とうきょうりか

東京理科大学

私立大学 東京都/千葉県/北海道

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数学科(120名)
物理学科(120名)
情報科学科(120名)
応用生物科学科(120名)
建築学科(120名)
先端化学科(120名)
電気電子情報工学科(160名)
経営工学科(120名)
機械工学科(120名)
土木工学科(120名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●事物の本質を探究する理学とそれを応用する工学の連携のもと、教育・研究を展開
●「6年一貫教育コース(一部学科)」を実施
●専攻を超え多様性に富んだ「横断型コース」

国際社会に貢献する先端研究と社会を支える研究者、技術者、教育者の育成をめざします。

【キャンパス】野田キャンパス
【学生数】5173名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】225名(2017年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科(M/D)

数学科

講義・学問分野

解析学系、幾何学系、代数学系

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物理学科

講義・学問分野

宇宙物理学(理論)、宇宙物理学(実験)、核・素粒子(理論)、素粒子(実験)、物性物理学(理論)、物性物理学(実験)、光物理学

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情報科学科

講義・学問分野

基礎数理情報系、応用数理情報系、計算機科学系

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応用生物科学科

講義・学問分野

細胞生物学領域、分子生物学領域、生化学領域、生物有機化学領域、生物物理学領域、環境生物科学領域

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建築学科

講義・学問分野

計画・設計系、構造系、環境系、材料・防災系

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先端化学科

講義・学問分野

有機・高分子化学系、物理化学・化学工学系、無機・分析化学系

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電気電子情報工学科

講義・学問分野

エネルギー・制御・環境系、情報・通信・コンピュータ系、エレクトロニクス・物性・材料系

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経営工学科

講義・学問分野

情報システム系、生産システム系、社会システム系、経営数理系、管理システム系

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機械工学科

講義・学問分野

材料力学系、材料科学系、熱・流体系、流体力学系、機械力学系、機械設計系、メカトロ系、加工学系

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土木工学科

講義・学問分野

構造工学/応用力学、コンクリート工学、地盤工学、水理学、環境工学、計画学、国土情報工学

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学部の特色

事物の本質を探究する理学とそれを応用する工学の連携のもと、教育・研究を展開

本学部では、事物の本質を探究する理学とその知見を応用する工学の連携のもとに教育・研究を展開し、新たな科学技術の創造を目的としています。自ら発見し自ら解決できる、問題発見力(How to discover it!)と問題解決力(How to solve it!)を備えた学生の育成をめざします。

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「6年一貫教育コース(一部学科)」を実施

「6年一貫教育コース(一部学科)」は学部4年間と大学院修士課程2年間を連結した学部・大学院一貫コースです。本コースの学生は、学部4年生の段階で卒業研究と並行して大学院修士課程の講義の履修と、単位取得が可能となります。大学院における高度な授業を早期に受講することで時間的な余裕が生まれ、大学院では研究に集中できます。

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専攻を超え多様性に富んだ「横断型コース」

専攻を超え多様性に富んだ先端的応用・基礎研究を推進する「横断型コース」には、医理工学際連携、エネルギー・環境、農理工学際連携、バリュー・システムイノベーション、防災リスク管理、宇宙理工学の6コースがあり、学生は専攻を超えて複数の研究室と連携を図りながら研究につくことができます。幅広い知識に加えて、コミュニケーション能力や協調性、研究と研究をつなぐマネジメントスキルを身に付けた人材を育成していきます。

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学べること

数学科

数学で培った頭脳で社会で活躍する

本学科は、自然科学、社会科学両面にわたって応用できる数学概念の明確な把握と理論の正確な運用をめざします。純粋数学から応用数学までの幅広い分野の教員から学ぶことができます。また3・4年次で少人数のセミナーを開講し、深い理解と柔軟な思考力を培うことができます。数学で培った頭脳は、社会の各分野でも有用であり、これからの時代には大きく活躍が期待されています。

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物理学科

充実した研究・実験施設で最先端の物理学を学ぶ

野田キャンパスにはレーザー実験棟や超伝導実験棟を備えた大型の研究施設、実験施設が整っており、筑波研究学園都市にある国の研究機関との共同研究も活発です。物理学実験では大学院生をアシスタントとして起用し、充実した施設できめ細かな指導を行います。特別講義では最先端の物理学の話題を聴くこともできます。急変する科学技術の環境にあっても自主的に研究開発の場で活躍できる実力ある研究者を育成するため、物理学の基礎知識、物理的なものの考え方それぞれの学習に力を入れています。

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情報科学科

情報を数量化し科学的に分析する能力を養う

本学科では、基礎数理情報・応用数理情報・計算機科学の分野における情報数理、量子情報、情報遺伝、応用確率論、統計数理、人工知能、量子コンピュータ、ソフトウエア科学などの情報科学の核となる分野の理論と応用のバランスの取れた教育・研究を行っています。カリキュラムは、「基礎数理情報」、「応用数理情報」、「計算機科学」の3つの分野がお互いに重なり合って構成されており、それぞれの知識をバランスよく身に付けることができます。多様化している情報社会で活躍できるように、情報科学の基礎知識を十分に身に付けた柔軟性のある人材の育成をめざしています。

