かなざわこうぎょう

金沢工業大学

私立大学 石川県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(200名)
航空システム工学科(60名)
ロボティクス学科(100名)
電気電子工学科(240名)
情報工学科(200名)
環境土木工学科(80名)

所在地

1~4年:石川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●産業を支える「ものづくり」を担う
●専門分野の枠を超えてプロジェクトに取り組む
●学生が教員と世界トップクラスの研究を進める

ものづくりの基盤を学び、技術者として活躍できる能力を培います。

【キャンパス】扇が丘キャンパス (1~4年次)
やつかほリサーチキャンパス (4年次)
【学生数】3550人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】89人(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

機械工学科

講義・学問分野

ものづくりデザイン、材料創製・加工プロセス、環境・エネルギー

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航空システム工学科

講義・学問分野

航空機要素技術、航空機統合技術

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ロボティクス学科

講義・学問分野

ロボット要素設計技術、システム統合化技術、計測・制御・知能情報化技術

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電気電子工学科

講義・学問分野

電気電子制御技術、電気エネルギー技術、電子デバイス技術、電子ディスプレイ・音響技術、ワイヤレス・携帯端末通信技術

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情報工学科

講義・学問分野

情報基盤技術、ソリューション&サービス

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環境土木工学科

講義・学問分野

構造物の設計・施行・維持管理、空間情報の計測・分析・評価、自然環境の活用、社会インフラの計画

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学部の特色

基礎学力と応用技術を身に付けた「ものづくり」を担う人材を育成

産業を支える「ものづくり」を担う

社会の成長と発展を支えてきた「ものづくり」において、社会環境の変化に伴い高付加価値少量多品種生産方式への転換が求められています。限りある資源やエネルギーを有効に利用するとともに、確かな技術基盤、情報基盤に基づく地球環境と調和した高度な技術革新が重要です。
本学部は、基礎学力と応用技術を身に付け、社会を支える主要な技術である機械系、電気系、情報系、土木系の技術およびそれらの融合技術を発展させ、グローバルな視野で活躍できる創造性豊かな人材を育成します。

ボーイングプログラム
世界的な航空機メーカーであるボーイングが国内の大学を対象に実施しているエクスターンシッププログラム。東北大学、東京大学、名古屋大学、金沢工業大学、九州大学が参加しています。取り組んだ課題解決は英語でプレゼンを行います。

数学の教員免許取得が可能
情報工学科では、数学の中学校教諭一種免許状と高等学校教諭一種免許状を取得することができます。

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クラスター研究室のテーマの一つ。開発されたチェアスキー

専門分野の枠を超えてプロジェクトに取り組む

研究室の枠を超えて社会性のあるテーマに取り組む「クラスター研究室」
2017年度から、プロジェクトデザインIII (卒業研究に相当)と修士研究の新しい形態として、明るい未来を創るために必要な解決すべき課題に対して、学部学科を超えて学生と教職員が集い、問題解決の実践とイノベーションの実現に挑む「クラスター研究室」をChallenge Labを拠点に開始しました。「クラスター研究室」では、これまでの問題発見・解決の手法に加え、未来のシナリオを統合的にデザインして“こと”の本質を捉え、これからの暮らしや社会に求められる、新しい技術と価値の創造に挑戦しています。

学生主体で運営!チームで取り組む「夢考房プロジェクト」
夢考房を拠点に革新的なものづくりに取り組んでいるのが夢考房プロジェクトです。ロボコン世界一となった「ロボット」や、翼幅31mの機体で穴水湾での初飛行に成功した「人力飛行機」など、14のプロジェクトが学生主体で活動し大きな成果を挙げています。

短期集中型で独創的なアプリを創る「ハッカソン」
アントレプレナーズラボではさまざまなIT系学生プロジェクトが活動し、アプリやゲーム制作に取り組んでいます。また企業や学生が混成チームを組み、短期集中型でアイデア創出やプログラミングを行う「ハッカソン」も活発に行われています。

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LSIの極低電力化で世界を揺るがす数値を実現

学生が教員と世界トップクラスの研究を進める

電気電子工学科の井田研究室では、パソコンやスマートフォンを動かす基盤となる大規模集積回路(LSI)の極低電力化に取り組んでいます。現在主流のMOSFETと呼ばれる構造を用いたLSIは、最先端のものでも動作電圧が1ボルト程度必要ですが、井田研究室ではSOIと呼ばれる構造を改良することで、0.1ボルト程度の低電圧でLSIを動作させる技術を開発しました。
また、その他の研究を本学Webサイトで紹介しています。

