あいち

愛知大学

私立大学 愛知県

地域政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

地域政策学科/公共政策コース(55名)
地域政策学科/地域産業コース(55名)
地域政策学科/まちづくりコース(40名)
地域政策学科/地域文化コース(20名)
地域政策学科/健康・スポーツコース(30名)
地域政策学科/食農環境コース(25名)新設

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「食と環境を見つめ、地域活性化につなぐ」新たな専門分野「食農環境コース」が誕生!
●日本有数の農業地帯をフィールドに体験学習で学びを深める
●文・理両面からのアプローチで理系学生の関心にも応える

「地域を見つめ、地域を活かす」をコンセプトとした新たな学問体系で、多様化する地域ニーズに応えられる「地域貢献力」のある人材を育てています。2016年度から、1年次に各コースの専門的な理論や事例を学ぶ「コース入門科目」を開設。初年度から専門的な内容を学び、地域社会に直接触れることで早い時期から地域が抱える課題の捉え方やアプローチの視点を学ぶことができます。

【キャンパス】豊橋キャンパス
【学生数】1,080人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】27人(2017年5月1日現在)

地域政策学科/公共政策コース

講義・学問分野

公共政策入門、地方自治体論、経済政策論、社会福祉政策論、経営法務論、自治体公務員論、国際通商政策論、交通運輸政策論、NPO論、教育政策論、災害と防災、環境政策論 など

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地域政策学科/地域産業コース

講義・学問分野

地域産業入門、国際ビジネス論、中小企業論、地域産業史、協同組合論、地域統計論、地域金融論、農業経済論、水産資源論、森林の管理と経営 など

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地域政策学科/まちづくりコース

講義・学問分野

まちづくり入門、流域管理論、エコ地域づくり論、まちづくりとデータ分析、都市と水、ワークショップ演習、生活インフラ論、地域資源論、地域イノベーション論 など

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地域政策学科/地域文化コース

講義・学問分野

地域文化入門、ツーリズム文化論、フィールドワーク方法論、地域の食文化、グリーン・ツーリズム論、言語と地域、地域間交通史、多文化共生論 など

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地域政策学科/健康・スポーツコース

講義・学問分野

健康・スポーツ政策入門、健康行動論、スポーツ社会学、公衆衛生、スポーツ経営学、地域スポーツ運営論、スポーツ・バイオメカニクス、アダプテッド・スポーツ論 など

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地域政策学科/食農環境コース新設

講義・学問分野

食農環境入門、地域農業政策論、食品加工論、食品安全政策論、6次産業化論、フードシステム論、食農環境演習、環境政策論、水産資源論、森林政策論、食農環境最新事情 など

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学部の特色

“食”の視点から地域の課題に向き合う。

「食と環境を見つめ、地域活性化につなぐ」新たな専門分野「食農環境コース」が誕生!

2018年4月、本学部の専門分野として新たに食農環境コースを新設。本コースでは、人間生活の基本である食料・食品、これらを支える農業や水産業、さらにこれらをとりまく自然環境や社会システムについて幅広く学んだうえで、農業や水産業を新たなコミュニティビジネスへと発展させ、地域活性化につなぐことのできる人材の育成をめざします。生命・食料・環境というテーマを追究するために、理系の学びも多く取り入れ、文・理両面から学際的アプローチを図っていきます。

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農作業の実体験で得た知識を地域活性化につなげる。

日本有数の農業地帯をフィールドに体験学習で学びを深める

本学部がある東三河地域と隣接する遠州地域は日本有数の農業生産地帯。キャンパスの近隣には、食の安全や農業・環境問題を、地域という視点で捉える絶好のフィールドが広がっています。そのエリアの特長を生かし、カリキュラムでは、キャンパスを飛び出して現場で学ぶ科目を充実させています。2年次の「食農環境演習I」では、「農作業」「食品加工」「環境保全活動」「有機栽培や植物工場などの先進事例」を、フィールドワークで体験的に学び、知識とスキルを培っていきます。

