ていきょう

帝京大学

私立大学 東京都/栃木県/福岡県

医療技術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

視能矯正学科(100名)
看護学科(130名)
診療放射線学科(100名)
臨床検査学科(100名)
スポーツ医療学科/健康スポーツコース(230名)
スポーツ医療学科/救急救命士コース(60名)
柔道整復学科(90名)

所在地

視能矯正学科 看護学科 診療放射線学科 臨床検査学科 スポーツ医療学科
  1~4年:東京
柔道整復学科
  1~4年:栃木

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学内・学外での実習を重視した実践的カリキュラム
●チーム医療を体感できる環境
●アスレティックトレーナー課程の資格取得サポート体制が充実

医学やバイオサイエンスなど身体についてトータルに学び、患者さんに配慮できるプロフェッショナルを育成。医療の第一線で活躍する臨床経験豊富な教員の直接指導によって、マンツーマン教育を徹底しています。

【キャンパス】板橋キャンパス(視能矯正学科、看護学科、診療放射線学科、臨床検査学科、スポーツ医療学科救急救命士コース)、八王子キャンパス(スポーツ医療学科健康スポーツコース/トップアスリートコース)、宇都宮キャンパス(柔道整復学科)
【学生数】3786(2017年5月1日現在)
【専任教員数】132(2017年5月1日現在)
【大学院】医療技術学研究科/視能矯正学専攻(修士・博士課程)、看護学専攻(修士・博士課程)、診療放射線学専攻(修士・博士課程)、臨床検査学専攻(修士・博士課程)、柔道整復学専攻(修士課程)、公衆衛生学研究科(専門職学位・博士課程)

視能矯正学科

講義・学問分野

視能解剖学、神経眼科学、視能リハビリテーション学、視能訓練学

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看護学科

講義・学問分野

成人看護学、小児看護学、高齢者看護学、災害・救急医療(看護)

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診療放射線学科

講義・学問分野

放射線生物学、臨床画像解剖学、放射線量計測学、医用工学

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臨床検査学科

講義・学問分野

血液情報解析学、微生物検査学、医用電子工学、遺伝子検査学、検査管理学

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スポーツ医療学科/健康スポーツコース

講義・学問分野

スポーツ医学、スポーツ経営学、指導者論、トレーニング論、スポーツ方法実習

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スポーツ医療学科/救急救命士コース

講義・学問分野

解剖学、生理学、救急処置総論、臨床実習(救急車同乗実習)

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柔道整復学科

講義・学問分野

柔道セラピー、臨床整復セラピー、臨床整復技術、臨床医学

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学部の特色

学内・学外での実習を重視した実践的カリキュラム

多様化・高度化する医療の現場では、専門技術を持つ高度な医療スタッフが求められています。こうした医療界のニーズに応えるために、視能矯正学科、看護学科、診療放射線学科、臨床検査学科、スポーツ医療学科、柔道整復学科の6学科を設置しています。
4年間板橋キャンパスで学びます(スポーツ医療学科健康スポーツコースは4年間八王子キャンパス、柔道整復学科は4年間宇都宮キャンパスで学びます)。

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チーム医療を体感できる環境

現代の医療では、各医療人がそれぞれの専門性を発揮して協力し合い「チーム医療」を行うことが求められています。板橋キャンパスでは、医学部、薬学部、医療技術学部の3学部が集結しており、医療系学部の共通科目を共に学ぶことから「チーム医療」の一歩が始まります。また、大学棟には、最新鋭の設備・機器を備えた特定機能病院である医学部附属病院が隣接しており、最先端医療の現場を常に意識しながら、さらにその中で実習を行うことによって、知識と技術を兼ね備えた医療人を育成していきます。

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アスレティックトレーナー課程の資格取得サポート体制が充実

アスレティックトレーナー(AT)とは、スポーツ現場においてスポーツドクター及びコーチと密接な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニングなどにあたります。
柔道整復学科(宇都宮キャンパス)に、公益財団法人日本体育協会公認アスレティックトレーナーの受験資格が取得できる「トレーナー課程」を2012年に開設しました。また、スポーツ医療学科健康スポーツコース(八王子キャンパス)においても、資格取得をめざすことが可能です。

