×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

だいとうぶんか

大東文化大学

私立大学 東京都/埼玉県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会経済学科(205名)
現代経済学科(165名)

所在地

1~2年:埼玉
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数ゼミナールでの学びを重視し、討論や研究発表で主体的に考える力を付ける
●現代日本企業の活動を通して、現代経済社会の実態を学習
●充実した外国語教育により世界の経済・社会をより深く学ぶ

1年次の基礎演習や、2・3年次の経済学演習、4年次の卒業研究では、学生が10数人という少人数のゼミナールを開講。実践的なカリキュラムで発表の機会が増え、担当教授や学生同士の密接な交流が生まれます。

【キャンパス】東松山キャンパス(1・2年)、板橋キャンパス(3・4年)
【学生数】1539名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2019年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻(M/D)

社会経済学科

講義・学問分野

社会経済学

閉じる

現代経済学科

講義・学問分野

現代経済学

閉じる

学部の特色

少人数ゼミナールでの学びを重視し、討論や研究発表で主体的に考える力を付ける

現在社会の諸問題を経済の視点から考える「社会経済学科」と、経済分析のプロとしての力を身に付ける「現代経済学科」の2学科を設置。両学科とも、1年次から少人数でのゼミナール(基礎演習、経済学演習)を開講し、専門知識を習得するだけでなく、教員との討論や研究発表を通して、主体的に考える力を養います。さまざまな視点から経済学を捉え、激動する現代の経済社会で活躍するための幅広い知識と視野を身に付けます。

閉じる

現代日本企業の活動を通して、現代経済社会の実態を学習

現代社会のしくみや経済システムの適切な理解を促し、自らの意思で進路選択や将来設計ができるよう、社会での適応力(生きる力)を養うことをめざした教育にも力を注いでいます。その一環として、「日本の企業社会」というオムニバス講座を開設。前期は、著名な企業の社員が毎回交代で講師を担当し、自社の経営理念や経営戦略、CSR(企業の社会的責任)、消費者対応などについて講義を行います。後期は、最近話題のコミュニティー・ビジネスを取り上げ、実際にこのビジネスを手掛けている人が、その意義・役割、実例などについて講義します。

閉じる

充実した外国語教育により世界の経済・社会をより深く学ぶ

世界の諸地域の経済・社会の知識を深めることを目的に、社会経済学科では外国語科目も充実させています。「経済地理 AB」「中国経済・社会論 AB」「アメリカ経済・社会論 AB」などを選択科目として開講。こういった海外の経済を深く学ぶために、1・2 年次は英語の必修科目に加え、英語・中国語の選択科目も開講しています。さらに語学力を高めたい人は、3・4 年次にも語学科目を多数選択できます。

閉じる

学べること

社会経済学科

現代社会におけるさまざまな問題に経済の視点からアプローチ

経済学はもちろん、社会や文化、歴史に関わる幅広い視野を持ち、雇用問題や少子高齢化、社会保障、諸外国との関係など、さまざまな問題を解決するための力を習得します。経済学を体系的に習得するカリキュラムと並行して、グローバル化が進む現代社会に適応するための語学教育も強化。さらに、4年間を通した少人数ゼミナールにおいて主体的に考える力を身に付けます。

【授業・講義】
経済学特殊講義(ゲーム理論入門A・B)

人や企業をゲームのプレイヤーと捉えて、利害の対立する2人以上が関わる物事をゲームの勝ち負けを争う状況に見立てて分析するのが「ゲーム理論」です。例えば、2つのビール会社があって新製品の発売を考える場合、ライバル会社が自分たちの動きに対してどのような反応をとるか見込んで、できるだけ有利になるように行動する必要があります。合コンで誰もが後悔しないカップルの作り方も同じこと。このように経済学では幅広いテーマを扱います。

閉じる

現代経済学科

経済の専門的手法を習得し経済分析のプロとして活躍する力を磨く

本学科では、経済学を「現代を鋭くリアルに学ぶ学問」として位置付け、現代社会に課せられた諸問題を経済的な手法を駆使して解明していきます。4年間一貫した少人数制でのゼミナール(基礎演習、経済学演習)を中心に、数理分析関連の諸科目や経済理論を段階的に学ぶためのカリキュラムを展開。経済社会について的確な情報を素早く収集・分析し、新たな情報や価値を発信する力を養います。

【授業・講義】
経済学の基礎A・B

経済学にはミクロ経済学とマクロ経済学という2つの枠組みがあります。ミクロ経済学は、企業や家計、消費者に関する分析を行います。マクロ経済学では、国全体の所得や物価など、経済指標がどのように決まるかを分析します。どうしたら世の中の幸福を最大にできるか、それを考えるうえでポイントになるのが経済学なのです。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

経済学部は、教育研究上の目的、学位授与方針、教育課程の編成・実施方針に基づき、以下の能力を備えた受験生を各種選抜試験によって受け入れる。

1.知識・技能
1.経済学を学ぶのに十分な基礎学力を持っている。

2.思考力・判断力・表現力
1.身の回りの様々な問題について、論理的に考察することができる。
2.自分の考えを自身の言葉で表現し、他人に伝えることができる。

3.主体的に学習に取り組む態度
1.教職員や友人など、他者との関わりを大切にし、良い人間関係を築くよう努めている。
2.過去・現在・未来の社会の動向に関心を持ち、主体的に勉学に励む意欲がある。
3.将来、経済学部で学んだ知識や手法を役立てられる職業に就きたいと考えている。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】
〈東松山キャンパス〉
埼玉県東松山市岩殿560
〈板橋キャンパス〉
東京都板橋区高島平1-9-1
入学センター
(03)5399-7800
 【URL】https://www.daito.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