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めいじ

明治大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

文学科/日本文学専攻(学科計:465名)
文学科/英米文学専攻(学科計:465名)
文学科/ドイツ文学専攻(学科計:465名)
文学科/フランス文学専攻(学科計:465名)
文学科/演劇学専攻(学科計:465名)
文学科/文芸メディア専攻(学科計:465名)
史学地理学科/日本史学専攻(学科計:290名)
史学地理学科/アジア史専攻(学科計:290名)
史学地理学科/西洋史学専攻(学科計:290名)
史学地理学科/考古学専攻(学科計:290名)
史学地理学科/地理学専攻(学科計:290名)
心理社会学科/臨床心理学専攻(学科計:155名)
心理社会学科/現代社会学専攻(学科計:155名)
心理社会学科/哲学専攻新設
2018年新設

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●3学科・13専攻だから「学びたい」が必ず見つかる
●独自の進路選択支援講座で卒業生の本音を聞く
●学部主催の海外研修制度「学部間協定校留学」で海外とつながる

人のあり方、人と人とのつながり、人と社会とのつながりなど人間学を学ぶことによって「個」を磨き、他者への思いやりを身に付けることを目的としています。そのためには、ゼミによる徹底した指導が必要。4年間の地道な努力が自ら考え、まとめ、発信し、説得する力を持った「個」を育てます。

【キャンパス】和泉キャンパス(1・2年)、駿河台キャンパス(3・4年)
【学生数】3592名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】131名(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科(M/D)

文学科/日本文学専攻

講義・学問分野

日本文学史、中国文学講読など

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文学科/英米文学専攻

講義・学問分野

英文学講読、英米文学基礎研究など

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文学科/ドイツ文学専攻

講義・学問分野

ドイツ語基礎読本、ドイツ文学演習など

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文学科/フランス文学専攻

講義・学問分野

中級フランス語作文、フランス文学演習など

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文学科/演劇学専攻

講義・学問分野

日本演劇史、舞踊学など

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文学科/文芸メディア専攻

講義・学問分野

文芸メディア概論、テクスト研究など

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史学地理学科/日本史学専攻

講義・学問分野

日本近代史、日本古代史など

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史学地理学科/アジア史専攻

講義・学問分野

東アジア中世史、中央ユーラシア史など

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史学地理学科/西洋史学専攻

講義・学問分野

西洋史特説、西洋史概論など

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史学地理学科/考古学専攻

講義・学問分野

考古学概論、考古学実習など

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史学地理学科/地理学専攻

講義・学問分野

人文地理学概論、地理学研究法など

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心理社会学科/臨床心理学専攻

講義・学問分野

臨床心理学、心理社会研究基礎演習など

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心理社会学科/現代社会学専攻

講義・学問分野

心理社会研究入門、社会ネットワーク論など

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心理社会学科/哲学専攻新設2018年新設

講義・学問分野

心理社会研究入門、倫理学概論など

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学部の特色

3学科・13専攻だから「学びたい」が必ず見つかる

本学部には、「文学科」「史学地理学科」「心理社会学科」の3学科13専攻が設置されています。多様な視点から、人間と社会を幅広く深く考えるためのメニューが設定されており、専門の道を究めたい人にも、幅広い教養を身に付けたい人にも、大学時代に自分の生きる道を見つけたい人にも、確実に応えられる充実した内容になっています。

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独自の進路選択支援講座で卒業生の本音を聞く

大学の就職課による各種企画に加え、本学部でも「本学部生の進路」に焦点をあてた「進路選択支援講座」を設けています。本学部の教員や、卒業後、さまざまな業種で活躍している人たちに、就職活動中や実際に職に就いてからの経験談を聞けるまたとない機会です。OB、OG訪問とはまた異なった雰囲気の中で卒業生の本音を聞くことができます。

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学部主催の海外研修制度「学部間協定校留学」で海外とつながる

2010年に中国の北京師範大学歴史学院、ドイツのビーレフェルト大学言語学および文学部、2011年にはドイツのバンベルク大学人文学部と学部間協定を締結しました。これにより、双方の学生の海外派遣と留学生の受け入れが増え、学部全体の国際化が進んでいます。大学間協定と同様、留学先の学費の全額またはその一部が免除され、ますます留学したい学生のチャンスが広がります。本学部では、今後もさまざまな大学と交流を進めていく予定です。

