を鍛えます。2年次からは将来のキャリアをイメージしながら、幅広い経済の領域から自分でコースを選択し、より専門的に学んでいきます。

●初年次教育
1年次では「専修大学入門ゼミナール」や入門的な専門科目を通じて、経済学の基礎を学びます。2年次以降のコース選択に役立てるとともに、大学4年間を通した経済学への興味・関心を育てます。

●専門を深めるゼミナール
2年次から履修できるゼミナールは、世界と日本の「いま」を学び、教員や研究仲間とディスカッションを行うなど、研究や発表が中心となります。

●多面的・学際的アプローチ
企業や自治体職員などを講師に招く「社会教養特別講座」、コースや学科を越えて履修できる「学外特別研修(インターンシップ)」など、一人ひとりの関心と興味に応じて、広い視野を得る機会も豊富です。

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国際経済学科

海外での体験を通して、国際経済学の真の意味を理解する

現代の国際社会を理解するために、本学科では、国際協力のあり方や先進国と開発途上国の格差など、世界の多様な現実を学ぶ科目を豊富に設置しています。学科独自の「海外特別研修」や「NGO論」、そして海外留学など、現地での体験から学ぶ機会も数多く用意しました。
また、外国語も英語を中心に、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、コリア語を学科の専門科目として学べるようにしています。本学科で身につけた経済理論と語学力は、グローバル社会での活躍へとつながっていくに違いありません。

●語学力を重視
国際社会、世界経済を理解するツールとして語学を強化しています。必修科目の英語に加え、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、コリア語と選択科目も充実しています。

●留学を奨励
交換留学・中期留学・短期留学プログラムなど、本学は留学の機会を豊富にそろえています。留学先で修得した単位の多くは認定されるため、留学しても4年間で卒業できます。

●少人数教育を徹底
グローバル社会で通用するためには、積極的な自己表現の習得が不可欠です。国際経済学科では少人数教育を実施し、教員や研究仲間との活発なコミュニケーションを通じて、相互理解や自己アピール力を高めていきます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1
入学センターインフォメーション
(044)911-0794
 【URL】http://www.senshu-u.ac.jp/

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