じょうち

上智大学

私立大学 東京都

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

哲学科(60名)
史学科(70名)
国文学科(60名)
英文学科(100名)
ドイツ文学科(50名)
フランス文学科(50名)
新聞学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●叡智の探究と人間の尊厳にもとづくFaculty of Humanities、人を学び自己を高める
●一人ひとりの人間力で世界に羽ばたく人材をめざす
●学科の壁を超える横断型人文学プログラムで、新しい学びと出会う

学生一人ひとりに対面する本当の少人数教育を実践し、文化と人間を学び、物事の本質とは何かを追究します。

【キャンパス】四谷キャンパス
【学生数】2353名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】75名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/哲学専攻、史学専攻、国文学専攻、英米文学専攻、ドイツ文学専攻、フランス文学専攻、新聞学専攻、文化交渉学専攻、実践宗教学研究科/死生学専攻

哲学科

講義・学問分野

哲学入門、哲学演習、古代哲学史、中世哲学史、近世哲学史、文献講読、形而上学、認識論、倫理学、人間論、自然哲学、宗教哲学、美学、芸術学、ラテン語、ドイツ語、古典ギリシア語 など

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史学科

講義・学問分野

日本史・東洋史・西洋史(それぞれに古代・中世・近世・近現代) など

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国文学科

講義・学問分野

国文学、国語学、漢文学、日本文化史 など

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英文学科

講義・学問分野

Reading&Research、Writing Workshop、Integrated Skills、History of English Literature&Culture、History of American Literature&Culture、History of the English Language、Structure of the English Language、翻訳、英語教育法 など

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ドイツ文学科

講義・学問分野

ドイツ語、ドイツ文学入門、ドイツ文学研究基礎、ドイツ現代文化論、ドイツ文化・思想史 など

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フランス文学科

講義・学問分野

専門基礎フランス語、フランス文学史、フランス文学研究、特修フランス語、英仏翻訳、仏和通訳、フランス映画論 など

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新聞学科

講義・学問分野

コミュニケーション論、演習(新聞)、演習(放送)、ジャーナリズム史、国際コミュニケーション論、マス・メディア論、外国ジャーナリズム、出版論、報道英語、テレビ制作 など

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学部の特色

叡智の探究と人間の尊厳にもとづくFaculty of Humanities、人を学び自己を高める

哲学、歴史、文学、芸術、情報、身体などについての人類の精神的遺産を受け継ぎ、「人間を考える」学問をすすめます。深く広い人文教養によって、人間、社会、世界の本質を洞察できる高い知性を養い、主体的に考え、行動する人格の育成をめざします。

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一人ひとりの人間力で世界に羽ばたく人材をめざす

文学部の魅力は「学生一人ひとりに対面する本当の少人数教育」「欧米の一流大学に匹敵する充実した演習科目」「国際性豊かな専門科目」「1年間以上の卒業論文個人指導」「横断型人文学プログラム」と実に多彩です。核となる専門分野を深く学びながら、広い視野を身につけ、学生一人ひとりの人間力を、現代世界で活躍できるように育てます。

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学科の壁を超える横断型人文学プログラムで、新しい学びと出会う

横断型人文学プログラム(IHP)は、学科の専門の枠を超えて、今まで考えてもみなかったつながりを発見する、そんな創造的な学びのチャンスを提供する新しいプログラムです。学科の壁を超えた3つのコース、「身体・スポーツ文化論」「芸術文化論」「ジャパノロジー」があり、共通基礎科目で興味をもった分野の知識を深め、プロジェクト・ゼミに参加する準備をします。

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学べること

哲学科

本質を掴む思考力と高度な公共的表現力を養う

建学精神である「上智(知恵)への愛」すなわちフィロソフィア(哲学)を代表する学科でもある哲学科では、人間の「考える力」と「表現する力」を鍛え上げ、分析力、把握力、洞察力をもって問題に向かう人材を育成します。

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史学科

70年の伝統を有するユニークな「歴史」理解の発信地、日本と世界を洞察する力を身に付ける

今までの固定観念や先入観を捨て、原史料や先学の研究蓄積に触れる訓練をつみ重ね、真実を見る目と、問題発見能力を養います。現在の日本の状況を相対的・客観的にとらえることができ、国際的視野と多元的歴史認識をもった人材を育成します。

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国文学科

国文学・国語学・漢文学を有機的に学ぶ

古典学を教育・研究の基盤に置き、読解力・思考力・表現力を鍛えます。また、学生の個性を尊重し、個々の能力を引き出すための少人数教育により、主体的な取り組みを重視。専門性と学際性を兼ね備えた、次世代の研究・教育を担う人材を育成します。

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英文学科

「言葉のプロ」として諸問題に対処できる国際人をめざす

2015年度から新カリキュラムがスタートし、コース制による体系的なカリキュラムを実践。文学作品の分析を通して、現実に起こる未知の問題に対処するための方法を身に付け、英語と知性を駆使して国際社会のさまざまな難問解決への道を切り開く人材を育成します。

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ドイツ文学科

ドイツの言語芸術を歴史的に探究し、世界的視点で考える力を身に付ける

総合的なドイツ語能力を習得しながら、ドイツ語圏の文学と文化を学び、世界と人間に対する鋭い洞察力と、自己を創造的に表現する高度な言語能力を身に付けた人材を育成します。

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フランス文学科

フランス文学を通して考える力を養う

フランス語と文学研究の方法論を学ぶほか、自主的な文献収集と読解で批判的な思考過程を体験。単にフランス語能力を身に付けてフランス文化に精通するだけでなく、どのような社会にあっても批判と問題意識をもてる人材、さらに国際的な研究者の養成を目標としています。

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新聞学科

メディアを学び、情報社会を生きる力を鍛える

新聞、放送、出版、映画、広告などマス・メディアのほか、テレコム、インターネットなど、メディア・コミュニケーション全般を対象に、それらが社会的にどういう役割を担い、どう機能し、どんな影響を与えているのかを考えます。新聞・出版・放送・広告の世界をめざす人材の育成はもちろん、一般企業や社会人に必要なコミュニケーション教育を実践します。

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アドミッションポリシー

文学部の求める人物像

本学部は、人間性の探究および人文教養の各領域について深く幅広い関心と動機づけを持つ学生が、学科を選択して入学し、自発的かつ積極的な態度で学業に研鑽することを期待します。そこで、以下のような学生を受け入れます。
1)人文教養を主体的に探究しようとする意欲と、学業への誠実な態度を持っている。
2)志望する個別の専門分野について具体的な関心を持っている。
3)ものごとを批判的に考え、自らの意見を明確に表現するための基礎的なスキルを身に付けている。
4)大学での学修に必要とされる基礎的な教養、知識、語学能力を備えている。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
TEL.03-3238-3167
 【URL】http://www.sophia-humanities.jp/

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