ていきょう

帝京大学

私立大学 東京都/栃木県/福岡県

帝京大学/医学部の詳細情報

《6年制》

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(116名)

所在地

1~6年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●基本的内容から先端医療まで、知識を積み上げながら多角的に学習
●高度な医療現場において、各診療科の専門医指導による臨床実習を実施
●少人数でのグループ学習や発表・討論によって、問題解決力を習得

最新の医学知識・技量を持ち、幅広い知識で患者さんやご家族に対して、多方面から医療を提供できる力を身につけた医療人を育成します。

【キャンパス】

板橋キャンパス

【学生数】

756名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

408名(2022年5月1日現在)

【大学院】

医学研究科(博士課程)

医学科

【講義・学問分野】

病理学、薬理学、小児科学・小児外科学、精神神経科学、皮膚科学、放射線科学、外科学、産婦人科学、整形外科学、耳鼻咽喉科学、眼科学、麻酔科学、臨床実習(BSL) など

入学者・卒業者数

入学者数

121人
男女比
女子生徒数
49
男子生徒数
72
地元占有率

卒業者数

123人
就職者・進学者数内訳

学部の特色

基本的内容から先端医療まで、知識を積み上げながら多角的に学習

最新の医学知識と技術を身につける

効果的なクラス分け授業を導入
1年次の物理・化学・英語では到達度別のクラス編成を行い、基本から徹底指導します。

短期集中積み上げカリキュラム
限られた期間に少数科目を集中的に学習し、次年度に別の視点から繰り返す、積み上げ方式で学ぶ効果的なカリキュラムです。

少人数制グル一プ学習授業
少人数のグループ学習やクラス全体で発表・討論することによって知識のまとめと体系化を行うと同時に、自ら問題を的確に捉えて解決する能力と創造力を育成します。

高度な医療現場において、各診療科の専門医指導による臨床実習を実施

臨床医学を臓器別に学び、効率よく知識を蓄える

●1年次
医師としてのコミュニケーション能力を身につけていきます。後期からは正常な身体について、基礎医学の学習を開始します。

●2年次
引き続き基礎医学を学び、病理学や薬物の作用を探る薬理学、免疫学について学習。後期から臨床医学の講義がスタートします。

●3・4年次
2年次でスタートした臨床医学を臓器別に学ぶことで、効率よく知識を蓄えていきます。また、臨床実習に向けて、診察・検査・診断の手順を把握し、疾患を鑑別する訓練を行い、4年次後期には参加型臨床実習がスタートします。

●5年次
引き続き臨床実習を行います。実際の医療現場に立ち、患者面接、病歴記載、身体診察技法、診断プロセス、基本治療について学んでいきます。

●6年次
BSL実習科または、学外実習病院(海外含む)から選択し、指導医のもとで医療チームの一員として診療に参加します。

少人数でのグループ学習や発表・討論によって、問題解決力を習得

教員や医療スタッフとともに積極的に診療へ参加

帝京大学医学部附属病院
板橋キャンパスと隣接している医学部附属病院は、救命救急センター、ER(救急救命室)、総合周産期母子医療センター、循環器センター、災害用ヘリポートなどを設置している特定機能病院です。最先端医療の現場を常に意識しながら、医療人としての技能と精神を身につけることができる抜群の実習環境が整っています。

実習の施設・設備が充実した板橋キャンパス
板橋キャンパスは、敷地内に医学部附属病院があり、実習などを通して総合的かつ実践的に最先端の医療現場を体験できる環境が整備されています。学内には講義視聴システムを設置。医学部・薬学部・医療技術学部の全ての講義を映像で録画し、復習に活用しています。また、高機能シミュレーターで医療技術を学んだ後に、すぐに振り返りができるシステム「多目的フィジカルアセスメントユニット」を整備。臨床能力を高める実践に即したシミュレーション教育を受けることができます。

学べること

医学科

シナリオに沿った模擬実習は、現場と同じ方法で実施
最新の医学知識・技能を身につけた良医をめざす

よき医師として必要な医の倫理、円滑な人間関係を保つ基本となるコミュニケーション能力、グローバル社会に対応するための第一歩として英語教育にも重点をおいて教育します。2・3年次では基礎医学、3・4年次では社会医学・臨床医学を学び、5年次でそれまで学習してきた知識や技能を実地の場で生かす臨床実習(BSL)を行います。最終学年では、クラークシップ制による選択制臨床実習(BSC)により、さらに実践的な診断・治療を体験。また、希望者は学内選考により、この期間に海外提携大学での臨床実習を選択することが可能です。

【授業・講義】
救急医学

5週間にわたる救急医学の臨床実習(BSL)。その間、現場では実施する機会の少ない手技について、最新の機器を用いた模擬体験シミュレーション授業を実施し、臨床能力を高めています。授業の前半で手技を実施、後半はグループディスカッションで診療を振り返ります。臨床現場と同様の体験によって、チーム医療に必要なスキルを学び、臨床への橋渡しとなる授業です。

アドミッションポリシー

社会のニーズを満たすよき医師の育成をめざす

医学部は、最新の医学・医療に習熟した専門医、チーム医療の中核を担う臨床医、在宅、僻地等で医療を支える地域医療従事者など、社会のニーズを満たすよき医師の育成を目指しています。
心身共に健康であり、実習を含む6年間の医学教育に適応でき、かつ高等学校等における幅広い学修を通じて、次のような資質を備えている入学者を求めています。
1.医学を学ぶ上で必要な基礎学力を有している。
2.高い倫理観と奉仕の心を備えている。
3.協調性とコミュニケーション能力を有している。
4.自立した学習態度、問題解決能力を有している。
5.医学に対する強い熱意・関心・意欲を有している。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

東京都板橋区加賀2-11-1
帝京大学入試センター
【フリーダイヤル】0120-335933

【URL】

https://www.teikyo-u.ac.jp/

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