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学べること

文学科/日本文学専攻

国語学と日本文学から人間の本質を読む

私たちは、普段コトバを通して物事を考えています。したがって、私たちが日常的に用いている日本のコトバそのものや、それによって表現された日本の文学について考えるということは、過去から現代に至る日本の文化や社会の特質を究めることであると同時に、21世紀に生きる現在の私たち自身が何物であるかを知るということにもなるでしょう。本専攻が「国語学」と「日本文学」という2つの大きな柱からなる専門科目を設置しているのは、そのためです。前者は、文法・語彙・文体・方言などの諸領域に関しての文献の調査やフィールド・ワークなどによって研究するものです。一方、後者は、古典から近現代までの日本文学の中から個々の作家や作品などを取り上げて、それらをより深く考察するものとなっています。

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文学科/英米文学専攻

英語の習得を軸に専門分野を究める

1~4年次を通して英語の4技能(スピーキング・ライティング・リーディング・リスニング)の運用能力の向上をめざしたクラスが数多く開講されています。特に、スピーキング・ライティングを重視し、ネイティブの教員が多くの講義を担当しています。
1・2年次には、専門基幹科目を履修し、専門分野の基礎を学びます。
英文学・米文学・英語学の専門分野を深めるさまざまなクラスが多数設けられており、自分が学びたいテーマに合わせた時間割を作れます。2・3年次には少人数制のゼミナールが用意されており、卒業論文へと結びつくようになっています。
最終学年は4年間の総決算として卒業論文を執筆する1年間です。卒論の指導は、自分の選択した教員による完全な個人指導です。

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文学科/ドイツ文学専攻

ドイツ語圏についての造詣を深める

本専攻ではドイツのみならず、オーストリアやスイスの文学はもちろん、音楽、美術、演劇、映画、サブカルチャー、環境問題をはじめとする社会問題など、さまざまなことを学べます。また、本学はドイツ・イェーナ大学やジーゲン大学およびビーレフェルト大学などと協定を結んでおり、さらに本学部はオーストリア・ウィーン大学と学術交流もあって、留学や語学研修のチャンスもあります。カリキュラムとして1・2年次には、語学力をしっかり身に付けることをめざし、週2回の文法のほか、ドイツ人による会話授業も用意されています。インテンシブにドイツ語を学習することにより、インターネットなども利用して自由にドイツ語圏の情報が得られる基礎力を育成します。1・2年次にはさらに、ドイツ語圏に関する基礎的知識を学ぶ科目もあります。3・4年次になったら語学力を駆使して、みなさんが興味を持ったことを研究してください。支援態勢はできています。

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文学科/フランス文学専攻

魅惑のフランス文化を多角的に堪能する

フランス文化がどのようにしてでき上がったのかを見てみると、古代ギリシャ・ローマをはじめとする西ヨーロッパの影響だけでなく、東ヨーロッパ・アラブ・アフリカ・東洋の国々からさまざまな文化を積極的に受け入れて、多様な価値観を深めてきたことがわかります。フランス文学専攻は、このような文化の特徴を、文学・思想・芸術・言語などの分野において学ぶところです。また、それらの勉強を通して、多角的にものごとを眺める、ということも学びます。それには、まず語学力が必要となりますが、カリキュラムは、「読む・書く・聞く・話す」の4つの能力が、初歩から、無理なくバランスよく身に付くように配慮されています。みなさんに好奇心と熱意があれば、充実した4年間を過ごせるでしょう。

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文学科/演劇学専攻

演劇の魅力を歴史的・論理的に学ぶ

あなたのイメージする「演劇」とはどんなものですか?
ミュージカル、小劇場、外国劇団の公演、それに能、狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎などの伝統的な演劇……。現代の日本演劇は種々雑多です。それらの独自な魅力の源はどこにあるのか?現代に生きている秘密はどこにあるのか?演劇についてのそのような問いに、あなたが答えを出すために、本専攻では歴史的、論理的に学ぶ道筋を用意しています。
また、ある時、ある場所で観客を前に一度きりの生命しかない演劇を、人間社会はなぜ必要とするのか。このような問いに対して、広い視野で考えられるようカリキュラムを編成しています。体系的な専門科目に加えて、哲学、歴史、文学、美術、音楽、映画など隣接の領域に踏み込むことによって、あなたの関心はますます深まることになるでしょう。

