めいじ

明治大学

私立大学 東京都/神奈川県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

電気電子生命学科/電気電子工学専攻(学科計:236名)
電気電子生命学科/生命理工学専攻(学科計:236名)
機械工学科(138名)
機械情報工学科(138名)
建築学科(173名)
応用化学科(127名)
情報科学科(127名)
数学科(63名)
物理学科(63名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●大学院生が個別にアドバイス!「学習支援体制」
●施設・設備が充実し最先端の研究ができる
●学部4年+大学院の連携教育での学び

世界に誇る技術立国として繁栄している日本は、今後も発展を続けるために、優秀な技術者や科学者の養成が重要であり、幅の広い技術力を必要としています。本学部では、ものごとの本質を探究する「理学」と、その理学を応用して人間の幸せを実現する「工学」が車の両輪のように融合することを理念とした教育を行います。

【キャンパス】生田キャンパス
【学生数】4317名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】185名(2017年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(M/D)

電気電子生命学科/電気電子工学専攻

講義・学問分野

電気磁気学、電気回路、電子デバイス、電気電子計測、ディジタル電子回路、電子物性、システム制御、応用電気数学、アナログ電子回路など

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電気電子生命学科/生命理工学専攻

講義・学問分野

電気磁気学、電気回路、電子デバイス、電気電子計測、ディジタル電子回路、生理学、細胞分子工学、遺伝子工学、技術者倫理、創薬科学、バイオセンサなど

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機械工学科

講義・学問分野

材料力学、流体力学、伝熱工学、機械力学、機械材料学、計測工学、制御工学、情報処理など

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機械情報工学科

講義・学問分野

工業力学、材料力学、機械力学、流体力学、機械システム設計製図、メカトロニクス実験など

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建築学科

講義・学問分野

建築計画、応用力学、建築環境概論、設備設計、建築構法、建築デザイン概論、日本建築史など

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応用化学科

講義・学問分野

物理化学、分析化学、無機化学、分離化学工学、有機合成化学、統計熱力学など

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情報科学科

講義・学問分野

情報科学概論、計算論、ウェブプログラミング、知能ロボット学、情報システム論など

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数学科

講義・学問分野

基礎数学、関数論、代数学、幾何学、統計学、微分方程式、確率論、計算数理、応用解析など

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物理学科

講義・学問分野

物理学実験、電磁気学、力学、熱力学、物理数学、量子力学、光学、地球惑星物理学など

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学部の特色

大学院生が個別にアドバイス!「学習支援体制」

理工学部を卒業した大学院生がAT(ティーチングアシスタント)としてサポートしています。授業内容のほか、課題・レポートの書き方、授業科目の学習方法などについて、学生一人ひとりに丁寧に対応しています。

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施設・設備が充実し最先端の研究ができる

創立130周年記念施設整備計画の一つとして2011年に建設され、快適な環境を実現した教育実験棟「第二校舎D館」は、本学初となる免震構造を採用し、実験・研究における作業環境の安全性に配慮した校舎です。各所にラウンジやギャラリー空間があり、知識交流や研究内容の発信の場にもなっています。また、「生田構造物試験棟」は、研究プロジェクト「激震動を受ける建築構造物および構造物内機器装置の耐震性能の向上に関する研究」発足の際、建設された実験施設。今後予想されるさまざまな地震における建築物の各部材の架構の応答変形や、損傷をコントロール低減する方策などを研究し、新しい耐震や補強設計の手法を研究開発するための重要な施設です。

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学部4年+大学院の連携教育での学び

学部の4年間と大学院(博士前期課程)の2年間が一体となった教育をめざしてカリキュラムが構成されています。大学院進学を希望する学生は4年次から大学院の講義を履修することが可能で、成績優秀な3年生を対象とした飛び入学制度も実施しています。

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学べること

電気電子生命学科/電気電子工学専攻

基盤技術「電気電子工学」のさらなる発展に貢献する

本専攻では、社会の発展に伴って起きているエネルギー問題や未解決問題などに対し、電気・電子・情報・通信などのさまざまな分野からその解決に取り組んでいます。電気自動車に関連する研究ではエネルギー貯蔵・モータの高効率化・制御システム開発などの問題に、スマートフォンに関連する研究では低消費電力集積電子回路・信号処理・無線周波数の有効利用・超高精細ディスプレイ開発・通話時の音質改善などの問題に取り組み、これらの研究につながるカリキュラムを展開。確実な基礎力と幅広い応用力を持ってこれらの諸問題に立ち向かえる技術者・研究者を養成しています。

