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とうきょうりか

東京理科大学

私立大学 東京都/千葉県/北海道

基礎工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

電子応用工学科(120名)
材料工学科(120名)
生物工学科(120名)

所在地

1年:北海道
2~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学問分野を横断した新しい学術分野によるイノベーションの創出
●旧来の考え方にとらわれない視点からの技術の基礎と応用を身に付ける
●能力別授業や少人数制授業など多様なカリキュラムを履修

北海道の大自然の中で全人的教養教育を実践します。豊かな人間性を醸成し、世界で活躍できるリーダーの育成をめざします。

【キャンパス】長万部キャンパス(1年)、葛飾キャンパス(2~4年)
【学生数】1405名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】72名(2017年5月1日現在)
【大学院】基礎工学研究科(M/D)

電子応用工学科

講義・学問分野

電子デバイス系、情報処理系、計測・制御系、計算機システム系

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材料工学科

講義・学問分野

材料物性工学系、無機材料工学系、有機材料工学系、半導体材料工学系、材料プロセス工学系、複合材料工学系

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生物工学科

講義・学問分野

遺伝子工学系、植物・環境工学系、再生・発生工学系、細胞工学系、免疫工学系、構造生物学系、生物有機化学系

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学部の特色

学問分野を横断した新しい学術分野によるイノベーションの創出

本学部は、エレクトロニクス、ナノテクノロジー・材料、バイオテクノロジーに象徴される既存の分類を超えた新たな学術分野と技術の創出を狙い、それぞれに対応する3学科からなる学部として1987年に創設されました。工学を融合させるこの試みは極めて先見性に富んだものでした。現在の世界におけるさまざまな諸問題を解決していくためには、分野間の連携・融合研究が不可欠となっています。

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旧来の考え方にとらわれない視点からの技術の基礎と応用を身に付ける

今後30年の変化を予測したとき、本学部は安全・安心な社会の実現に貢献する新たな工学分野や技術の創出が必要と考えています。そのため、ICT、エネルギー・環境、医療・健康、食などの分野をターゲットに、新たなイノベーションの創出をめざします。旧来の考え方にとらわれず、主体的に考え行動でき、革新的でボーダーレス化に対応できる、世界で活躍できるグローバルな人材の育成を行っていきます。

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能力別授業や少人数制授業など多様なカリキュラムを履修

学生一人ひとりが自主性・自律性を身に付けてほしいと考えていることから、1年次は全寮制の北海道長万部キャンパスで学びます。寮での共同生活や大自然の中での体験、地域との交流を通して豊かな人間性を育みます。また、3学科共通の実験実習や理数系基礎科目の能力別授業、国際感覚を育むために少人数制の英語の授業など、きめ細かいカリキュラムをたくさん用意しています。

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学べること

電子応用工学科

グローバル社会で生きる専門的・実践的な能力を修得

1年次には、数学、物理、化学、コンピュータ演習などの基幹基礎科目や一般科目を学習します。2年次からは、電気数学、電磁気工学、電気回路などの専門基礎科目やエレクトロニクスの基礎と応用に関する専門科目を幅広く学びます。将来は世界で通用する技術者になるために、英語教育に力を入れています。3年次で技術英語、4年次で論文輪講という科目を設けて、専門分野で使える英語も学び、グローバル社会で活躍できる人材を育成します。

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材料工学科

各種の最先端の材料を総合的に学ぶ

金属・無機・有機といった分類によって区切ることなく、各種の最先端の材料を総合的に学び研究します。授業では物質を原子、分子レベルで理解するために基礎科目を学んだ後、材料工学に踏み込んでいきます。新素材や新機能を創出するための材料設計、実際にもの作りを行う材料の合成、素材から目的の材料を作るためのプロセス、得られた素材や材料の組成、物性、機能等の分析・評価を学びます。実験実習を重視した専門分野では、マンツーマンに近い指導を受けられ、材料工学を通して社会に貢献できる人材を育成していきます。

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生物工学科

最先端のバイオテクノロジーで時代をリード

21世紀こそバイオテクノロジー(生物工学)が活躍する世紀です。本学科では、最先端の生物工学分野を研究対象に、ヒト、動植物、微生物すべてを含む生物の多彩な機能を生かして、工学的に利用していく知識・能力を養っていきます。
授業では、新しい医薬のデザイン、器官再生、物質生産プロセスの創造、公害物質分解などに役立つ遺伝子工学、細胞工学、免疫工学、生体高分子工学、タンパク質工学などを幅広く学びます。そして、再生医学の発展に必要な基盤技術の開発、がんの診断治療のための研究開発など多様なニーズに応えられる人材育成をめざします。

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