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文学科/文芸メディア専攻

メディアの基底である言語力を磨く

現代は、複雑多様なメディア環境の中で人間存在が変容し、動揺している時代です。そもそも、メディアとは「ある物質的・技術的基盤の上に、記号や文字を用いて、コミュニケーションを可能にするものの総体」だと考えられます。より端的に言えば、メディアの基底は「文字言語」にあるのです。テレビやコンピュータも、電気信号やコンピュータ言語といった広い意味での「文字言語」で動いているからです。その意味で、メディア環境が複雑化する今日においてこそ、メディアの基底をなす「文字言語」に立ち返って、自己を見つめ直すことが最も必要とされていることなのです。それには、まず何よりも「読む力」と「書く力」が必要です。文芸メディア専攻は、日本の言語文化を中核として、古今東西の古典から現代に至るさまざまな文芸に触れながら、その〈読み〉と〈文章表現〉の実践を通じて、現代のメディア環境を生き抜く〈表現主体〉の創出をめざしています。

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史学地理学科/日本史学専攻

過去の知から未来のあり方を考察する

私たち人間は、歴史(過去の経験)から学ぶことができるという知恵を持っています。しかしその反面、過去の貴重な、時には多くの犠牲をはらって獲得した経験をあっさり忘れたり、歴史が教えてくれている大切なことを見過ごしてしまうこともあります。歴史の中から、重要なこと、興味深いこと、忘れてはいけないことをくみ取るには、過去の人々が残したさまざまな史料(文書やモノ)を読み解く作業が必要です。本専攻の教育目標は、歴史を読み解く力をつけることにより、人間と社会を見る目を養い、自分自身と社会の未来を切り開く創造力を育成することにあります。教育の場では、専門書購読、史料解読や現地調査(フィールドワーク)などを通して、歴史資料の解読力を養い、歴史の現場を自分の目で実感することを大切にしています。こうして培われた探究心と知識は、必ずや未来を切り開く創造力の源となるでしょう。

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史学地理学科/アジア史専攻

アジアの諸言語と奥深い文化に出会う

21世紀に入り、アジア各国との交流がますます深まっています。私たちは、従来の欧米中心のグローバル化ではなく、アジアが基軸になり、固有の歴史と伝統を持つ各地域・文化・民俗がそれぞれの歴史を尊重し合う時代の到来を実感しています。本専攻は1学年の学生数が50人ほどの小さな専攻ですが、専任スタッフは各地域・年代の専門家をそろえ、他大学にはない充実ぶりです。専門領域は東アジアから中央ユーラシア、西アジアまで広くカバーしています。アジア諸言語の習得にも力を入れ、毎年数人が中国や韓国などに留学するほか、語学教育にも力を入れています。各学年に設置された演習授業では、個人指導に近い形で史料から歴史を読み解くおもしろさが実感できます。そして3年次に各自テーマを選択して探求を深め、4年次に卒業論文に結実させていくことになります。

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史学地理学科/西洋史学専攻

時空を超えた異文化の魅力に触れる

歴史と伝統の深いヨーロッパ、進取の気性に富むアメリカ、それらの諸地域に形成された社会と文化のあり方を探求していくことは、時間と空間を超えた異文化理解ということにほかなりません。そんな魅力を感じて研究を続けている教員が、学生と一緒にテキストを読み合わせたり、討論を交わしたりしながら学んでいるのが、西洋史学専攻です。
大学4年間での勉強を通じ、素朴な疑問やちょっとした好奇心から出発して、次第に興味と関心を膨らませ、歴史の奥底に潜む人間の心性に触れ、さまざまな点で現代世界とつながっていることを知れば、みなさんもきっと西洋史のとりこになってしまうことでしょう。

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史学地理学科/考古学専攻

考古資料に触れ、調べ、学び、読み解く

考古学に興味があるみなさんの中には、実際の発掘に携わってみたい、ナマの考古資料(遺物)に触れてみたいという人は多いでしょう。本専攻では、その想いに応えられるよう、幅広い充実したカリキュラムが組まれています。
1年次から考古学のゼミが設置され、調査報告書や資料集成など、さまざまな文献に触れながら、この学問特有の思考法を身に付けます。2年次では、明治大学博物館所蔵の日本考古学を代表する資料に実際に触れながら、考古資料の観察法を体得できます。そして3・4年次では、旧石器から歴史時代に至る日本の各時代やオリエント、ヨーロッパなど世界の主要地域をカバーする専門科目が設置されています。さらに、夏休み期間中は旧石器~古墳時代の遺跡の発掘調査に参加することも可能です。

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史学地理学科/地理学専攻

地理を学ぶために、歩く、観る、考える

本専攻の専門科目は学習形態から大きく3つに分かれます。1つ目は、地球上の諸地域に展開する自然現象や人文社会現象を教室で系統的に学ぶ講義科目群です。その題材は、東京の下町から極地にまでおよびます。2つ目は、地理学独自の研究技法を学ぶ研究法・演習科目群です。研究法では地理学で使う具体的な技術を、地理学実習室設置の機材や資料を活用して身に付けます。演習では研究法で身に付けた技法をもとに自ら調査を行い、その結果を仲間と議論していきます。3つ目はフィールド・ワークとなる地理学実習です。卒業までに最低10日間の野外実習に参加します。教員と学生が一緒に野外に出かけることにより、人間的な交流も深まります。

