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ていきょう

帝京大学

私立大学 東京都/栃木県/福岡県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

日本文化学科(120名)
史学科(213名)
社会学科(208名)
心理学科(200名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●書道研究所で書の魅力を体験する
●学内にある実習室や実験室で専門的な学びを深める
●学生自らが運営するコモン・ルームで自主的学習に取り組む

学問の原点であり、さまざまな職業の実践に応用の利く専門性と、広い意味での教養を身につけることを目標としています。興味のある分野を幅広く学び、現代社会が抱える諸問題に対応し、社会の発展に貢献できる人材を育成します。

【キャンパス】八王子キャンパス
【学生数】2945名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】81名(2019年5月1日現在)
【大学院】文学研究科/日本文化専攻(修士・博士課程)、日本史・文化財学専攻(修士・博士課程)、臨床心理学専攻(修士課程)、心理学専攻(博士課程)

日本文化学科

講義・学問分野

言語文化、近代日本文化研究、伝統文化概論、日本語コミュニケーション、日本文化概論、書写

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史学科

講義・学問分野

考古学、地理学、日本史、東洋史、西洋史、古文書学、民俗学

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社会学科

講義・学問分野

社会学、社会統計学、犯罪社会学、社会心理学、報道研究

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心理学科

講義・学問分野

知覚心理学、認知心理学、教育・学校心理学、臨床心理学、学習・言語心理学

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学部の特色

書道研究所で書の魅力を体験する

日本文化学科には全国的にも珍しい書道研究所があります。この書道研究所では、【1】書写 I・II(1年次)、【2】書写 III・IV(2年次)、【3】書道史(2年次)、【4】書論・鑑賞(3年次)、【5】書道科教育法(3年次)の5つの書道(書写を含む)の授業を実施しています。これらの授業は、高等学校教諭(書道)の教員免許取得に必要な講座でもあります。また、中学校教諭(国語)免許取得には書写が必要です。書くことの重要性を教育の場でいかに伝えるかを主題として【1】と【2】の書写 I ~ IV は、実技によって硬毛筆書写の要点を学びます。【3】書道史と【4】書論・鑑賞は、日本・中国文化の中での書の歴史を学びます。【5】書道科教育法では授業展開やその方法について学びます。

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学内にある実習室や実験室で専門的な学びを深める

各学科では、それぞれの学びに合わせ、より専門性を高めるための環境が整っています。日本文化学科では、学内の総合博物館を使用した実習を行います。史学科では考古学の実習で使われる「考古学実習室」を備え、発掘作業に必要な道具や貴重な資料などを保管。社会学科では「メディアスタジオ」を利用し、メディア・リテラシー学習を深めるため、ドラマやCM、ラジオ番組などのコンテンツを制作し、さまざまなスキルを習得します。さらに心理学科では、雑音をカットする高性能の個室実験室や脳波計測のための脳機能計測室など国内有数の実習室を完備。各学科全てに、実践的に学ぶための充実した実験室や設備が完備されています。

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学生自らが運営するコモン・ルームで自主的学習に取り組む

八王子キャンパス内の9号館5階に、学生の自主的学習と支援をめざしてつくられた、学生自らが運営するコモン・ルームがあります。これは少人数の演習系科目に力を入れ、調査や実習向けの専用の実習室も完備している社会学科の新たな戦略拠点です。学習意欲の高い学生に向け少人数選抜制の特別授業を用意するなど、社会学科には学生の自主性を引き出すさまざまな工夫があります。

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学べること

日本文化学科

日本文化に関する多様な知識と豊かな日本語能力、国際的視野を備えた人材をめざす

日本の思想、文学、社会、映画、宗教、大衆文化を中心とする多彩な分野に精通した教員陣が、初歩から奥深いところまで丁寧に指導します。日本文化の特質を探求するために、映画・芸能・出版・音楽・マスメディアなどの分野で日本文化にふれるユニークで充実した講義を展開。少人数教育を通してプレゼンテーション・表現・コミュニケーション能力を養います。国語・社会・地理歴史・書道の教員、博物館の学芸員や図書館司書などの資格の取得が可能。さらには、出版やマスコミ業界など、さまざまな進路が開かれています。

【授業・講義】
伝統文化研究 I・II(江戸文化)

現代と江戸時代とでは、同じ日本でも「異文化」と言っていいほど様相は異なります。しかし一方には通じるものも多く、「ポップカルチャー」は浮世絵に、「アイドル文化」は歌舞伎に原形を見ることができるのです。講義にグループワークを織り交ぜながら、「江戸」という時代の服装、食、住まい、遊びなどに視野を広げることで、変形しつつ継承されてきた日本の文化を学んでいきます。

