あいち

愛知大学

私立大学 愛知県

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(250名)
会計ファイナンス学科(125名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●経営学科と会計ファイナンス学科を両輪に、激動のビジネスシーンをリードする人材を育成
●主体性のある「学び」を重視、リアルな企業活動を間近で見る機会も豊富
●伝統ある経営学教育で優れた人材が多数輩出

現代に求められるのは、ビジネスの基礎を身に付け、市場の変化を先取りした柔軟な発想ができる人材です。次代への飛躍の可能性を持つビジネス・パーソンをめざし、経営学と会計学の2つの学問分野で理論的思考力と実践力を養います。

【キャンパス】名古屋キャンパス
【学生数】経営学科:1,195人、会計ファイナンス学科:591人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】36人(2017年5月1日現在)
【大学院】経営学研究科(名古屋キャンパス)

経営学科

講義・学問分野

経営学総論、マーケティング論、経営管理総論、経営史、コーポレート・ファイナンス論、消費者行動論、プログラミング入門、多国籍企業論、国際経済事情、ビジネス英語 など

閉じる

会計ファイナンス学科

講義・学問分野

会計学概論、商業簿記中級、法人税法、工業簿記、財務諸表論、会計情報処理論、ファイナンス理論、経営財務論、年金・保険論、会計監査論、金融政策、外国為替論 など

閉じる

学部の特色

学部共通科目を設置し、経営と会計双方の視点を修得する

経営学科と会計ファイナンス学科を両輪に、激動のビジネスシーンをリードする人材を育成

経営学科では、企業のしくみと経営について理論と実践の両面から学びます。会計ファイナンス学科では、会計とファイナンス(資金調達・運用)について国際会計基準に対応した最新のカリキュラムを編成しています。
「経営学」と「会計学」は相補の関係にあり、「経営学科」と「会計ファイナンス学科」もまた、いわば車の両輪のように存在しています。車輪がその役目を果たすためには、両輪をつなぐ車軸がなくてはなりません。そこで2018年度から始まる新カリキュラムでは、2つの学科をつなぐ学部共通科目を設けました。経営学と会計学の両分野にまたがる学修が可能になります。

閉じる

学生主体のプレゼンテーション大会を開催

主体性のある「学び」を重視、リアルな企業活動を間近で見る機会も豊富

論理的な思考力や専門的なコミュニケーション能力の修得を目的に、討論を通じて学ぶ少人数ゼミナールを1年次から導入しています。そしてプレゼンテーション能力のさらなる向上を目的とした学生主体のプレゼンテーション大会、通称「Pubフェス」を開催。そこではテーマの設定や研究の論理構成はもちろん、いかに観客に対し効果的に訴求できるかというプレゼンテーション技術まであらゆる要素が求められます。また、企業や官公庁で就業を体験するインターンシップを単位化するなど、実社会にある問題の発見・解決能力、提案力を磨き、主体的な学びを追究しています。
キャンパスの立地も魅力。名古屋キャンパスはホテルや商業施設に加えさまざまな企業が集まる名古屋駅地区ささしまライブにあるため、リアルな企業活動を間近で見る機会に恵まれており、経営学を実践で学ぶには最高の環境です。また、企業と連携した企画提案を活発に行っているなど、主体性を重視した多様な学びで、社会で活きる実践力を養います。

閉じる

徹底した少人数教育でスペシャリストを育成

伝統ある経営学教育で優れた人材が多数輩出

本学は1947年に「経営学」「会計学」を開講した、この分野のパイオニア的存在です。70年以上の伝統を背景として、数多くの企業経営者、公認会計士、税理士を送り出してきました。毎年着実に国家試験の合格実績を積み上げており、中部地区ではトップクラスの実績を誇ります。近年ニーズが高まっているファイナンシャル・プランナーの資格取得も支援しています。

