佛教大学/学部・学科
学べること
2026年4月より新たなカリキュラムがスタート
●共通教養科目
学士課程教育の基盤となる幅広い学問的および社会的知識と技能を身に付け、深い教養を涵養することを目的としています。本学では、この共通教養科目を基礎に、各学部の専門的な内容をバランス良く身に付ける4年間のカリキュラムを展開しています。
仏教・自校教育科目群
グローバル科目群
データサイエンス科目群
初年次教育科目群
キャリアスタディ科目群
プロジェクト科目群
自己形成科目
●学部横断プログラム
異なる学部・学科、分野領域の知を繋ぐプログラムとして位置付け、学部・学科の専門性に捉われず、萌芽的意識をもって時代の変化に即した新しい知と実践を創造することを目的としたプログラムです。
どの学部に所属していても、学部・学科の枠を超えて設けられたプログラムを履修することで、自分の専門領域とは異なる新たな視点や能力を身に付けることができます。
1)心と身体のマネジメントプログラム
2)文化財・文学・GISから読み解く京都
少人数制の授業で丁寧に指導。学ぶ面白さが実感できる
学生が自ら考え行動する力を養うため、ディスカッションやプレゼンテーションの機会が多い“少人数制”の授業を豊富に設置しています。目標や興味に応じて選択できるコースや学習領域を設け、少人数クラスで学習効果を高めるほか、教員とのコミュニケーションや学生同士のグループ研究、将来のキャリアを考える講義を通じて、学ぶおもしろさが実感できます。
1年次の「入門ゼミ」と「専門学修のための日本語表現」では「佛教大学でどう学ぶのか」を掘り下げ、目標を立てて4年間の基礎をつくります。学修をスムーズにスタートさせるとともに、あらゆる角度から入学後の戸惑いを解消し、有意義な大学生活を送れるようサポートしています。