ぶっきょう

佛教大学

私立大学 京都府

歴史学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

歴史学科(110名)
日本史コース、東洋史コース、西洋史コース、京都学コース
歴史文化学科(70名)
考古学・地理学コース、民俗学・文化人類学コース、芸術文化コース、京都学コース

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●過去を学び、未来をつくる歴史学の魅力を網羅

【キャンパス】紫野キャンパス
【学生数】891人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】22人(2017年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

歴史学科日本史コース、東洋史コース、西洋史コース、京都学コース

講義・学問分野

日本史概論、東洋史概論、西洋史概論、朝鮮文化史、美術史、古文書演習、日本史フィールドワーク、東洋古代史特講 など

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歴史文化学科考古学・地理学コース、民俗学・文化人類学コース、芸術文化コース、京都学コース

講義・学問分野

民俗学概論、文化人類学概論、考古学概論、地理学概論、神話・伝承学特講、芸術文化研究法、祇園祭研修 など

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学部の特色

過去を学び、未来をつくる歴史学の魅力を網羅

 

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学べること

文献史料の読解力を身に付ける多彩な科目

歴史学科

史料を読み解き、未知の世界を探求する

[Point1]地域や時代を超えて横断的に学ぶ4コース
1年次に日本史、東洋史、西洋史、京都学の4領域にわたる幅広い知識を習得。これにより他地域との交流や影響によって発展する歴史を理解し、文献史料に基づく歴史学の面白さに目覚めることができます。
2年次からは、興味に応じてスムーズに研究を進められるよう、4つのコースを設定。どんな地域を研究する際にも客観性をもって判断するために、他コースの科目も積極的に受講しながら複眼的な視野で歴史をとらえていきます。

[Point2]文献史料の読解力を身につける多彩な科目
歴史学研究の基本となる文献史料を読み込み、解釈する力を養うため、研究方法や着眼点を習得する「特講」、史料を読み解く方法を学ぶ「史料講読」「文献研究」などの科目を開講。教員が一人ひとりをきめ細かく指導する少人数制で、史料の扱い方や解釈の視点、時間軸を中心に置いた考え方を身につけます。これら読解力や論理的思考力は、社会において応用できるスキルであり、将来のキャリアアップにも役立ちます。

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フィールドワークを重視し、歴史文化を探究

歴史文化学科

有形・無形の文化資料から歴史を解き明かす

[Point1]歴史が残したメッセージを現場で読み解く4コース
文献や遺跡はもちろん、町並み、祭礼、芸能、芸術、神話・伝承など、さまざまな形で今に残る有形・無形のモノ(資料)から歴史文化を追究。現場を歩く・見る・聞く・感じる・考えるフィールドワークを核に、時間と場所の両面から、過去から現代に至る人間の営みを探究します。歴史を身近に感じられる京都というロケーションは、調査や研究に有利なだけでなく、学修意欲を高めてくれます。

[Point2]京都ならではのフィールドワーク
世界文化遺産をはじめとする歴史的文化財が多く、碁盤目状の町並みに古都の風情を残す京都は、フィールドワークを重視する非文献史学の研究に最適の都市といえます。
地域調査の方法を知る「地域調査方法論」、学生自身が計画を立てて調査を行う「地域調査演習」など、さまざまな授業でフィールドワーク体験を重ねます。

[Point3]衹園祭の運営に携わり、1200年超の歴史の1ページを体感
世界無形文化遺産である衹園祭を実際に体験。事前に平安時代を起源とする衹園祭の概要を、映像資料を使用しながら考察。7月の衹園祭では、ボランティア・スタッフとして「綾傘鉾」の運営に関わり、鉾の組み立てや巡行などを行い、衹園祭の課題と未来像を考えます。

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