かなざわこうぎょう

金沢工業大学

私立大学 石川県

バイオ・化学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用化学科(80名)
応用バイオ学科(80名)

所在地

1~4年:石川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会に役立つ研究を通して、高度な実践力を養う
●充実の教育研究環境で多様な研究に取り組む
●理科の教員免許が取得できる

実験重視の学びで、深い洞察力と柔軟な応用力を身に付けます。

【キャンパス】扇が丘キャンパス (1~4年次)
やつかほリサーチキャンパス (4年次)
【学生数】623人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】20人(2017年5月1日現在)
【大学院】工学研究科

応用化学科

講義・学問分野

環境化学、エネルギー機能化学、バイオ機能化学

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応用バイオ学科

講義・学問分野

バイオ工学、脳科学、遺伝子工学

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学部の特色

微生物の機能を利用し、バイオエタノールや化粧品素材を生み出す

社会に役立つ研究を通して、高度な実践力を養う

日本酒に0.5%含まれるうまみ成分α-EGが皮膚真皮層のコラーゲン量を増やすことを世界で初めて学術的に実証し、話題になっています。

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生活環境研究所は、水質浄化など、国内有数の環境化学の拠点

充実の教育研究環境で多様な研究に取り組む

ゲノム生物工学研究所
ゲノム生物工学研究所では、細菌や酵母を利用して海藻からバイオエネルギーを作る研究や、麹菌によって生成される日本酒成分の保湿機能を美容製品に応用する研究など、微生物を使って人や社会に役立つものを創る研究に取り組んでいます。

人間情報システム研究所
人間の感覚や運動機能、脳の情報処理システムとしての特性の研究などを通して、人間と共創できる機械システムの設計に取り組んでいます。

生活環境研究所
国内有数の環境化学の拠点。水の浄化および再利用の技術開発に取り組んでいます。水溶液中に溶けている多種類の微量元素をppb(parts per billion、10億分の1)レベルで同時に測定できる「マルチ型誘導結合プラズマ発光分光分析装置」をはじめ、高度な分析機器、設備を完備しています。

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理科の教員免許が取得できる

バイオ・化学部では、理科の中学校および高等学校教諭一種免許状を取得することができます。

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学べること

応用化学科

環境化学と機能化学のスペシャリストをめざす

地球と人類の持続的な成長を可能とする産業分野において、グローバルに活躍できる化学技術者を基礎教育、実験・実技教育、応用教育およびプロジェクト教育の連携のもとに育成します。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)環境化学
持続的な成長が可能な低炭素型社会の実現をめざし、水・大気・地球資源に関する化学を学びます。
(2)エネルギー機能化学
地球規模での発展が可能な住みよい社会の実現をめざし、エネルギーおよび有機・無機の機能物質に関する化学を学びます。
(3)バイオ機能化学
人に優しい社会の実現をめざし、有機・無機機能化学と生命・生物機能物質化学と融合した化学を学びます。

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応用バイオ学科

バイオ工学や生命情報、生命科学を学ぶ

新機能分子創出などに代表されるバイオ工学、ゲノム解析や遺伝子解析に関する遺伝子工学、人間の行動や感覚のしくみを説明する脳科学を主に学びます。生命現象の基礎となるDNAやタンパク質の合成過程、生物の基本機能、感覚や行動を制御する脳のしくみを理解し、広義のバイオ技術に基づいて新しい産業を担うことのできる人材を育成します。
本学科では、主に次のような領域を学びます。
(1)バイオ工学
微生物や酵素の働き、バイオセンサーやバイオエネルギーなどのバイオ工学を中心とした領域を学びます。
(2)脳科学
認知や感覚・行動を制御する神経網や脳の機能、およびその特性に最適な「人に優しい機器」の設計について学びます。
(3)遺伝子工学
ゲノムや遺伝子のしくみやその解析手法と、これらに関するタンパク質の合成過程などに必要な領域を学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
入試センター
TEL.(076)248-0365
 【URL】http://www.kanazawa-it.ac.jp

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