あいち

愛知大学

私立大学 愛知県

現代中国学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代中国学科(180名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代のグローバルビジネス社会で求められる“英語+中国語”を修得
●長年にわたる中国と交流が国際研究・教育力の背景
●3つの現地体験で、グローバル・アジアを体感

2年次生全員が約4か月間中国・台湾・マレーシアのいずれかへ留学する「現地プログラム」に加え、「現地研究調査」「現地インターンシップ」を柱に、現地・現場主義教育を重視。成長著しい中国・東アジア各地を総合的に理解し、世界で活躍できる人材を育成します。また中国・南開大学と台湾・東呉大学との協定により、5年間で2つの学位が取得できる「ダブルディグリー・プログラム」も導入しています。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】862人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】20人(2017年5月1日現在)
【大学院】中国研究科(名古屋キャンパス)

現代中国学科

講義・学問分野

中国語発音、中国語プレゼンテーション、中国経済論、現地プログラム基礎、現代中国入門、東アジア観光文化論、中国現代文学史、アジア社会論、日中ビジネス論、中国外交論、中国政治思想史、現地研究調査 など

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学部の特色

英語+中国語を習得するためのさまざまなプログラムを展開

現代のグローバルビジネス社会で求められる“英語+中国語”を修得

入学直後から英語・中国語教育を徹底し、トリリンガル養成に力を入れています。中国語能力認定試験(HSK)5級合格(中国文系大学への対応レベル)を目標とし、英語は4年間履修可能。習熟度別のクラス編成を取り入れるなど、国際ビジネス社会で求められる高い語学力を養います。

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国境を越えて自ら挑戦する人材を育成

長年にわたる中国と交流が国際研究・教育力の背景

1901年、中国・上海に設立された「東亜同文書院」(後に大学)が前身ともいえる本学。1世紀を超える中国との交流を背景に、中国や台湾の大学との交流協定や『中日大辞典』の編さん、文部科学省のCOE・GPに合計3度選定されるなど、国際研究・教育に高い実績を築いています。また、現在は全学的な取り組みとなっている日本理解・発信力を養う「さくら21プロジェクト」をいち早く実践するなど、学内でも先進的にグローバル人材の育成に取り組んでいます。

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中国“現地”での“体験”を重視した学びが特長

3つの現地体験で、グローバル・アジアを体感

現地プログラム
学部生全員が2年次の約4か月間、中国・台湾・マレーシアのいずれかに留学する「現地プログラム」では、現地ならではの生きた言語の修得や、二胡などの伝統文化を体験。現地の大学生や大学院生を語学パートナーとする制度も活用し、若者たちの考え方や異文化を吸収します。また、中国の南開大学と台湾の東呉大学との協定により、卒業時に双方の学位が取得できる「ダブルディグリー・プログラム」を実施。世界中から学生が集う2つの名門大学で、高度な中国語運用能力とグローバル社会で通用する多角的な視点を養います。

現地インターンシップ
中国現地でビジネス展開している日系企業で実務体験を行い、卒業単位として認定。中国ビジネスを直接感じとる絶好の機会でもあり、現地の人と関わりながら理解を深めます。

現地研究調査
3年次には希望者が中国の企業や農村、家庭などを訪問しアジア社会全体を多面的に調査・研究します。調査結果をまとめ、現地の大学生を招き「日中学生シンポジウム」で発表し、ディスカッションを行います。

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学べること

貿易や投資を含む中国ビジネスを理解する

現代中国学科

世界を視野に入れて中国・東アジアの今後を考察する

経済分野でさらなる成長が期待される中国・東アジア各国。国際社会で存在感を増す各国の政治、経済、文化、歴史について、日本との関係や世界情勢を視野に入れながら、多角的に探究し総合的に理解します。

<ビジネスコース>
ビジネスを通じて日本と中国を結びつける人材を育成します。中国の経済、産業、政治、外交、日中関係などを社会的・歴史的な背景もふまえて学習。貿易や投資を含む対中ビジネスの概要を理解するとともに、中国をはじめとするアジアのマーケットにおける商取引スキルやビジネス交渉力を身に付けることもできます。

<言語文化コース>
中国語が持つ特質を言語学的に分析して理解し、高度な中国語コミュニケーション能力を身に付けます。さらに文学、芸術、社会、歴史、思想などのさまざまな分野から中国の文化の特徴を総合的に学び、文化を通じて日中間の懸け橋となる人材の育成をめざします。

<国際関係コース>
中国の政治や国際政治経済の理論について、欧米や日本と比較しながら学びます。また欧米や日本の対中国観を学んで、国際社会における中国の位置を明らかにします。さらには、日本と中国、その他の国々を含む複数国間の関係を理解する力を養い、世界で活躍する人材を育てます。

【授業・講義】
日常会話を超えた、ビジネスで通用する中国語の修得をめざす「日中ビジネス会話」

現地プログラムから帰国し、中国語に慣れ日常会話には不自由しないレベルに到達した2年次秋学期に開講。現地で学んだ中国語にさらに磨きをかけ、社会で通用するレベルの語学運用能力を身に付けていきます。また、中国特有の慣習や礼儀作法などを学び、ビジネスの現場で即戦力として活躍できる中国語とビジネスマナーの修得をめざします。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市東区筒井2-10-31
企画部入試課
(052)937-8112(直通)(平日9:00~17:00)
 【URL】http://www.aichi-u.ac.jp/college/chi.html

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