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学べること

視能矯正学科

心と知識と技術を兼ね備えた視能訓練士をめざす

医療の第一線で活躍する優秀な教員スタッフによる直接指導を実施。 また、日本屈指の斜視・弱視の患者数、斜視手術数を誇る帝京大学医学部附属病院で充実した臨床実習を行います。実習の種目によってメリハリをつけ、実地で役立つ学内実習を実現。医療現場のニーズに応える検査の実習を行っています。(1~4年次:板橋キャンパス)

【授業・講義】
視能検査学実習

眼科一般検査、両眼視機能検査など、視能訓練士が取り扱う全ての検査技術の習得をめざします。実際の患者さんに接する態度や言葉遣い、検査の説明を学び、臨床実習が円滑に行えるように繰り返し練習します。

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看護学科

多様な価値観を身に付けながら主体的に学ぶ

講義のほかに、グループワーク、演習、見学、実習など多彩な学習形態を取り入れ、自ら考え主体的に学ぶことができます。「フレッシュ・セミナー」「アドバンス・セミナー」の講義では、少人数制で、学びのノウハウからキャリアプランニングにいたるまで、きめ細かな指導を行います。さらに3・4年次の看護学特論では、「生殖・移植医療」「がん看護」「国際看護」など、現在の保健・医療・福祉の現場で注目されている領域を学ぶことができます。(1~4年次:板橋キャンパス)

【授業・講義】
臨地実習

看護活動の場に身をおいて、看護職の実践活動を観たり、看護の対象者との関わりを体験する中で、講義や演習などで学んだ各看護学の知識・技術・価値観を統合し、看護職として必要な基礎的能力を身に付けます。
3年次の後期から4年次の前期にかけて、帝京大学医学部附属病院をはじめとする帝京大学グループの幼稚園・中学校・高等学校や、学外の医療機関、地域、企業などでの実習が組まれています。実習はグループで行うため、協調性・調整能力も学びます。

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診療放射線学科

臨床現場の高度な要請に対応できる、放射線技師のスペシャリストをめざす

医学部附属病院に隣接しているという立地条件を生かし、多数の優秀な医師や技師による充実した医療技術教育を実施しています。病院で実習を行うことにより、診療放射線技師としての仕事内容、チーム医療における役割、患者さんに対する接遇など、医療人としての素養を磨き、高い倫理観、学識、素養を身に付けた医療人の養成をめざします。(1~4年次:板橋キャンパス)

【授業・講義】
診療画像技術学

画像診断は病気を診断するうえで有力な手段です。その画像診断を直接支援するのが診療画像技術学で、この技術を駆使するには解剖生理学、画像解剖学、画像診断学、画像情報学などを学ぶことが必須です。これらを学ぶことにより、診断に有用な情報を画像化することができます。実際の臨床画像には、エックス線写真のほか、CTやMRI、超音波、眼底検査などがあり、その撮影技術を学ぶのがこの講義です。

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臨床検査学科

検査データについて議論できる、データ解析のスペシャリストをめざす

医療の安全性を確保するため、リスクマネージメント教育に力を注ぎ、同時に対話を重視して、患者さんに気持ちのよい医療サービスを提供できるようにします。臨床検査医学に関する専門的な知識・技術を習得するとともに、チーム医療における役割などにも重点をおき、常に適切な行動が取れる、倫理観の高い人材を育成します。近年、世界的な規模で流行する感染症が増えているため、予防医学的な対処法も含め、医療の国際化に対応できる臨床検査技師を養成します。(1~4年次:板橋キャンパス)

【授業・講義】
生理検査学実習

超音波や心電図、脳波などの実習で扱う検査機器は診療用の実物を使用します。装着しただけで生体情報を収集できると思いがちですが、有用な情報を得るには精緻な人体のしくみを理解していることが大切です。さらに患者さんの病態を引き出すには高い「技術」と共感できる「心」の育成が肝要です。