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心理社会学科/臨床心理学専攻

現代人の心を癒す知と術を身に付ける

学業や仕事上のプレッシャー、不況による雇用不安、複雑な人間関係……人を取り巻くさまざまなストレスによって傷つき、疲弊し、病める心。身体と同様、心も人の大切な一部です。身体がいかに頑健でも、心が疲れ果てていたら、人が本来持つ豊かな可能性を開花させることはできません。多くの情報を素早く処理することが求められる現代社会では、学校で、職場で、地域社会で心が悲鳴をあげ、援助を求める人が急増しています。本専攻では、心理学のさまざまな理論に基づき、そのような現場での実践に役立つ専門的知識や技法を修得することによって、お互いがカウンセリングマインドでもって理解し支え合える個人と社会の育成をめざします。

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心理社会学科/現代社会学専攻

社会のあり方を現場から学び、実践する

現代社会は、これまで当たり前に存在していた家族や地域、子どもや高齢者のあり方、働き方、環境と人間の関わりなどが激変し、さまざまな社会問題に対処を迫られている社会です。これらは、「豊かさ」の追求が置き去りにしてきた「生老病死」、心、人と人、人と自然の関係性の新たな問題化だともいえます。同時に現代社会は、地域おこし、持続可能な社会、共生の社会などをめざすNPOの活動や、インターネットなどにより国境を超えて連携する市民の活動などが新しい社会を形作っていく可能性にあふれた社会でもあります。現代社会学専攻では、これらを解明する社会学や心理学の基礎を身に付け、新たな社会を模索する社会的実践の現場から学んでいきます。

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心理社会学科/哲学専攻

現代の問題を実践的に多角的に扱う

古代から蓄積されてきた先人たちの英知を学ぶことはもちろん必要ですが、それは「現代の問題」に結びついてこそ生きた知識となります。そして、問題となる事象を深く知るために、文献・資料を読むと同時に、現場に出かけたり、人に会って話を聴いたりする「実践」を大切にします。とりわけ、「哲学プラクティス」という授業でその技法を学びます。さらに、自分の思考を鍛えるべく、西洋哲学だけではなく、日本や中国も視野に入れ、また心理学や社会学の成果を取り入れながら、さまざまな思索のかたちを「多角的に」学んでいきます。

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アドミッションポリシー

入学者の受入方針

文学部の教育目標は、過去から現在まで多様に展開されてきた人間の営みのすべてに対して、さまざまな角度からの考察を試みながら、究極的には、人間そのものを普遍的かつ総合的に理解することです。その目的を達成するため、充分な専門的知識を身につけた幅広い教養人の育成を教育方針としています。なお、文学部では専攻単位に志願者を募集します。当該専攻分野に対する明確な問題意識や目的意識、強い学習意欲を持つ志願者を期待します。
以上のような教育目標、教育方針に基づき、文学部では、次のような学生を求めます。
・本学の建学の精神「権利自由・独立自治」を理解し、世界での活躍を見据えながら、他者や異文化を受容しつつ,確かな「個」の確立に意欲のある学生
・人と人のつながり、人と社会のつながりに関心をもち、人間の創作物や人類の過去、社会事象等のアプローチから人間学の探究に挑戦する意欲のある学生
・他者との関わりの中で、独創的な生き方を模索し、新しい概念や価値観の創出を追究したい学生
・専攻する専門領域において明確な問題意識や目的意識、強い学習意欲を持つ学生
また、各学科では、次のような学生を求めます。
文学科では、様々な文化のあり方を学ぶことに積極的で、それに謙虚な理解を示すことが出来る学生、また自らの専門性の確立によって自分の「個」を形成する意欲のある学生を求めます。
史学地理学科では、自然と人間世界のあり方に幅広い興味を持つ学生、ものごとを歴史的地理的に探究したい学生、文献の読解・分析能力やフィールド調査能力を身につけて職業に活かしたい学生、幅広い歴史・文化の知識を活かして国際的に活動したい学生を求めます。
心理社会学科では、個人や集団に対する援助的姿勢を持ち、自立的思考のできる社会人となるための多角的視野を持つ学生を求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都千代田区神田駿河台1-1
文学部事務室
(03)3296-4182~83(直)
 【URL】http://www.meiji.ac.jp/bungaku/

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