とうほくがくいん

東北学院大学

私立大学 宮城県

東北学院大学/法学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法律学科(355名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会と深く結びついた法的知識・法的思考を身に付ける
●さまざまな支援・制度や課外講座が充実
●充実した新入生教育で知的知識と思考がしっかりと身に付く

身近な法的紛争に対し、人間の尊厳のために正義にかなった適切な問題解決ができる法的知識と思考を身に付けた人材を養成します。

【学生数】

1476名(2023年5月1日現在)

【専任教員数】

20名(2023年5月1日現在)

【大学院】

法学研究科/法律学専攻

法律学科

【講義・学問分野】

憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法、国際政治論、地方自治論、政治学、物権法、労働法、会社法、国際法、租税法 など

入学者・卒業者数

入学者数

363人
男女比
女子生徒数
124
男子生徒数
239
地元占有率

卒業者数

351人
就職者・進学者数内訳
就職者数
313
進学者数
6

学部の特色

社会と深く結びついた法的知識・法的思考を身に付ける

将来の目標に合わせた3つのコースを設置

「社会あるところ、法あり」というように、法は私たちの社会と深く結びついています。法学部では、そのような法を体系的に学びます。学年が進むにしたがい、基礎的な学びから応用的な分野へと学びが深まります。法学部の卒業生は、身に付けた法的知識と法的思考を用いて、さまざまな分野で活躍しています。公務員となり、国政や地方行政を担ったり、民間企業に就職し、東北地方のみならず日本の経済を支えたりしています。また、弁護士や司法書士といった法律専門職も輩出しています。

さまざまな支援・制度や課外講座が充実

勉強方法などを先生方から直接教えてもらう勉強合宿、進路選択に向けて生きた情報を得られる講習会・説明会・ガイダンスなどを数多く行っています。司法試験合格をめざす「法律専門職コース」では、早期より受験準備を指導するなど、バックアップ体制が充実しています。
また、大学院への進学希望者を対象とした、3年で大学を卒業できる「3年次卒業」の制度があります。

課外講座
正規の授業以外に課外講座があります。法律基本科目の基礎力を養成する「キャリアアップ基礎講座」をはじめ、法科大学院入試や公務員試験への対策講座、法学部生にとって比較的身近な宅建士試験対策講座、更には将来税理士になりたい人だけではなく一般市民や企業人スキルとしても必要な税・会計のことを学ぶ税務会計講座など、複数の課外講座が開講されています。多くは有料ですが、学外のものに比べると格安です。

充実した新入生教育で知的知識と思考がしっかりと身に付く

新入生は、オリエンテーション期間に、丁寧な履修指導を受けることができます。法というものは、ごく普通の日常生活においては見えにくいものです。法学部での勉強は、法の機能の具体的イメージをつかむところから始まります。新入生が最初に受ける授業科目の中に「リーガル・リサーチ」「法学の基礎」「政治学の基礎」の3つの導入科目があります。これらの科目を通じて、法とは何か、法を学ぶということはどういうことかを、イメージすることができます。

学べること

法律学科

法的知識や法的思考を修得し、社会をけん引する人材を育成

法律学科では、国や地方自治体の職員をめざすなら「公法」、一般企業人になるなら「私法」など、将来の進路に応じた専門知識を得ることができます。また、法を動かす政治や、法の基礎にある歴史や哲学などを学ぶことによって、幅広い視野と偏りのない考え方を身に付けることができます。このように、法的知識や法的思考を修得して主体的に生きる力を養い、人間の尊厳を核とした社会を作り上げていく人材育成をめざします。

【法律学科の3つの専門分野】
●政策・行政コース
主として公務員(国家公務員、地方公務員〔警察官・消防官を含む〕、団体職員などになることをめざす人のためのコースです。
●企業法務コース
主として企業で活躍することをめざす人のためのコースです。
●法律専門職コース
法律を専門とする職業(法曹、司法書士、税理士、専門職公務員など)に就くことをめざす人のためのコースです。

アドミッションポリシー

法学部 アドミッションポリシー

1.東北学院大学の教育理念である「キリスト教による人格教育」を基礎とする教育プログラム(聖書とキリスト教に関する授業及び大学礼拝など)について理解し、主体性を持ちつつ多様な人々と協働して学ぶことを強く望んでいる。(主体的に学ぶ態度)
2.法学部の教育理念・目的や教育内容を理解した上で、法・政治に関する社会事象を学ぼうとする関心と意欲を持ち、人間と社会が抱える諸問題を解決するための主体的な学びを強く望んでいる。(主体的に学ぶ態度)
3.高等学校における学習によって、法学部での学修に必要な高等学校卒業相当の基礎的知識及びそれらを応用する力を有している。(知識・技能)
4.高等学校において得た知識・技能を活用し、達成すべき水準の思考力及び日本語力を用いて、大学での学びに関わる基礎的・一般的問題及び質問に文章及び口頭で答えることができる。(思考力・判断力・表現力)
以下の項目に該当する者については、5又は6を評価に加える。
5.スポーツや文化活動などで優れた実績を残し、本学入学後も課外活動の活性化に貢献しようと考えている。(知識・技能/主体的に学ぶ態度)
6.外国人留学生、帰国生、社会人として、大学における学修にそれぞれの強みを生かそうとしている。(知識・技能/主体的に学ぶ態度)

法学部 法律学科の求める学生像

法律学科 求める学生像
1.学びの基礎となる「国語」「外国語(英語)」「公民」の学力が法学部で学ぶ水準に達している。
2.本や新聞を定期的に読む習慣があり、それを通して法や政治への関心や知識をもっている。
3.将来への目標を有しており、そのために必要となる法学部での学習内容を理解し、学修への意欲を十分にもっている。
4.物事を筋道立てて説明でき、自分なりの言葉で表現することができる。

問い合わせ先

【住所・電話番号】


入試部アドミッションズ・オフィス
(022)264-6455

【URL】

https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/law/

法学部の主な就職先

三機工業、セキスイハイム東北、積水ハウス、仙建工業、大和ハウス工業、東北ミサワホーム、前田道路、ユアテック、アイリスオーヤマ、秋田魁新報社、岩手日報社、廣済堂 …ほか

法学部の就職・資格情報を見る

他の学部・学科も調べる

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