閉じる

学べること

グローバルな視点から日本企業の競争力を考える

経営学科

次代のビジネスに必要なすべてがここにある

経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の最適な活用を通じて、次代のビジネスリーダーに不可欠な企業のしくみと経営について理論と実践の両面から学びます。将来活躍をめざす領域に応じて4コースを設置。あらゆるニーズに応えられる伝統と先進のカリキュラムがここにあります。

<ビジネス・マネジメントコース>
経営学の幅広い領域をバランスよく学びます。企業への就職希望者や起業家・企業経営者をめざす人に最適な科目を設置しています。また自治体などの行政組織でも役立つ知識を提供します。

<流通・マーケティングコース>
生産と消費をつなぐ流通や、市場動向への企業の適応活動であるマーケティングを学びます。コンビニやデパートの戦略、市場調査や商品開発、広告や販売促進まで広く研究できます。

<情報システムコース>
現代の企業経営において重要な役割を果たす情報。経営学に加えて数理・情報系科目を学び、将来は企業において中心的な役割を担うことのできる、情報システム部門のリーダーを育成します。

<国際ビジネスコース>
世界の国や地域ごとに異なる社会文化に対応できる企業人の育成をめざします。国際経営論などと同時に外国語教育も重視したカリキュラムを編成し、海外提携校への留学も推奨しています。

【授業・講義】
世界で通用する国際経営のあるべき姿を考察する「国際経営論」

近年、各企業では海外進出に向けた動きが広がっています。1年次春学期に開講するこの授業では、そのような国際経営の基礎的知識を学びつつ、グローバルに展開する企業について、学生自身がその経営の手法や戦略の調査・考察を行っていきます。国際経営の理解を深め、2年次以降の関心領域や研究テーマのヒントを見いだすことにつなげます。

閉じる

会計ファイナンス学科

経営の軸となるお金を世界基準で考える

企業の経営状況を記録・測定し、経営者や投資家への的確な情報提供を図る「アカウンティング」。企業経営に不可欠な資金調達方法や資金の管理・運用を考える「ファイナンス」。会計およびファイナンスの知見を軸として企業経営全般を幅広く学ぶ「ビジネスデザイン」の3つに軸足を置きつつ、それぞれを深く学ぶことができます。

<アカウンティングコース>
企業内でのお金の動きに注目しながら経営学を学習。公認会計士・税理士、国税専門官などをめざす人に最適なカリキュラムを編成しています。簿記論や会計学を学んだうえで、管理会計論、原価計算論、会計監査論、税務会計論、国際会計論、財務諸表分析論、会計情報処理論などへと学びを進めます。

<ファイナンスコース>
金融(お金の貸し借り)、財務(お金の管理と運用)を学ぶコース。多様化する資金調達や運用の手法に精通したプロフェッショナルを育てます。ファイナンシャル・プランナーの資格を取得して、銀行・証券会社・投資会社・保険会社などに就職したい人、企業の財務部門で活躍したい人に最適です。

<ビジネスデザインコース>※2018年4月新設
会計学とリンクした実践的な学びを展開し、ビジネスに新たな価値を創造できる人材の育成をめざすコースです。会計・ファイナンスの知識を基盤として経営分析やリスクマネジメントなど幅広くマネジメント全般を学び、新しいビジネスモデルの構築力および企業や社会が抱える課題を解決する能力を養います。

【授業・講義】
経営を幅広く学び明日のビジネスを設計する力を養う「ビジネスデザイン」

ビジネスデザインコースの必修科目であるこの授業では、知識を統合して新たな市場や価値を創造できる力を身に付けるために、コースで学ぶ幅広い知識や視点を総合的に養います。事例をもとに、ビジネスプランニングや企業戦略論、組織論などについて理解を進め、事業構想や戦略立案の基礎を学修。その中で現代ビジネスや組織の現状を分析する力と問題解決能力を修得しながら、コースの専門分野の学修へとつなげます。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市東区筒井2-10-31
企画部入試課
(052)937-8112(直通)(平日9:00~17:00)
 【URL】http://www.aichi-u.ac.jp/college/busi.html

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