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めいじ

明治大学

私立大学 東京都/神奈川県

情報コミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報コミュニケーション学科(520名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「学域横断」を実現する多彩な教養・研究科目群
●問題・課題によってカスタマイズできる柔軟なカリキュラム
●単なる語学研修を越えた「ミッション遂行型留学」

「情報コミュニケーション学」とは、既存の社会科学(経済学、政治学、社会学など)と人文科学(哲学、心理学、言語学など)を「情報」「コミュニケーション」というキーワードを軸に連携させ、現代社会の諸問題に、多角的・総合的にアプローチする新たな学問です。学生は「問題を発見し、解決する4年間」を過ごします。

【キャンパス】和泉キャンパス(1・2年)、駿河台キャンパス(3・4年)
【学生数】2141名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】52名(2019年5月1日現在)
【大学院】情報コミュニケーション研究科(M/D)

情報コミュニケーション学科

講義・学問分野

コミュニティ論、ジェンダー論、社会心理学、情報倫理、組織論、メディア・リテラシー、異文化理解、言語学、情報科学、脳科学、情報システム論、広告論、身体表現論など

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学部の特色

「学域横断」を実現する多彩な教養・研究科目群

高校時代と違い、大学での学びは主体的なものです。強制されたり押し付けられたりするような学習は、大学の本来の学びとは無縁のものです。情報コミュニケーション学部では、学生の主体性を最大限に尊重し、また伸ばすことを目的としたカリキュラムを組んでいます。
具体的には、社会科学を中心に人文科学、自然科学の諸分野におよぶ多彩な科目が履修可能で、ワークショップ形式の授業やクリエイティブ科目も充実しています。

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問題・課題によってカスタマイズできる柔軟なカリキュラム

法律学・社会学・政治学・経済学・メディア・心理学・文化等々、情報コミュニケーション学部で履修できる科目は非常に多岐にわたります。その中で、現代社会の諸問題をテーマにした「履修モジュール」を設定しています。例えば、その一つである『不思議現象を科学する』というテーマに関心を持つようならば、「社会心理学」や「脳科学」などの科目を選択することで、このテーマについて学習できるような仕組みになっています。

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単なる語学研修を越えた「ミッション遂行型留学」

情報コミュニケーション学部では、学部独自の短期学生交流プログラムを積極的に推進しています。例えば、タイのシーナカリンウィロート大学や、ベトナムのベトナム国家大学ハノイ外国語大学などとの学生受入・派遣プログラムを実施しています。他にも、フジテレビとの共同によるニュージーランド海外ロケ体験プログラムや、経済成長が著しい東南アジア各国を視察する「インドシナ経済回廊研修プログラム」も展開しています。

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学べること

情報コミュニケーション学科

多種多様な学問分野を段階的に学び、70種類以上の履修モジュールからカスタマイズ

1年次に『情報コミュニケーション学入門』を、3年次に『情報コミュニケーション学』を設置。『情報コミュニケーション学入門』は、専任教員がリレー形式で授業を担当し、多種多様な研究分野を紹介します。『情報コミュニケーション学』では、さまざまなテーマに基づき招へいした専門家がリレー形式で授業を担当。情報コミュニケーション学という学際的学問分野を段階的に学習します。カリキュラムの『専門科目群』は、「社会科学」「人文科学」「自然科学」「社会システム」「文化と表象」「人間と環境」という6つの分野に分かれており、70種類以上の履修モジュールから自身の興味・関心のあるテーマを見つけ、履修する科目を自由にカスタマイズできます。また、1年次から4 年次までのすべての学年に、段階的なゼミナール科目を設置し、問題の発見から分析、解決までの過程を主体的に学べます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都千代田区神田駿河台1-1
情報コミュニケーション学部事務室
(03)3296-4262~4264(直通)
 【URL】https://www.meiji.ac.jp/infocom/

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