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ここに注目!
- 学科の枠を超えて、社会課題に挑む力を育む学び
- 2027年4月「創発デザイン工学環※」を新設
- 課題解決型や文理融合の学びで実社会に生かせる力を修得
大学の特色
文理の垣根を超えた学びと交流で「新しい価値を創造できる力」を身に付ける
東京都市大学は、工学教育を志す学生たちにより1929年に創立された武蔵工業大学と、技能・知性を兼ね備えた女性育成をめざし1928年に誕生した東横学園女子短期大学が合併し、2009年に誕生しました。
これからの未来、地球温暖化・少子高齢化など、これまでに経験したことのない課題が次々と立ちはだかる時代が来ると予想されています。未知の課題解決のためには、自ら問いを見つける探究力や得意分野が異なる人と協働し、広い視野から新たな価値を作り出す力が必要です。
そこで本学では、全ての学部・学科で新しい価値を創造できる人材をめざし、課題を発見し解決に導く力、そして新たな価値を創出する力を身に付ける学びを実践しています。
●SD PBL(Project Organized Problem based Learning for Sustainable Development)
知識やスキルを覚える“だけ”の勉強と違い、学んだ知識やスキルを総動員して、社会課題の解決のために動くための力を養う演習形式のプログラムです。授業では学部横断のチームを結成。メンバー全員の知識とアイデアを総動員し、実社会のさまざまな問題の解決に挑みます。
●TAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)
1年次の語学準備と、2年次の留学を組み合わせた本学独自の国際人育成プログラムです。実践的な語学運用能力だけでなく、グローバルな視野も身に付けます。
2027年4月、未来社会に新たな価値を創造する「創発デザイン工学環※」新設
新設される「創発デザイン工学環※」は、理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の3学部が連係して教育課程を編成する、学部に相当する組織です。「環」という名称には、“つながり”や“循環”という意味が込められています。新学環ではその名の通り、所属学環だけではなく連携学部とも関わる中で社会課題を見出し、技術修得だけでなく課題を解決する力を身に付ける学びが展開されます。これは「ひらめき」プログラムをはじめとする、東京都市大学の実践的な学びをさらに進化させたものです。
創発デザイン工学環では、工学技術を広く学んだ上でデザインを実践し、いかにして社会に普及させるかも踏まえ、新たな価値を創造できる人材をめざします。学びの拠点となる「デザインスタジオ(仮称)」には、工作機器や計測器、3Dプリンタ、IT設備、映像設備などを整備。学生は自由にアイデアをカタチにしながら、「作る」ことと「考える」ことを連携させ、実社会につながる学びを実践します。
※2027年4月開設に向けて設置構想中。内容は変更になる場合があります
身に付けた学びを実社会で生かせる“就職に強い大学”
強い実践力と豊かな人間性を育む本学の学びについて、卒業生の多くが「身に付けた力が社会で生かせている」と回答しています。
《卒業生に聞く、東京都市大学で学んだ経験が生かせていると思うことTOP3》
1位:業務用ソフト(PC・表計算・プレゼンソフト)を有効に活用できる(55.8%)
2位:論理的に筋道を立てて考え、表現できる(50.0%)
3位:数字を使って、物事を分析・理解し、表現できる(48.1%)
問題を発見し、その原因と解決策を考え、実際に行動できる(48.1%)
※2023年度実施/卒業後5年目の2017年度卒業生アンケート結果より
キャリア形成も、低学年からの「キャリア意識の育成」や、3・4年次を中心とした「就職活動の徹底指導」でサポート。
学修成果を可視化する「ディプロマ・サプリメント」の発行や、「キャリアガイダンス」「公務員対策講座」のほか、本学独自のインターンシップとして「海外インターンシップ」と「東急グループインターンシップ」を実施しており、充実した支援を行っています。
このような取り組みにより、東京都市大学は“就職に強い大学”として広く知られています。
アドミッションポリシー
東京都市大学の入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
東京都市大学は、持続可能な社会発展をもたらすための人材育成を目的とし、その目的を達成するための学術研究の領域ごとに学部を設置しています。
各学部では、それぞれ定めた「人材養成および教育研究上の目的」に基づき、以下のような能力・意欲・目標を持つ人を求めます。
1.大学教育に求められる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を持つ人
