とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県
家政学部・人文学部は東京都、健康科学部・子ども学部は埼玉県

健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)
リハビリテーション学科(作業療法学専攻40名、理学療法学専攻40名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多種多様なニーズに対応できる質の高い看護、リハビリテーションの実践力が身に付く
●看護学科・リハビリテーション学科は初年次から臨地実習・臨床実習を実施し、着実に専門性を深める
●クラス担任制によるきめ細かなサポートと伝統校の実績を生かした国家試験対策で資格取得

いのちの誕生から老いまで、あらゆる年代における人々の健康の保持増進と生活の質を維持する看護の実践力を身に付けます。看護師のほか、選択した場合には、保健師や助産師の国家試験受験資格の取得が可能です。2018年4月にはリハビリテーション学科の作業療法学専攻と理学療法学専攻を設置。人間性豊かな“生きる”を支える作業療法士や理学療法士を育成します。

【キャンパス】狭山キャンパス
【学生数】425名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】29名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

形態機能学、感染免疫学、薬理学、疾病治療論、生涯発達論、精神発達論、臨床心理学、地域保健、産業保健、学校保健、看護学概論、家族看護論、看護倫理、看護の基本技術、看護過程の技術、基礎看護の実践、母性の特性と看護、小児の特性と看護、成人の特性と看護、老年の特性と看護、地域・福祉の特性と看護、ノーマライゼーション、精神看護の特性、看護理論、看護管理、看護教育、国際看護、救急看護法、助産学概論、助産管理、周産期医学、助産診断・技術学、公衆衛生看護学概論、公衆衛生看護活動論、公衆衛生看護学実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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リハビリテーション学科

講義・学問分野

●作業療法学専攻
生命科学、生化学、コンピューターと医療、ヒューマンロボティクス、医療英会話、人体の構造、生理学、運動学演習、公衆衛生学、病理学、小児科学、リハビリテーション医学、地域保健マネージメント学、作業療法学概論、身体機能作業療法学、発達と作業療法学、地域見学実習、評価学実習、臨床実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

●理学療法学専攻
生命科学、生化学、コンピューターと医療、ヒューマンロボティクス、医療英会話、人体の構造、生理学、運動学演習、公衆衛生学、病理学、小児科学、リハビリテーション医学、地域保健マネージメント学、理学療法学概論、運動器理学療法学、神経機能理学療法学、特別支援教育と理学療法、地域見学実習、評価学実習、臨床実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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学部の特色

多種多様なニーズに対応できる質の高い看護、リハビリテーションの実践力が身に付く

本学部は、人々の多種多様なニーズに対応できる質の高い看護、リハビリテーションの実践力を身に付けた人材の育成をめざしています。そのために、基礎教養科目と専門教育科目で構成されたカリキュラムを用意。教養と豊かな人間性を培い、一人の人間としての幅を広げるとともに、高い専門知識と技術・実践力を身に付ける教育を行います。とくに、高い実践力を身に付けるために欠かせないのが実習です。本学部は多くの病院・施設と連携し、充実の実習環境を整えています。多職種と共同、連携できる実践力を養います。
リハビリテーション学科では、看護学科や子ども学部 子ども支援学科とも交流し、小児領域のリハビリテーションの知識と技術を修得することができます。また、2018年、リハビリテーション学科新設に伴い、最新の実習機器が設置された新校舎が建ちました。

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看護学科・リハビリテーション学科は初年次から臨地実習・臨床実習を実施し、着実に専門性を深める

同じ病名であっても、患者さんによって症状やニーズは異なります。一人ひとりの状況に合わせ、その患者さんにとってベストの看護・リハビリを提供するためには、学内で学んだ基礎的知識・技術・態度を実際の看護場面・リハビリ場面で実践し、自分で考えて活動する学びが必要になってきます。そこで看護学科では、初年次から提携病院での臨地実習を行います。また、リハビリテーション学科では1年次から各種施設(保健・医療・福祉・地域)にて地域見学実習を行います。学生は実習で学んだことを実践し、そこでの気づきや反省を学内での次の学びに生かすことができ、着実に専門性を深められます。また、他者の考えを聞き、自分の考えを表現する力を身に付けるため、全ての学習課程で参加型の授業を行います。

