東京理科大学/創域情報学部の詳細情報
新設学科・定員・所在地
学科・定員
情報理工学科(360名)新設
所在地
1~4年:千葉
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
創域情報学部の偏差値を見るプロフィール
●融合と共創でイノベーションの創出を目指す新しい情報系学部
●創域情報学部の5つの取り組み
急速に変化する情報化社会に対応できる情報系の専門能力を有する人材の育成をめざし、2026年4月に創域情報学部を開設。「実力主義」のもと学部の特徴を生かしながら、自分がどのような人材として成長していきたいかを学生が主体的に選べるカリキュラムが特徴です。
【キャンパス】
野田キャンパス
【学生数】
-
【専任教員数】
-
情報理工学科
【講義・学問分野】
C系(知能メディアコース・コンピュータ科学コース)
D系(社会システムコース・データ科学コース)
学部の特色
融合と共創でイノベーションの創出を目指す新しい情報系学部
2026年4月開設の創域情報学部 情報理工学科では、多彩な34名の専任教員を配置。先端企業も参画し、多数の研究室が展開される類例のないスケールとなります。融合と共創を加速させるこの環境で、イノベーションを創出します。
創域情報学部の5つの取り組み
【プロジェクト実験】
3年次に4コースの学生が融合チームを組み、約3カ月にわたって一つのプロジェクトに挑戦。異なる専門性を持つメンバーと協働し学生自身でやり遂げる、ハイレベルなPBL(Project Based Learning)の学習を実践します。
【共創の場としての研究会】
教員主催の研究会では1年次から世界最先端の研究に従事できます。学生主体の研究会では起業やプログラミングコンテストなどに挑戦。取り組み姿勢や成果が卒業のための単位に認定されます。
【ダブルラボ・横断セミナー】
同じキャンパスにある創域理工学部の研究室で学ぶ「ダブルラボ」や、異分野の研究室で学ぶ横断セミナー」を通じ、多様な価値観や技術を体験。異分野をつなぎ新たな融合を生む力を養います。
【毎日英会話】
英語力の重要度がいっそう増す中、通称「毎日英会話」を開講。1年生全員の履修を想定し、国際的なプロジェクトへの参画や、海外勤務にも耐えうる「使える」英語を習得できます。
【最先端分野の研究室】
34もの研究室に加え、先端企業も研究室の運営を積極的に実施します。学生は、最先端分野の研究に企業のニーズを加えて研究をすることができ、社会で求められていることを学びます。
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学べること
情報理工学科
情報技術に重要な2つの側面を補完し合う融合的な学び
C系は自然言語処理、暗号理論、ロボット、人工知能などを扱う「知能メディアコース」と、ソフトウェア工学、プログラミング言語、オペレーティングシステム、量子コンピュータなどを扱う「コンピュータ科学コース」を選択できます。
D系はファイナンス、経営システム、医療マネジメント、環境などを扱う「社会システムコース」と、生命情報、統計学、医療統計、データマイニングなどを扱う「データ科学コース」を選択できます。