2.当該学部学科の学術研究領域に対する強い関心と意欲に基づき、自ら学ぶ姿勢を持つ人
3.教育研究を通じて身につけた幅広い視野と専門的学識により、持続可能な社会発展に寄与する人材となることを目標とする人
教育環境
世田谷キャンパス〈理工学部/建築都市デザイン学部/情報工学部/創発デザイン工学環※/都市生活学部/人間科学部〉
教育・研究環境のさらなる充実を図るため、キャンパスのリニューアル計画が着々と進行中です。2022年春、都市生活学部と人間科学部が等々力キャンパスから移転。2024年8月には理工学系教育研究の最重要拠点となる新棟が完成し、実験や研究のオープン化で相互刺激を促進します。
2027年4月には、理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部の学びを横断する「創発デザイン工学環※」が新たに設置される予定です。
※2027年4月開設に向けて設置構想中。内容は変更になる場合があります
横浜キャンパス〈環境学部/メディア情報学部/デザイン・データ科学部〉
日本の大学で初めて国際環境規格「環境ISO14001」の認証を取得している横浜キャンパスは、駅近くながら緑豊かな環境にあります。2025年9月には、デザイン・データ科学部から接続する大学院として「情報データ科学研究科」が設置されました。そして2026年4月から新棟が利用できるようになります。
学部
【2027年度予定】
学科ごとの偏差値を確認してみよう
基本情報
留学
※ご紹介している留学プログラムは中止・変更になる可能性があります。
「留学人数」、「大学独自の奨学金制度の有無」などについては、過年度の実績を掲載している場合がありますので、詳細は、各大学の公式ホームページ等でご確認をお願いいたします。
過去の留学実績(調査年度:2025年)
昨年度または一昨年度の留学実績
【留学期間別の留学人数】
1か月未満 89人
1か月以上3か月未満 0人
3か月以上6か月未満412人
6か月以上1年未満0人
1年以上0人
単位認定、奨学金
【単位認定プログラム数】3
【大学独自の奨学金】ある
【奨学金給付人数】21~40人
【奨学金給付金額総額】1,500万円以上2,000万円未満
※各大学の留学実績や単位認定、奨学金などについては、大学発表の資料でもご確認ください。
東京都市大学オーストラリアプログラム(TAP)
【留学先】オーストラリア
【留学先海外大学、語学学校名】エデイスコーワン大学、マードック大学
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】3か月以上6か月未満
【対象人数】600
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ある
【単位認定】する
【応募資格】GPA基準値
【問い合わせ先】
URL:https://www.tcu.ac.jp/tap/
部署:国際部国際支援課
電話番号:0368097471
Advanced TAP (ATAP)
【留学先】オーストラリア
【留学先海外大学、語学学校名】Queensland Institute of Technology (QUT) クイーンズランド工科大学 QUT College
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】3か月以上6か月未満
【対象人数】50名
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ある
【単位認定】する
【応募資格】TOEFL iBT(56)、IELTS(5.5)、GPA基準値(2.5)
【問い合わせ先】
URL:https://tsap.tcu.ac.jp/atap-home/
部署:国際部国際支援課
電話番号:0368097471
サザンクロス大学英語研修プログラム(SCUP)
【留学先】オーストラリア
【留学先海外大学、語学学校名】サザンクロス大学付設英語学校
【留学先での学習言語】英語
【留学期間】1か月未満
【対象人数】20名
【留学開始時期】申請時期による
【奨学金】ない
【単位認定】する
【応募資格】GPA基準値
【問い合わせ先】
部署:国際部国際支援課
電話番号:0368097471
住環境
世田谷、横浜という、日本有数の美しく文化的な街に2つのキャンパス、計8学部(2027年4月に1学環設置予定)を設置する本学は、落ち着いた学修環境と快適な学生生活を提供するにふさわしい絶好のロケーションにあります。全学部が入学から卒業までワンキャンパスで学べるため、学生同士はもちろん、教職員との距離が近いのも特徴です。
クラブ・サークル活動
体育会系・文化系の部やサークルだけでなく、90を超えるさまざまな団体が活発に活動しています(2025年4月現在)。
体育会系クラブ
