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だいとうぶんか

大東文化大学

私立大学 東京都/埼玉県

国際関係学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際関係学科(100名)
国際文化学科(100名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●広範なアジア世界の言語、政治、経済、社会、歴史、文化、芸術などを学ぶ
●選択したアジア言語の語学研修や交流で英語圏やアジア地域のリアルな姿を知る
●学科の垣根を越えて、社会科学系と人文科学系の科目を並行して学べる

広範なアジア世界を対象に、政治・経済・社会の解明を主とする国際関係学科と、歴史・文化・芸術などを通してアジア理解を深める国際文化学科を設置。2年次には選択した各地域に赴く「現地研修」も実施しています。

【キャンパス】東松山キャンパス
【学生数】863名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2019年5月1日現在)
【大学院】アジア地域研究科/アジア地域研究専攻(M/D)

国際関係学科

講義・学問分野

アジアの政治、経済、社会

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国際文化学科

講義・学問分野

アジアの文化、歴史、芸術

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学部の特色

広範なアジア世界の言語、政治、経済、社会、歴史、文化、芸術などを学ぶ

本学部では、4つの柱から構成される「体験型アジア理解教育」を軸に、アジア社会における日本の役割や他国との相互理解を学んでいきます。
第1の柱はアジア言語教育。中国語、コリア語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、ヒンディー語、アラビア語、英語の8言語の中から1言語を選択して学びます。
第2の柱は地域研究科目。東アジア、東南アジア、南アジア、西アジアの4つの地域について5つの視点(政治、経済、社会、文化、歴史)から学びます。
語学と地域研究を学ぶ割合は5:5。両面からアプローチすることで、アジア理解を深めます。

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選択したアジア言語の語学研修や交流で英語圏やアジア地域のリアルな姿を知る

「体験型アジア理解教育」の第3の柱は現地体験型学習。「現地研修」「留学」「インターンシップ・イン・アジア」などに参加することで、自身のリアルな体験を通して国際関係を学びます。現地研修には半数以上の学生が参加し、年間10名以上の学生が留学しています。実際に海外に飛び出すことで、語学運用能力を磨くと同時に、アジア諸国の生活文化や歴史・思想などを理解することができます。
そして、第4の柱は「学生による企画・実行・参加型の学習」です。多彩な研究班活動が、多くの学生によって主体的に展開されています。

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学科の垣根を越えて、社会科学系と人文科学系の科目を並行して学べる

4つの柱から成る「体験型アジア理解教育」で基礎を学びながら、アジア諸国について理解していきます。両学科のカリキュラム上の垣根は低いため、社会科学系の科目で構成される国際関係学科と、人文科学系の科目で構成される国際文化学科、両者の科目を並行して学ぶことが可能です。地域研究科目のほかにも、より専門的なテーマを扱うクラスター科目も設置しているので、幅広く学習することができます。

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学べること

国際関係学科

アジアを中心に異文化社会を理解し国際社会での日本の役割を探る

アジアの9か国以上の中から、専攻する国・地域を選択して、国際関係論や専門的な個別科学(ディシプリン)を学ぶとともに、各地域の政治・経済・社会について理解を深めます。選択した国・地域の言語だけでなく、国際社会で活躍するために欠かせない英語力を磨き、海外の協定大学における現地語学研修や交流にも参加。英語圏やアジア地域のリアルな姿を捉え、ビジネスの世界や国際協力に貢献できる力を養います。

【授業・講義】
私たちの「食」とアジアB(缶詰の話)

スーパーの缶詰コーナーでは、ペット用の缶詰がヒト用の缶詰より種類も量も充実しています。東南アジアの市場と比較しても貧弱であり、最近は欧米人たちが東南アジア産の魚の缶詰を重用し始めています。彼らは消費するだけでなく、価格や食の安全、製造方法、生産に従事する労働者にも関心を向けますが、日本人にはそうした姿勢はあまり見られません。この授業では、魚の缶詰を中心に缶詰生産の現状を学び、消費者がどこまで関心を向けるかを追求します。

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国際文化学科

アジアの文化・歴史・芸術に触れ、異文化を理解できる国際人をめざす

国際社会で通用する英語力の習得に合わせ、アジアの9言語の中から専攻する言語を選択し、比較文化論や専門的な個別科学を習得。選択したアジア言語の現地協定大学において、語学研修や交流も盛んに行われています。また、入学直後から10人程度の少人数クラス「チュートリアル」で、大学や社会で活躍するための調査・判断・コミュニケーション能力の基礎を養い、異文化を理解できる国際人としての広い視野と知識を身に付けます。

【授業・講義】
比較文化史A・B

「茶の比較文化史」をテーマに、茶をめぐる古今東西の文献や芸術作品、日常の道具などをたどることにより、比較文化史研究の方法とおもしろさを知ることを目標とします。世界規模の文化交流史への関心を深められる授業です。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

国際関係学部は、教育研究上の目的、学位授与方針、教育課程の編成・実施方針に基づき、以下の能力を備えた受験生を各種選抜試験によって受け入れる。

1.知識・技能
1.高等学校で履修する国語、外国語、地理歴史、公民等について、入学後の修学に必要な基礎学力を有している。

2.思考力・判断力・表現力
1.物事を多面的かつ批判的に考察し、自分の考えを論理的にまとめることができる。
2.主体的に課題を発見し、異なる意見をもった他者と、その解決に向けて協働で取り組むことができる。

3.主体的に学習に取り組む態度
1.アジア諸地域の言語や地域研究に対して強い興味関心をもっている。
2.留学や現地研修など、現地体験型学習に積極的に参加する意欲をもっている。
3.グローバル社会の一員として、広い意味の国際協力や国際交流に貢献する意欲をもっている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
〈東松山キャンパス〉
埼玉県東松山市岩殿560
入学センター
(03)5399-7800
 【URL】https://www.daito.ac.jp/

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