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理系分野からのアプローチも充実。

文・理両面からのアプローチで理系学生の関心にも応える

国際的な食料問題、わが国の食料自給率の低下、食の安全をおびやかす生産や流通の問題、農業後継者不足や農地減少による環境の悪化など、生命・食料・環境問題は、21世紀の重要課題とされています。これらのテーマを追究するためには、人文・社会科学系(文系)と自然科学系(理系)の両面からアプローチすることが必要です。本コースでは、理系学生の関心に応える科目を多数開講。農業・水産業、アグリビジネス(農業関連産業)・フードビジネス、食料問題・環境問題など学生の幅広い興味と関心に応えていきます。また、入試では、「センター試験利用入試」と「センタープラス方式入試」において、理系受験生の強みを生かせる制度を整えています。

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学べること

地域政策学科/公共政策コース

公共的な問題を発見し、解決策を提案する

地域や社会といった公共空間のあり方を、自治、行政、財政、福祉、安全などの面から具体的に考え、優れた政策提案能力を身に付けます。それは、問題を発見する能力であり、また、データを集め、科学的に分析し、論理を組み立て、相手を説得する能力です。このような能力を身に付けるために、持続可能な自治体(市町村など)の財政や福祉、リスクコミュニケーション、合意形成のための自治や協働、政策のプロセスなどを学びます。併せて、フィールドワークやゼミ研究では、自治体の政策現場の課題を学生が自ら分析し、自治体に提案などを行います。ほかでは得ることのできないこのような実践的学習を経て、住民や顧客が本当に望んでいることを読み解き、それに応える能力「地域貢献力」を養います。

【授業・講義】
保健と医療に関する行政の役割を学ぶ「保健医療政策論」

国や自治体によって整備されてきた制度や政策、システムによって、私たちの生活には安心と安全が届けられています。この授業では、そのような人々の暮らしを支える行政の取り組みのうち、保健と医療について学び、日本が抱える少子高齢化や介護問題などの課題を解決できる基礎力を養います。

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地域政策学科/地域産業コース

地域貢献をふまえた企業活動、自治体の産業政策を提言する

主に地域経済・産業の理論と現状、地域企業の事業活動、広域交通・情報などのインフラ整備、企業誘致といった行政の産業政策などについて学びます。学びの対象は、NPO・NGOや農協・病院などの非営利組織の活動などにも及びます。地域社会には少子高齢化や人口減少、国際競争、生活格差などさまざまな問題が広がっています。こうした地域の問題を企業や行政とともに考え、問題の本質を明らかにし、政策を提言する力を養うことをめざします。そのために民間企業経営者や地方自治体の職員を講師に招いたり、産業見学会などを企画したりします。地域経済の現場に学び、地域活性化の具体的提案力を育成します。

【授業・講義】
地域政策において重要な金融のあり方を考察する「地域金融論」

この授業では、地域政策において重要な地域金融機関をめぐる問題を考察します。地域金融機関の実務の基本を学んだ後、地域密着型金融や地域金融機関と地域経済・自治体との関係の考察、諸外国の制度との比較、地域密着型金融の事例研究などを通して、地域金融のあり方を考えていきます。

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地域政策学科/まちづくりコース

魅力あるまちづくりのための実践的スキルを学ぶ

自分の「まち」にどんな問題があり、どうすれば魅力的な「まち」になるのだろうか。そう考えていくことが「まちづくり」のスタートラインです。本コースでは、これからのまちづくりを担う人材を育てるために、都市計画や中山間地計画などの基礎知識の修得、社会実験による問題発見と解決手法、GIS(地図情報システム)や住民参加によるワークショップ技術などの実践的学習を進めます。こうした技術修得の体験は、まちづくりのみならず、行政、企業、NPOなどの活動に生かすことができます。

【授業・講義】
現実の地域問題に取り組み課題解決力を養う「ワークショップとまちづくり」

2年次にワークショップ演習を履修し、ワークショップの技法を身に付けた学生が自らファシリテーターとなり、実際に地域の現場でまちづくりに関わることを目的とした授業です。現実の地域問題を行政の方々とともに考え協働する中で、問題発見能力や課題解決能力を養っていきます。