空手道部、剣道部、柔道部、硬式野球部、ワンダーフォーゲル部、バスケットボール部、水泳部、ラグビー部、サッカー部、ハンドボール部、卓球部、バレーボール部、硬式庭球部、ソフトテニス部、アイスホッケー部、バドミントン部、弓道部、ヨット部、合氣道部、少林寺拳法部、準硬式野球部、アメリカンフットボール部、陸上競技部、フットサル部
文化系クラブ
自動車部、グリークラブ、写真部、鉄道研究部、ウエスタンクラブ、フォークソングクラブ、ハワイアンクラブ、バチェラーセブン、SFファンタジー研究部、モーターサイクル部、航空研究部、天文研究部、サイクリング部、潜水科学研究会、軽音楽団体スナイパーズ、漫画アニメ研究部、コンピュータ技術研究会、アカペラサークルGroove、スカイスポーツ部、UP BEAT、エレクトーンサークル sky tone、児童文化研究会ぽっけ、競技麻雀部、音楽団体PLAM、ダンス部LAVI
同好会連合・学科研究会連合・特殊団体
●同好会連合
フォルテローンテニス同好会、ゼフィルススキー同好会、軟式野球同好会ゴジラ、テニスサークルBOOM、バレーボールサークル CUBE、e-sportsサークル Toriela、バスケットボールサークル Buzz、都市総合研究会、古生物同好会、東京都市大学宇宙科学教育コミュニティ、バスケットボール同好会ドーナッツ、フットサル同好会 Freak's、テニスサークル ルーヴェ、バドミントンサークル エンデバー、バレーボールサークル Atlas、創作サークルarte、将棋サークルー歩、デジタルコンテンツ研究会、都市緑化研究会、idea クイズ・謎解き研究会、トレーニングサークル、お散歩同好会
●学科研究会連合
機親会(機械工学科・機械システム工学科)、閃源会(原子力安全工学科)、医工会学生会(医用工学科)、電気電子通信工学科学生会(電気電子通信工学科)、化源会(応用化学科)、学生如学会(建築学科)、新緑会(都市工学科)、情報科学科研究会(情報科学科)、知湊会(知能情報工学科)、自然科学科学生会(自然科学科)、都市生活学科学生会(都市生活学科)、人間科学部学生会(人間科学科)、環境創生学科学生会(環境創生学科)、環境経営システム学科学生会(環境経営システム学科)、社会メディア学科学生会(社会メディア学科)、情報システム学科学生会(情報システム学科)、デザイン・データ科学科学生会(デザイン・データ科学科)、留学生交流会
●特殊団体
新聞会、吹奏楽団、放送会、世田谷祭実行委員会、横浜祭実行委員会、ISO学生委員会
大学院・併設の大学
大学院の規模でわかる学部の教育レベル
●総合理工学研究科
機械専攻、電気・化学専攻、共同原子力専攻、自然科学専攻、建築都市デザイン専攻、情報専攻
●環境情報学研究科
環境情報学専攻、東京都市大学・エディスコーワン大学国際連携環境融合科学専攻、都市生活学専攻
●情報データ科学研究科
情報データ科学専攻
パンフ・願書
本学をよく知るために、「大学案内」の資料を取り寄せよう。 大学案内には、学部・学科ごとの詳しいカリキュラム、在学生の体験談や、卒業生の社会での活躍、キャンパスライフなど知りたい情報がのっています!
教員数・学生総数
教員数
教授147人、准教授111人、講師324人、助教0人
*2025年09月収集情報
学生総数
7506人
*2025年5月1日現在
新入生総数
1837人
*2025年09月収集情報
その他の特色・学生支援制度
| 奨学金 | 留学制度 | |
|---|---|---|
| 給付 | 貸与 | 留学制度 |
| ○ | ○ | ○ |
| 単位互換 | |
|---|---|
| 学内 | 学外 |
| ○ | ○ |
| 大学院 | |
|---|---|
| 修士 | 博士 |
| ○ | ○ |
| 学生寮 | |
|---|---|
| 男子 | 女子 |
| ○ | ○ |
| 部活動・同好会 | ||
|---|---|---|
| 文科系 | 体育会系 | 同好会 |
| 約29 | 約27 | - |
所在地・アクセス
世田谷キャンパス〈理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部・創発デザイン工学環※・都市生活学部・人間科学部〉
●東京都世田谷区玉堤 1-28-1
東急大井町線「尾山台(東京都市大学 世田谷キャンパス前)」駅下車、徒歩12分
※2027年4月開設に向けて設置構想中。内容は変更になる場合があります
横浜キャンパス〈環境学部・メディア情報学部・デザイン・データ科学部〉
●神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
横浜市営地下鉄「中川(東京都市大 横浜キャンパス前)」駅下車、徒歩5分
問い合わせ先
東京都市大学についてのよくある質問
入試制度をまたがって併願できますか。また、各学部間の併願は可能ですか。
可能です。詳細はこちら