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とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県
家政学部・人文学部は東京都、健康科学部・子ども学部は埼玉県

子ども学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども支援学科(120名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な子どもたちに的確な保育実践ができる保育者をめざす
●学内の保育所や子どもクリニックで日常的に子どもとふれあい、実践力を養う
●保育士、幼稚園教諭の資格取得が可能

健常児も、支援を必要とする子も、一人ひとりの子どもの可能性を引き出す高い専門性をもった保育者を育てます。病気や障がいのある乳幼児への専門的対応を学ぶ健康保育科目群や特別支援教育科目群を設置しています。

【キャンパス】狭山キャンパス
【学生数】421名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】16名(2017年5月1日現在)

子ども支援学科

講義・学問分野

健康保育総論、子どもの保健、子どもの食と栄養、保育原理、教職基礎論(保育者論)、子どもの理解と援助、保育方法論、教育制度論、保育心理学、社会福祉概論、社会的養護概論、保育相談支援、子ども学総論、子ども支援論、子どもの音楽、子どもの造形、子どものことばと文化、子どもの生活、子どもの体育、保育内容、食育実践演習、障害児保育演習、保育・教職実践演習、乳児保育学内演習、保育実習、保育実習指導、健康保育、健康保育実習、知的障害児教育総論、肢体不自由児教育総論、病弱児教育総論、特別支援教育実習
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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学部の特色

多様な子どもたちに的確な保育実践ができる保育者をめざす

アレルギー疾患や発達障がいなど、最近は特別な支援を必要とする子どもたちが増えてきています。子ども学に立脚し、子どもの存在そのものをまるごと受け止め、健常児も支援を要する子も、文化の違いも国の違いも、すべてを乗り越え、それぞれの子どもたちが持って生まれた可能性を実現できるような支援に関わる知識と技量を身に付けます。自然豊かで、身近に子どもたちが楽しく遊び、生活する保育環境のもとで、充実したスタッフや目標を志す仲間とともに学びます。

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学内の保育所や子どもクリニックで日常的に子どもとふれあい、実践力を養う

狭山キャンパスには、実習施設としても活用される保育所やアレルギー疾患や発達障がいの専門クリニックが併設されています。また、子育て広場もあります。こういった施設がキャンパス内にあるため、学生は実習以外でも日常的に子どもたちの様子を目にしたり、ふれあったりでき、常に実践を意識しながら学習を進めることができます。

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保育士、幼稚園教諭の資格取得が可能

本学は高い就職率を誇っています。一般企業への就職はもちろん、難関といわれる公務員試験にも毎年多くの学生が合格し、小学校教諭や幼稚園教諭、保育士のほか、管理栄養士、栄養士、食品衛生監視員として採用されています。子ども学部では、既存学部で築いてきたノウハウや実績を活かした、各種試験や就職に向けた対策講座を実施し、一人ひとりの学生をきめ細かくサポートします。

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学べること

子ども支援学科

支援を要する子どもにも望ましい対応ができる幼児教育・保育の専門家をめざす

本学は、長きにわたって幼稚園教諭および保育士を養成し、多くの卒業生を保育の現場に送り出してきました。こうした伝統を基盤とし、健常児だけでなく、特別な支援を必要とする子どもたちの可能性を引き出すことのできる保育者の養成をめざして誕生したのが、子ども支援学科です。アレルギー疾患や発達障がいなど、支援を要する子どもにも専門的な対応ができる、健康・医療、特別支援教育などの知識を持つ人材を育成します。また、学内には0歳〜就学前までの子どもたちが通う保育所と、アレルギー疾患・発達障がいの専門クリニックが併設されています。日常的に子どもたちとふれあえるのはもちろん、実習施設としても活用し、実践力を備えた保育者をめざします。 

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アドミッションポリシー

本学部の人材育成・教育目的およびアドミッションポリシー

すべての子どもの育ちをめぐる現実を直視しながら、一人ひとりの子どものより望ましい育ちを支援できる幼児教育・保育の人材を育成することが目的です。
子ども支援学科では、「将来、子どもの発達と子どもの育ちを支援する専門職・保育者として活動したいと強い希望を持ち、それらに必要とされる学力、人柄・態度・生活習慣等を有するなど、職業的な適格性があると自他ともに認められる人」を求めます。

子ども支援学科では次のような人を求めます。
・子どもが好きで、子どもと同じ目線で語りかけられる人
・子どもの有様を冷静に観察でき、心を込めてかかわれる人
・自己肯定感を有し、支援を必要とする子どもの代弁者となれる人
・子ども支援の専門職となる意欲が明確で、必要とされる学力、行動力、向上心の優れた人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県狭山市稲荷山2-15-1
板橋キャンパス・アドミッションセンター
(03)3961-5228
 【URL】http://www.tokyo-kasei.ac.jp/

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