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クラス担任制によるきめ細かなサポートと伝統校の実績を生かした国家試験対策で資格取得

本学部ではクラス担任制を採用。担任を中心に学生のさまざまな悩みや不安に対応し、一人ひとりをきめ細かくサポートします。学生が充実した大学生活を過ごせるよう、科目の選択や実習などの履修相談、就職、国家試験対策といった勉強と進路に限らず、学生生活全般について適切なアドバイスやサポートを行います。また、国家試験対策については、1年次から説明会や学内模試を行い、担任教諭が個別面接して模試の結果を返却しながら学習指導を行うなど、計画的できめ細かい試験対策を実施。管理栄養士などの国家試験で高い合格率を誇る伝統校の実績を生かした支援を行います。

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学べること

看護学科

その人らしい生き方ができるように支援する看護を重視

本学科は、病を抱えながら生活する患者さんとその家族が「その人らしく生きる」、すなわち「生活の質を維持する看護」を重視し、看護対象者と実際に接することによって看護の実践力を高めることに力を入れています。看護の実践力とは、学内の講義や演習で学んだ知識や技術を実際の看護の場面で個別に、かつ具体的に活用し、その対象のニーズに合った、適切な看護を展開できる能力です。そこで重要になってくるのが臨地実習であり、本学科では1年次から段階を追って臨地実習を実施します。実習は、知識や技術を統合する場であるとともに、自分が行った看護を振り返り、課題を見出し、課題解決に取り組むという、生涯、成長を続けるために必要な自己評価・修正の訓練の場でもあります。また、豊かな人間性と倫理観を培い、人間的に成長するという意味でも重要です。

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リハビリテーション学科

人の一生に寄り添うリハビリテーションのプロをめざす

〈こころ〉と〈からだ〉と〈生活〉のリハビリのサポートを学ぶ作業療法学専攻と、からだの基本的な機能回復をサポートすることを学ぶ理学療法学専攻の2つの専攻を設け、生活の質に焦点をあて、質の高い生活支援ができる作業療法士、理学療法士を育成します。
看護学科や同じキャンパスにある子ども学部 子ども支援学科とも交流し、連携教育を行うことで、障がい児教育を含めた小児領域のリハビリテーションの知識と技術を修得することができます。

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アドミッションポリシー

看護学科の人材育成・教育目的およびアドミッションポリシー

生命の尊厳を守り、科学的根拠に裏づけされた知識・技術を用いて、いのちの誕生から老いまであらゆる年代の人々の健康の保持増進と生活の質の維持に貢献できる人材を育成することが目的です。
この目的に基づき、次のような人を求めます。

・「看護」に興味・関心があり、将来的に看護職として活躍したい人
・人と関わることが好きであり、他者の話をしっかりと聴くことができる人
・自分の考えや思い・意見を的確に伝えられる人
・問題や課題を発見し、主体的にその解決に取り組むことができる人
・自分の健康管理ができ、健康的な生活習慣を心がけている人

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リハビリテーション学科の人材育成・教育目的およびアドミッションポリシー

リハビリテーション学科では、新生児期から高齢者まで、あらゆる年代の人たちがその住み慣れた地域で、安全に、安心して、その人らしい生活ができるように、支援できる人材を育成することを目的としています。そのために、国語、英語、理科、数学の基礎知識を備えていることが望まれます。
リハビリテーション学科では、次のような人を求めます。

・医療・福祉に興味・関心がある人
・人との関わりが好きな人
・相手の立場になって、物事を考え、行動がとれる人
・人に関わる現象を科学的に証明したい人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県狭山市稲荷山2-15-1
板橋キャンパス・アドミッションセンター
(03)3961-5228
 【URL】http://www.tokyo-kasei.ac.jp/

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