桃山学院大学/工学部の詳細情報
新設*仮称・2026年4月開設(設置構想中)※2026年4月設置構想中のため記載内容は変更になる場合があります学科・定員・所在地
学科・定員
工学科(160名)新設*仮称・2026年4月開設(設置構想中)
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●工学の専門知識に加え、データサイエンスやビジネスを学び、多彩な現場での課題解決力を養成
●専攻は入学後に基礎を学んでから決定する、レイトスペシャライゼーションを採用
●関西私大トップクラスの少人数制クラス
2026年4月、本学初の理系学部であり、8つ目の学部となる工学部が和泉キャンパスに登場します(仮称・設置構想中)。
【キャンパス】
和泉キャンパス
工学科*仮称・2026年4月開設(設置構想中)
【講義・学問分野】
機械システム工学専攻/材料力学、機械設計、メカトロニクス、機械力学、制御工学など
電気電子システム工学専攻/電磁気学、電気回路、ディジタル信号処理、パワーエレクトロニクス、電子回路など
都市デザイン工学専攻/構造力学、水理学、土質力学、測量学、都市計画・デザイン、交通計画など
学部の特色

工学の専門知識に加え、データサイエンスやビジネスを学び、多彩な現場での課題解決力を養成

2026年4月、本学初の理系学部であり、8つ目の学部となる工学部が和泉キャンパスに登場します(仮称・設置構想中)。
学びの領域は工学科1学科に3つの専攻(機械システム工学専攻・電気電子システム工学専攻・都市デザイン工学専攻)に、情報・データサイエンス、ビジネスの領域についても3専攻横断型で標準装備。企業見学や企業と連携した授業で幅広く学び・考えて入学1年後に専攻を決定、給与を得ながら学ぶ独自のインターンシップ(コーオプ教育プログラム)や連携企業から提供された課題解決や新しい価値の創造に取り組む「工学PBL実践演習」など、ユニークなカリキュラムを計画しています。
さらに、ものづくり工房や各種実験室、研究室など、工学の学びを支える施設や機器を整備した「工学部新棟(仮称)」が和泉キャンパスに誕生予定です。
ハード面とソフト面の両環境が充実した桃大の「新しい工学部」は、工学×情報・データサイエンスのスキルを通じて新たな価値が提供できる現場のマネージャーを4年間で育成します。
※学部・学科の概要等は予定であり、今後変更になる場合があります。
専攻は入学後に基礎を学んでから決定する、レイトスペシャライゼーションを採用
1年次では、自分が本当に興味関心のある分野が何なのかを確かめながら、工学の基礎を幅広く学びます。そのうえで2年次から専攻を選択し、将来の進路に合わせて専門性を高めていきます。
<1年次>
データサイエンス系を含む工学基礎知識を学びながら進路もイメージする。
<2年次>
専攻を選択し、専攻別で課題解決の手法を学ぶ。
<3年次>
実践で学びの成果を試す。
<4年次>
新たな価値を創出する。
関西私大トップクラスの少人数制クラス
教員1名に対して学生20名という関西圏の私立大学工学部の中でも、トップクラスの少人数教育を実践。一人ひとりのペースに応じ、学修支援が受けられます。
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学べること
工学科

1年間じっくり学んでから選択できる、3つの専攻
◆機械システム工学専攻《いろいろな部品を組み合わせて、かしこく動く仕組みをつくる》
産業用ロボットやドローン、家庭用掃除ロボット、スマートフォンなど、複数の機械部品や装置を組み合わせて、一つの装置として動かす技術を学びます。
◆電気電子システム工学専攻《電気と電子の技術を組み合わせて、システム全体を動かす》
電気を使う機器や半導体などの電子機器を組み合わせて、電気自動車や再生可能エネルギーシステムのような複雑な仕組みを効率よく設計・運用する技術を学びます。
◆都市デザイン工学専攻《専門技術を組み合わせて、持続可能な都市を計画する》
IoTやビッグデータを活用した交通インフラ計画や防災計画、環境デザインなど、より快適で持続可能な都市空間をつくる技術について学びます。
●企業・行政と連携し実践力をアップ
3年次では、実際の課題発見や解決を通じて実践力を修得します。
○工学PBL実践演習〈学内〉/企業や行政の方々と一緒に探究することで課題の発見や解決に取り組みます。
○企業インターンシップ(有給)〈学外〉/企業や行政の現場で給料を得ながら課題解決し、実践力を高めます。