あいち

愛知大学

私立大学 愛知県

国際コミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英語学科(115名)新設
国際教養学科(115名)
※2018年4月、比較文化学科から国際教養学科に名称変更

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●豊かな異文化体験と確かな教養で、世界を舞台に活躍できる国際人を育成
●多彩な留学制度や経済支援を整えて、世界へ飛び出す学生を支援
●各自の研究テーマに沿って現地調査=国際体験で異文化理解を深める

各国のグローバル化に伴い、経済や環境などさまざまなフィールドで国際的な協力が不可欠な現在。異文化への深い理解を培い、多様な分野と世界を舞台に活躍できる国際人を育成します。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】英語学科:562人、比較文化学科:561人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】21人(2017年5月1日現在)
【大学院】国際コミュニケーション研究科(名古屋キャンパス)

英語学科新設

講義・学問分野

Basic Communication Skills、Developing Communication Skills、Business Presentation Skills、 Paragraph Writing、Business English、English Teaching Methods、Tourism and Airline Industries、 英語学概論、英語の歴史、日英通訳法、イギリス文学講読 など

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国際教養学科※2018年4月、比較文化学科から国際教養学科に名称変更

講義・学問分野

文化記号論入門、メディア・リテラシー入門、異文化間コミュニケーション、言語学概論、ヨーロッパ生活文化論、比較文学論入門、世界政治事情、現代日本事情、国際観光学概論、日本の伝統芸能、国際フィールドワーク など

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学部の特色

英語運用能力を徹底的に向上

豊かな異文化体験と確かな教養で、世界を舞台に活躍できる国際人を育成

世界各地で発生する自然災害や紛争など、国際的協力なしでは解決できない今日、日常においても、異文化への理解は不可欠になっています。本学部では、時代に対応する多様な文化に深い理解を持った国際人の育成をめざします。そのため、英語を使って現地事情を研究する授業やネイティブ教員による少人数授業を開講しているほか、ゼミでも英語が日常的に使われています。英語で考えて話す場が日常的にあることによって、国際人の基礎である英語運用能力が徹底的に向上します。また、各国の伝統文化から現代文化を知ることでその国ごとの“普通”を理解。国際社会でのコミュニケーション能力を高めるだけでなく、自国の文化、言語についても捉え直します。

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留学制度が充実、多くの学生が参加している

多彩な留学制度や経済支援を整えて、世界へ飛び出す学生を支援

世界13か国・地域42大学と協定を結び、多彩な留学制度を整えています。長期留学には「交換留学」と「認定留学」があり、留学先で修得した単位は年間30単位を上限に認定され、4年間での卒業が可能です。さらに、春季・夏季休暇を利用した「海外短期語学セミナー」も用意。異文化理解を深め、国際感覚を育てていきます。

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社会の一面を体験的に学ぶチャンス

各自の研究テーマに沿って現地調査=国際体験で異文化理解を深める

アメリカ・韓国・中国・タイ・ドイツ・イギリスといった国に2週間滞在し、現地調査を行います。出発前に自身の研究テーマを設定して事前学習。滞在中は積極的に現地の人々と触れ合うことによって異文化理解を深め、帰国後には報告書を作成します。

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学べること

英語学科

国際共通語“英語”の実践力を高め、国際社会へ

国際共通語である英語について「読む・聞く・書く・話す」力を段階的に伸ばし、総合的な英語運用能力を身に付けます。そのうえで英語圏の文化・社会・思想などについても英語を用いて理解を深め、国際社会において世界の人々と対等に渡り合えるコミュニケーション能力の修得をめざしています。2年次から選択できる3つの専門分野(コース)を設定。英語コミュニケーション能力の向上をめざす「Language Studiesコース」、エアライン・国際ビジネスの分野で活躍をめざす「Businessコース」、英語教員をめざす「Educationコース」に分かれ、特色ある教育を行います。

【授業・講義】
言葉の背景にある真意を伝える力を育む「日英通訳法」

通訳は機械的な和訳ではなく、その言葉が使われる場面や背景などを考慮して的確な表現に言い換える能力が必要です。授業では、言葉の背景にある微妙なニュアンスを正確に捉える力を身に付けると同時に、アメリカンポップスやさまざまなシーンの英語スピーチを題材として、同時通訳の際のテクニックであるノートテイキングや、英語の発音をまねるシャドーイングといった通訳の技術も学びます。高い英語力と通訳のメソッドを基盤として、言葉に込められた意図を正確に理解し、真意を伝える力を養っていきます。

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異文化研究を通して学びを深め、国際人をめざす

国際教養学科

多様な文化の比較研究を通して、人間の本質に迫る

2018年4月、比較文化学科から国際教養学科に名称変更し、新たな学びをスタートさせます。伝統文化から現代文化まで幅広く知ることによって、さまざまな文化の中で生きる人々を理解。多様な文化の比較研究を通して人間の本質に迫り、国際社会でのコミュニケーション能力を高めます。
2年次に選択する「アメリカ研究コース」「日本・アジア研究コース」「ヨーロッパ研究コース」の3コースを柱に、3つの専門理論研究領野「グローバルスタディーズ」「カルチュラルスタディーズ」「国際観光学(異文化理解)」を組み合わせ、自らの知的関心・興味や将来の専門的活動分野などに応じた専門知識の修得をめざします。

【授業・講義】
日本が誇るサブカルチャーを国際的に学ぶ「日本・アジアサブカルチャー論」

日本のサブカルチャーを代表するコンテンツ、ACG(アニメーション・コミック・ゲーム)は、観る人の国籍を問わない、普遍的な魅力が世界的ヒットの原動力。授業では、サブカルチャーの概念やカテゴリの範囲と併せ、世界のサブカルチャーの歴史や現状についても理解を深めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市東区筒井2-10-31
企画部入試課
(052)937-8112(直通)(平日9:00~17:00)
 【URL】http://www.aichi-u.ac.jp/college/comm.html

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