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学べること

機械工学科

新しいメカニズムの技術を学習

機械工学は産業基盤の中心をなす分野で、これまで自動車・家電製品、工作機械など多くの創製に貢献してきました。一方、省エネルギー、環境負荷低減への要求が高まっています。本学科では、機械工学に関する基礎知識を修得し、ものづくりのための設計・応用技術、新材料とその加工方法、環境・エネルギーに関する技術を身に付けます。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)ものづくりデザイン
設計・加工技術、コンピュータ応用技術を総合的に活用し、新しい機能を有する製品を開発する工学領域を学びます。
(2)材料創製・加工プロセス
機械部品を構成する材料の性質改良や新しい機能を有する材料を創出し、その材料を効率的に加工する工学領域を学びます。
(3)環境・エネルギー
流体や熱エネルギー等を環境に配慮しながら、有効に活用する機械要素に必要な工学領域を学びます。

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航空システム工学科

機械系技術者として、航空機工学にかかわる分野において活躍できる人材の育成をめざす

航空機産業において、安全性はもちろんのこと、エネルギーの有効活用とともに、地球環境と調和した先端的な技術革新が今まで以上に求められています。本学科では航空工学を支える基礎知識を修得し、それを応用して航空機とその構成要素技術と航空統合技術を身に付け、輸送機械産業で活躍できる柔軟で創造性豊かな人材を育成します。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)航空機要素技術
航空機に働く揚力や推力を効率よく発生させるメカニズムと、その制御技術に必要な工学領域を学びます。
(2)航空機統合技術
航空機の構造・機能を理解し、安定した飛行を実現する統合システム技術に必要な工学領域を学びます。

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ロボティクス学科

機械系技術者として、ロボット技術にかかわる分野において活躍できる人材の育成をめざす

さまざまな産業分野で各種のロボットが活躍する現代社会において、多機能かつ高性能なロボット技術開発が求められています。本学科では、機械系のロボティクス技術者として、ロボット要素設計技術、センシング技術、システム制御技術、知能情報化技術などの基礎知識とシステム統合化技術を身に付け、社会や生活に役立つロボットや新しい知能機器システムを創造できる技術者を育成します。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)ロボット要素設計技術
数学・機械・電気の知識を応用したロボットの構成要素の設計に必要な工学領域を学びます。
(2)システム統合化技術
ロボットの構成要素を統合した新しいシステムや次世代ロボットの創造に必要な工学領域を学びます。
(3)計測・制御・知能情報化技術
機械やロボットをコントロールするために必要な、計測技術・制御技術・プログラミング技術に必要な工学領域を学びます。

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電気電子工学科

21世紀の社会を支える「電気電子」の技術者に

エネルギー問題の関心が高まる現代社会において、電気エネルギーの有効活用が大きな課題となっています。そのため、高効率な電気エネルギー利用技術、高精度な機器・制御技術、多機能な電子デバイス技術などの専門知識のほか、便利で快適な暮らしを実現する無線通信技術、音響・映像技術などの専門知識を修得し、複眼的で柔軟な思考力により工学的な課題設定、計画遂行および課題解決能力を発揮できる技術者を育成します。

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情報工学科

コンピューティングとネットワークのスペシャリストをめざす

産業界の重要基盤である情報工学分野で活躍できる人材の育成をめざします。 現代社会における情報技術、ネットワーク技術とそれらの応用技術は、産業界の技術・経営革新を担う中核技術です。さらに、近年では技術の幅広い可能性により、人々が生活する社会のしくみに変革をもたらしています。本学科では、情報工学に関する基盤技術と、その応用として、組み込みシステム・ソリューション&サービスなどの専門技術を身に付け、社会に貢献できるプロフェッショナル技術者を育成します。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)情報基盤技術
コンピュータやネットワークに関する基本技術を理解し、組み込みシステム、ネットワークシステムなどに必要な工学領域を学びます。
(2)ソリューション&サービス
社会のさまざまな課題に対するソリューションを提供するために、情報システムやクラウドサービスなどに必要な工学領域を学びます。

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環境土木工学科

自然環境と調和した安全・安心で持続性のある快適な環境づくりを学ぶ

環境土木工学科では、グローバルな国際開発を意識した地域の建築・道路・鉄道・エネルギー・水道・通信ネットワークなどのインフラの整備、自然や資源を守る地球環境の保全を対象とし、幅広い計画・設計・施工・維持管理ができる専門的な基礎知識を身に付けた人材を育成します。環境技術・防災技術・地域政策を総合的な学びの領域とし、環境を創造できる人材を育成します。さらに、機械系、電気系、情報系の知識を基礎としAIやIoTを土木技術に積極的に取り入れた次世代型の土木技術を応用できる人材を育成します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
入試センター
TEL.(076)248-0365
 【URL】http://www.kanazawa-it.ac.jp

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