にんげんかんきょう

人間環境大学

私立大学 愛知県/愛媛県

人間環境大学/環境科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

フィールド生態学科(60名)
環境データサイエンス学科(40名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●生態系を見つめ、人と自然の未来をまもるフィールド生態学科
●データから環境問題を理解しデータにより解決に導く環境データサイエンス学科

2022年4月、人間環境学部 環境科学科の学びをさらに拡充した「環境科学部 フィールド生態学科」「環境科学部 環境データサイエンス学科」を開設。

【キャンパス】

岡崎キャンパス

【学生数】

112名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

19名(2022年5月1日現在)

フィールド生態学科

【講義・学問分野】

野生動物管理学、環境昆虫学、陸生動物保全学、森林生態学、海洋生態学 など

環境データサイエンス学科

【講義・学問分野】

データサイエンス概論、環境調査分析、人工知能と機械学習、海外エコ・フィールド実習 など

学部の特色

生態系を見つめ、人と自然の未来をまもるフィールド生態学科

自然の中で動植物の生態を学ぶ

■自然共生社会の構築に貢献できる人材の育成
生物と環境との関係や生物同士の関係を解き明かす生態学を中心に学び、絶滅危惧種の保護や、社会問題となっている野生動物の管理など、現在生じている自然環境と人間社会との複雑な問題の解決方法を考究します。

■生態系を構成する多様な対象群の専門家による専門教育
陸上や海にすむ野生動物や鳥類、昆虫類、魚類等の動物群、草本類、樹木類、農作物等の植物群、土壌や水環境等の物質動態の専門家である教員がそれぞれの視点で生態系を語ることで、生態系を多面的に理解します。

データから環境問題を理解しデータにより解決に導く環境データサイエンス学科

環境・社会・データ解析を学ぶ

■データから課題を読み解き、新しい価値を創造する人材の育成
我々が抱えているさまざまな問題や社会的課題を、「データ」を切り口として捉え、情報技術と統計解析により正しく理解し、新たな解決策を模索する手法を学びます。社会的価値創造のための幅広い知識と技術を修得し、社会やビジネスにおいて活躍できるデータサイエンティストを育成します。
■環境・農業・IT企業・大学院など幅広い進路
データサイエンスはあらゆる産業の基盤を支えます。企業内の環境や情報解析部門に加え、環境コンサルティング、地方公務員、地方公的機関への就職、国公立大学を中心とした環境・情報・社会系の大学院への進学など、幅広い進路が選択可能です。

学べること

フィールド生態学科

キャンパスを囲む豊かな自然の中での実践的な学び

本学岡崎キャンパス周辺の森林、農地、河川、海洋などをフィールドに、1年次から3年次までのフィールドワーク型実習を通して、野外調査の知識や技能を体系的に身につけることで、4年次の卒業研究では実践的な調査・研究ができるようになります。

【目標とする資格】
学芸員、ビオトープ管理士、生物分類技能検定、鳥獣管理士、鳥類標識調査員、ダイビングライセンス など

【卒業後の進路(例)】
公務員(環境系、農学系)、専門職(環境コンサルタント、生物調査会社、農業法人、森林組合、動物園、水族館)、一般企業(建設、土木、造園、緑化関係、環境調査)、大学院進学(生態学系、農学系、環境化学系)

環境データサイエンス学科

実践的な調査実習や演習を軸として少人数教育

1学年40名の徹底した少人数教育において、1年次から、地域を対象とした社会調査やデータ解析のためのプログラミング実習など、実践的な知識と技術を学び、2年次以降、社会調査法や環境調査法、AI、機械学習などの幅広い専門知識を習得できます。

【取得可能な資格等】
ITパスポート、社会調査士、甲種危険物取扱者、ドローンライセンス など

【卒業後の進路(例)】
公的機関(環境系・情報系行政職、独立行政法人、NPO法人)、専門職(企業の環境・IT部門、環境コンサルタント、シンクタンク、農業法人)、一般企業(環境調査、建設、マスメディア関連)、大学院進学(環境学系、情報学系、農学系、社会科学系)

アドミッションポリシー

環境科学部が求める学生像

人間環境大学環境科学部は、理系から文系までの幅広い教養を身に着け、環境科学を基盤とした各専門分野の学問を実践的に修め、広い視野と柔軟な思考力によって社会貢献できる人材を輩出する学部である。
人間環境大学は、人間環境学を理念とし、人間環境に関する該博な知識と深い理解力を備え、すぐれた見識をもって人類と国家社会に貢献できる有為な人材を育成することを目的としている。環境科学部では、自然、社会、情報、およびそれらの関係についての高度な知識や技術を求め、創造的に学問を深めることができ、主体的に物事に取り組む人を求める。環境科学部にはフィールド生態学科および環境データサイエンス学科があり、各学科の入学者の受入れに関する方針は以下に示す。

●フィールド生態学科
人間環境大学環境科学部の学位授与の方針に基づいて、環境科学を基盤とした各専門分野の学問を実践的に修め、広い視野と柔軟な思考力によって社会貢献できる人を養成する。フィールド生態学科では、生物やそれを取り巻く非生物的要素により構成される自然環境と、その保全に配慮した社会に関心があり、フィールド調査で培った環境保全に関する知識と技能を、自然共生社会の実現に役立てる意欲を持つ人を求めます。フィールド生態学科での教育を受けるにあたっては、生態系や環境問題を理解する力が必要となるため、生物学を始めとする高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性をもち、多様な人々と協働して学ぶ意欲を備えた人を、多様な選抜制度により受け入れます。

1.生物やそれを取り巻く非生物的要素により構成される自然環境と、その保全に配慮した社会に関心がある人
2.フィールド調査で培った環境保全に関する知識と技能を、自然共生社会の実現に役立てる意欲を持つ人
3.生物学を始めとする高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性をもち、多様な人々と協働して学ぶ意欲を備えた人

 

●環境データサイエンス学科
環境データサイエンス学科では、自然科学分野、情報学分野だけでなく、社会科学分野なども含めた、文理両分野に関して、主体性を持って多様な人々と協働して学び続ける意欲があり、また、環境や国際社会問題に深い興味を持ち、ICT(Information and Communication Technology)活用によって積極的に社会貢献する人材を求めます。環境データサイエンス学科での教育を受けるにあたっては、情報や社会活動を理解する力が必要なため、情報や数学もしくは社会などの高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性を備えた学生を、多様な選抜制度により受け入れます。

1.自然科学分野だけでなく、社会科学分野なども含めた、文理両方に関して、主体性を持って多様な人々と協働して学び続ける意欲がある人
2.環境や国際社会問題に深い興味を持ち、ICT(Information and Communication Technology)活用によって積極的に社会貢献する人
3.情報や数学もしくは社会などの高等学校の教育内容に基づく基礎知識や、学びに必要な論理的思考力・判断力・表現力・行動力・倫理性を備えた人

問い合わせ先

【住所・電話番号】

愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
入試・広報部(岡崎キャンパス)
【フリーダイヤル】0120-48-7812(受験生専用ダイヤル)

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