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ていきょう

帝京大学

私立大学 東京都/栃木県/福岡県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械・精密システム工学科(50名)
航空宇宙工学科/航空宇宙工学コース(学科計:45名)
航空宇宙工学科/ヘリパイロットコース(学科計:45名)
情報電子工学科(70名)
バイオサイエンス学科(100名)
情報科学科/通信教育課程(200名)

所在地

1~4年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●充実した実習設備で最先端の技術を肌で体験する
●多彩な教員陣と技術職員のもとで専門的なテーマの研究に取り組む
●幅広い研究領域の先端技術を学べる

機械工学、航空宇宙工学、情報電子工学、バイオサイエンスなど、幅広い知識や応用力を身につけ、国際的視野に立って判断ができる人材の育成を目標としています。各分野において実験、実習に重点をおいた実学教育により、創造力および人間味豊かな専門性を育てます。

【キャンパス】宇都宮キャンパス
【学生数】922名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】54名(2019年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科/総合理工学専攻(修士・博士課程)、情報科学専攻〈通信教育課程〉(修士課程)

機械・精密システム工学科

講義・学問分野

機械力学、自動車工学、熱力学、ロボット工学、機械製図法

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航空宇宙工学科/航空宇宙工学コース

講義・学問分野

航空宇宙工学、航空宇宙計算機工学、航空機構造学、航空管制

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航空宇宙工学科/ヘリパイロットコース

講義・学問分野

航空法規、航空無線、航空英語、操縦学総合演習、自家用操縦実習

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情報電子工学科

講義・学問分野

情報基礎、プログラミング、幾何学、ウェブ技術、ネットワーク演習

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バイオサイエンス学科

講義・学問分野

基礎遺伝学、生化学、応用微生物学、細胞生物学、分子遺伝学

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情報科学科/通信教育課程

講義・学問分野

情報科学演習、オペレーティングシステム、コンピューターグラフィックス概論

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学部の特色

充実した実習設備で最先端の技術を肌で体験する

実験・実習を重視する帝京大学は、超音速機、航空機の実機を設置した格納庫をはじめ、3D積層データからプラスチックなどを積層状に硬化させて立体を造形する3Dプリンタなど、最新の設備を充実させ、最先端の技術を肌で体験する「実学」を推進しています。

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多彩な教員陣と技術職員のもとで専門的なテーマの研究に取り組む

本学部の各学科には大学で専門的なテーマの研究に取り組んできた教員と企業で研究活動してきた教員がバランスよく配置されています。また技術職員が14名在籍しており、学生の実験・実習の補助や卒業研究の支援なども行っています。

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幅広い研究領域の先端技術を学べる

本学部の研究領域は幅広く、社会的ニーズの高い分野の先端技術を学べます。「物質」「機械」「情報」「生命」「航空宇宙」といった、世界的に注目されている分野が研究対象です。

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学べること

機械・精密システム工学科

機械工学の幅広い知識を身につけ、研究開発などものづくりの根幹に携わる人材になる

2つの専門コースがあり、機械工学コースでは最新鋭の工作機械を用いてCAD/CAMに基づいたものづくりが学べ、自動車工学コースでは実車を用いた実験や実習を重ねて開発技術者としての資質を育てます。実習工場、CAD室、オートモビル・テクノロジー・センターなど充実した実習施設を完備。機械工学や自動車工学の特徴ある科目を導入し、ものづくりの専門知識を備えた人材の育成をめざします。また、産業界のニーズに応え、留学生との研究や留学をすることで国際社会で活躍できる視野と知識を備えた人材を育成します。

【授業・講義】
CAD演習・製図

機械技術者として必要な3次元CADシステムの基礎操作を学習する授業です。自動車メーカーなどが利用する3次元CADソフト「CATIA V5」を用い、実モデルに基づいた例題・演習を繰り返しながら、図面から立体図をイメージする能力を身につけます。最終的にはグループで3Dモデルを作成。メンバーと協議しながら課題に取り組むことで、ものづくりの実践力を鍛えます。

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航空宇宙工学科/航空宇宙工学コース

あらゆる最先端技術に挑戦できる航空宇宙工学技術者になる

数学、物理、化学、情報リテラシー、語学(英語、文章表現力)などの基礎科目を徹底指導。これらの科目の一部に基礎コースを設け、理工学の基礎学力向上をめざします。実物に触れることで、ものづくりのプロセスを学び、設計力を身につけます。また、担当教員による、学生の個性を尊重したきめ細かい卒業研究指導、個人指導による進路指導、就職指導を実施。一人ひとりのキャリアプラン実現に向けて、全学一体となって取り組んでいます。

【授業・講義】
航空宇宙工学実験

5~6名のチームで2週間ごとに1つのテーマに取り組み、航空宇宙工学に必要な実験手法とその解析方法を実習します。特別実験では、チームごとに模型の飛行機を設計・製作し、飛行試験を行います。限られた予算・期間の中で、材料から考え機体を製作。工学の基礎知識の応用力が学べると同時に、予算やスケジュール管理など航空技術者に必要なプロジェクトマネジメント能力も身につきます。