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史学科

これまでの社会の動きを歴史的・論理的に考察し、総合的な判断ができる人材をめざす

日本史、東洋史、西洋史、考古学、地理学、美術史・文化遺産の6つのコースを設置しており、単なる観光ガイドのレベルにとどまらない専門的知識を備えた人材を育成します。コース別に少人数編成の演習や特殊講義、史籍講読・実習などを組み合わせ、それぞれの時代を歴史的・論理的な視点に立って研究。専門的分野をより深く学ぶことができます。また、地方文化史・古文書学・日本美術史・女性史・家族史など、現代の多様なニーズに対応した、ユニークな科目を多数用意。各自の興味・関心を深めることができます。

【授業・講義】
美術史・文化遺産実習2

日本の古美術品やそれに関係する史資料に直接触れながら、さまざまな情報を読み取る訓練を行います。まずは美術品の正しい取り扱い方を習得。そして、美術品の材質、技法、箱書きなどから必要な情報を読み取り、分析して、作品解説する方法も身につけ、最終的には、学生は一人一つの美術品を担当し、作品図録を作成。ここで経験した一連の知識、技能は、今後のさまざまな研究活動で役に立ちます。

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社会学科

社会・文化・人間に関する新しい視点を開き、論理的思考力を育成して人間的な成長をめざす

大学で学びたいことがあるという人も、まだないという人も、社会学科の幅広いカリキュラムでは、自分の知的冒険心を満たす、日常的な常識を超えた高度な専門的知識を学べる授業に出会えます。社会についてのさまざまな知識、統計学に基づくデータ分析や社会調査の技法を学ぶとともに、演習や実習といった少人数の授業で、そうした知識や技能を生かして社会問題に対処するための実践力を養います。4年間の学習を通して身につく、専門的知識と論理的な思考力、自己表現力は、自分の頭で考え行動するための土台を形成し、社会人として要求される判断力や知的な総合力を育成することにつながります。

【授業・講義】
メディアコンテンツ制作実習

社会学的なメディア・リテラシー学習を深める一環として、ビデオ制作等の映像コンテンツ制作を実際に行うための実践的スキルを習得します。チームに分かれ、一般向けのビデオ機材やスマートフォンなどを使い、設備の整った学内のスタジオでPV、CM、ミニ・ドラマ、ドキュメンタリーなどの動画作品を制作。企画の立て方から、絵コンテや台本の書き方、撮影や編集方法まで学んでいきます。

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心理学科

基礎心理学と並行して、臨床心理学などの専門分野もバランスよく学べる

全学年で演習またはそれに相当する少人数制の授業を設け、実験・実習・演習を通した実践的な教育を行います。また、日本心理学会による認定心理士の資格も取得できます。3年次以降は各自の関心にしたがって、「基礎心理領域」「社会心理領域」「実践発達領域」「臨床実践領域」の4領域に分かれ、専門分野の知識を深めていきます。また、モニタールーム併設の行動観察分析室など、充実した実験室や設備を完備。これらを使用したさまざまな実験・実習・演習を通して、実践的な訓練を積むことができます。

【授業・講義】
心理演習 I・II

心理職における国家資格、公認心理師をめざす学生に向けた科目です。1、2年生では、「学習・言語心理学」や「知覚・認知心理学」などを含む、幅広い心理学を学びます。講義で学んできた心理の基礎知識と技能を確実なものにし、臨床の現場で生かすための訓練を行います。学生同士で心理検査や知能検査などをロールプレイ形式で実施。その記録映像を見て検討することで、公認心理師に必要な、相手の立場に立って考える視点や話を聞く力を育成します。

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アドミッションポリシー

さまざまな職業の実践に応用の利く専門性と幅広い教養を持つ人材の育成をめざす

文学部は、学問の原点に立ち返ると同時にさまざまな職業の実践にも応用の利く、専門性と幅広い教養を持つ人材の育成を目指しています。
文学部で学ぶことは、自己と世界を人間の本質に根ざした多様な観点から問うことです。そのため、人文科学の基本的知識やスキルの修得においても、各自の問題意識を大切にし、広い視野、そして深い洞察力・思考力を有することが求められます。よって、高等学校等において基本とされる科目を幅広くかつ主体的に学んでおくことが極めて重要です。
高等学校等における上記のような学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。
1.専門的知識と幅広い教養の修得に必要な基礎学力としての知識を有している。
2.豊かさや幸せなど私たちが感じることがらについて、自らの力で問いを立て考える意欲がある。
3.他者との討議を含めて課題を多面的かつ論理的に考察できる。
4.国際的な出来事に関心を持ちながら、豊かな想像力・表現力を通してそれぞれの社会の発展に貢献する意欲がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都八王子市大塚359
帝京大学入試センター
【フリーダイヤル】0120-335933
 【URL】https://www.teikyo-u.ac.jp/

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