明治大学/総合数理学部|Benesse マナビジョン
学校パンフ取り寄せで図書カードGET

めいじ

明治大学

私立大学 東京都/神奈川県

総合数理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現象数理学科(90名)
先端メディアサイエンス学科(120名)
ネットワークデザイン学科(90名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新設の中野キャンパスで4年間学ぶ
●教員との距離が近い“対話型教育”
●先端領域に挑むゼミナール・卒業研究

「社会に貢献する数理科学の創造・展開・発信」の理念のもと、数理科学(数学を基盤とした科学)とコンピュータ(情報技術)を融合した学問をベースとし、3学科が展開する専門分野に関わる科目・卒業研究を通じて社会に活用できる「数学力」と「情報力」を養うカリキュラムを展開します。

【キャンパス】中野キャンパス
【学生数】1109名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】52名(2017年5月1日現在)
【大学院】先端数理科学研究科(M/D)

現象数理学科

講義・学問分野

現象のモデリングとシミュレーション、応用プログラミング演習、つながりの数理、数理統計学、金融経済分析、現象と代数、創造数理など

閉じる

先端メディアサイエンス学科

講義・学問分野

先端メディアサイエンス概論、コンテンツ・メディアプログラミング実習、ウェブコンテンツ、電気・電子回路基礎、コンピュータミュージック、バーチャルリアリティ、認知科学など

閉じる

ネットワークデザイン学科

講義・学問分野

ネットワーク理論、シミュレーション実習、ネットワークデザイン実験、知能数理概論、データマイニング、再生可能エネルギー、クラウドコンピューティングなど

閉じる

学部の特色

本学第4のキャンパスが新宿から約5分、東京・中野に新設

新設の中野キャンパスで4年間学ぶ

2013年4月、中野キャンパス開設とともに、「総合数理学部」が誕生。本学部は、現代社会が直面する課題を、数理と情報の融合・連携により解決する理系の新学部です。学部の特徴としては、
■数理と情報をベースに、新たな領域への挑戦
■初年次から配置される少人数ゼミナール
■プレゼンテーション能力の向上をめざす英語教育
■新たな可能性に挑戦する、魅力ある卒業研究
などが挙げられます。「社会に貢献する数理科学の創造・展開・発信」を理念に、自然や社会、人間に対して新たな価値を生み出し、イノベーションをもたらす人材を育てます。

閉じる

教員との距離が近い“対話型教育”

学生一人ひとりの好奇心に応えるため、教員との距離が近い“対話型教育”が本学部の特長です。演習、実習、ゼミナールや卒業研究など、教員とのコミュニケーションをはかりながら理解を深める授業が数多くあります。

閉じる

先端領域に挑むゼミナール・卒業研究

自然や社会のしくみの科学的解明から、産業界で活用されるシステム開発まで、教員の研究テーマは多岐にわたります。新たなモノやしくみを創り出す先端研究に挑みます。

閉じる

学べること

現象数理学科

モノ・コトから現れる複雑な現象を、数学で解明する

動物や植物の美しい模様、心臓の拍動や薬の吸収などの医学・生理学問題、交通渋滞や経済不況などの社会的問題、流行やブームといった社会現象など、私たちの周りは現象であふれています。こうした現象を数学を用いて解明するのが現象数理学です。現在、現象数理学が必要とされるフィールドは、生物学や物理学にとどまらず、社会学や経済学、医学にまで広がっています。現象を数式に置き換えることを「モデリング」といいます。本学科では、単に現象を解明するだけでなく、モデリングによって得た「数理モデル」を多様な分野に応用できる力とセンスを備えた人材の育成をめざしています。

閉じる

先端メディアサイエンス学科

まだ誰も経験したことのないモノ・コトを世の中へ

単に最先端技術を追ったり、答えを導き出そうとするのではなく、「こんなものが必要なのではないか」「こんなしくみがあればおもしろいのでは?」といった「想い」が本学科の学びのスタートです。その「想い」を実現するために必要な「発想力」と「技術力」を、数理科学の考え方をベースに多様なカリキュラムで磨きます。人間の感性や心理を解き明かす「数理モデル」の構築をはじめ、人間の特性に合わせた情報環境をつくる「情報メディアシステム」や「ヒューマンインタフェース」の実現、「文化的コンテンツ」の創造など、社会・文化の発展に幅広く貢献できる力を身に付けます。

閉じる

ネットワークデザイン学科

動き続けるモノ・コトの“つながり”を捉え、スマートな社会を創る

電話、インターネットや交通網、ICTシステムなど、さまざまなネットワークが日々ダイナミックに動く現代。その中で本学科がめざすのは、単なるネットワークの設計や運用にとどまらず、人や環境のニーズに応えた最適かつ安全なネットワークの構築です。そのために本学科では、基礎工学技術とコンピュータ技術のほかに、柔軟に問題を解決するための「知能数理システム」や、ネットワークデザインの技術を広く学べる多様な科目を設置。環境エネルギー、情報通信、ビジネスなどの分野において、確かな知識と技術をもって次代の社会基盤を支える人材を育成します。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者の受入方針

[求める学生像]
直感では理解できない複雑性に富んだ問題を抱える現代社会において、“モノや構造を支配する原理”を見出す数理科学を用いて、自然や社会、人間に対して新たな価値を生み出し、大きな変化(イノベーション)をもたらすことができる人材が求められています。総合数理学部は、「社会に貢献する数理科学の創造・展開・発信」を理念に掲げ、幅広い好奇心と健全な社会常識をそなえ、普遍的かつ強力なツールである数理と情報についての知識と技術をもって現代社会の諸問題に対処し、国際的に活躍できる人材の育成を目標にしています。このような理念と目標を実現するため、次のような学生を求めています。
1.本学の建学の精神「権利自由、独立自治」に基づき、世界を見据えて自らの使命、役割を自覚し、他者との連携・共生をはかりながら、自らの「個」を確立できる学生
2.社会や自然における事象に広く関心を有し、数理科学の探究に挑戦する意欲を持つ活力にあふれる学生
3.人とのかかわりに積極的な姿勢を有し、人と社会に豊かさをもたらす新しい概念・価値観を生み出していこうとする意欲のある学生

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都中野区中野4-21-1
中野教務事務室(総合数理学部)
(03)5343-8037
 【URL】http://www.meiji.ac.jp/ims/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