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電気電子生命学科/生命理工学専攻

電気+生命=新しい医療と健康科学を開拓する

近年の電気電子工学技術の進歩は、医療や生命科学研究に大きな発展をもたらしています。そこで本専攻では、電気電子工学の4つの研究分野において医療や生命科学との関わりが深い、医工学・脳神経科学・ナノバイオテクノロジー・創薬科学などの複合分野の研究を推進。新しい医療技術、健康科学の分野で活躍する最先端の人材を育成します。卒業生は、生命科学と電気工学の両方の知識を生かして社会のニーズに応える医用電子機器の開発職や、バイオテクノロジーの新しい産業への応用を推進する技術者・研究者としての活躍が期待されます。

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機械工学科

日本のものづくりの底力をつける

科学技術の進展とともに拡大する、機械工学が取り扱う範囲。本学科では、幅広い分野にわたる総合能力の養成を重視しているのが特徴です。低学年次は基礎的科目を重点的に学び、高学年次は高度な専門科目を受講できます。主要四力学である「材料力学」「流体力学」「熱力学」「機械力学」の科目はクラス別授業と演習を実施し、知識修得と応用力の向上をめざします。実験実習や技術者倫理の科目も充実しており、幅広い分野で活躍できる実践的技術者・研究者を育成します。

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機械情報工学科

ハード×ソフトで技術イノベーションをめざす

ものづくりの基盤となる機械工学に加え、電気および情報技術について幅広く学べる環境を整えています。1・2年次では機械工学の基盤分野、電気回路、情報処理の基礎を学習します。3年次より、専門的科目を学び、実際にロボットアームなどを設計します。4年次では卒業研究として専門的なテーマについて研究します。卒業生は、機械・電気産業のみならず、情報通信や研究教育といった幅広い分野で活躍しています。

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建築学科

人と自然が生きる“環境”を創造する

建築学を通して、工学的技術はもちろん、社会、経済、歴史、自然科学などを理解し、幅広いものの見方や、ものをつくり出す多様な方法を身に付けます。人の生活と生産にかかわる物的・非物的環境を体系的に解析し、環境を創造する原理や方法を学びます。

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応用化学科

理学と工学の両面を幅広く学び究める

理学と工学の両面を兼ね備えた、幅広い学問体系が特色です。「フラスコからコンピュータまでを扱える科学者・研究者・技術者の育成」を合言葉に、実験科目に重点を置いたカリキュラム編成となっており、さまざまな化学実験を体験できます。広範囲におよぶ最先端の研究と教育を推進し、化学一般について基礎から応用まで幅広い視野と創造的な考えを持った人材の育成をめざします。

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情報科学科

情報化社会に関わる全領域を科学する

近年、目覚ましい発展を遂げている情報に関する科学技術。しかし、情報科学は単にコンピュータを扱うだけではありません。人間の知的活動の解明までを含むさまざまな問題を扱う間口の広い学問であり、人文、社会科学、人間科学などとの境界領域も情報科学の対象となります。本学科では、主に情報に関する基礎理論、コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、情報システムに関する教育、研究を行い、加えて他分野との境界領域も積極的に取り上げます。またコンピュータを活用した演習で、実践力の向上をめざします。

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数学科

数学の問題が解けて感動した経験はありますか?

現代数学を通して、学生の数学経験を飛躍的に拡大させます。数学の応用範囲は多方面なので、理工学部の他の自然科学系学科と協力して、学生が数学を学び、応用の世界を拡大させることをサポートします。また、従来30%を超える卒業生が中学校、高等学校の教員になっている実績があり、優秀な数学教員の養成にも力を注いでいるのが特徴です。

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物理学科

物理学研究の最先端で好奇心を磨く

本学科では低学年のうちから実習と演習を重視した教育を行い、物理学的なものの見方や考え方を養います。研究活動の重心は物性物理学および生物物理学で、大学院への進学率も高いのが特徴です。宇宙、バイオ、環境などのトピックスにも取り組み、卒業研究やゼミなどを通して、これらの物理学研究の最先端に触れる機会を設けています。物理学を通して世の中に積極的に貢献できる人材の育成を目標としています。

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アドミッションポリシー

入学者の受入方針

[求める学生像]
理工学部では、ものごとの本質を探究する理学と、その結果を応用して人間の福利を実現する工学は車の両輪であり、決して切り離すことはできないとの考え方から、理と工の融合を教育理念としています。
この理念のもと、高度な科学技術社会で活躍するために、学生一人ひとりが自立し、未来を切り開く能力を身につけることを教育目標としています。
こうした教育目標を達成するため、理工学部では次のような学生を求めています。

(1)自らテーマを発見し,科学・技術教育全般から得られる知識と経験をもとに課題を解決する意欲のある学生
(2)多面的な思考力と広い視野を持った学生
(3)責任感と倫理観を持ち,国際的な感覚を身につける意欲のある学生

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
理工学部事務室
(044)934-7560~61(直)
 【URL】http://www.meiji.ac.jp/sst/

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