だいとうぶんか

大東文化大学

私立大学 東京都/埼玉県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会経済学科(205名)
現代経済学科(165名)

所在地

1~2年:埼玉
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数ゼミナールでの学びを重視し、討論や研究発表で主体的に考える力を付ける
●現代日本企業の活動を通して、現代経済社会の実態を学習
●充実した外国語教育により世界の経済・社会をより深く学ぶ

1年次の基礎演習や、2・3年次の経済学演習、4年次の卒業研究では、学生が10数人という少人数のゼミナールを開講。実践的なカリキュラムで発表の機会が増え、担当教授や学生同士の密接な交流が生まれます。

【キャンパス】東松山キャンパス(1・2年)、板橋キャンパス(3・4年)
【学生数】1617名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】40名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科/経済学専攻(M/D)

社会経済学科

講義・学問分野

社会経済学

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現代経済学科

講義・学問分野

現代経済学

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学部の特色

少人数ゼミナールでの学びを重視し、討論や研究発表で主体的に考える力を付ける

現在社会の諸問題を経済の視点から考える「社会経済学科」と、経済分析のプロとしての力を身に付ける「現代経済学科」の2学科を設置。両学科とも、1年次から少人数でのゼミナール(基礎演習、経済学演習)を開講し、専門知識を修得するだけでなく、教員との討論や研究発表を通して、主体的に考える力を養います。さまざまな視点から経済学を捉え、激動する現代の経済社会で活躍するための幅広い知識と視野を身に付けます。

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現代日本企業の活動を通して、現代経済社会の実態を学習

現代社会のしくみや経済システムの適切な理解を促し、自らの意思で進路選択や将来設計ができるよう、社会での適応力(生きる力)を養うことをめざした教育にも力を注いでいます。その一環として、「日本の企業社会」というオムニバス講座を開設。前期では著名な企業の社員が毎回交代で講師を担当し、自社の経営理念、経営戦略、CSR(企業の社会的責任)、消費者対応などについて講義を行います。後期では、最近話題のコミュニティ・ビジネスを取り上げ、実際にこのビジネスを手がけている人が、その意義・役割、実例などについて講義します。

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充実した外国語教育により世界の経済・社会をより深く学ぶ

世界の諸地域の経済・社会の知識が深まるとともに、社会経済学科では外国語科目も充実させています。「経済地理 AB」「中国経済・社会論 AB」「アメリカ経済・社会論 AB」などを選択科目として開講。こういった海外の経済を深く学ぶために、1・2 年次は英語の必修科目に加え、英語・中国語の選択科目も開講しています。さらに語学力を高めたい人は、3・4 年次にも語学科目を多数選択できます。

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学べること

社会経済学科

現代社会におけるさまざまな問題を経済の視点からアプローチ

経済学はもちろん、社会や文化、歴史に関わる幅広い視野を持ち、雇用問題や、少子高齢化、社会保障、諸外国との関係などのさまざまな問題を解決するための力を習得します。経済学を体系的に習得するカリキュラムと並行して、グローバル化が進む現代社会に適応するための語学教育も強化。さらに4年間を通した少人数ゼミナールにおいて主体的に考える力を身に付けます。

【授業・講義】
社会経済入門

1年次の必修科目「経済学の基礎」で学ぶ市場メカニズムに関する知識を前提にして、「市場の失敗」を補完する政府の経済活動、銀行や貨幣が果たす役割、複雑化する企業活動の分析、グローバル化する経済活動などの問題を取り上げます。一見複雑に見える社会事象も、経済学の分析ツールにより問題点が明らかになります。

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現代経済学科

経済の専門的手法を習得し経済分析のプロとして活躍する力を磨く

本学科では、経済学を「現代を鋭くリアルに学ぶ学問」として位置付け、現代社会に課せられた諸問題を経済的な手法を駆使して解明していきます。4年間一貫した少人数制でのゼミナール(基礎演習、経済学演習)を中心に、数理分析関連の諸科目や、経済理論を段階的に学ぶためのカリキュラムを展開。経済社会について的確な情報を素早く収集・分析し、新たな情報や価値を発信する力を養います。

【授業・講義】
現代日本経済

戦後日本の60年の歩みをたどりながら、日本経済が現在抱えている問題を浮き彫りにしていくことが目的。特に1990年代初頭のバブル崩壊以後「平成大停滞」と呼ばれる不況はどうして起きたか、また、そこからの脱却はどうあるべきかなどのトピックスも取り上げていきます。

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アドミッションポリシー

経済学的な知識や手法を活用して現代社会のさまざまな問題と立ち向かう

21世紀に入り、国際社会は急激にグローバル化し、大きく変動しています。そのような中で、日本は急速な高齢化・少子化と人口の減少、地球温暖化などの環境問題、資源・エネルギーや食糧をめぐる国際競争など、世界的にも重要で、しかもきわめて困難な課題に直面しています。

このような時代に、若い人たちが社会で活躍するために必要な力は、決して目先の社会的ニーズや変化への対応、実務的・実践的な知識・技術といった意味での「即戦力」だけではないでしょう。むしろ、社会の中で自らが持っている潜在能力を活かし、困難な局面に挑戦するための基礎となる力や意欲など、人としての価値観を含む本質的な要素(人間性)こそが重要となります。さらに、現代社会はハイテクノロジー、高度情報システムなどの普及により、知識や情報が容易に、しかも大量に入手できる時代です。もちろん知識や情報を吸収することは必要ですが、大事なことはその量ではなく、むしろ知識・情報を適切に活用する洞察力や新たな価値を創造する力、他者と協働する力などが求められています。

経済学部は、社会や組織の中でシニアマネジメントを担うことのできる人材、現実の社会で起っている現代的・社会的な課題に対し経済学的な知識や手法を活用して問題解決にあたれる人材を養成し、社会へ送り出すことを使命としています。そのために必要な能力を学士課程教育において確実に育成し、開発することが目標です。専門知識の習得に偏った教育に特化することなく、社会人としての健全な判断力、新たな価値を創造する思考力や企画力、社会的な諸問題への適応力、情報発信能力などを養う教育の展開に重きを置いています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
〈東松山キャンパス〉
埼玉県東松山市岩殿560
〈板橋キャンパス〉
東京都板橋区高島平1-9-1
入試広報課
(03)5399-7800
 【URL】http://www.daito.ac.jp/

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