とうきょうかせい

東京家政大学

私立大学 東京都/埼玉県
家政学部・人文学部は東京都、健康科学部・子ども学部は埼玉県

家政学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童学科/児童学専攻(105名)
児童学科/育児支援専攻(105名)
児童教育学科(85名)
栄養学科/栄養学専攻(120名)
栄養学科/管理栄養士専攻(160名)
環境教育学科(75名)
服飾美術学科(175名)
造形表現学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●カリキュラムが豊富だから数多くの資格が取得可能
●充実した就職サポート体制を利用して希望の仕事に就く
●国家試験・公務員試験の合格率が高い

仕事や資格に直結した6学科で構成される本学部。各専門分野の学術的知識と伝統ある充実した実践技術を教授し、人と人とのつながりを大切にする心を育み、豊かな生活を築くとともに社会で活躍する人材を育成します。

【キャンパス】板橋キャンパス
【学生数】4319名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】120名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間生活学総合研究科/児童学児童教育学専攻(修士課程)、健康栄養学専攻(修士課程)、造形学専攻(修士課程)、人間生活学専攻(博士後期課程)

児童学科/児童学専攻

講義・学問分野

児童文化、児童文学、子ども環境論、子どもの保健、保育原理、社会福祉概論、社会的養護概論、児童学研究法、子どもの栄養、保育心理学、発達教育心理学、幼児理解と援助、家庭支援論、教育概論、子どものことばと文化、児童家庭福祉、保育方法論、幼児音楽、幼児造形、幼児体育、児童学特講A〜E、児童学特別演習A~Eなど
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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児童学科/育児支援専攻

講義・学問分野

児童文化、児童文学、子ども環境論、子どもの保健、保育原理、社会福祉概論、社会的養護概論、児童学研究法、子どもの栄養、保育心理学、発達教育心理学、幼児理解と援助、家庭支援論、教育概論、子どものことばと文化、児童家庭福祉、保育方法論、幼児音楽、幼児造形、幼児体育、育児支援特講A~E、育児支援特別演習A~Eなど
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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児童教育学科

講義・学問分野

基礎ゼミナール、専門ゼミナール、発達心理学、教職基礎論、教育課程論、生徒指導論、教育方法・技術の基礎、表現論、児童文化、スクールカウンセリング論、特別活動の研究、道徳教育法、特別支援教育概論、数学と生活、国語学、読書と豊かな人間性、情報教育論、各教科の基礎研究、各教科の教育法、児童英語教育演習、教育実習の研究、教育実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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栄養学科/栄養学専攻

講義・学問分野

公衆衛生学、解剖生理学、解剖生理学実験、生化学実験、食品化学実験、食品衛生学、ライフステージ応用栄養学、栄養学各論実習、臨床栄養学実習、栄養指導論、栄養カウンセリング実習、調理科学実験、応用調理学実習、給食管理実習、スポーツ栄養学、食品加工学実習、フードスペシャリスト論、フードコーディネート論、食品流通経済論、食事計画論、家庭科教育演習、環境応用栄養学、栄養士実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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栄養学科/管理栄養士専攻

講義・学問分野

公衆衛生学、解剖生理学、解剖生理学実験、生化学実験、病態栄養代謝学、病態学実習、食品化学実験、食品機能論、応用調理学実習、食品衛生学、スポーツ栄養学、ライフステージ応用栄養学、栄養学各論実習、栄養教育実習、栄養カウンセリング論、栄養情報処理演習、臨床病態生理学、栄養療法実習、臨床栄養学実習、公衆栄養学実習、給食管理実習、食品加工学実習、臨床栄養士実習、行政栄養士実習など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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環境教育学科

講義・学問分野

環境基礎実験、生物資源利用学、環境生物実験、環境化学実験、生活環境論、環境分析入門、食環境論、バイオマス利用学、環境微生物学、生物工学実験、応用生態学実験、薬品化学、食品衛生学概論、都市資源利用学、香粧品科学、メディア表現演習、環境系総合演習、キャリアサポート、フィールドワークなど
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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服飾美術学科

講義・学問分野

色彩学、デザイン基礎概論、アパレルデザイン実習、ファッションイラストレーション、アパレル企画実習、ニードルアート、テキスタイル実習、服飾造形、和服造形、パターン設計、アパレルCAD、アパレル生理衛生論、ファッション販売論、マーケティング論、被服繊維学、繊維学実験、染色加工学実験、衣料用洗剤試験法、日本・西洋服飾文化史、現代ファッション史など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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造形表現学科

講義・学問分野

実習基礎、デッサン、カラーシミュレーション、基礎造形、図学、色彩学、西洋美術史、日本・東洋美術史、美術研究、素材と表現、絵画、彫塑、日本画、版画、グラフィックデザイン、デジタルデザイン、インテリアデザイン、住環境デザイン、映像表現、テキスタイルアート、染色、織物、陶芸、金工・ジュエリー、総合表現、美術研修など
※平成30年度には一部変更となる場合があります。

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学部の特色

カリキュラムが豊富だから数多くの資格が取得可能

教員の資格を中心に、各学科ごとに専門の資格取得に力を入れています。それぞれの資格に対応する授業がカリキュラムに組み込まれているため、無理のない資格取得が可能です。また、専門科目の授業は「少人数クラス制」を採用し、学生と先生との距離が近いことも特徴。ゼミ学習や実習、実験科目を豊富に設け、学生たちが専門職に就くための実力を身に付ける環境を整えています。