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スポーツ医療学科/健康スポーツコース

医学知識や医療的スキルに裏付けされたスポーツ指導者をめざす

生涯スポーツの重要性が高まるなか、医学的な知識に基づいて競技者の健康管理面や運動による健康の回復や維持・増進などをサポートするスポーツ指導者が求められています。本学科コースでは、(公財)日本体育協会が定めるカリキュラムに従い、スポーツ愛好家の健康維持・増進に寄与できる人材を、あるいは(公財)健康・体力づくり事業財団の定めるカリキュラムに従い、運動を通じて健康維持・増進に寄与できる人材を育成するシステムを組み込んでいます。(1~4年次:八王子キャンパス)

【授業・講義】
スポーツ現場実習

本学は大学トップレベルの運動部を数多く有しており、その中で、実際の競技現場でアスレティックトレーナー(以下AT)がどのような仕事をしているかを見学します。また、学生のスキルアップとともにATの活動であるアスレティックリハビリテーションやコンディショニングなどの指導を受け、実際にメニュー作成や、選手への指導など、多くの活動に参加し、ATに必要な知識を深めていきます。

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スポーツ医療学科/救急救命士コース

即戦力となる救急救命士になるために、「病院前救護」を担うことができる専門知識とスキルを習得

救急救命処置を必要とする傷病者の発生件数は増加傾向にあり、救急救命士の需要は一定水準を継持しています。本学科コースでは、病院前救護を担うことができる専門的知識とスキルを習得。最終的には、即戦力となる「救急救命士国家試験」の合格をめざします。(1~4年次:板橋キャンパス)

【授業・講義】
臨床実習(救急車同乗実習)

3年次の夏休み期間に、消防署で実施する救急車同乗実習を行います。そこでは、実際に救急現場で活躍している消防署救急隊に同行し出動します。そして、実際の傷病者、関係者など、実習授業では体験できないリアルな現場を体験することによって、さまざまなことを学びます。

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柔道整復学科

細胞の気持ちまでわかる柔道整復師をめざす

生物学、医学、および生命倫理を重視し、人に優しい施術の質を高め、柔道整復術を磨きます。4年次には、最新設備を備えた附属の接骨院「帝京豊郷台接骨院」で臨床実習を行い、柔軟な対応ができる柔道整復師を養成します。(1~4年次:宇都宮キャンパス)

【授業・講義】
基礎医学(基礎)

基礎医学には、人体の構造を明らかにする解剖学、生きたままの状態での機能を明らかにする生理学、生命の物質的基盤を明らかにする生化学、薬の効果を学ぶ薬理学、病気になった体の組織などからその原因を探る病理学、人体を攻撃するウイルス、細菌などを研究する微生物学などがあり、各分野の相互関係や発展の歴史など、医学の研究や臨床の基礎を学びます。

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アドミッションポリシー

現代のチーム医療に必須の専門医療に寄与し、健康社会の促進に貢献できる人材の育成を目指す

医療技術学部は、現代のチーム医療に必須の専門医療に寄与するため、よき視能訓練士、看護職者、診療放射線技師、臨床検査技師、救急救命士、柔道整復師の育成とともに、健康社会の促進に貢献するため、優れたスポーツ指導者・教育者・競技者の育成を目指しています。

高等学校等における幅広い学修を通じて基礎学力を有している学生で、次のような資質を備えている入学者を求めています。
1.人の命の大切さを理解できる。
2.倫理の重要性を理解できる。
3.協調性を有している。
4.医療やスポーツ・健康への強い意欲を有する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〈板橋キャンパス〉
東京都板橋区加賀2-11-1
〈八王子キャンパス〉
東京都八王子市大塚359
〈宇都宮キャンパス〉
栃木県宇都宮市豊郷台1-1
入試センター
【フリーダイヤル】0120-335933
【資料請求センター】0120-123361
 【URL】http://www.teikyo-u.ac.jp/

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