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ぶっきょう

佛教大学

私立大学 京都府

歴史学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

歴史学科(110名)
歴史文化学科(70名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本で唯一の「歴史学部」。過去を知り、未来を拓く力を得る

【キャンパス】紫野キャンパス
【学生数】759人(2021年5月1日現在)
【専任教員数】21人(2021年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

歴史学科

講義・学問分野

歴史学概論、外国の歴史と文化、歴史学とコンピュータ、日本史概論、東洋史概論、西洋史概論、史学史、西古文書基礎演習、伝統文化研修、文化財学特論、京都学入門、歴史学フィールドワーク、博物館学、視聴覚教育メディア論 など

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歴史文化学科

講義・学問分野

歴史学概論、外国の歴史と文化、歴史学とコンピュータ、歴史文化概論、地域文化概論、民俗文化概論、芸術文化概論、歴史文化臨地研修、考古学、民俗学、文化人類学、西洋芸術史、政治文化史、フィールドワーク基礎論、博物館学、視聴覚教育メディア論 など

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学部の特色

日本で唯一の「歴史学部」。過去を知り、未来を拓く力を得る

 

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学べること

歴史学科

史料を読み解き、未知の世界を探求する

◆学科の特徴
日本史・東洋史・西洋史の3領域が設定され、1年次にはそれぞれの領域にわたる幅広い知識を習得。2年次からは興味・関心に応じて領域・科目を選択して学びます。歴史学研究の基本となる文献史料を読み込み、解釈する力を養うため、研究方法や着眼点を習得する「特講」、史料を読み解く方法を学ぶ「史料講読」などの科目を開講。教員が一人ひとりをきめ細かく指導する少人数制で、史料の扱い方や解釈の視点、時間軸を中心に置いた考え方を身につけることができます。これら読解力や論理的思考力は、社会において応用できるスキルであり、将来のキャリアアップにも役立ちます。

■歴史学での通史の意義を学ぶ「日本史特論」
1年生を対象に、日本史の各時代を理解する上で基礎となる重要な事項について、理解し知識を広める授業です。またそれとともに、2年生以降の専門領域での学修を見据えて、複数の事項を関連づけたり、それらの背景を考えたりすることで、日本史学の考え方や方法の基本となる思考に慣れていってもらいます。

■日本史領域では ※研究の一例
明治維新の核心は、1876年(明治9年)8月に公布された金禄公債証書発行条例による「領有制」の有償廃絶にあります。しかし、これが、世界史的に類例があるかは、明らかにされていません。何かを解き明かすことが歴史学の意義。歴史ロマンではない、本質に迫る学問としての歴史を学びましょう。

■東洋史領域では ※研究の一例
9~13世紀の中国の地方国家や海港都市を調べることで、日本を含む東アジア全体の貿易や交流を考察しています。日本史で登場する「遣唐使」などのエピソードを、中国や東アジアの歴史の一部として捉えると違う姿が見えてきます。社会を複眼的に眺め、「常識」を疑う力を養います。

■西洋史領域では ※研究の一例
17世紀信仰対立期のドイツ・ブランデンブルク選帝侯領では、戦争による人口減少でユグノー(カルヴァン派)を受け入れましたが、地元民と軋轢が発生。しかし、人々は争いながらも、互いの文化を尊重し合う「多文化共生」を育みました。この共生のあり方は、現代の道しるべになると思います。

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歴史文化学科

有形・無形の文化資料から、歴史を解き明かす

◆学科の特徴
地域文化・民俗文化・芸術文化の3領域が設定され、1年次にはそれぞれの領域にわたる幅広い知識を習得。2年次からは興味・関心に応じて領域・科目を選択して学びます。文献や遺跡はもちろん、町並み、祭礼、芸能、芸術、神話・伝承など、さまざまな形で今に残る有形・無形のモノ(文化資料)から歴史文化を追究。現場を歩く・見る・聞く・感じる・考えるフィールドワークを核に、時間と場所の両面から、過去から現代に至る人間の営みを探究する。歴史を身近に感じられる京都というロケーションが、調査や研究に有利なだけではなく、学習意欲を高めてくれます。

■フィールドワークを通して、課題解決能力を養う
歴史文化学科では、現場での学びを重視しています。フィールドワークで現地に足を運び、研究に必要な情報を収集する中で、コミュニケーション能力や問題発見・課題解決能力を育みます。社会に出た時に即戦力となるスキルを身につけることは、将来のキャリアアップにも役立ちます。

■地域文化領域では ※研究の一例
地域に埋もれた歴史や文化を、考古学の観点から研究。フィールドワークでは遺跡、博物館、寺社などを訪れ、遺物・遺構から過去の人々の痕跡を探る方法を学びます。痕跡から読み取れるのは、人の動きや文化の発展、そして地域に連綿と続いてきた歴史。さらにどのような経過をたどって我々が生きる現在が形成されたかも見えてきます。

■民俗文化領域では ※研究の一例
民俗学が対象とするのは歴史の教科書では決して触れられない、名もなき人たちの暮らしと文化。その多くは文字資料として残されていないため、フィールドワークが不可欠です。現地に赴き、地域の方との対話を重ね、時には体験することから真実を探る「民俗学のミステリーハンター」とも呼ぶべき研究スタイルをぜひ楽しんでください。

■芸術文化領域では ※研究の一例
日本の彫刻・絵画などの造形作品や伝統芸能を対象に、その作品が生みだされ、受け継がれてきた意味など多角的な視点で観察し、人間の創造的な営みを読み解きます。この領域では本物を自身の目で鑑賞し、独自の感性を育むことが大切。研究対象として魅力的な作品をたくさん有するこの京都にある本学で、芸術文化の魅力をともに発見しましょう。

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