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地域政策学科/地域文化コース

多文化への理解を深め、地域文化の振興に生かす

それぞれの地域には、人々と自然環境との共生の中で築かれてきた文化があります。その地域文化がどのように形成されてきたのかについて知ることは、よりよい地域づくりに不可欠です。また、近年では、地域の文化が地域資源としてさまざまな形で活用される傾向にありますが、それは新たな地域文化の創出にもつながります。本コースでは、グローバルとローカルという二つの大きな視点から地域文化へアプローチするため、歴史学、文化人類学、生活文化学、観光学、言語学、異文化論などについて学び、地域文化の振興を担う人材を育成します。

【授業・講義】
多彩な民族文化を学び世界に思いを馳せる「エスニック・アート」

世界各地の民族は、それぞれ独特な文化を営み、実に多彩な人類文化が存在します。この授業ではモロッコの装飾タイルやカーニバルの映像など具体的な資料を活用しながら「民族の美と技」について学びます。

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地域政策学科/健康・スポーツコース

スポーツで地域貢献できる人材を育成

本コースのねらいは、少子高齢社会における健康づくりとスポーツ振興の政策や施策を学ぶことです。現代社会においてスポーツは、健康づくりだけでなく、まちづくりや地域経済の活性化の役割も期待されています。これに応えるべく、スポーツを通じて地域社会が抱える課題解決や地域貢献ができる人材を育成します。そのために、健康科学やトレーニング科学、健康スポーツ政策論や地域スポーツ運営論、スポーツ産業論やスポーツ経営学など、健康とスポーツに関する諸理論や科学的知見について幅広く学習します。本コースの特長は、地域貢献活動やスポーツ現場でのフィールド調査、インターンシップやボランティア体験などの多彩なフィールドワークにあります。

【授業・講義】
スポーツにおける課題解決を心理学の観点から追究する「スポーツ心理学」

スポーツ心理学とは、スポーツの実践や指導に関わる方法論や諸問題を心理学の立場から明らかにする学問です。授業では、競技力向上を目的としたメンタルトレーニングの方法やコーチングを学ぶほか、メンタルヘルスのチェックや自身の強みを探ることも行います。実験を通じて得られたデータを基にグループディスカッションを行いながら、スポーツの心理的側面の理解を深め、心理学の観点からスポーツにおける課題を解決できる知識とスキルを身に付けます。

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地域政策学科/食農環境コース

食・農・環境を地域という視点で捉え、課題発見・解決に不可欠な地域貢献力を養成

2018年4月に開設する本コースは、人間生活の基本である食料・食品、これらを支える農業や水産業、さらにこれらをとりまく自然環境や社会システムについて幅広く学んだうえで、農業や水産業を新たな地域ビジネスに育て上げ、地域活性化につなぐことのできる人材の育成が目標です。
本学部がある東三河地域と隣接する遠州地域は日本一の農業生産地帯です。そのエリアの特長を生かし、カリキュラムでは現場で学ぶ科目を充実させているほか、食の安全や農業・環境問題を、地域という視点で捉えた学びの場を提供します。さらに、理系学生の関心に応える科目を多数開講。農業・水産業、アグリビジネス(農業関連産業)・フードビジネス、食料問題・環境問題など学生の幅広い興味と関心に応えます。

【授業・講義】
食品安全政策の先駆性から公共政策の未来像を探る「食品安全政策論」

食品貿易のグローバル化により、食品の安全性が国際的な問題へと拡大しています。授業では国内外の事例を挙げながら、食品の安全を確保するための政策や組織・行政の取り組みについて学びます。食品安全政策は、生産者よりも消費者の立場を重視するという点で非常に先進的な政策であり、他の公共政策の将来像を考えるうえでも重要です。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市東区筒井2-10-31
企画部入試課
(052)937-8112(直通)(平日9:00~17:00)
 【URL】http://www.aichi-u.ac.jp/college/region.html

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