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充実した就職サポート体制を利用して希望の仕事に就く

志望進路別の就職セミナーが充実。「女性と仕事セミナー」や「イメージアップ対策」など基礎的な内容から「教員採用試験対策講座」など受験対策やビジネススキルをアップさせる内容まで、希望の仕事に就くまでをフォローしています。
また、企業の人事部長や保育園園長、小学校校長、管理栄養士など、現場経験豊富な進路アドバイザーを迎え、学生が能力や適性に応じた進路をめざせるよう、就職の支援を行っています。

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国家試験・公務員試験の合格率が高い

2017年の管理栄養士国家試験合格率は98.3%(全国平均54.6%)とトップレベルの実績を残しています。そのほか、小学校教員、保育士、栄養士・食品衛生監視員などの公務員試験にも毎年多数の合格者を輩出しています。

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学べること

児童学科/児童学専攻

実践的な学習を通して、子どもを人間性豊かに育む方法を学ぶ

子どもの感受性や創造性を豊かに育む方法を深く学びます。保育技術や表現力を身に付ける実践的な学習を通して、子どもを理解し寄り添える保育士や幼稚園教諭を養成します。

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児童学科/育児支援専攻

育児支援や障がい児支援などを学び、親子を支援できる保育者をめざす

子どもと親が共に育つことを支援できる保育士や幼稚園教諭を養成します。家庭支援や障がい児保育、育児カウンセリングなど幅広い分野を学びます。

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児童教育学科

授業力と学級経営力を持つ小学校教諭をめざす

小学校教諭の養成を目的として、幼児期から児童期までの教育に関するあらゆる内容を幅広く修得します。児童教育のあり方や教職課程の理論と実践、発達段階における幼児や児童の心理分析、教科指導のあり方と方法など、さまざまな知識・技能を身に付けながら、教育現場で活躍し、子どもたちの豊かな成長を支援できる教員の養成をめざしています。また、小学校における英語教育ができる教員の養成を目的として充実した英語教育を行っているほか、特別支援教育、いじめ・不登校など今日的な教育課題への対応力も身に付けます。

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栄養学科/栄養学専攻

栄養士や家庭科教諭、栄養教諭など食と健康に関わる職業をめざす

正しい食生活、食と栄養、食と健康の関わりをさまざまな角度から学び、実験や実習を重ねます。栄養士や中学校・高等学校教諭(家庭・保健)、栄養教諭、フードスペシャリストの資格を取得し、食と健康の分野で力を発揮できる人材を育てます。

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栄養学科/管理栄養士専攻

医師などと連携し、チーム医療が実践できる管理栄養士になる

食について多角的に学び、人体のしくみや臨床栄養学など医学的な分野まで深く学び、チーム医療の一員として活躍できる専門性の高い管理栄養士を養成します。2017年の管理栄養士国家試験合格率は98.3%、毎年高い合格率を維持しています。

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環境教育学科

生活環境における諸問題を考察し、環境保全を実践する力を習得

環境のなかでも暮らしに密着した衣食住の諸問題について科学的に考察し、私たちが直面しているさまざまな環境で発生している問題とその取り組みについて学習します。水質汚濁や大気汚染など、生活に悪影響を与える物質や成分を測定・分析し、生活におけるリスクを除去し、健康で安全に暮らしていくための取り組みについて学びます。授業では、実験やフィールドワークなどを重視し、専門的な知識や諸問題を解決するための技術、データを解析し、評価する能力を身に付けます。

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服飾美術学科

服飾を科学とファッションの両面から学ぶ

服飾を科学と文化の両面からとらえ「服飾文化」「服飾造形」「服飾生活科学」の全分野に対する基礎学力を備えた学生を世に出していくことを主眼としたカリキュラムを設置しています。すべての学生に対して衣服の文化・歴史的変遷・社会との関わり・服を着る人・作る素材・デザイン・作り方・アパレル製品の企画・生産・販売等に関する基礎教育を充実させる一方で、本学の伝統である家庭科教員の養成・衣料管理士・学芸員等の養成にも力を注ぎ、衣生活関連の職種において専門家として自立できる女性の育成をめざしています。

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造形表現学科

さまざまな造形表現を体験し、総合的な美の表現を身に付ける

デザイン、アート、映像、工芸、建築、インテリアを基礎から総合的に学ぶことにより、生活空間を美しく快適に創造し、たくましい心と感性を持ち、社会で活躍できる人材の育成をめざしています。入学時に専門分野を決めるのではなく、1・2年次にはデッサン、色彩学、基礎造形、美術史などの実技や理論科目を中心に学習し、多種多様な造形表現を学びます。基礎を理解し、自分の方向性を見つけた後、各専門分野から科目を自由に履修し、それぞれの表現方法を確立していきます。また、パソコンを使用した実習を多く設け、グラフィックデザイン、Webデザイン、映像表現分野を中心に実践的な技能を身に付けます。

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アドミッションポリシー

本学部の人材育成・教育目的およびアドミッションポリシー

本学部は、「各専門分野の学術的知識と伝統ある充実した実践技術を教授し、人と人の繋がりを大切にする心を育み、豊かな生活を築くとともに社会で活躍する人材を育成する」ことを人材養成および教育研究上の目的としています。この目的に基づき、次のような人を求めます。

・生活に密着した実践的な学習、実験・実習・演習を通して、専門的な資格・免許を修得したい人
・衣、食、環境、初・中等教育、保健などの諸問題に対処し、実践する力をつけたい人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都板橋区加賀1-18-1
板橋キャンパス・アドミッションセンター
(03)3961-5228
 【URL】http://www.tokyo-kasei.ac.jp/

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