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応用生物科学科

バイオサイエンスの基礎から応用までの知識を身に付ける

本学科は、微生物から高等動植物に至る多様な生命機構を主として細胞や分子のレベルで解明する生物科学と、それを基盤とする応用技術を研究することにより、バイオサイエンスの基礎から応用にいたる知識と創造力を身に付けた人材の育成をめざしています。学びやすい体系化されたカリキュラムと最新の設備のもと、学生の個性と自主性を尊重し、創造性に富む科学者としての基礎を育てます。1年次から専門科目が織り込まれ、専門の研究者と学生のふれあいを大切にした講義を行っています。女子学生の比率が比較的高いのも本学科の特徴です。

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建築学科

建築や住環境に関するさまざまな分野を幅広く学ぶ

本学科では、設計、造形、構造、環境・設備、材料防災、都市計画、建築史など、建築や住環境に関わるあらゆる分野を幅広く研究できる学習環境を整えています。1年次から建築学の全貌がわかるよう、建築学の基礎的科目を多く設けています。またコンピュータを駆使する能力を養い、将来の各専門分野での技術の高度化にも対応できるようにしています。設計教育では、社会で活躍している建築家を多数講師に迎え、デザインに関する個別指導を行い、21世紀に活躍する創造性豊かな建築専門家を育てます。

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先端化学科

充実した実験設備による実験・演習で基礎学力と実験技術を習得

本学科では、有機化学、無機化学、物理化学などの基礎化学の学習に重点を置きながら、特に材料化学、化学工学などの専門分野を教授し、新物質や新プロセス、新材料の関発をめざす人材を育成します。特に実験と演習に力を注いでおり、大型実験装置を含む充実した実験設備で実践的に学ぶことができます。化学工業の主軸となる専門分野の基礎と最先端の研究に取り組み、21世紀の社会で求められている創造性豊かな研究者、技術者を育てることをめざしています。

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電気電子情報工学科

電子・情報化社会を担う技術者・研究者をめざす

本学科では電気系3分野に対応するコース制を設けていますが、選択したコース以外の科目も自由に選択できます。科目の選択次第で、電気通信主任技術者、第一級陸上無線技術士の国家試験における一部科目免除、第一種電気主任技術者(要実務経験)、第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士の資格取得の道が開かれています。1~2年次で全体に共通する基礎科目を学ぶことで、いずれの分野へも自由に展開できる力を身に付けます。3年次からは、3つの分野にわたる豊富な専門選択科目から体系的に科目選択をしていくゆるやかなコース制を採用しています。

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経営工学科

「理系」と「文系」が融合した学びを受ける

経営工学と聞いて、「理系」と「文系」のどちらなのだろうと思うかもしれませんが、経営工学では、数学、情報工学、経営学をはじめとして多くの専門分野の知識を必要とした、「理系」と「文系」が融合した「学際的分野」です。本学科では、21世紀のグローバル化した社会で、企業や官公庁での製品生産とサービス提供のしくみ(システム)の管理・運営(マネジメント)のための科学技術を修得することを重視して、情報工学、応用数学・統計学、システム工学、経営科学の基礎を修得するように教育を行っています。
1~2年次に基幹基礎科目と演習によって十分に基礎的な能力を身に付けた後、3年次から密度の高い専門科目を学修していきます。4年次の卒業研究では実践力を養い、社会で活躍する際に役立つ実力となります。

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機械工学科

宇宙環境やナノテクノロジーなど産業界のさまざまな分野で生きる機械工学の専門性を高める

機械工学は科学技術全般を支える学問です。宇宙環境における熱と流体現象、マイクロ流体力学、スペースプレーン材料、材料破壊の力学、機械加工とナノテクノロジー、自動制御とロボット、低公害燃焼等、研究テーマは幅広くあります。本学科では自然環境と人間とテクノロジーの調和をモットーに、宇宙環境も含めて、これからのニーズに応えることのできる技術者・研究者を育てる教育・研究を行っています。各専門分野で国際的にも高く評価されている教授陣とともに、機械工学の基礎、機械工学実験、コンピュータ実習、機械設計、製図等のカリキュラムを履修し、あらゆる分野の先端科学と接点を持つ機械工学をさまざまな角度から学んでいきます。

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土木工学科

土木建造物や自然災害防止対策に関する技術開発に携わる

土木工学が対象とする広範囲に渡る分野すべてをカバーする教員をそろえて教育研究を行っています。土木工学の技術は、新幹線、大都市地下鉄網、ダム、世界最大級の吊り橋である明石大橋、世界最長級の青函トンネル、海に架かる東京湾横断道路等に華々しく現れています。これらの土木構造物の計画・設計・施工・維持管理に関する知識・技術の修得のほか、地震、津波、洪水や地すべり等の自然災害の防止対策などに関する技術開発にも取り組んでいます。さらに人工衛星からのデータを利用した災害リスク評価や環境変化の観測、大気汚染や水質汚濁等の環境問題の解決、渋滞問題の解決、観光などの分野も土木工学がカバーし、意欲ある学生たちが熱心に研究に取り組んでいます。

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