とうきょうりか

東京理科大学

私立大学 東京都/千葉県/北海道

理学部第二部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数学科(120名)
物理学科(120名)
化学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●日本で唯一の夜間理学部
●基礎学力の修得を重視しながら、高度な専門知識を身に付けるカリキュラム
●毎年、多くの学生が理数系教員免許を取得

十分な基礎学力の上に高度な専門知識を修得し、強い倫理観と豊かな人間性を持った人材を育成します。

【キャンパス】神楽坂キャンパス
【学生数】1639名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】42名(2017年5月1日現在)

数学科

講義・学問分野

解析学系、代数学系、幾何学系、位相数学系、確率論・統計学系、離散数学系、教育数学系

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物理学科

講義・学問分野

原子核・素粒子物理系、宇宙物理系、理論物理系、固体物理系、生物物理系、原子物理・粒子線物理系、物理教育系

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化学科

講義・学問分野

有機化学系、無機化学系、物理化学系

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学部の特色

日本で唯一の夜間理学部

本学部は、1881年に前身となる「東京物理学講習所」設立当初の夜間授業の教育からスタートしました。それは理学部第二部の歴史そのものであり、今日までその精神が引き継がれています。理学部の第二部が第一部と異なるのは、主として講義の時間帯が夜間であることだけです。教員は夜間学部における教育に関する経験も豊富で、一人ひとりが「短時間で質の高い内容」を実現するために独自の工夫を凝らしています。サークル活動も活発です。また、毎年およそ4人に1人が、大学院に進学しています。

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基礎学力の修得を重視しながら、高度な専門知識を身に付けるカリキュラム

科学技術創造立国として国際貢献する日本の学問領域でますます重要な位置を占めるのが、科学技術の基礎となる「理学」です。建学の精神である「理学の普及」は、現在でもその意味を失っていません。十分な基礎学力の上に高度な専門知識を身に付け、豊かな教養に裏打ちされた強い倫理観と豊かな人間性を持った人材の育成をめざします。

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毎年、多くの学生が理数系教員免許を取得

教職課程も充実しており4年間で理数系教員免許を取得することが可能です。本学は伝統的に教員養成に力を入れており、毎年、多数の教員を輩出し、高い社会的評価を得ています。本学卒業生で中学・高校の元校長等による教員採用試験対策講座(論作文添削、面接や模擬授業の指導、合宿による集中講座など)といったサポートも充実しています。社会人でも教員をめざしている学生や、より深く理学の根本を学びたいと通っている現役教員の学生もいます。

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学べること

数学科

柔軟な思考ができる人材をめざす

本学科は、柔軟な思考ができ、意欲のある人に適した学びの場です。解析学、代数学、幾何学、位相などの数学の基本的な分野はもとより、統計学、情報数学、離散数学などの応用数学の分野も充実しています。多数の中学校・高等学校教員を社会に送り出してきた伝統を踏まえ、教員育成に力を入れています。

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物理学科

物理学を自発的に学ぶ姿勢を身に付ける

時代が要求するこの学問領域を、効果的に習得できる環境を提供します。入学時の学力をいたずらに問うことはせず、学生の熱意を冷めさせない教育を提供します。夕方からの授業は時間的な制約もありますが、自分の得意とするスタイル、そして自分自身の性向をより的確に把握し、自分の個性的な性質を最もよく生かす「自発的態度」を、自らの手で引き出す力を養います。

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化学科

化学に関する基礎知識を習得し最先端の研究を行う

本学科には、すでに社会人として化学、医薬などの分野で活躍している人、昼の時間帯に専門学校で勉強したり、ボランティア活動をしている人など、種々の背景のもとで生活しながら化学の知識を得ようとする意欲的な人たちが集まっています。まず化学の本質を理解する上で必要な無機化学、有機化学、物理化学を重点的に学び、細分化されつつある化学に対処できる人間を育成していきます。4年次には1年間卒業研究生として研究室に所属し、教員の個人指導のもと、大学院生や同級生とともに最先端の研究を行うこともできます。

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