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航空宇宙工学科/ヘリパイロットコース

航空宇宙工学のエンジニアとしての知識を持ったヘリコプターパイロットをめざす

数学、物理、化学、情報科学、語学(英語、文章表現力)などの基礎科目を徹底指導。高度な任務を果たすパイロットにとって必要となる理工学の基礎を習得します。実学を通して専門性を身につけるために、1年次後期からは週2回の操縦訓練を実施。自家用および事業用操縦士の免許取得に向けた充実のカリキュラムが組まれています。また、担当教員を中心にヘリコプターのパイロットに直結する進路指導、就職指導を実施し、ヘリコプターによる社会貢献をめざすキャリアプランの実現に向けて支援します。

【授業・講義】
航空気象2

航空機が飛行する大気中はさまざまな気象現象が発生し、運航トラブルの原因にもなるため、気象に関する知識は操縦者には不可欠なものです。この授業では、パイロットの実践的な気象知識を習得します。気象状況を記号化した気象通報式や天気図などのデータを、運航に関連づけて解析し、安全なフライトをするために適正な判断ができるよう学習します。

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情報電子工学科

情報科学とエレクトロニクスを基礎とし、ソフトウェアやハードウェアを開発できる人材をめざす

情報科学、情報メディア、エレクトロニクスのいずれかを中心に、自らがめざす技術者像に合わせて、幅広く実験・実習科目を学ぶことができます。実習・実験では、手を動かしながら考えて創作力・創造力を高めます。また、グループワークを通して、協調性、コミュニケーション力、課題解決力を鍛えます。3年次までに所定の単位を修得し、4年次に帝京短期大学専攻科において所定の単位を修得すると臨床工学技士国家試験受験資格が得られます。

【授業・講義】
情報メディア実習1

最先端のツールを活用し、アプリケーションの作成や利用に向けたスキルアップをめざします。CGアニメーション制作やVRアプリケーション開発を通して、人工知能、画像認識や音声認識を使うための技術を養います。ゲームやVR制作でも使われる「Unity」、音声認識エンジン「Julius」、「Processing」などのプログラミング言語を使用し、簡単なゲームやAIの開発を行います。

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バイオサイエンス学科

バイオサイエンスを基礎から学んで、社会の多彩なニーズに応える能力を追究

バイオサイエンスを理解するうえで土台となる生物学、化学および英語といった基礎科目と、関連する専門科目を結合して学べる、効率的なカリキュラムを設定しています。講義によって得た知識を実際に応用するために、バイオサイエンスに関連する充実した実験と、先端技術に関する教育研究を重視。実学を通して高い専門性を身につけていきます。4年次には各担当教員の指導のもと、卒業研究に従事。同時に、進路に関する個別指導や就職指導など、きめ細かいキャリア支援を行います。

【授業・講義】
生物有機化学実験

微生物や植物が持っている化学物質を抽出し、分析する技術を学びます。主な実験内容は3つ。1つ目は土壌から放線菌の分離と培養を行います。2つ目はストレプトマイシン生産菌の培養と精製を行い、抗菌活性を測定します。3つ目は植物から植物ホルモンを抽出して精製し、その働きをバイオアッセイで評価します。実験を通して、原理や基礎的な手法を身につけます。

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情報科学科/通信教育課程

多彩な学習システムをフレキシブルに活用し、学士が取得できる正規課程を自分のペースで学べる

自宅学習が中心の「テキスト授業」、大学で授業を受ける「スクーリング授業」、インターネットを利用したLMSというeラーニングシステムで学ぶ「メディア授業」と多彩な学習システムを用意。仕事との両立や自分のペースに合わせて学習スケジュールを組み、単位を修得できます。学士(工学)の学位だけでなく、所定の科目の単位修得によって教員免許状「高等学校教諭一種免許(情報)」「第一級陸上特殊無線技士」「第三級海上特殊無線技士」を取得することができます。外国語や人文・社会科学など、幅広い分野の科目を総合基礎科目に設け、職業倫理など実社会の生活にも役立つ一般教養を身につけます。

【授業・講義】
論理数学

大学で直接授業を受けるスクーリング授業の一つです。情報系数学の基本となる科目で、論理的にアルゴリズムやプログラムをつくるための基礎となります。抽象的な概念の理解に役立つように演習問題を解きながら、集合、写像、関係、命題論理、述語論理について学習。普段は各自で学んでいる学生がキャンパスで授業を受けることで、より学習効果を上げる機会にもなります。

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アドミッションポリシー

現場につながる実学と最先端技術とを学び、建学の理念に沿った独創的技術者の育成をめざす

理工学部は、さまざまな問題が地球規模で複雑に絡み合った現代社会において、幅広い視野を持つことが不可欠な現状を踏まえ、幅広い基礎学問の修得の上に立ち、現場につながる実学と最先端技術とを学ぶ場を提供し建学の理念に沿う創造力を持った技術者の育成を目指しています。
入学者選抜に当たっては、高等学校等で、志望する専門学科の種類に応じて数学、物理、化学、生物の理系科目のうちの少なくとも2科目の基礎学力があり、また、国語や英語等のコミュニケーション能力に必要な科目の基礎学力があることが求められます。
高等学校等における学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。
1.理工学に対して豊かな感性を持ち、何事にも好奇心を持ってチャレンジできる。
2.理工学の関連分野の他の人や組織とよくコミュニケーションを取り合い、種々の課題に積極的に参画して対処していく意欲がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】栃木県宇都宮市豊郷台1-1
帝京大学入試センター
【フリーダイヤル】0120-335933
 【URL】https://www.teikyo-u.ac.jp/

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